2013/07/07 - 2013/07/20
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mucciさん
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タオルミナ(またその周辺)からは日帰りの観光バスツアーがあれこれ出ており、私達も現地の旅行会社に申し込み、7月10日「エトナ山一周ツアー」に参加しました。
当初ダンナは「エトナ山サンセットツアー」を希望していたのですが、担当者から当日の天気は保障できないので、一周ツアーを勧められそちらに参加。(今回は結果的にそちらにして良かったと思います)
ちなみにエトナ山はヨーロッパ最大の活火山で、現在の標高は3326m(噴火によって変化するそう)もあり、外観はなんとなく富士山を思わせます。しかもエトナ山も今年(2013年)世界自然遺産に登録されたそうで、これは行ってみる価値がありそう・・・
ツァーの内容:
タオルミナ(とその周辺のホテル付近の各バス停からゲストをピックアップ)→アルカンタラ渓谷→中世の街ランダッツォ→エトナ山南駅(1900m)→そこでの自由時間に希望者はオプションでそこからケーブルカーとジープで3000m辺りまで登り噴火口を真近に見学する事が可能。(私達も参加)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホテル近くのバス停でピックアップしてもらい、早速観光バスにて出発♪
まずはイゾラベッラの眺めを堪能・・・
この区間は何度もバスで行き来しているので見慣れてしまいましたが、何度見てもついカメラを向けたくなる程、美しい眺めです。
でも毎回バスに乗りながらの撮影なのでなかなかうまく撮れません、、、(^^; -
あっ、エトナ山が見えてきました!
今日は山頂も見えますね〜よかった〜 -
視界に広がるのはタオルミナの次の街ジャルディーニナクソスの海岸です。
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ジャルディーニナクソスの街中。
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割とあっという間に最初の目的地、アルカンタラ渓谷(Alcantara)に到着。
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この渓谷は2000年以上も前にエトナ山の噴火によって生まれたものだそうです。
ここで1時間ばかりの休憩となりました。
川の中に入るなり、上から眺めながら休憩したり各自自由行動。 -
渓谷を後にして次の目的地に向かいます。
エトナ山の全貌が見られて大満足(^^) -
エトナ山麓にはたくさんのピスタチオの木が・・・
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こういった風景の中を延々と走ります。
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ようやく中世の街といわれるランダッツォ(Randazzo)に到着。
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街に入ってまずは生ハムとワインのお店にてアペロとなりました。
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色々と試食しましたが、どれもこれも美味しかったです。
そして最後は(お決まりの?)ショッピング。
私達はピスタチオとトマトのソースの瓶詰めをお土産に購入。 -
町にあるゴシック様式の大聖堂。
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大聖堂前。
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大聖堂の中。
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外にある門だけ見ると中世そのまんまといった感じ。
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街はこじんまりとしています。
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路地その1。
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路地その2。
なんか映画に出てくるような街並みだなぁ・・・ -
街中にある公園。
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街を後にし、またさっきと同じ様な景色の中を走り続けエトナ山に向かいます。
途中に通過した村々の中には映画「ゴットファーザー」のロケ地になった所もありました。(写真にも収めたはずですがどれもこれも似た風景で分からず終い、、、^^;) -
景色は綺麗なだけではなく、路上にはポイ捨てゴミもよく見られます。(ゴミ回収業者の労働者組合のストによる影響のようで、ゴミが散乱してる様子を見る度にガックリ、、、)
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そうこうしている内にバスはいよいよエトナ山を登り始めました。
天気が一気に怪しくなってきた〜〜 -
おぉ〜噴火による被害の爪あとが、、、
火山灰に埋もれたままの家の屋根!? -
南側にある避難所に到着し、そこからオプショナルでケーブルカーで上まで登る事に・・・
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ケーブルカーを降りて更にジープに乗り込みます。
(噴火口付近までは徒歩でも可能ですが、私達は時間が無かったのでジープ利用。) -
ジープからの眺め。
雪が積もってますよ、、、
(黒い火山灰で字を書く観光客) -
山頂目指し、歩いてる人もちらほら。
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山頂付近に到着。
寒っ、、、、 -
ここからはあのてっぺん目指して歩きます。
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どんどん噴火口が近付いてきました、、、
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おぉ〜小さいながらも噴火?(ていうレベルじゃないかもですが活動は活発なようですね)
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それを撮影する観光客。
皆様、夏の装いのままだったので寒かったと思います。(私も、、、) -
一見、土の様にも見えますが実際は雪山の上積もった火山灰。
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更に上を目指します。
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寒々しい眺めですね、、、
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ここの噴火口付近は赤茶色でした。
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噴火口を見納めた後、なんと雨&霰(あられ)に見舞われ、ジープに乗り込んだ時には全身ずぶ濡れに、、、
この時間帯に上に登ってたら、霧で何も見えてなかった事でしょうから、考えようによってはラッキーだった・・・と思う事に。(^^; -
下界のお土産屋でTシャツを買い、着替えてバスに乗りました、、、
(どんなに天気が良くても、こういった事もありますから、エトナ山山頂に出かける方は予備の着替えもお忘れなく^^) -
バスで下に降りるとまた真夏・・・(笑)
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高速道路沿いのオレアンダーの花が見事でした。
向こうには高台にあるカステルモーラの街(村)も見えます。 -
またジャルディーニナクソスの町に戻り、この辺りから乗客も少しずつ下車して行きました。
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街中からタオルミナのカステッロ(お城)も見えました。
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ジャルディーニナクソスの海岸沿い。
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そしてまたイゾラベッラを通過しホテルに戻りました。
このツアーでは一日で夏と冬を味わえました(^^)
別の日にストロンボリ火山も見学したので、そのツアーの話はまた今度。
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