2013/08/17 - 2013/08/24
18位(同エリア110件中)
バルティーゴさん
- バルティーゴさんTOP
- 旅行記56冊
- クチコミ4件
- Q&A回答49件
- 215,791アクセス
- フォロワー14人
中年男のチベット一人旅、その5ではラサ周辺の観光をし、チベット料理を食べます。
表紙の写真は「セラ寺のチベット僧による問答修行」です。
旅行会社:ファイブスタークラブ ツアー名:天空の列車・青蔵鉄道で行くチベット
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
8月21日、旅行5日目。
今日は旅行会社の車で、ラサから南西に約100km、ヤムドゥク湖に行きます。
途中に通った「水葬場」
自分の死体を魚の餌にすることで功徳を積む、というチベット仏教の思想。 -
同じく、この山は聖なる山で「鳥葬場」となっているそうです。
自分の死体を鳥の餌にすることで功徳を積む、というチベット仏教の思想。 -
聖なる山には、死者が天国に登れるよう、ペンキではしごが描いてあります。
-
ラサから車で約2時間、ヤムドゥク湖に到着です。
きれいに晴れていれば、8000m級の山々が見えるのだそうですが、あいにく遠くに雲がかかっています。
チベット犬といっしょに「ハイチーズ!」
…犬の飼い主に撮影料5元(約80円)を払う必要があります。 -
ここからラサまでまだ100kmあるのに、徒歩でラサを目指す巡礼者。
-
13:00、ラサ市街に戻ってきました。
今日の昼食はチベット料理。 -
左:ヨーグルトかけごはん。甘酒のような味。
中:チベット人の主食ツァンパ。はだか麦の粉をバターとお湯で練ったもの。味がしない。
右:バター茶。薄い塩味。
どれも食べれますが、美味しいとは言えません。 -
左:ガイドさん。チベット人。35歳。新婚。
チベット料理が大好き。
右:ガイドさんの奥さん。美人。
このチベット料理店の近くに勤めていらっしゃるとのことで、お昼ご飯をご一緒させていただきました。 -
左:私。37歳。
右:運転手さん。50歳代くらい?
もとタクシー運転手だが、お金が貯まったので自分でトヨタのランドクルーザーを買い、今は旅行社の契約運転手。
漢族。チベット料理は嫌い。 -
午後、まずはラサ市街から北へ約5km「セラ寺」へ行きました。
ここの見どころは2つ。
1つは「砂曼荼羅」もう1つは僧侶による「問答修行」です。 -
イチオシ
まず1つ目の見どころ「砂曼荼羅」です。
曼荼羅は、あの世の地図なのだそうで、それを色のついた砂で描いてあります。
とても細かく色鮮やかで、素晴らしい模様絵です。
振動を与えると崩れてしまいそうですが、地面にびくとも動かないように固定されています。 -
セラ寺のもう1つの見どころ、僧侶の問答修行は平日の15:00から中庭で開かれます。
見学自由です。 -
イチオシ
僧侶は1対1で組み、立っている僧侶が問題をだし、座っている僧侶が答える、という形で行われます。
最初は静かですが、だんだん僧侶たちも気分が乗ってきて声が大きくなり、手をぱちんと叩いたり、ゼスチャーを交えたりします。
でも楽しそうで、みんな笑顔で問答修行をしています。 -
16:30、次の観光地は、チベット仏教の総本山「ジョカン(大昭寺)」です。
中は撮影禁止でしたので、写真はありませんが、釈迦堂など狭い建物の中に身動きが取れないほどの信者が集まっています。 -
ジョカンの前で、五体投地というお祈り方法(身を地面に投げ出しうつぶせ寝して祈る)をする、巡礼者たち。
-
ジョカンはチベット仏教の総本山ですが、お寺自体はさほど大きくなく、約800mほど歩けば1周できます。
ジョカンの周囲は商店街になっており、巡礼者はひたすら時計回りでジョカンの周囲を回っています。 -
五体投地をしながらジョカン周囲を回っている巡礼者。
一日何千回も五体投地を繰り返しているのでしょう。
手にはゲタを、胸〜腹には革のエプロンをしているのですが、おでこにはアザができて硬くなっていました。 -
ジョカンの周回巡礼路にある、ガイドさん曰く「もっとも信頼できる土産物屋さん」
-
僧侶が描いたという「仏画」や古代のお経の版画など、高級なお土産物が並びます。
仏画はA6サイズのもので380元(約6000円)くらいから。
ある程度の大きさで気に入った図柄になると数万円くらい。
買うのは遠慮させていただきました。 -
かわりに私が購入したのが、この「天珠」。
それぞれ違った模様のついたメノウの天然石で、地元の人は虫の化石だと信じています。
チベットに行ったら是非ともほしいと思っていたものです。
値段は定価800元を値切って、500元(約8000円)で購入しました。 -
本日の夕食は、このお土産物屋さんの2階のレストランで、チベット風の鍋。
鶏肉・ヤクの肉・豚肉が入り、普通に美味しかったです。
ガイドさん、運転手さんと一緒に鍋をつつきます。 -
夜、ホテル向かいの夜市に行きました。
ラサ最大のマーケットだそうです。
日本から持参した蚊取りの電池が切れかかっていたので電池を買い、また、別の店で仏画のポスターを買いました。
本物の仏画を買うと高いのですが、ポスターなら1枚6元(約100円)から。10枚ほど買ってしまいました。 -
夜市は食べ物店も充実していて、たとえばこの店では好みの肉を指させば、それを料理してくれます。
でも、全食事付のツアーで、すでにチベット風鍋をお腹いっぱい食べている私。
とってもおいしそうでしたが、断念しました。
次の旅行記では、この旅で最も美しかった「ガンデン寺」を訪問し、この旅で最も美味しかった「手抓羊肉」を食べます。
http://4travel.jp/traveler/keiichi_izu/album/10821108/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バルティーゴさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23