2013/10/01 - 2013/10/01
4805位(同エリア9007件中)
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ひろさん
ゴシップガールの舞台、アッパーイーストを徒歩で散策!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アッパーイーストの北よりからスタート。
ミュージアムマイルをてくてく南下。 -
途中、デザインが特徴的なグッゲンハイムを通ったり、飽きない景色が続きます。
-
メトロポリタン美術館に到着!
すでに行列ができています。
ガイド本には9:30オープン月曜定休とありましたが、この日は10時オープン、投稿現在7daysOPEN(無休)です。 -
セキュリティチェックをうけてチケット売り場へ。
大人25ドル。
ちなみにガイドツアーも料金に含まれていて、日本語ツアーは11時頃スタート、希望者はチケット売り場付近に集合とのことでした。 -
館内はとても広いので地図を忘れずにゲット(日本語あり)。
会員募集のチラシに浮世絵!と手に取り開いたら、となりが筋肉カッチカチのザブングルにしかみえず…笑。 -
気をとりなおして、
地図にほんろうされながら歩いていると、神殿どーん。
この時間は逆光&修復中で工具ゴロゴロでしたが、たいへん立派なスペースです。 -
何気なく歩いているだけでも手の届く場所に彫刻が、しかもかなりの数。
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ただ壁に絵画を並べるだけでなく、部屋のように演出されていたり、
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バリエーションがあってこだわりが感じられます。
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アフリカ―
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ローマ―
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ピンクの壁紙かわいいですね。
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ルノワール
こちらぼわっと浮き出ているようにみえまして、とても気に入りました。 -
ゴーギャン
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ゴッホ兄さん!
ここにいたのね! -
たくさんありすぎて、なんとぜいたくなんでしょう。
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中東系なども。立派な絨毯!
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混雑する前に食事処を探します。
まず専用エレベーターで屋上テラスへ。
いいながめ!
軽食なども売っていますが、この日は夏のような暑さ…
屋内で食べることにしよう。 -
何があるのか気になりフードコートへ。
寿司もありました。 -
ニューヨークにきてまだホットドッグを食べていないことに気づき、注文。
「ソーセージ1本?2本?」と聞かれ、ポテト山盛りだし、かなりボリューミーなので1本で注文してレシートみたら、キッズメニュー扱いになってました。どんだけー。
こちらとコーヒーで10ドルほど。
館内はWiFiが使えますので休憩中に情報収集など。 -
鑑賞にもどります。
事前に地図をちゃんと見ていなかった私はしょっちゅう迷子に。
そのたび係りの人に聞いていましたが、みなさん親切です。
こちらフェルメール。
メットには3点あります。 -
ゴヤ。
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甲冑を上から。
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エルグレコ。
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スマホみてるのかと思った。
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誰かわかりませんが光の描写がすばらしいです。
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ルーブルのサモトラケのニケが大好きなのですが、何か通じるものを感じてパチリ。
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正面玄関に横断幕もかかって宣伝されていた日本の展示へ!
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うすぐらい・・・
いやしかし、これが日本のワビサビなのだ。 -
土偶もいます。
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ちょろちょろと癒される水の流れ、音。
音も含めての展示はメット広しとも、ここだけではないかしら。
日本の芸術は美しいですね。 -
最後にクリスタルな鹿があらわれてびっくりしましたが、遠いニューヨークで日本の文化を客観的に観ることができ、うれしく思うとともに、誇らしくもあります。
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やはり1日ではみきれないですが、続きは次回のお楽しみということでメットをあとにします。
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79thStあたりからセントラルパークに入ります。
みなさん思い思いのくつろぎ方をしていますね。
よくみると木の下で男性が読書。
彼の特等席でしょうか。
iPhoneでさくっと撮っただけなのに、木漏れ日がとても美しいです。 -
噴水広場。
ここは撮影でよく使用される場所。
有名なので観光客も多いですね。 -
と思った矢先にテラスの下で何かの撮影。
生演奏にダンス。
ゴシップガールでセリーナが落ち込むと来る場所、ブレアと仲直りしたテラスです。 -
セントラルパークは東西に車やバスが通る公道が何本かあります。
馬車も通ります。 -
72thStあたりでセントラルパークをあとにし、ミュージアムマイルに戻ります。
歩き疲れベンチで休憩していたら、アジア系の観光客に道を聞かれ、一緒に地図を確認。こういった助け合いは楽しいですね。
余談ですが、地元のみなさんは親切な人が多いように感じます。
地下鉄でメトロカードのエラーで立ち往生することが何度もあったのですが、必ず誰かが助けてくれました。うるうる。 -
そうそうここはフリックコレクション。
写真NGで玄関だけですが、おススメです。
フリックさんという富豪のコレクションを私邸そのまま美術館として開放しています。
入場料20ドル。
少ないながらも趣味のいいナイスコレクション。
世界に30数点しかないというフェルメールが3点もあったり、めずらしくルノワールの大きなサイズがあったりと、日本人好みな気がします。
建物自体も調度品もすばらしいものです。
お時間ある方はいかがでしょうか。 -
フリックコレクションをあとにし、マジソンアベニューを北上しつつ宿に戻ります。
高級ブランドなどが両サイドに並び、道行く人もたいへんおしゃれ。 -
歩き疲れてちょっとお茶。
ここのメゾンドショコラはパリ本店のチョコやさんで日本にもありますが、この店舗には日本人スタッフがいますので、じっくり説明を聞きながらお土産を選びたい方にはよいかもです。 -
お茶をすませ、てくてくと宿にもどりました。
朝9時〜16時までのアッパーイースト散策でした!
よく歩いた!
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