2013/10/04 - 2013/10/08
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ぷろぐれだぬきさん
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3,4日目そして最終日と、あっという間の5日間。
行ってみたい店探しに悪戦苦闘したり、最終日、台風24号が九州直撃ということでフライトキャンセルを心配したりと、なかなか波瀾万丈の今回の滞在だった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の朝食。今回の果物はミカン、パイナップル、キウイ、パパイヤ。
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ウォーキングがてら「食べ台湾」に紹介されていた50NT$炒飯の店を探すが、どうしても見つからない。グーグルマップで見ても同様。
疲れて部屋に戻り、残った胡椒餅をぱくり。 -
結局見つからなかったので、昼食はいつもの玖伍牛肉麺。
この日も地元の人で満席状態。何とか相席を見つける。 -
小菜はキュウリのにんにく唐辛子和え。
この唐辛子が、とてつもなく辛い。 -
そして牛肉麺。今回は塩味のスープにした。
実はこの写真、あまりの空腹の為すぐに食べ始め、あっと気づいて撮ったため半分ほどに減っている m(--)m -
これがその店の看板。天津街にあるので、近くのホテルへ宿泊された時は、一度お試しを。日本語メニュー(壁に)あり。
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その後、再び炒飯の店を探すが、今回も見つけることができない。
日も暮れてきたので、仕方なく「欣欣百貨店」の地下のフードコートで食事をすることに。
選んだのは広東料理の店なのだが、、。 -
サンプルを見て美味しそうだったので注文したが、鶏は身が少なく、味付けも薄い。ついてくるスープや小菜も味がしない。カウンターに置いてある唐辛子ソースや酢で食べたが、がっかりの味だった。
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4日目の朝食、今回はバナナが新登場。
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さて例の50NT$炒飯(というかほとんどの料理が50NT$)の店の件。
元来思いこみの激しい小生らしい間違いだった。
ブログを見て長春路と思い込んでいたので見つかるわけがない。 -
正解は長安路。南京東路を挟んで南北対称の街路だった(^^;
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今度は首尾よく店を発見。ただ朝早いので開店していない。夕方訪れることにする。
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昼食は西門町にある玉林鶏腿大王。鶏の唐揚げが美味しいらしい。
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店内はこんな感じ。こぎれいで、さすが繁華街の店。店員さんもてきぱきしている。
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まずライスセットが登場。
昨日のフードコートとは似て非なるもの。それぞれ味がしっかりついている。 -
続いて蛤スープ。蛤というかアサリ。
出汁が出ていてご飯によく合う。 -
そしてメインの鶏腿の唐揚げ。
あらかじめ甘酸っぱいソースがかかっている。サクサクの揚げ加減で、これまた美味。
この店は必ずリピートすると思う。 -
昼食後、お約束の故宮博物院へ。
今回もこのアプリ(Bus Tracker Taipei)が大活躍。待ち時間が分かるので、ストレスが少なくてありがたい・
今回は、あまり期待せずに行ったのだけれど、何と北宋皇帝「徽宗」の書が展示してあり、久しぶりに、彼独特の痩金体の文字に興奮した。
その後、いつもの、これまた北宋の汝官窯の磁器を数点見て退散。相変わらず大陸からの団体さん(いつも話声が大きい)と、校外学習らしい生徒さんたち(こちらは物静か)で館内はごった返していた。 -
さて夕方になったので、例の炒飯の店へ。
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到着したら客は小生一人。
ちょっと不安になるが、後で大どんでん返しが! -
このオーダー用紙で注文。台北のこの種の店はみんな同じ方式。
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注文したのは炒飯と葱肉炒め(葱爆肉絲)。
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来ました炒飯。あっという間にやってくる。
もちろん熱々ぱらぱらなので、文句なく美味しい。 -
さらに葱肉炒め。これも牡蠣油ソースが効いていて完食。
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大どんでん返しとは、小生が食べ始めてからすぐ、あっという間に女学生で店内は一杯。
どうも近くの学校に通っている生徒の夕食場所になっている模様。ほとんどの料理が50NT$と言うことに納得。 -
この通りのどの店も生徒で一杯。
どの店も生徒の財布に優しいのだろう。 -
部屋に戻り、昨日欣欣百貨の地下のスーパーで買ったドラゴンフルーツとパッションフルーツを食べる。
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さらにセブンイレブンのクリームパスタを。
どうも爆食スイッチは入ったままらしい。
もちろんこの日もビールは6缶。我ながら肝臓が心配。 -
最終日の朝食。また、しばらく食べられないなと、感無量(大げさ?)
とにかくここの洋食モーニングはバランスがとれている。 -
最終日の朝ウォーキングは、次回訪れる予定の手作り肉まんの店。しっかり確認した。
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近くには果物中心の市場がある。
これは次回が楽しみ。 -
いつも通り午後1時にレイトチェックアウトし、空港へ。
この日は台風24号が九州地方直撃との情報が。
フライトのキャンセルを心配していたが、チェックインの時も何も言われずラウンジへ。
牛肉麺と点心で軽く食事。ビールのサーバーはなぜかなくなっていた。 -
今回のゲートはA9。
第1ターミナルのゲートだけれど、第2ターミナルに一番近い。 -
予定時刻より10分遅れて搭乗開始。
Cクラスは小生を入れて3名、、。大丈夫かなチャイナエア。
小生の席についてくれた日本人CAさんとフライトキャンセルの可能性について話す。
小生「ここまで順調に搭乗できたけれど、着陸の福岡は際どい状況ですね。」CAさん「そうなんです。」
小生「ダイバートの可能性がありますか?」CAさん「、、、、。」
小生「ダイバートなら大阪が有り難いな。」(完全に自己中心的な発想、、子供たちに会えるので、、)するとCAさんが思いがけない発言「そうなんですよ、私たちもダイバートになるのだったら大阪の可能性が大きいかなと話しています。」
そうなれば、それでもいいかなと腹をくくり離陸を待つ。 -
その後何事もなく離陸準備。
他機の離陸、着陸を何回か待って、いよいよ離陸。 -
離陸時はまだ明るかったが、
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しばらくすると夕焼けに。
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機内食は同じパターン。
サラダは量が多い。ただアプリコットとミントのソースは半分凍っていて、それが新鮮で美味しかった。 -
メインはナツメの入った豚肉の甘辛いソースがけと栗ご飯。濃厚な味で半分残してしまった。
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デザートは別腹。美味しく頂いた。
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その後、いつものゴディバのチョコボールを子供たちのために購入。
ダイバートもなく順調に福岡に向け飛行。
着陸前、さすがに少し揺れたが何事もなく無事着陸。
今回は台湾でも福岡でも台風に振り回された旅行だった。次回は多分晩秋か冬なので、その心配はないと思うけれど、もう少し長く台北に滞在にして、奥深い台湾を楽しみたい。
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