2013/10/02 - 2013/10/02
544位(同エリア1264件中)
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アリヤンさん
カカニの丘までヒマラヤを見に行って、まったく山が見えなかったのは、正直言ってショックでした。
ネパールまでやって来てヒマラヤを見ることが出来ずに帰るのは、ものすごく損をした気分です。
しかし、自然相手に怒っても仕方ない。
しばらくはお天気もこんな調子だろうから、街からでも7000m級の山が見えるという、ポカラに早く行くことにしよう。
カトマンドゥで山を期待するのは辞めて、まだ見ていない一番でかい仏舎利塔=ボダナートを明日見にいく、あさってはツーリス ト・バスでポカラへ山を求めて行きます。
*緊急避難ページ⇒ただ今アップ完了。131015 06:18@Pokhara
http://www.geocities.jp/dsytc196/2013eightth_047.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は遅くまで寝ていて、9時ころにグーグル・インディアン食堂に出向いて朝食。
9時ころになるとナンも作れるようになっているので、ナンとコーヒー・紅茶で軽い朝食をゆっくりとった。 -
イチオシ
グーグルで出会った大阪のオバチャンに教えてもらったアティティ・ツアーズに行く。
ポカラ行きツーリストバスのチケットを購入するためです。
この旅行社には毎日のように行って、留守番のクマールさんに色々聞いて、その裏づけを取りに行ったりしていた。
ポカラ行きツーリストバスには500ルピー(500円)のものと20ドルの2種類がある。
20ドルのはランチが付いていて、エアコン付きバスである。
500ルピーのは外見からは20ドルバスと見分けが付かない。
2000ルピー(20ドル)と500ルピーの値段の差は大きい。
1500ルピーの差は何ナノか?
食事だとすれば、1500ルピーの食事は超高級だ。
よく分からない。
ワタクシたちは勿論、500ルピーのバスです。 -
チケット購入後、最近野菜をあまり食べていないので、アサン・チョークあたりで野菜を仕入れることにした。
途中、ブラブラ。
パートナーはカシミアとパシュミナの違いに興味あり、お店をチェック、チェック。 -
カシミアの専門店では何千円もするものが、街の大多数のお店では何百円で売られている場合が多い。
カシミア100%とかパシュミナ100%とか書いてある。
安いお店ではパシュミナ100と書いてある場合が多いようだ。
そもそもカシミアとパシュミナの違いは?
パシュミナはカシミアの縦糸に絹を使ってたりする混ざり物らしい。
カシミアは標高1200m以上の山岳地帯に住むヒマラヤ・ヤギの毛だけで出来ており、胸、腹の部分の柔らかい毛のみを使った製品 を指す。
(ある専門店でもらったパンフから転載) -
刈り込み。
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ブラッシング。
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糸紡ぎ。
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機織り。
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染め。
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アイロンあて。
このようにして出来た製品で、100%ヒマラヤ・ヤギの胸、腹からの柔らかい毛を使って出来上がったものを「カシミア」と称するらしい。
一頭のヒマラヤ・ヤギの胸・腹から取れる毛の量はしれているので、希少価値があり、非常に軽く暖かい。
よって、非常に高価なものとなる。
ん百円のパシュミナものでも結構暖かく良い物らしい。 -
ショーウィンドーに飾られるカシミア製品。
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アサンチョーク方面へお店をひやかしながらブラブラと歩いていきます。
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街中にあるヒンズー教の祠やお堂。
本当に幾つあるか分からないほど沢山ある。 -
道すがら、古民家を見つけては撮りまくる。
懐かしい思いをさせてくれる窓。 -
中庭にお堂があり、それを覗くようにせり出した古い窓。
建物自体がもう崩れ落ちそうだが、今も人が住んでいる。 -
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通りには色んなお店が増えて行き、アサンチ ョークが近いことを示している。
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アサンチョークの手前のタヒティ・チョークを通る。
ここら辺りから非常に賑やかになる。 -
この大きな葉っぱは、お参りのときのお供えを入れる容器の元となる。
すでにお皿状になった容器が積まれてある。 -
穀物各種。
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お祭りでもないのに今日もすごい人出だ。
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アサンチョークに着く。
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アサンチョークの一角にある野菜露天市場。
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天秤棒で野菜を運ぶオジサン。
この天秤棒での運び形態は、中国や東南アジアの文化で、インドではあまり見かけない。
ここらが天秤棒文化分水嶺のようだ。
これより西のアラビア、ヨーロッパでは見たことがない。 -
最近野菜不足で、ビタミンC不足なのでトマトを購入。
1Kg=80ルピー(80円)。 -
他にダイコン、キャベツを購入。
今日のララ・ラーメンが美味しくいただけそうだ。 -
足踏みミシンが広く現役である。
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ワタクシたちは野菜をぶら下げてチェトラパティ交差点まで帰ってきた。
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イチオシ
チェトラパティから真っ直ぐ北進してホテルに帰るのも面白くないので、タメルで最も中心となるJP School通りを通って帰ろう。
この通りを通るとアチコチで「ニーハオ、ニーハオ」と中国語で呼びかけられる。
なぜだか知らぬが、「ニーハオ」と声をかけられると、ムカッとする。
時々「ニーハオではナイッ!こんにちわジャア!」とか「顔が似ていても中国人とは限らない場合もある。誰でも彼でもニーハオと言うな!」とか「ワシャア、ジャパンじゃあ!」とか吼えてしまうのです。
パートナーが「お父さん!恥ずかしいからヤメテ!」とか「大人気ない、子どもみたいなことはヤメテ!」と止めるのだが、本人も時々ムカッとして「あんた!なんでニーハオって言うの!ヤメテ!!」と食って掛かっている。 -
あんまりわずらわしい通りなので、小さな路地裏があったのでちょっと入ってみた。
路地に入るとウソのように静かなのだ。
こんな所に「ふる里」という日本飯屋があった。
毎日部屋で一日一回は日本食を自炊しているワレワレには用のないレストランです。
さらに奥に進んで見る。 -
この路地は袋小路になっていて、行き止まりだった。
-
袋小路のドンズマリはどこかの庭のようで、緑が目に優しい。
しかも静かだ。 -
さっきまで賑やかな通りでニーハオと言われて一々食って掛かっていたニッポンのオッチ ャンは、静かな空間で一息入れています。
-
イチオシ
一旦ホテルに帰って、荷物を置いて身軽になって、ランチです。
行き付けのワレラのグーグル・ファスト・フード(グーグルインディアン食堂)に行って、焼きたてのナンと辛くないカレー風一品 にて楽しいランチです。 -
このグーグル食堂の息子=4歳が風船で一人遊びをしていた。
マゴを懐かしがり、ネパールの子ども相手に遊ぶニッポンのあるシニア・レディー。 -
4歳はちょうどかわいい盛りなんです。
オバアチャンのちょうどいい遊び相手です。 -
ナンに良く合うコーラ。
-
今日はチキン・カレーとチキン・マサラ。
あまり辛くない。 -
イチオシ
このグーグルには外人さんも良く来るのですが、その中でもピカいち明るい、ラッシュさんが一番面白い人でした。
必ずナンとホウレンソウ・カレーをここで食べます。
彼女は旅のセミプロみたいな人で、ブログを書いて生計の足しにしている。
この15年間母国のアメリカに帰っておらず、世界中を旅行して回っています。
日本語がプロペラで、ワタクシたちはネパールのイーデス・ハンソンさんだ、と呼んでいます。
インドの6ヶ月ビザを申請中で、ビザが取れ次第ダラムシャーに行きたいといっている。
旅行形態は若いときは主に自転車だったらしい。
今でも自転車でさっそうとカトマンズを走っている。
近郊の町くらいは日帰りで行って帰ってきます。
走っては書き、書いては走るブログ・トラベラーです。
彼女は本当に旅行が大好きらしく、彼女の話はとても楽しいし、為になる。
アメリカ人らしい陽気なアメリカ人です。
LashWorldTour.comで独自の旅行ブログを展開中です。 -
今日の野菜買出しマップです。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/WalkingMap131002.jpg -
おかげで今夜のラーメンは野菜一杯のベジタブル・ヌードル・ラーメンとなりました。
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