2013/07/02 - 2013/07/11
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ハートネッツさん
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カスピ海を散策した後、山の中にあるマスレー村を訪問しました。
この村は山に沿って家が建てられ、土地が狭いので屋根を道路代わりにしているという村です。
イランの7月は暑い時期ですが、ここは山の中ということもあり、さわやかでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
-
どんどん山の中へ入って行きます。
この時期は夏休みが始まっているということで、家族連れで車の上にテントを載せて走る車を見かけました。 -
到着、村はどこ?
ここが降りてくるところにある大きな御土産屋さんで。村は左手木の奥に隠れています。 -
こちらがその村です。
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この道上って、対岸の村へ行くのよね・・・
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すでに入り口付近にチャイハネがあります。
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えっちらこっちら登れ、登れです。
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道の途中にはいろいろ手作りのお店が出ています。
毛糸の手編みの品物が主です。 -
屋根の上ばかりを歩くのかと思っていましたが、道路が造れるところは普通に道路です。
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ワー、結構な高さです。
真ん中の豆粒みたいに見えているのは屋根の端で休んでいる人です。 -
村の頂上付近はお店通りになっていました。
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こちら、おばさんたちがいるところは屋根の上です。
道路と家の色や材質が同じような感じで、ここから道路、ここから屋根と言う風に分かれているのではないので、実際に歩いているときはどうなのかわからないことが多いです。 -
ただ、家の上ですと手前に写っているような空気抜きの煙突が立っているので、分かります。
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家はこんな風に重なり合って建っています。
少し離れて、だれか屋根の上を歩いている様子を観たほうが屋根が道路になっているイメージが分かります。 -
村の左側から入って、右側に戻って来ました。
戻るのは結構大変ですから、欲しいものがあったらその場で買ったほうがいいですよ。 -
時間がないからとマスレー村散策もそこそこに買いたいものもあきらめてバスに戻ってラシュトの空港に向かいました。
もう直ぐラシュトの空港と言うところで、突然お茶休憩。
え〜時間なかったのじゃないの??? -
手作りお菓子も素朴で、外でのお茶は結構
good、まあいいか。
のんびりとしてからバスに戻ると、なんと大渋滞で、一歩も動くことができません。
恐る恐る時計を見ると、なんと、「飛行機飛ぶ時間じゃない」、横のガイドさんは「しまった、しまった」と青い顔、もうバスでテヘランへ帰るのかなとあきらめた時、突然、ガイドさんがニコニコ顔に、「飛行機1時間以上遅れてます」と言う分けで、無事に飛行機に乗ることができました。 -
テヘランへは1時間のところを30分で飛ぶという早業で、予定到着時間からあまり遅れることなく着くことができました。
機内で配られはずだった軽食をお土産にホテルに帰りつきました。
カスピ海の旅は「おばけホテルと超特急飛行機」がメインの思い出となりました。
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