2013/10/01 - 2013/10/03
3311位(同エリア6434件中)
sizuさん
いよいよ憧れのウィーンへ
エリザベートに出逢う度に感傷に浸る私
彼女とフランツを想うと切なく、
そしてこのミュージカルを支えにしていた
学生時代から新入社員時代を回想し、
いろいろ乗り越えて今があることを感謝しました。
-
夕食はホイリゲへ
すでに車酔いのため葡萄ジュース飲み放題に -
ポテトがこのように出てきます。
香辛料と塩辛い味
くせになります -
そしてボリューム満点の肉の品々。
ついてくるピクルスの絶妙なこと -
そしてバイオリンとアコーディオンが現れる!
大好きな皇帝行進曲を目の前で弾いてくれて
大感激(*^^*)
なのに、あたしのテーブルは全然盛り上がらなくてひとりで手拍子やってました。
もう、チップもユーロまだ使ってなくて
5ユーロ札しかなかったけど、
一人のためにこれだけやってくれたのならば
払うしかないでしょう!って感じでした。 -
翌日はシェーブルン宮殿からスタート
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。。ん、もう少し近づくと、こう!
-
で、そこから振り返ると、こうなる!
まぁとにかく広いのです -
お庭はこちら。
宮殿内部は撮影禁止です。
エリザベートが新婚時代を過ごした場。
自立を決意する「私だけに」の鏡の間もありました。
実際はモーツァルトが人前で初めて演奏したとされる行事用のサロンでしたが。
マリアテレジアの生涯についても解説を受け
16人の子を持ち、政治をこなし、夫を愛す。
今の時代のキャリアウーマンさながらだなと思いました。
そして流行りだといって中国を意識した漆などか多く見られたのが印象的。
あとはとにかく金が光っている宮殿でした -
続いては、夏の離宮ベルベレーデ宮殿
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全体像はこちら
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近くだと、こう!
とにかくベルサイユ宮殿よりも大きくと意識したシェーブルン宮殿にならってでかい -
こちらも宮殿内は撮影禁止。
オーストリアギャラリーという美術館になっていて、クリムトやエゴンシーレという画家のコレクションがあります。
正直、日本でも目にすることの多い「接吻」はあまり好みではないと思っていましたが、
目の前で作品を鑑賞すると、金箔が素晴らしくまた妖艶な丸みを帯びたラインに圧倒されました。
これはショップのお土産で買ったもの
「Belvedere 」と記してあるのがわかりますか -
一応、これが庭です。
ここから集合時間がタイトになり、
走りまくりの日々が始まる感じ。笑 -
ベートーベンの像。
この辺で現地ガイドさんとお話。
●のだめはここでも撮影を行い、ウィーン中の現地ガイドが駆り出され、かなり大がかりだった。
●ウィーンは猫カフェも多い。
日本では就業時間が問題になっているが
ウィーンでは猫が生活する部屋にいつでも逃げ込めるような穴がカフェ空間にある。
かなりチェックが厳しく「毎日のようにあるんじゃないかなー」とのこと
●日本映画を1年に1度ほど上演する映画館がある。寅さんや黒澤映画とか。
ここで食い下がって、最近では?と聞くと
「ウォーターボーイズはウケてたよ」と。
川越市民のあたし、万歳\(^o^)/ -
シュテファン寺院。
もちろん歩きながらのパシャリ
「上をとるか、下をとるかです」のガイドさんの声に上を選んだわたし。 -
昼食。カフェザッハー。
で注文に手間取り、ザッハートルテがなんとか出てきたところで力が抜け、肝心のザッハートルテを撮り損ねる!ってバカ。
で、すげーしょっぱく感じたポテトスープ大量の写真。
でも、スパイスが絶妙なんだろう。
だんだんくせになり美味しいうえ、腹持ちが抜群だった。
ちなみに頑張った注文方法は、
持ってったガイドブックのオーストリア料理のページを開いて、
ジェスチャーでウェイトレスさんに
「この店にある料理を指差して」と伝えて
選びました。
大変だった(゜)))<< -
迷いに迷ってたどり着いた王宮
ミヒャエル門。
日本人と現地人に聞きまくって
たどり着いた。みんな親切。
あとから地図でみれば迷うような場所ではないのだが。
そんなわけて疲れが限界なショット -
まぶしくみえた中庭の像
この近くにチケット売り場があったはず。
初めてのチケット購入。
外国人と1対1、そして後ろも外国人が並ぶ。またチケットの種類がいっぱいあるんだわ。大きく息を吸ってー
「オンリー、シシイミュージアムチケット、プリーズ!オンリー!」
とりあえず重ねてみて伝わった。
で、ここからそのミュージアムの位置を説明してくれるんだけど英語。
「ビハインド」って繰り返すんだけど、
その聞き覚えはある「ビハインド」の意味がわからない。
中学英語やんけー。結局10分さまよったあげく、運よく大阪弁が聞こえてきて飛び込む。
「日本人ですかー?」思いっきり愛想のよい私に怪訝な親子。当たり前だけど。
場所だけ聞くと丁寧に教えてくれました。
中庭一周したあげく、チケット売り場のすぐ後ろで案内も出ている場所でした。
見つけた瞬間の冷静に回りを見まわしたあとの衝撃の事実ほど疲れるものはないねー -
シシィミュージアムはもちろん撮影禁止。
エリザベートゆかりのものを展示し、
生涯を追うように見せたあと、王宮へ。
朝4時におき、執務につくフランツ。
午前中だけで100人に及ぶ謁見をし、
市民の声まで直接あって耳にいれたという。
謁見する人は新聞により名前がのり日時が指定されるというのも知った。
どんなにエリザベートの心が離れていても
「天使のようなシシィ」と呼んでいたフランツ。部屋にはお気に入りのエリザベートの肖像画。
一方シシィはバイエルン時代の友人や家族、そして詩人の写真や肖像画を飾っていた。
星の飾りをつける髪型に2時間。
ミュージカルでは「私だけに」を歌って強くなるが、実際は新婚生活に疲弊し島で療養した2年間で内的な変化があったとのこと。
なによりフランツの肉声
「余は、満足である」
エリザベートの直筆をファクシミリした遺書が見られたのが、確かに生きていたんだと鳥肌がたつほど感激した。 -
オーストリアにいることを実感
-
こちらは新王宮。
王朝が終焉となり使われることはなかった。 -
美術館史美術館へ
ここら辺はもう一人で慣れっこ -
室内は写真がオッケーなびっくり美術館
-
絵を修復されている人もちらほら
-
ベルナルドストロッツィ
「説教する洗礼者聖ヨハネ」
17世紀の画家で
修道僧から司祭になった人物と
調べた。
苦手な宗教画だが、動きのあるタッチと陰影の感じが好きだなーと思った。 -
ブリューゲルの「バベルの搭」
これにたどり着くまでも相当に歩いた -
そのブリューゲルの父親の作品
「花束」
季節的にはあり得ない花、
高価でてが届かないような、
そこには存在しないであろう草花も
見事なバランスで生けてある1枚。
絵、ならではの世界を表現している。
→これはイヤホンガイドの解説から
なかなか面白いなーと思った作品 -
時間があったので(美術に弱いので)
カプチツィーナ教会へ。
添乗員さんに笑われたエピソード。
カプチツィーナ教会は普通の教会と
ハプスブルグ家が眠る棺の部屋と
ひとつの建物が2つに分かれている。
そうとは知らない私は、普通の教会に入った。「祈ってる人いたでしょう!」と言うけれど、普通の教会だって入ったことのない私は、違和感を抱きながら地下にあるとガイドブックに書いてあったので、地下室へ。
さらにわかれた小さな扉があって
開けると。。。
まぁー絵にかいたような懺悔部屋!
牧師さんが縦に座ってて、開けた扉に料金表が貼ってある。
「なんだい?」みたいな親しみを浮かべる彼に英語力のない私は、
「フランツ、エリザベート、ルドルフ、、」
とハプスブルグの名前を並べてみる。
「Oh !」と懺悔部屋から出てきた牧師さんは
親切に地上まで出てきてくれて
「こっちだよ」と案内してくれました。
優しい牧師さんありがとう。
-
当たり前だか、中は撮影禁止。
でも銅板を加工した飾りなど149体の棺はとても重みがあり、圧巻だった。
最後にエリザベート、フランツ、ルドルフの棺があった。
とにかくあなたたちに出逢えて、救われたこと。
感謝の気持ちでいっぱいになって、
祈りながらそれを伝えた。
何かでテレビ取材したであろうクルーが
エリザベートの棺のそばにお礼のメモを残していたのも印象的だった。 -
夕飯。私たちはエリザベート観劇のために
「ツアーについている夕飯の権利を放棄した。」という表現になるらしい。
坂上で見つけた屋台に決めた。
今度の注文の仕方は、店員さんを屋台から引っ張り出して、外の看板を指差すという荒業だった。笑 -
出てきたものがこちら。
鉄板の上でケバブと麺を炒めてソースをかけ
サラダブースに移り、上からオニオンやキャベツを店員さんにのせるというサブウェイスタイル。
ものすごく量が多くて食べきれなかったなー -
念願のエリザベートを本場ウィーンで観賞
-
ライムント劇場。
19:30からの公演にもかかわらず、
中高生が多かったのが意外。
ちゃんとドレスアップして、テーマソングなんか口ずさんでて可愛いかったなー -
キャストは、ファーストでみられたのが
エリザベートとルキーニと
ルドルフの日本ではおなじみルカス君。
トートは金髪マークさんじゃなくて
黒髪のROLYさんだったが、安定感がありました。
新キャスト(と、いえど再再演)の
アンネミーケさんは本当に可愛くて、
宝塚版の花總さんを彷彿させるような。
でも高声もしっかり出ててよかったです -
劇場でゲットしたパンフと
Mate &maya バージョンのCDをゲット
日本版の違うのは、
プロポーズが橋ではなく観覧車
私だけにが部屋でなはくものすごい岩が組んでる岩場
という、そのままでいいじゃん!と突っ込みたくなるところ。
まぁ劇場が小さいからというのもある。
戴冠式と鏡の間も横からで
ちょっともったいないなーと思った。
そしてなにより作戦会議に馬をつけて登場した、ゾフイー始め大司教様等々に驚いた。
確かに中だるみで軽快なリズムだけども、
笑いどころになるとは。
でもものすごいコーラスの力、生オケの力、
なによりキャストの力でステージに釘付けだった。
カテコの挨拶、スタオベで「キッチュ!」て叫べて楽しかったなー
ほんとに大感動の観劇でした。 -
翌日はメルクヘ
なんとか起き出してきた私たちをみて
ツアーの方が
「うちの夫があなたたちみて良かったねっていってたわよ」と教えてくれた。
アラサーの私たちを心配してくれたらしい。
他の人にも、何を食べたのか、そっちで食べたのが正解だとか声をかけられ、
こんなあったかい人が集まるツアーに恵まれてよかったと思った。 -
メルク修道院の正門。
ものすごい高い山の上にあるのと
バスの揺れで酔いました。 -
もうひとつ門をくぐります
-
高位聖職者の庭と言われるところです。
-
皇帝回廊。
ハプスブルグの人々の肖像画が飾られる長い廊下。 -
お部屋のなかには属するベネディクト派の宝物が展示されています
-
もう気分が悪くてあまり説明も聞いてられなかったですが、この効果照明をみて
大宮エリーさんの個展を思い出しました。
エリーさんだったらこのはしごをなんと解釈するのかしら。
それこそバベルだなと思いました。 -
宗教画もあります。壁紙がおしゃれ
-
大理石の間。
このあと続く撮影禁止の図書室がマジですごかった。
ラーメンズ小林賢太郎プロデュース作品
Kkp「LENTS 」の世界がここにって感じ、
でっかい額余裕ではいるすごい本棚
賢太郎さんも資料でこれみてたんじゃなかろくか -
続いては教会。とにかくでかいんだ
建物 -
こんな感じ。圧倒されました。
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