2009/03/14 - 2010/03/29
89位(同エリア127件中)
アッツさん
仕事で一年間ネパールに行っていたので、その時に訪れた所を何か所か紹介していきたいと思います。
当時のネパールは内戦が終了していましたが、政府軍と毛沢東主義派の対立が完全に解決していたわけではなく、国連が監視に入っているという、なんとも不安定な時期でした。頻繁にデモ(現地ではバンダと呼んでいた)が起きて、交通がマヒしていたため、現地の人たちも結構不満を感じていました。
そのようなときであっても、カトマンズと古都パタンは変わらず重厚な街並みで、ネパールの歴史を感じさせてくれる素敵な場所がいくつかありました。当時住んでいたアパートから自転車で時々ふらっと訪れていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
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通称モンキーテンプル、スワヤンブナートへ。
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チベット仏教のお寺ということですが、日本の仏教寺院とはだいぶ雰囲気が違います。
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全体的にカラフルで、仏像も派手です。
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カトマンズを一望できます。乾季なので比較的よく見えます。空気はあまりきれいとは言えないかも・・・
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マニと呼ばれるローラー?みたいなものです。一回回すとお経を一回唱えたのと同じ効果があるとか。便利ですね。
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モンキーテンプルと呼ばれるだけあって、サルが結構いました。
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パタンへ。アパートから近いので自転車で行ってみました。
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古い寺院がたくさん並んでいてなかなかの迫力です。
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狛犬?
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日本の寺院に近いかも。
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水場があって生活用水を汲みに来てる人がたくさんいました。
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街のあちこちにヤギがいます。ほかには野良牛も。
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ヤギはなぜか高いところが好きなようです。ヤギはネパール語でバカラといいます。
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ヒンドゥー教では光を大切にするそうで、そのためのお祭りもありました。
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みなさん熱心にお祈りしています。生活に宗教が根付いていることがよくわかります。
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あちこちに野良犬がいましたが、昼間は寝てばかりで大人しいです。
ただ、夜になると活発になるので近寄ってはいけません。 -
近くの住民の方々が日課として参拝している感じでした。
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シズラーと呼ばれる鉄板料理です。鶏肉と野菜、下に麺があってアツアツでなかなかおいしかったです。これで日本円で200円弱です。
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カトマンズとパタンの間を流れるバグマティ川。ガンジス川に流れ込む聖なる河なんですが、水の色がどす黒くて臭いんです。
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パシュパティナートという寺院です。あちこちから立ち上る煙は遺体を火葬しているために出ています。
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古い寺院なのですが、こちらも生活に根差しているようです。何家族も火葬の為に集まっていました。
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聖なる川に火葬した灰を流すそうです。
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神聖な気持ちになりました。ヒンドゥー教に触れるのは初めてですが、それほど違和感は感じませんでした。仏教と共通点が多いのかもしれません。
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このような突起物がところどころにあります。
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ヒンドゥーを理解するうえで貴重な訪問となりました。
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ネパール人は皆さん宗教が生活に根付いていて、それを理解できないとこの国で生活するのは大変だったかもしれませんでした。
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