2013/10/10 - 2013/10/10
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のーとくんさん
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最近の新聞に、御金神社のことが記事になっていました。
おかね神社ではなく、みかね神社と読み、二条城の東すぐ近くにあります。
今、「お金の神様」として、隠れた人気観光スポットになっていて、口コミで「お参りしたら宝くじがあたる」という話が広まっているとのこと。
これは、是非いかないと。
また、御金神社のある西洞院通(にしのとういんどおり)を下っていくと、実際に本能寺の変が起こった元本能寺跡があります。
そこに今年の6月2日(日)、織田信長の新パワースポットとして誕生したのが信長茶寮(しんちょうさりょう)です。
御金神社の後は、その信長茶寮に寄ってみることにしました。
【写真は、御金神社の扁額です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二条城の駐車場に車を停め、二条通を東に歩き、二つ目の筋である小川通を下ると、テミス像を発見しました。
法律事務所のビルです。
弁護士バッジには、この女神の天秤が描かれています。 -
さらに一本東の西洞院通にいきます。
西洞院通を下り、御池通の手前に、御金神社(みかねじんじゃ)があります。
伊邪那岐(いざなぎ)命と伊邪那美(いざなみ)命の皇子で金属を護る金山毘古神(かねやまひこのかみ)が祀られています。
金属から硬貨、そこから「お金の神さま」となり、それならばということで鳥居が金色に塗られました。
それが故か、宝くじがあたるという話がひろまりました。 -
すでに、お参りする人が。
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手水舎の前には、石碑が。
何と書いてあるのでしょうか。 -
鈴を鳴らすのも、金の綱。
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下まで金色。
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お金に纏わる御金神社、沢山のお酒が奉納されています。
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本殿の横の燈籠の前には、このような丸金の何でしょう。
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その横に、阿形の狛犬があります。
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吽形の狛犬です。
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境内の西側には、ご神木の銀杏があります。
銀杏に、龍が出現と掲示板に書かれています。
左側に突き出た龍の頭です。
すでに小枝が成長してしまっています。 -
右側にも龍の頭があります。
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絵馬はご神木の銀杏の葉の形です。
たくさんの絵馬がかかっています。
ほとんどが、お金のお話なのでしょうね。 -
グッズ販売は、セルフ形式です。
壁には、この絵が並べて貼ってあります。 -
売られている、御幣の神垂(しで)も金色。
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銀杏の絵馬もここで売られています。
台にも銀杏の切込みがあります。 -
おたから小判です。
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屋根の瓦にも金の字が。
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御金神社の前の通り、西洞院通をちょっと下ると、御池通。
そこには、南北の通の名前が表示されています。 -
西洞院通をどんどん下っていきます。
この辺りには、千利休がお茶に使った名水が湧き出ているようです。
その水を使った、染屋も多く見られます。 -
さらに下っていくと、目的地の信長茶寮(しんちょうさりょう)があります。
元本能寺があった場所です。
有名どころの提灯がぶらさがっています。 -
信長茶寮のこだわりの一つ、看板の題字は大本山本能寺のご住職(第139世貫首)の直筆です。
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オープンのポスターが貼ってあります。
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二階で食事をするため、階段で上がっていきます。
踊り場に、鎧がおいてあります。 -
二階です。
中央には、本能寺の変の前夜、織田信長はこの地で茶会を開いていたということから、抹茶の椀の上に扇子が置かれています。
左の鉢の中には、本能寺の変の赤い焦土が入っています。
その上には、桃山時代の後期の幻の染といわれる辻ヶ花染の裂地が展示されています。 -
反対側には、その辻ヶ花染の技術を復活させた着物が飾ってあります。
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信長茶寮で食べた、「究極の湯漬け御膳」です。
信長が好んで食べたと言われる湯漬けを、京風に仕上げたものです。
おいしい御膳です。
水が美味しいせいも、あるんでしょうね。 -
一階で拝観料を払って、階段で地下に下りていきます。
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ガラスの下は、安土桃山時代の地層まで掘り下げ、採取した本能寺が燃えて土になった焦土です。
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手水があります。
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願をかけた蝋燭に火をともして、水盤に浮かべます。
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当時の地図があります。
隣には今の地図があり、比較できるようになっています。 -
水盤の方を見るとこんな感じです。
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水盤の反対側には、BAR ZIPANGUがあります。
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そこには、織田信長の家紋で描いた日本地図が。
信長の天下統一をイメージしています。 -
四階にエレベーターでいきます。
金屏風があります。 -
金の間です。
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銀の間です。
金の間も銀の間も、予約して料理をいただくことができます。 -
三階に階段で下りていきます。
奥と右側の壁際が、観客席になるようです。 -
ここが舞台。
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一階には、利休の愛した「柳の水」が湧き出ています。
ペットボトルに入れさせてもらいました。 -
信長茶寮を出て、付近を歩きます。
本能寺址の石碑がありました。 -
さらに歩き回ると、また碑を見つけました。
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二条まで戻って、二條若狭屋によります。
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この家喜芋(やきいも)を買います。
とても美味しいものです。 -
ここで和菓子を食べることもできます。
綺麗だし、美味しいです。 -
駐車場に戻って、その家喜芋と先ほどの水を、車におきます。
二条城の周りを散策します。 -
神泉苑(しんせんえん)に来ました。
源義経と静御前が雨乞いを通じて出会った場所といわれています。 -
恵方社です。
歳徳神(さいとくじん)が祀られていて、国内で唯一毎年大晦日の晩に恵方に祠の向きを変えます。
恵方は歳徳神の在する方位で、その方角に向えば、すべてに吉とされているからですね。 -
スズメが写真を撮らせてくれました。
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善女龍王(ぜんにょりゅうおう)社です。
善女龍王は、八大竜王の一尊、沙掲羅龍王(しゃかつらりゅうおう)の三女です。
さきほどの方位神の歳徳神は、沙掲羅龍王の第三王女とされ、善女龍王とは縁があります。
ということで、同じ境内に祀られているのでしょうね。 -
法成橋の向こうに本堂が見えます。
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法成橋から見た善女龍王社です。
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白い雲、青い空に、朱色の橋が映えます。
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カリンがなっています。
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次に向かったのは、この朱雀門跡です。
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朱雀門跡のそばに咲いている、秋明菊 (しゅうめいぎく)です。
このあと、出世稲荷神社に行こうとしたのですが、なかなか見つかりません。
尋ねてみたら、無くなったとのこと。
後で調べてみると、左京区大原に移転したのだそうです。 -
二条城の周りを時計回りにほぼ一周、北大手門のところまで来ました。
駐車場は、もうそこです。
(おしまい)
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