2013/09/16 - 2013/09/16
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granateさん
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ようやく南アフリカ・ケープタウンまでやってきました。
初日は、日本人ガイドさんをお願いしていたので、まずはテーブルマウンテンからの景色を楽しみつつ、
現地のいろいろなお話を聞こうと考えていました。
しかし、いざケープタウンに到着してみると、今にも雨が降りそうな曇天。
さらに、テーブルマウンテンへのケーブルカーも動いていないとのことでした。
残念ですが、ここは予定を変更し、ワインランドの拠点、ステレンボッシュに行くことになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
南アフリカのケープタウンに、ようやく到着しました。
そういえば機内では入国カードは配布されず、パスポートにスタンプを押してもらうだけで入国完了となりました。
今回の旅の計画にあたり、現地旅行会社の方には、親身になって色々と相談に乗ってもらいました。
また、初日は現地での話をいろいろとお聞きしたかったので、日本人ガイドの方をお願いしていました。
そのこともあり、御二方には御土産にと、スーツケース片面分、日本食材を詰めて参りました。 -
税関で、食品やアルコールを持っているか聞かれたため、スーツケースを開け、そのついでに現地在住邦人の御二方のための御土産も出してしまいました。
街中でスーツケースを開ける訳にもいかないので、助かりました。
持ってきた日本食材の中には海苔の佃煮の瓶詰があり、税関の係員さんから、
「これは何?ジャム?」と聞かれましたが、英語力の無い私は、
「海の野菜。」と答えるしかありませんでした。 -
日本食材の入ったエコバックを片手に、スーツケースを転がしながら歩いて行くと、日本人ガイドのNさんが、お迎えに来てくれていました。
天候が良ければテーブルマウンテンの観光をお願いしていましたが、本日は、今にも雨が降りそうな曇天に加え、そこに登るためのケーブルカーも動いていないとのこと。
そのため、現地旅行会社の担当のTさんが薦めてくださった、ワインランドのステレンボッシュに行くことになりました。 -
ガイドのNさんにTさんの分の日本食材もお願いし、ドライバーさんには、ファミリーパックの日本のチョコレートを御土産に渡しました。
ここ、ケープタウンからステレンボッシュまでは車で約1時間かかるとのこと。
到着まで車窓から景色を眺めながら、ガイドのNさんからいろいろなお話を聞くことができました。 -
ここステレンボッシュには、100以上ものワイナリーがあるのだそうです。
南アフリカでのワイン製造の歴史は古く、17世紀にはオランダ人によりワイン造りが行われていたとのことです。 -
南アフリカといえば、歴史的に見ても東インド会社との関係が有名ですが、初めてこの地に入植したのは、オランダ東インド会社でした。
ここ南アフリカの公用語のなかでも有力なものに、アフリカーンスという言語がありますが、それは、もともとこの地で話されていた言葉とオランダ語が融合してできたのだそうです。 -
ステレンボッシュは、ワイナリーの街であると共に、大学の街でもあります。
ケープ植民地総督、シモン・ファン・デル・ステルによって建設された街で、「ステルの森」という意味があるのだそうです。
この赤い看板は、大学に関する物であるとのことでした。 -
ステレンボッシュのワイナリーには、ワインの試飲だけではなく、美味しいレストランやホテルが併設されているものもあるのだそうです。
まずは工場見学のできる、BERGKELDER(ベルグケルダー・ワインセラー)に向かいますが、工場見学は14時とのこで、まだまだ時間があります。 -
そのため、先に別のワイナリーに行ってみることにしました。
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ワイン用の葡萄の畑。
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今までイメージしていた「アフリカ」とは、全く異なる緑の風景が続きます。
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LANZERACにやってまいりました。
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ここではワインの試飲だけではなく、宿泊もできるのだそうです。
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一面の緑に癒されます。
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ここがアフリカであることを、忘れてしまいそうです。
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こちら側には、ホテルがあります。
残念ながら一部改装中につき、こちらではワインの試飲をすることができませんでした。 -
そのため、歴史的建造物の見学にみすることにしました。
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こちらが、こうした文化財のようなものに付けられているものです。
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中に入ってみます。
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時間が止まったような空間が、そこにはありました。
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かつてワインが入れられていたこちらの容器も、現在ではオブジェとして置かれていました。
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この街には、オークの木が沢山植えられていますが、残念ながらこの地に育つオークは樽作りには向かず、ワイン樽用のオークは、海外から輸入しているとのことでした。
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日本でも見慣れたタンポポや、
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オオイヌノフグリの一種です。
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LANZERACを後にし、もう一軒、別のワイナリーに行ってみることにしました。
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こちらは、STARK-CONDE'。
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様々は花が咲いていました。
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こちらは、日本でもみることのある花ですね。
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池の中にテイスティングルームがあります。
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静かな佇まいが、素敵です。
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それでは、ワインを試飲させて頂きます。
30R(300円位)で、5種類のワインを試飲することができます。 -
まずは色を楽しみ、
香りを楽しみます。
グラスの柄を持って揺らし、
ワインと空気を触れ合せます。
そして口に含ませます。 -
ゆったりと、ワインを楽しみます。
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2種類のカベルネ・ソーヴィニヨンの飲み比べをします。
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こちらの大きなボトルは、御祝い事用なのだそうです。
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長旅の後なので、酔いも程良く回ってきました。
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結構速く進む水鳥。
なんとか画像に収めました。 -
名残り惜しいのですが、STARK-CONDE'を後にしました。
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極楽鳥花です。
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14時を過ぎたので、再びBERGKELDERにやってきました。
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工場見学+ワインの試飲(ハードブレッド付き)で35Rになります。
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まずは歩いて、
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ワインの熟成庫にやってきました。
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大きな樽が、沢山並んでいます。
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1つの樽は、3回使用されるのだそうです。
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次は、ワイン工場に参ります。
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瓶の流れ具合を調節しているのだそうです。
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まさに工場。
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どんどん流れていきます。
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南アフリカにいるのだということを、忘れてしまいそうです。
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大きなタンク。
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ワインは、濾過したものとされていないものの、両方が製造されているとのことです。
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そして、いよいよ、
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こちらにて
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ワインの試飲です。
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薄暗い、ワインカーヴ。
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まずは、色を楽しみます。
そしてワインを味わいます。
ワインは、濾過させたものと、させないものの2種類の試飲をさせて頂きました。 -
ハードブレッドをお供に、何種類かのワインの試飲をし、最後に貴腐ワインを頂きます。
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このワインが美味しかったので、後で御土産用に買って帰りました。
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試飲を終えて通路を進むと、
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見事に彫刻された樽が
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沢山ならんでいました。
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彫り物好きには、たまりません。
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いろいろな樽があって、
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見ていて楽しいです。
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こちらの樽も、かつて使用されていたものだとか。
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ワインカーヴを後にし、
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最初に料金の支払いをした建物まで、戻ってきました。
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奥は、ちょっとした博物館のようになっています。
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ワインにまつわる、様々な展示物がありました。
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コルクです。
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コルクにも、いろいろ。
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その製造過程なのでしょうか?
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デキャンターもあり。
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最後に、先程試飲させて頂いた、貴腐ワインを購入しました。
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テーブルマウンテンの替わりにと訪れたワインランドですが、有意義な一時を過ごすことができました。
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