2013/05/16 - 2013/05/27
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harbcookeyさん
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JTBのパックツアー 12日間のイタリア旅行記です
1〜2日目は、ほぼ移動
3日目にアルベロベッロとマテーラを回りました
4日目はポンペイ遺跡とアマルフィ
今回は5日目のカプリ島観光です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
5月20日(月) 旅行5日目
この日もおいしい朝食を頂きました^^
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ヨーグルトやオレンジなどなど 美味しかったので、たっぷり頂きました〜
それがね まさか・・ あんな事になるなんて思いもせず(笑)
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ここのエスプレッソマシーン とても美味しいカプチーノでしたよ
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食事の後、ナポリ港に向かうバスの中から
可愛いバスの広告 -
信号待ちの車の窓を拭いて回るお仕事の人が居ました 商売が成り立っているのかは不明です
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ナポリ港に着きました 目の前にヌォーヴォ城が見えます
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イタリアの人って皆さんとてもオシャレです
しかし、かなりマザコンなんですって ジーンズや下着まで全てお母さんがアイロンをかけるそうですよ
お家の中もピカピカに磨き上げて物凄く綺麗にされるらしいですが、街にはゴミが溢れています -
9:30発の高速船に乗って50分 カプリ島へ渡りました
この高速船、波が高かったせいか? 揺れる揺れる 戻しそうになり辛かったです 目をつぶって耐えました -
イチオシ
カプリ島に到着してホッとしたのも束の間、今度は、この小型船に乗って青の洞窟まで移動です
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気持ち悪いな〜と思いながらも美しい景色に目を奪われます
-
10分ほどで青の洞窟に到着しましたが・・・
船が沢山待機していました -
もぅ 何だか まるでボートピープル状態!? (笑)
超過密 ラッシュです
なんと前日と前々日、波が高くて青の洞窟に入れなかったそうですよ
この日も少し波が有ったのですがギリギリ入れるとの事で押しかけた人で溢れかえっていたんです -
時々やってくる波で船は大きく揺られて揺られて もう気持ち悪くて・・・
別のツアーで参加された日本人の方から酔い止めの薬を頂けたので飲んだのですが
やはり私は、とうとう耐え切れなくなり・・・
カプリ島の美しい青い海に 朝食べたものを・・・ あはは・・・ 朝食は、お魚さんの餌となりました
でも、吐いたらスッキリ〜
30分くらい待った所で、船が少し減って洞窟の入口が見えてきました -
船だけじゃなくて地上から順番待ちしている人も見えました
-
1時間待って、やっと順番が回ってきました
真夏になると2時間待ちとからしいです
2時間待っても波が高くなると中止になるらしい
私たちは入れて良かった〜 本当にラッキーです
洞窟入口では仰向けに寝転がって、船頭さんも鎖を掴んでイナバウアーみたいになって入ります -
小型船から4人乗りの手漕ぎボートに乗り換えるんですよ
-
イチオシ
あんな狭い所に入るんですね
-
洞窟に入ると、真っ暗で、もう起き上がっても良いのかしら? どうなんだろう?
迷いながら起き上がろうとしても腹筋が弱いので中々起き上がれません(笑)
後ろの人に押してもらってどうにか起き上がると、信じられないような光景が目に飛び込んできました
なんて美しい・・・ -
イチオシ
こんな青、初めて見ました
しか〜し既に半分近く進んでいます
もう夢中でシャッターを切りまくりました -
イチオシ
船頭さんがカンツォーネを歌ってくれるのだと思っていましたが・・・
至って静かでした -
あっと言う間に出口です
中に居た時間、ジャスト1分
かなり混んでいたので、のんびり回るのは無理なようでした
また出口でも寝転がって・・・それで、ちょっと気持ち悪くなり 小型船に戻って他の方が洞窟に行っている間に
又も、耐えられなくなって
再びカプリ島の美しい青い海に朝ごはんが・・・ あはは〜 胃が空っぽになるまで吐いた後も込み上げてくるので苦しかった〜
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イチオシ
大変な思いをしましたが 青の洞窟に入れたので良かったです!
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旅行説明会の時、男性添乗員さんが7回行ってまだ1度も入れてないと言う話をされていたので 私たち入れるのかな?って不安でしたが
本当に本当にラッキーでした
私たちの添乗員さんは今回で6回目で全て入れている様子 説明会の時の男性が私たちの添乗員さんでなくて良かった -
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美しい青の洞窟を見た後、レストランまで運んでくれるマイクロバスに乗って
メチャメチャ狭い道を島の上まで運んでもらいました -
白い車はタクシーです
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小高い所に有る素敵なレストランに到着
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ここは団体さんが入れるレストランのようです
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このレモンジュース信じられないほどに
もぅ酸っぱいのなんの!胃がカーっとなるくらい酸っぱかったです
思わず「すっ・・・ぱ〜っ!!」って言ってしまいました
付いてきたお砂糖を入れても(シロップじゃなくてグラニュー糖)なかなか溶けないし溶けても結局、味は変わらず(笑)
これってもしかしたらレモン100%なのかな?
何だか罰ゲームみたいだったけど少しずつ飲んで全部飲みましたよ
オレンジジュースの方は、とても美味しかったようです -
食事が運ばれてくるのを待っている時に後ろの方で、ガシャーンと言う大きな音!
ウエイターさんが食器でも落としたのかしら?と思ったら
何と、何かに腹を立てたウエイターが持っていた物をテーブルに投げたからのようでした
どうも奥の席で日本人団体客ともめていたらしいです
こっちに来て、物に当たるなんてびっくりします -
カプリ風ラビオリは小麦粉団子みたいな感じでちょっと微妙でした
朝ごはんを全部戻してしまったので結構お腹は空いてたんですけど残してしまいました -
カジキのソテーとサラダ こちらはさらに微妙なお味食べれませんでした
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デザートを持ってこられた時に飲み物代を請求されました
普通は食事が終わった頃に清算なんですけどね・・・
他のお客さんと、もめたのはこう言う事なのかな?
横柄な態度に美味しくないお料理
がっかりなレストランでした -
食事の後、バスで下まで戻ってお土産屋さんを見て回りましたよ
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可愛らしいお土産がいっぱい並んでいます
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重いので何も買わず
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サンダル職人さん 店頭で作業されるんですね
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イチオシ
そろそろ戻る時間が近付いて来ました
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青の洞窟にも入れたし 美しいカプリ島を堪能
お天気に恵まれて本当にラッキーな1日でした -
帰りは、来た時より少し大きい高速船で
凪いでいたのか? 船が大きいからか?
全く揺れなくて楽ちんでしたよ -
カプリ島からナポリに戻り バス車窓からですがナポリ観光です
ヌォーヴォ城の隣、地下鉄の工事中 -
遺跡が次々と出てきて工事が全然進まないのだとか
日本と同じですね -
正面から見た ヌォーヴォ城
ヌォーヴォとは新しいという意味
13世紀アンジュー家の城が、15世紀になってアラゴン家によって再建されたもの -
車窓観光、少人数で大型バスはありがたかったです
38人乗りの大型観光バスでしたが乗客6名でした
あっちの席こっちの席に移動しまくりで 写真が写せましたよ -
しかし車窓から写すとガラスの映り込みや窓のフィルムのせいで不自然な色になってしまうので それを修正するのが少し難しかったです
何とか肉眼で見た感じの色に近付いたとは思いますが 多少、色は悪くなってしまいます -
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ナポリ湾を見渡せるポジリポの丘で下車撮影
ちょっと霞んでいますがナポリの街並み -
頂上が雲に隠れていますが正面にベスビオ火山が見えますよ
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又、車窓からです
海に突き出た建物は「卵城」
ノルマン人がこの城を築くにあたって、基礎の中に卵を埋め込み
「卵が割れるとき、城はおろか、ナポリにまで危機が迫るだろう」と呪文をかけたことが城の名前の由来と言われています -
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車窓観光が終わり
バスでローマまで3時間の移動です -
高速道路で次元に遭遇!
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この日のホテルは ベスト ウェスタン トール ベルガータ
ベッドのクッションが悪く体が沈みました -
湯船はなくてシャワーのみ ここに2連泊です
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夕食はホテルで
超塩っ辛いミネストローネ -
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豚かな・・・かなり微妙な味
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デザートも普通
残してしまいました
次回 旅行6日目は世界遺産ローマを観光します
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