2013/09/14 - 2013/09/24
3228位(同エリア5287件中)
碧aoiさん
世界で最も気温が高かった場所があるデスバレーへ行きました。
砂漠のラスベガス自体 夏は大変暑いところですが、更に暑いところへ行ったわけです。
最高気温は1913年7月10日に56.7℃(華氏137度)を記録したそうです。
かなり昔の記録ですね。
私達が行った日は華氏109度という数字が出ました。
これは摂氏43℃になるそうですが今まで生きてきた中で一番高い気温でした。
でも湿度がないので然程汗はかきません。
日差しが非常に強かったので私は日傘を差していましたが日傘を通してもジリジリしてくるような気がしました。
デスバレーはとても広大なところで長野県と同じくらいの広さがあるらしく、私達が見たところは本当に一部だけでした。
ストリップから約200?、2時間ほど掛かります。
翌日はミード湖へ行きましたがこちらも非常に暑く、風もあって日傘の骨が折れ捨ててきました(?・ェ?・)
そして撮っていなかったベラージオの客室です。
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まずはガソリンを満タンにしてから出発
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起きるのが遅かったので出発も遅くなってしまいました。
車に外気温の温度計が付いていて、この時の気温は88℉(31℃) -
約2時間のドライブです
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ストリップから西へ行く為、高速道路は使いません
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すぐに家もまばらになってきます。
あの山を越え、更に山に向かわないといけません。 -
この熱い中、自転車で進む人を発見!
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ひと山超えたあたり
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あるのは山と電信柱だけ
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途中に街があり、ウォルマートなどもありました。
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DEATH VALLEYは左折という看板が出てきました。
ほとんと直線道路からか高速道路ではないのに制限時速100?
主人はオートクルーズにして運転していたので楽だったと言ってました。 -
そして又何もない道を走ります
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やっとデスバレーの看板がありました。
私達が車を止めて写真を撮っていたら、後から車が2台やって来て お互いに写真を撮り合いました^^ -
初めに着いた観光スポット
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少し登るとこのような景色になります
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こちらは反対側の景色
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上から見た駐車場
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ファーナス・クリーク・ランチ(牧場)の入り口
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これが世界一暑(熱)かった時の記録が出ている看板
134℉(57℃)になった日付が入っています。 -
とにかく熱いところでした。
お土産屋さんやレストランがありました。
早く中に入りたい!
砂漠の中のオアシスという感じ -
開拓当時利用していたと思われる機関車
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ホテルもあるしゴルフ場もありました。
冬は避寒(?)に来る人もいるようです。
この辺の冬は暖かいそうですからね^^ -
この日の最高気温109℉(42.8℃)
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ビジターセンター内にあった気温、風力計(?)
14時45分 106.8℉(41.5℃) -
ビジターセンターで観光スポットを聞き向かったのが
ナチュラル・ブリッジ・トレイル
未舗装の道を走って行きます。 -
ここの地図が出ていて、駐車場から歩かないと目的のナチュラル・ブリッジを見ることが出来ません。
地獄のような熱さの中、日傘を差して歩いて行きました。 -
少し登る感じで砂地を歩いていきます。
すぐに着くのだろと思っていたのに全然着かず>< -
15〜20分歩いてやっと着きました
歩いている時、日陰はまだ良かったのですが日向は厳しかったです。 -
次の観光ポイントは西半球で一番低い場所 海抜−85.5m
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ここが海面という看板なんですが、ここがどのくらいかというと・・・
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確認出来るでしょうか?
黒く丸をしているところが上の看板です。
ここはこんなに海抜の低いところなんです。 -
見渡す限り塩、塩、塩
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本当に全部塩なのか?と横のほうを指でちょっと舐めてみましたw
やっぱり塩辛かった^^;
むこ〜の方まで延々続いていますがとても行く気が起きず、ちょっと行って引き返してきました。 -
帰りの気温です。
かなりラスベガスに近くなって来たところで撮ったものですが68℉(20℃)になっていました。 -
満月が出ててとても綺麗でした。
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別の日
ミード湖へ行く途中で列車と遭遇。 -
途中で立ち寄ったホテル
Hacienda Hotel -
ロビー付近
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移動してボートハーバーへ
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ラスベガスボートハーバーと書いてあります。
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ジェットボートが沢山ありました。
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こちらはボートがいっぱい
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そして鯉もいっぱい
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いきなりですがベラージオの部屋です^^;
入口を入ったところ -
入って右手にバスルーム&トイレ
ボールは2面
シャワールームもあります。
でもトイレにドアはありませんw -
深さのあるバスタブ
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クイーンサイズのベッドが2台
室内は本館よりも広い印象でした。 -
TVとテーブルセット
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右側にあるお菓子などはさわるとカウントされて支払が生じます。
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そして部屋からの景色
確かにファウンテン・ヴューです・・・ -
でも噴水が遠すぎて今回はほとんど見ませんでした。
部屋にいる時間も少ないですしね。
もう湖側の部屋じゃなくてもいいかなぁと思ってしまいました。
本館のファウンテン・ヴューはキングサイズベッド一台の部屋しかないらしく、ツインは噴水が見えない部屋になるらしいです。
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この旅行記へのコメント (3)
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- yamada423さん 2013/10/22 12:02:44
- 懐かしいデスバレー
- 碧aoiさん こんにちは
デスバレーの旅行記を拝見して、1982年9月初めに実施した新型車の酷暑テストを思い出しました。
オアシスの集落ハーネス・クリークからさらに40マイル奥のストーブパイプウェルを基地にして9日間籠もって機密機種のテストでした。
テスト期間中の最高気温の記録は53℃でした。サーミスタ式温度計の先端を手で握ると、数値がどんどん下降する!のです。
一人あたり3本ほど用意する缶飲料(350cc)が無くなって、クーラーBOXの氷をコップに入れ、溶けたら飲もうとすると何もない!(昇華してしまう)
飲むそばから汗が直接蒸発してしまうので、昼間はオシッコに行った記憶はなかったです。
砂丘のガラガラ蛇の足跡、バッドウォーター(塩分が濃すぎて飲めない水)、夜間の狐の光る目、風で舞う乾燥した潅木、ハーネスクリークのレストランの毎晩同じ煮豆(一週間で飽きたので作ってもらったオニオン・ソテーの美味しかったこと)、数々の思い出は尽きません。
ながながと失礼しました。
yamada423
- 碧aoiさん からの返信 2013/10/22 19:11:47
- RE: 懐かしいデスバレー
- コメントありがとうございます^^
お返事は掲示板の方へ書きますねm(_ _"m)ペコリ
- 碧aoiさん からの返信 2013/10/22 19:19:25
- RE: 懐かしいデスバレー
- yamada423様
コメントありがとうございました。
53℃の中でのお仕事、大変だったことでしょうね。
車のテストってあんなところでもするんですね。
暑いところと寒いところ、両方で実施するものと拝察します。
私が行ったときは43℃くらいだったのですが、それでも汗が蒸発するような感じがしました。
あれよりも10度も高いなんてちょっと想像がつきませんがクーラーボックスの中の氷まで蒸発してしまうなんて本当に驚きました。
そんな中での9日間は想像を絶するほど過酷なものだったことでしょう。
そういうお話を聞くとなんだか怖いような気もしますが、来年ももう一度お行ってみたいと思っています^^;
yamada423さんの思い出を聞かせて頂きありがとうございました。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
碧aoi
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