2008/01/16 - 2008/01/20
10519位(同エリア24517件中)
ローラン・ペリエさん
- ローラン・ペリエさんTOP
- 旅行記133冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 742,224アクセス
- フォロワー281人
友人が4歳まで暮したタイ・バンコク。当時住んでいた家をもう一度見てみたいという事で、初バンコク女子2人旅。ホテルはちょっと良いところにしたかったため個人手配やツアーを吟味したところJALマイレージバンクが主催するJMBツアーで「ペニンシュラ確約」、個人手配では憧れのオリエンタルホテル(辻 仁成原作のサヨナライツカのロケ地)のSPAでマッサージを予約、ツアーに付いていたアフタヌーンティと女子力をくすぐる素晴らしい旅でした。タイ料理も美味しかったし、街中のマッサージも格安。癒しの極上の旅をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
札幌から成田で乗継ぎ2時間待ちの間に、JALサクララウンジでシャワーとマッサージを済ませ(JMBツアーでもラウンジ利用可です)夜間便の備えばばっちり。
機内食はビーフシチュー。
JGC会員なのでJALの計らいで、2人でしたが4席取ってくれたので足も伸ばせてゆったりできました。 -
映画を1本見て、翌日からアクティブに動くには機内で休息。
旅の必需品、touchのアイマスクと就寝用の濡れマスクで乾燥予防。ちょっとウトウトしたら着陸態勢に入っていました。 -
6時間30分でスワンナプーム国際空港に着陸。
久しぶりの沖止めだったので、タラップで降りてバスでターミナルへ向かいます。
それにしても、やっぱり黄金のB747-400の機体は美しい。
次世代ジャンボB747-8? 日系キャリアも導入して欲しいなぁ。 -
ツアーにはグループごとの専属リムジンが付いていて、私たちはベンツでした。ちょっと古かったけれど…
あちこちホテルを寄らなくて良いので、ホテルへは直行。ペニンシュラの敷地に入る時、車は止められてセキュリティチェックを受けます。
深夜の到着にも関わらず、大好きなペニンシュラのホスピタリティはここバンコクでも健在。とても素敵なおもてなしでした。
毎日フレッシュフルーツが部屋に★ -
全室チャオプラヤ川のリバービュー。
ふかふかのベッドに、ターンダウン後は足元にマットと、スリッパが用意されています。 -
ピンポ〜ン
荷物と一緒にホテルからのサービス「ペニンシュラブティックのチョコレート」が届きました。
香港本店では必ずチョコレートを買いに行きます。
有名なXO醤もホテルの中のブティックで購入できましたよ。 -
大きなバスタブの他にシャワールームと、ダブルシンクだったので一人1台洗面台が使えました。
-
翌朝 時差が2時間のためスッキリお目覚め。
窓の外を見てみると、チャオプラヤ川に各ホテルのシャトルボート。何度もこのボートで対岸のサパーンタクシン駅に行きました。
お腹空いた… -
朝食は屋内とオープンテラスでチャオプラヤ川を見ながらと選べるのでお外で。
ただし、この川かなり濁っていますのでハワイのビーチを見ながらというほど気分は上がりません↓
屋内は冷房ガンガンなので、朝から30℃超えの外が良かったのです。 -
洋食・中華・和食もあり、ホットミールは目の前で作ってくれます。卵料理はスクランブルにしてもらいました。
セラドン焼の美しい緑の器が素敵。
味は、まぁ普通でした。 -
こちらがペニンシュラホテルの船。各ホテル素敵な船を出していますよ。宿泊客では無くても乗れます。
無料の市内観光が付いていたので、ホテルまで車で迎えに来てくれるのですが、せっかくなので対岸まで船で渡ってから車に乗りました。 -
大好きな仏像巡り。ガイドさんは寺院へ出家修行したことのある男性で、詳しく仏教の歴史や日本の仏教との違いを教えてくれました。エメラルド寺院は写真撮影は禁止でしたが、輝かしい翡翠の仏像に感動。
-
経典などが納められている仏舎利。
タイの国民は熱心な仏教徒で、バスの中からでも寺院の前を通ると合唱されている姿に驚きました。 -
一番楽しみにしていた涅槃像「ワット・ポー」
46mの金ピカの寝ている大仏に圧倒。足の裏は教範が記されていました。足の大きさ5m(笑)
寺院の敷地内にタイ古式マッサージ発祥の地「ワットポーマッサージスクール」でマッサージが受けられます。
時間が無くてしませんでしたが、皆さんここのマッサージは上手だと評判高くて、後悔してます。 -
ツアーに無料で付いていた昼食のレストランは、タイスキの名店 cocaレストラン。日本にもお店があったはず。
野菜・練り物と豆腐などを入れたタイ式の寄せ鍋なのですが、醤油タレかピリ辛のタレに付けて食べます。これが美味しい。
締めは雑炊にしてもらい、このお店再来決定。 -
急勾配のワット・アルン
三島由紀夫の「暁の寺」の舞台を登ってみましたが、あまりの傾斜に下を見るのが怖くなりました。
夕暮れ時のこの寺院の塔からみる夕日は、絶景ですよ。 -
プミポン国王も訪れたことのある、ワット・ベンチャマボピット 大理石寺院。
屋根以外は大理石で出来ており、最も美しい仏像と言われているスコータイ遺跡近くの寺院の仏像をモデルにしている寺院で、 国王ラマ5世の遺骨が納められている由緒ある寺院でした。
観光客が多い中、同じ仏教徒である私たちは僧侶さんに呼ばれ祭壇に入ることを許され一緒に合掌をしました、一生の思い出です。
お供えのお菓子でも持って行けば良かった。 -
渋滞の多いバンコクでは、地下鉄かモノレールが分かりやすくて便利です。ICチケットを買って目指すはMBK。
-
携帯電話・パチモノ・シネコンが入った複合ショッピングモールMBKのフードコートで今夜の夕食。
お店に関係無く好きなものをトレーにのせて、最後にレジでお会計をするという合理的なシステム。
やっぱりタイ料理は食べなければ。チャーンビールにグリーンカレー+野菜炒め。ココナッツが効いたタイのグリーンカレーはとても美味しかった。初日からアクティブな1日でした。 -
ナイトマーケットに行って雑貨を見ましたが、人が多くて帰って来ました。歩き疲れたのと、-3℃の札幌から33℃のバンコクに急に来て温度差でバテ気味。
お風呂に入ってゆったり休息です。このお風呂のテレビ、DVDやお部屋のテレビと同じものを見られます。 -
今日は日本から予約しておいたアジア屈指の高級ホテル「オリエンタルホテル」=現 マンダリンオリエンタル
のSPA棟で至福のSPA体験です、ウキウキ。
まず予約が取りづらく、何度もメールと国際電話でやり取り。
ペニンシュラとはお向かいですが、SPA棟はペニンシュラの並びにあるのです。
歩いて数十mのところ、一度対岸にペニンシュラ船で渡り、オリエンタル船に乗り換えてまずはホテルへ。
予約している旨を告げるとSPA専属の方が船着場まで案内してくれて船でまた対岸に渡ります。
ペニンシュラもこうして見ると大きい。 -
静けさと重厚さが見事に調和されていて、素晴らしいSPA棟でした。敷地内には料理学校があり、宿泊者が楽しめるような施設がいっぱい。宿泊客が優先されますが、予約さえすれば極上のマッサージが受けられます。
お値段は日本の外資系ホテルのSPAの半額程で、全身のマッサージを90分受けましたが中にシャワールームもあり癒されまくりです。
施術は下着は一切着けずに、タオルですっぽり隠しながらマッサージ。女性が担当してくれました。 -
台湾みたいに足裏をゴリゴリでもなく、ストレッチさせながらゆっくり指圧するタイ古式マッサージ。
旅先で疲れたがリフレッシュしました。施術前にはおしぼりと冷たいお茶が、施術後には温かいお茶と南国のカットフルーツが出されました。
この後世界各地でSPAを体験するも、断トツの暫定1位!!! -
駅のKIOSKみたいなジューススタンド。どの駅にもあります。
ここのフルーツジュースが70円くらいでとっても美味しい。
毎日飲みました。
友人の家探しへ。
住所が分からなくて、お兄さんが「アメリカ大使館の近くのメリディアンホテルの裏道」としか記憶が無くタイの日本大使館へメールで問い合わせするも返事無し。
日本のタイ大使館へメールをすると、すぐに返事が来ました。
「メリディアンホテルの目の前はアメリカ大使公邸が今でもあります、地番は変更されていますが駐在員向けのアパートが2件ありますよ」と丁寧な地図が添付された返信をもらいました。
その地図通り行ってみると「4歳だったけど、外観はここで間違いない」と感動する友人。日航勤務だったお父様は難病で入院しているので、写真とビデオを撮って日本へ持って帰りました。 -
お昼は簡単にマクドナルド。
お国柄、合掌=ワイ のポーズで皆さんここで同じポーズで写真を撮っています。
当時日本にはまだ無かったM'c Cafeだったので、マックの常識を覆すモダンな店内と日本よりメニューが多くてしかも安い。
ポテトには数十円プラスすると、トロトロのチーズをかけてもらえるサービスがありマックと言えどもカルチャーショック。 -
願いが叶うことで有名な「エラワン祀」
黄色いお花と長い線香を買い、4面ある仏像へ願い事を祈るというスタイル。連日人・人・人で願いが叶ったら、横の受付でお礼参りの奉納をお願いしタイ古式舞踊を踊ってもらいます。
これがひっきり無しに続いたから、願いが叶った人が多いと言うことですねきっと。
このあたりはグランドハイアット・インターコンチネンタル等の外資系ホテル、大型スーパーBic Cもありとても便利な地域で以後このあたりに泊まるようにしています。 -
高級リゾート型ホテルの代名詞 BANYAN TREE HOTELの屋上の天空バー、「Vertigo」61階の一切屋根の無い星空が見えるバーです。
台風の多い日本では絶対に営業許可は下りないでしょう。
ドレスコードがあり軽装の人は追い返されていました。 -
飲み足りないのでセブンイレブンでお酒の調達しホテルで一人酒盛り。
今度はSINGHAビール。チャーンよりもシンハーの方が日本人には飲みやすそう。 -
辛い物が苦手な友人に喜んでもらえそうな高級タイ料理店 バーンカニタへ。
一軒家レストランで駐在員セレブ御用達のお店でした。
辛さも調整してもらえるので、とにかくマイルドに、私は汗が出るほど辛くしてもらいました。
名物のプーパッポンカリー(脱皮蟹のカレー卵炒め)が絶品。ふわふわの卵がマイルドで蟹の旨みが凝縮されていました。
ビーフサラダは激辛。青唐辛子が効いた冷製牛シャブサラダにじんわり汗。 -
旅飯 堂々第1位のトムヤムクン
海老の濃厚な出しが半端無く、辛さを抑えた友人の物もとても美味しかった。Sにしましたが、次回は土鍋いっぱいでも食べられそうです。
世界いろいろと回らせてもらいましたが、飛行機代をかけてこれだけを食べに行っても良いほどの衝撃的な美味しさでしたよ。 -
一世を風靡したリボンバックでお馴染みのNARAYAへ行って象さんのポーチやらをお土産に購入。
内側がビニール加工されているので、旅の小物や液体を入れられて旅仲間に配ると喜ばれます。
タイシルクの名店ジムトンプソンの本店では、ネクタイ、スカーフ、リップケース(私は時計入れとして使っています)を買いました。 -
NARAYAのふかふかスリッパは旅用に、巾着はお土産を入れてお渡しするのに良いので雑貨屋さんで大量購入。
-
ペニンシュラアフタヌーンティ
香港ペニンシュラでは列を作って並んでいるアフタヌーンティ。
バンコクはガラガラ。予約はしておきましたが、その必要な無さそうです。ピアノの生演奏を聴きながら、優雅なお茶のひと時。 -
英国スタイルとアジアンスタイルの2つのコースがあり、1つずつでも可能だったため二人でシェア。
英国式は王道のスコーンにキュウリのサンドイッチ。対してマンゴや点心が中心のアジアンも斬新で美味しかったです。
何度も紅茶を入れてもらい、優雅な時間を過ごせました。
他の欧米人の方がピアニストに耳打ち。
HAPPY BIRTHDAYが流れるをスタッフの方が大熱唱。
お誕生日の方がいたようです。素敵なご夫婦に心温まりました。 -
帰りの飛行機まで街中の安いマッサージ店で足のマッサージ。
値段はピンキリですが、安めのお店でモミモミ。
またベンツで空港まで送ってもらい、スワンナプーム国際空港へ。免税店が充実していて中もすごいキレイ。ジムトンプソンは免税で7%くらい安くてガッカリしました。
JALのラウンジでカップヌードルトムヤムクン味を食べて、深夜便で成田へ到着。羽田へバスで移動し札幌に到着すると雪。
初めてのタイ、煌びやかで国民が優しくて微笑みの国の名に相応しい素敵な国でした。この数年後またバンコクを訪れたのでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35