2013/09/15 - 2013/09/16
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granateさん
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2013初夏。本年度の夏休みは、部署にて一斉に取るのではなく、7~9月のどこかでという話になりました。
今年は、年末年始の小笠原諸島旅行もありましたし、この1年は、自分の勉強のために時間とお金を費やそうと思っていましたが、やはり休みが貰えるとなると、どこかに行きたくなってしまうのが人の性。
最初はチベット行きを考えていましたが、チベットとなるとツアーで行くしか方法が無く、参加を考えていたツアーも、参加者が集まらず、催行中止となってしまいました。
かと言っても、やはり旅行熱は収まらず、そこで目に入ったのが、この4travelでの南アフリカ特集でした。
今までノーマークでしたが、実はとても素晴らしく、見どころが満載の南アフリカ。
調べれば調べるほど興味が湧いてきました。
でも、やっぱり今年も一人旅。やはり旅友fさんには、フラれたのでした。
安全面+英語力の無さを考慮して、拠点をケープタウンにすることにしました。
めざすは、アフリカ大陸最南端のアグラス岬!
台風に始まり、台風に終わる。
そして道中ひたすら風に吹かれまくるという、風・風・風の一人旅を楽しんで参りました。
~~~大変お世話になりました~~~
キャセイパシフィック航空
エミレーツ航空
expedia
日通ペリカントラベルネット 南アフリカ店
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
安くて良い旅が、私の旅のモットー。
まず、どこで旅費を削れるのかと考えると、日本以外の近隣国発着の航空券探しが、旅の計画の第一歩となります。
ここで、いかに燃油サーチャージを押さえるのかというのもポイントです。
狙うは、石油産出国のエアライン。
何と、香港発着のエミレーツで、全部込み10万円代前半というチケットを発見!
これは買いだと、飛び付きます。
お次は、日本〜香港の航空券です。
いろいろと調べてみましたが、やはり安くあげるとなると、日々貯めているマイルを使うのが一番です。
アメリカン航空で貯めているので、同じアライアンスのJALのページ(一応会員)から空席を調べてみると、キャセイのビジネスならまだ空席がある様子。
早速、アメリカン航空の予約センターに 連絡します。
必要マイルは、なんと6万。
ちょっと痛いのですが、アメリカンで予約すると、燃油サーチャージが掛からないので、まあ良しと考えました。
9/15 CX501 成田-香港 10:55-14:50
EK383 香港-ドバイ 19:05-23:10
9/16 EK772 ドバイ-ケープタウン 03:50-11:40
9/20 EK771 ケープタウン-ドバイ 17:55-05:30
9/21 EK380 ドバイ-香港 10:05-22:00
9/22 CX548 香港-羽田 08:45-13:55 -
英語が出来ない私にとって、ホテルの立地条件というものは、重要事項です。
まずは、比較的安全な立地と、徒歩圏にスーパーがあることは外せません。
今回の観光は、ケープタウンを拠点とするので、ウォーターフロントのホテルに連泊することにしました。
そして、復路では、香港一泊が必要なため、こちらは高く付きますが、空港直結のホテルを予約することにしました。
ケープタウン THE PORTWOOD HOTEL
香港 REGAL AIRPORTHOTEL -
観光ですが、今回は、アフリカ大陸最南端のアグラス岬に行きたかったことと、3年前の今頃のアルゼンチンで見ることのできなかったペンギンが見たいということ、また定番の希望峰(アフリカ大陸南西端)にも行きたかったので、日本語の通じる現地の旅行会社に相談することにしました。
すると、なんとアグラス岬行きのツアーがあるとの返事を頂き、
以下のツアーを予約することにしました。
9/16 空港送迎 そのまま半日観光
9/17 アグラス岬1日ツアー
9/18 喜望峰1日ツアー
9/19 タウンシップとロベン島見学1日ツアー
最終日9月20日は、自力で赤い2階建て循環観光バスに乗る事にしました。 -
2013.9.15
旅行前、とにかく祈っていたのは、台風が発生しないこと。
特にフィリピン方面からやってくる台風となると、フライトがキャンセルとなることが必至です。
祈って祈って、まさに出発3日前、それでも台風は、小笠原諸島近海に発生してしまいました。
大型の台風となった、18号です。
関東に最も接近するのは、翌16日とのことでしたが、家を出た午前5時前にして、空港行きのシャトルバスの出る最寄り駅にいくまでに、すっかりずぶ濡れになってしまいました。 -
成田空港へは、予定より早く到着し、チェックインするにも、まだ早い位でした。
まずは恒例、出発前にお寿司を食べることにしました。 -
いつもの回転寿司がまだやっていないので、今回は、回っていないお寿司を頂きます。
-
いつも旅行中の通信費がかさむので、今回は、Wi-Fiをレンタルすることにしました。
こちらは、当日出発フロアで受け取れるように手配しました。
また、外貨両替についても調べてみると、成田空港にて南アフリカの通貨が
入手できるとのことで、こちらも当日受け取りの予約をしておりました。
金額は、3100南アフリカ・ランド(R)。日本円にして、約4万円でした。 -
出発まで約3時間となり、いよいよフライトのチェックインをすることにしました。
今回、香港までをキャセイパシフィック航空、香港からはエミレーツ航空の利用となります。
チェックイン時に、最終目的地のケープタウンまで、バゲッジスルーにしてもらえるか聞いてみたところ、大丈夫とのことでした。
ただし、エミレーツのボーディングパスは、香港のトランスファーデスクに
発券してもらうようにとのことでした。 -
今回、香港まではいわゆる特典航空券の利用となる訳ですが、
ビジネスクラス利用で、ラウンジの利用券がもらえました。
去年の仁川からのフィンエアー(同じくビジネスの特典航空券)では
もらえなかったのに。 -
これは、利用するしかありません。
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やってきました。
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初、ラウンジです。
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軽食などもありましたが、ここはビールを頂きます。
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家を出た時にずぶ濡れになった服も、ようやく乾きました。
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今回も、サテライトからの出発です。
台風接近中につき、やはり雨が降っています。 -
CX 501 成田-香港 10:55発
さて、搭乗となり、画像はありませんが、まずはシャンパンを頂きました。
離陸後、ようやくシートベルトサインも消えて、デジカメ解禁となったところでまずは1枚。 -
思えば、前回キャセイに乗った数年前と比べると、機材も良くなっていました。
以前は横目に通り抜けていたビジネスクラスのシートも、
こんなに快適そうではありませんでした。 -
前回は、不慣れのため、かなり乗り換えに苦労しました。
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今回は事前にいろいろ調べたし、乗り換えの時間も多めに取っているので、
多分大丈夫かと思います。 -
うん、なかなか快適です。
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前菜は、海老でした。
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パンを撮ってみる。
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バターは、固めでした。
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おそばが付くのかと思ったら、きしめんでした。
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メインは牛肉を頂きました。
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フルーツと、
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アイスクリーム。
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締めのプラリネ1個。
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食事を摂っている間に、香港に到着という感じでした。
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久々のキャセイは、快適でした。
また、1週間後にお会いしましょう! -
さてさて、乗り換えです。
はい、トランスファーですよ。 -
W1のトランスファーデスクエリアまできましたが、まだまだ時間があります。
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そこで登場、レンタルしましたイ○トのWi-Fiです。
今回は、周遊タイプをお願いしたので、それぞれ香港用・ドバイ用・ケープタウン用と3台のルーターがセットされていました。
設定は簡単ですが、結局docomoのメールが使えるように設定するために、
一旦国際ローミングをするしかありませんでした。 -
Wi-Fiのお世話になっている間に程良い時間となり、エミレーツのトランスファーデスクでボーディングパスを発券してもらいます。
そして、近くのトランスファーエリアで手荷物検査を受け、出発階に向かいます。 -
驚くほど簡単に、乗り継ぎができてしまいました。
数年前、初香港乗り換えで、散々戸惑ったのは、一体何だったのでしょう? -
こちらがドバイ行きの出発ゲートです。
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ゲート付近には、何故かカレー揚げせんべいの香りが漂っておりました。
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初・エミレーツ。
もちろんエコノミーです。 -
いよいよ搭乗です。
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EK 383 香港-ドバイ 19:05発
ドバイまでは、約8時間の長丁場です。
もちろん、座席は事前に指定し、通路側です。 -
ようやくスナックとドリンクのサービスがやってきました。
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食事は、チキンを選びました。
ギリギリテーブルに載っている感じ。 -
寝たり起きたりの数時間。
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到着前の食事も美味でした。
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ようやくの、ドバイ着。
こちらも目指すは、トランスファーエリア。 -
こちらですね。
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ゲートを確認。
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そして、手荷物検査を受けます。
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不夜城ドバイの免税店等は、とても華やかでしたが、まずは乗り換えの数時間、体を休ませることのできる場所を見つけなければなりません。
ありました、良い場所! -
しかし、その憩いの場も、あっという間に人々で埋まります。
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まだまだ時間があるし、
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ここで寝オチしたら、全てが水の泡。
ということで、憩いの場を捨て、出発ゲートに向かうことにしました。 -
あぁ、眠い。
眠すぎる。 -
色使いが、カラフルです。
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ゲートAのエリアに行くためには、このエレベーターに乗るようにとのこと。
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さらにターミナル間シャトルにも乗りました。
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ようやく出発ゲートまでやってきました。
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眠さも限界まで来ています。
ゲート付近にマクドナルドがあったので、コーヒーでも買おうと思いましたが、止めました。 -
ボーディングパスのチェックがあり、エスカレーターを下りると、
さらにそこには待合室になっていました。 -
オシャレな天井。
しかし、それさえも眠すぎる私の目に染みる。
そして、ようやくようやく搭乗となりました。 -
EK 772 ドバイ-ケープタウン 9月16日 3:50発
ドバイ-ケープタウン間は、約9時間のフライトです。
乗り継ぎ、乗り継ぎで、すでにグッタリの私。 -
時間感覚も麻痺してきましたが、これは朝食なのでしょう。
眠くても何でも、美味しいものは、美味しい。 -
往路では、この機材が一番良くて、エンターテイメントも日本語対応のものが結構あり、半分寝ながら邦画を見たりしていました。
-
不思議な時間に出るスナック。
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あぁ、これが噂のアレですね。
見れてよかった。 -
さらに飛ぶこと数時間。
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そして、往路最後の食事は、アフリカ風の魚を頂きました。
こちらも美味しかったです。 -
いよいよ
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ケープタウンが近づいて参りました。
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9月16日 11:30
到着です。 -
どうもお世話になりました。
-
いやはや、長かった。
日本時間だと、16日の19時前くらいですね。 -
スーツケースも、無事にケープタウンに到着していました。
本当に、お疲れさまでした。
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