2013/09/02 - 2013/09/02
73位(同エリア104件中)
hiroさん
2013年 8月27日から9月8日まで13日間、友人と二人でマレーシアのボルネオ島に自然&民族探訪の旅に出かけてきました。
これは、7日目 9月1日(日)の記録です。
今日は、サンダカン市内見学。サンダカン八番館のおくにさんのお墓を訪ねたり、八番館の跡を探したりします。午後は、マングローブ地帯のリバークルーズと蛍ウォッチングです。
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7日目 9月2日(月)
昨日までの日程がハードだったので、少し休養をとろうと遅くまでゆっくり寝ていました。
9:00朝食を食べに街へ。
ホテルの2〜3軒隣に定食屋を見つけ、そこに入ってみることにしました。 -
ビーフンがおいしそうだったので注文。指差し注文です。
飲み物はホットティー。砂糖がたっぷり入っていてとても甘いです!
普段は砂糖は入れて飲みませんがだんだんこの味に慣れてきて、帰る頃はこの甘さが当たり前のようになっていました。
さつま揚げ入りも目玉焼きのせもさっぱりしていておいしかったです。ビーフンに薄く味がついています。 -
10:10
日本人墓地へタクシーで向かう。
サンダカンのタクシーも交渉制なので、ホテルでおよその料金を聞いてからタクシー乗り場に行く。
タクシーを降りて歩き始めるときれいな花が咲いていた。
同時にたくさんの蚊が襲来!あちこち刺されてしまった。 -
巨大カタツムリ発見。
うっかり道路に出てきてしまい、路面が熱くて動けなくなってしまったようだった。
日陰は涼しいのだが、日差しは強烈なので、地面はものすごく熱い! -
この後、草むらに戻してあげました。
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中国人墓地の門。日本人墓地はここを通ってさらに進む。
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中国人墓地。
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10:30
日本人墓地の入り口の門に到着。
とても暑くて折り畳み傘を日傘にして歩きました。 -
中央がサンダカン8番館のおくにさんが建てた無縁仏のお墓。
左端がおくにさんのお墓です。
今回ここに来るにあたって、「サンダカン8番館」を読んで来ました。 -
近くの展望台からのサンダカンの海です。
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アグネス・キースの家。
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アグネス・キースの家から道路に下りる途中で出会った少年たち。
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グリーンマンゴーの大木。グリーンマンゴーがたくさんぶら下がっています。
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帰りは、長い階段を下りて戻ることにしました。
途中できれいな花をたくさん見つけました。 -
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蝶のようにひらひらと飛ぶトンボ。
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これが日本人墓地へ向かう階段の上り口です。
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サンダカン市議会の建物。
独立記念日が8月31日だったため、国旗がずらーっと張られていました。
ちなみに、独立記念日は、1957年8月31日に、マレーシアの前身であるマラヤ連邦がイギリスからの独立を勝ち取り、独立国家としての地位を確立した日です。これにより過去300年に渡るポルトガル、オランダ、イギリス、日本による植民地支配から解放されたのです。 -
サンダカン博物館に入る。
展示物のほとんどが、マーチン&オサ・ジョンソンたちの探検時の写真であった。
でも、当時のボルネオの様子や探検の様子を知ることができ、興味深かった。 -
この薬局になっているところに8番館があったようである。
インフォメーションで8番館のあったところをたずねると、情報ノートのようなものを持ってきてくれ、その書き込みを見せて、市街地図にその場所を書き込み教えてくれた。 -
12:10 昼食。
朝食を食べた定食屋に行き、シーフードヌードルを注文してみた。
勝手にシーフードはエビやイカや貝と想像していたのだが、出てきたら魚がのっていたので、ちょっとびっくり!
味はまあまあ!
麺と魚は見た目よりもマッチしていた。 -
甘いものが食べたくなり、ケーキも注文してみました。
とっても甘い! -
いろいろ話しかけてくる気のいいウェイトレス。
もう一人は写真には写りたくないと逃げていた。 -
泊まったセントラルホテルです。
安ホテルですがスタッフが親切でした。 -
ホテルの前の通り。サンダカンはこのような通りが3本走っているだけの小さな街である。
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14:55
15:00までに事務所に来てくれとのことだったので、時間を調整していく。
ところが、支払いをこの時間までにして欲しかったようで、ツアーの出発は16:00とのことであったので一旦ホテルに戻ることにする。 -
16:00
リバークルーズと蛍ウォッチングツアーに出発。
ツアー参加者は我々だけであった。
車に乗り、サンダカン港へ。 -
サンダカン港
フィリピンから出稼ぎに来ていた人たちが大きな荷物をたくさん持って帰国するための船を待っているところ。 -
我々が乗る船が到着。
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16:10
出航! -
30分ほどで島に到着。
島への水路になっている河口のマングローブの水辺に猿がいたのですが、カメラの準備をしている間に林の中に入っていってしまいました。
少し進むと水上集落が現れました。
漁村です。 -
潮がかなり引いているようです。
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カラフルで大きな家がたくさんありました。
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カニクイザルがあちこちにいました。
拾った魚を洗って食べていました。 -
川に沿って住宅街が延びています。
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ムツゴロウ(マッドスキッパー)です。
とても大きいです。大きいのは15cmくらいあります。
泥表面の藻類を食べる草食性です。そして、オスもメスも巣穴とテリトリーを持っています。
背びれは、今はたたんでいますが、立てるととても大きいです。 -
たくさんいます。
集まったり、離れたりしています。
英語では、「マッドスキッパー」と呼ばれています。
マッド(泥)の上をスキップしているように見えるからのようです。 -
小さなかにです。
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青い色のかにもだんだん出てきました。
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マングローブスネークです。木の上でお昼寝中!
ちょっとボケ写真です。 -
もう1匹いました。
マングローブスネーク。
同じ木で2匹が昼寝です。 -
テングザル発見!
きれいな尻尾です。 -
雄のテングザル。
風格があります。
テングザルの群れの中にはオスは1頭だけである。 -
オスの周りにには、メスのテングザルが数頭います。
写真では、画面左下に1頭、右下に2頭、右上に1頭います。 -
カワセミ発見!
この後、何度も見ることができました。うれしいです!
ただ、見つけるとすぐに飛び立ってしまうので写真には撮れませんでした。 -
またテングザルの群がいました。この木の葉が好きなようでもうほとんど食べつくしています。
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テングザルのメス。気になるのかチラッチラッとこちらを見ながら食べています。
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夕方、日が落ちそうになるころ漁村に戻ってきました。
子供たちが桟橋の上で遊んでいました。 -
女の子たちも集まっています。
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お父さんたちも夕涼みです。あちこちで夕涼みをしていました。
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漁村に上陸です。桟橋がずっと続いています。桟橋上には水道のパイプも走っています。
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民家にお邪魔してティータイムです。とても広い家でした。
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家具も立派です。コーヒーと伝統的なお菓子をいただきました。
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村長さんと出会ったので一緒に写真を撮らせてもらいました。
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村内を散歩しました。桟橋でずっとつながっています。植木鉢で花をきれいに育てている家もたくさんありました。
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水道管と水道メーター。
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花がたくさん育てられています。それぞれの家は平屋で、広さもかなりあります。
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ボートが海から河口へと入って来ました。
18:30
だんだん暗くなってきました。
この後、再びボートに乗り蛍を見るために川上へと向かいました。
上り始めるとところどころにピカ、ピカと蛍が現れました。期待したのですが、数はそれほどでもなく、クリスマスツリーのような光は見ることができませんでした。
がっかり!!! -
19:30 島を出発
ボートでサンダカン港に戻り、サンダカンの町を通りこし、郊外のシーフードレストランへやってきました。
20:15
ここで夕食です。 -
タイガービールです。
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えびはおいしかったです。
隣はさつま揚げのような感じでした。 -
シーフードレストランなのに、肉の炒め物がどーんと出てきました。
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