2013/09/21 - 2013/09/25
7548位(同エリア17033件中)
mokaさん
4travelで初めての旅行記です!
これまでの旅行記はアメブロにて。→http://ameblo.jp/moka0303/
アメブロでも詳しい旅行記を作成予定です。
今回は1人でフランス(主にパリ)を旅して参りました。
都合上、3泊5日の強行軍!
常に駆け足で、計画していたことはほぼできました!
でもまだまだ行きたいところがありすぎです…
【行程】 旅行日付近のレート→1?134円付近
<1日目>
・伊丹8:10→成田9:30
成田11:10→シャルルドゴール同日15時頃(巻いて)
・入国審査後、ロワシーバスでオペラ地区へ。
・ホテルチェックイン後、ラファイエット他で買い物。
<2日目>
・アラン1ネットより、みゅうのツアーに参加。
(198?→23000円くらい)
→【みゅう】老舗メールプラールの昼食&田舎村の夕食!プレミアム・モンサンミッシェル ゆったりバスで行く元祖オムレツコース<終日/日本語ガイド/2食付/パリ発>
<3日目〉
8:10【My bus】世界遺産の豪華絢爛な宮殿&美しい村へ!
フォンテーヌブロー城とバルビゾン半日観光ツアー
<午前/日本語ガイド/パリ発>(68?)
13:10パリ着後、買い物。カムズという日本人マダムが接客を
してくれるお店。俗にいうDutyFree店。
時間がなかったので、免税手続き可能な値段まで鞄等を
まとめて購入。
15:00ルーブル美術館入場(カルーセルデュルーブル入口より)
*今回の目的はナポレオンのサロン。
リシュリュー翼のみ散策。
18:00ホテルに荷物を置き、再度買い物に出かける。
(ラファイエット散策)
21:30エミトラベルツアー参加。
【Emiパリ】ロマンチックなパリの夜景イルミネーション
ナイトツアー<夜/日本語ガイド/パリ発>(40?)
24:00ホテル着
〈4日目〉
9:30モノプリ(オペラ店)再訪
ピエールエルメ(オペラ店)でマカロン購入
12:00ホテルチェックアウト(15時まで荷物を預かってもらう)
12:30オペラガルニエ入場
13:30レオンドブリュッセルで昼食(ムール貝)
14:30ホテルで荷物をピックアップ
14:50ロワシーバスで空港へ
19:30JAL便搭乗
〈5日目〉
13時 まいて成田到着
16:55成田→伊丹
18:00伊丹着 MKタクシーで自宅まで
19:45頃 自宅到着
【旅の準備】
*飛行機
・往復JAL利用
・昨年10月の段階で70000マイルあったので、往復マイル利用。
(別途燃料サーチャージ分は5万円:2012年11月)
・往復プレミアムエコノミー。往復路のどちらかをビジネスに
したかったが、330日前の段階ですでに満席。
・伊丹⇔成田は搭乗日の2か月前に。特割的な設定がなく
JALカード専用のビジネス往復切符で購入。(往復32000円程度)
行きは出国手続きをさっさとするためにクラブJで
前方の席をチョイス。
*ホテル
・ H?・tel Saint Petersbourg(ホテル・サンペテルブール・オペラ)
・ホテルのサイトより直接予約。(日本語ページあり)
・5か月前くらいでシングルは満室。
ダブルの3連泊プランをチョイス。キャンセル可の1泊163?。
朝食付き。
有名な予約サイトを確認して、一番安いのがホテルのサイト
でした。
・チョイスの理由は、空港からのロワシーバス乗り場が近かった
こと。バス停から5分もかからなかったです。
*現地ツアー
・すべてAlan1.netで予約。バウチャーを印刷して当日集合場所へ。
モンサンミッシェルのツアーは各社ありますが、いずれにせよ
夜10時前後のパリ着のため、解散場所がホテルから一番近い
みゅうをチョイス。
・ヨーロッパ訪問時は、必ず郊外のお城を訪問します。(城マニア)
昨年ヴェルサイユだったので、今年はフォンテーヌブロー。
・エミトラベルのイルミネーションツアーは2回目の参加。
・【みゅう】老舗メールプラールの昼食&田舎村の夕食!
プレミアム・モンサンミッシェル ゆったりバスで行く
元祖オムレツコース<終日/日本語ガイド/2食付/パリ発>
・【My bus】世界遺産の豪華絢爛な宮殿&美しい村へ!
フォンテーヌブロー城とバルビゾン半日観光ツアー
<午前/日本語ガイド/パリ発>
・【Emiパリ】ロマンチックなパリの夜景イルミネーション
ナイトツアー<夜/日本語ガイド/パリ発>
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時前にMKの馬車のお迎え。
前日がビアガーデンだったので、寝不足のまま出発。
伊丹→成田はほぼ満席。1時間以上前に着いたのに、
荷物を預けたりで時間がかかり、搭乗はけっこう…いや、かなりぎりぎりになりました。私の後ろもけっこう待ってたので、やはりオンタイムでは出発できず。
1時間ちょっとで成田着。 -
出国手続きはスムーズ。
国内線からの乗り継ぎ用のとこから。20分くらいで手続き完了。
たまたま、他の便と重ならなかったのと、行きはクラブJだったので
かなり前方に座れていたということもありそうですが…
手荷物チェックで去年はかなり並んだので、空き具合に逆に荷物の
整理に慌てましたが。
そして長い通路を経てラウンジ。
プレミアムエコノミーだったので、ラウンジが利用できます。 -
メゾンカイザーのクロワッサンと、人気のJALカレー。
日本人がカレーに並んでて、外国の人はきょとんでしたよ。
ラウンジはとても混み合っておりました。
朝ご飯を食べてさっさと移動。 -
成田→シャルルドゴール。トリプルセブン。
定刻出発!
今回は往復貯めに貯めたマイルを大放出!7万マイルを往復に充てました。
さらばマイル。またこつこつためます。
まあ、サーチャージの5万は払いましたが…
普通に乗ったら20万くらいやし、まあ得したと思いつつ。
ほんとは片道ビジネスにしたかったのですが、330日前の11時ごろにすでに
なかった…実は1席くらいしかなのか!!ってびっくり。いやはや、よくできたシステムよ。
プレミアムエコノミーはまあ取れました。座席指定もできて。
行きも帰りも、プレエコの一番後ろの20Aをゲット。 -
プレミアムエコノミー。シートが新しくなってからは初めて。
行きは全体的に空いていて(ツアーが1組くらいだった様子)
隣は空席。ラッキー!
でも肘掛が固定なので横になれず。
エコノミーでは真ん中の4つを使って横になっている人とかが
けっこういました。
足元が確かに前より広くなって、シートも。
その分通路が狭くなったかな?わからないくらいですが(^_^;)
アメニティはベテランCAさんが、ちまちま選ばすのがめんどくさかったのか、耳栓から何から全部くれました。スリッパは椅子にすでに挟まってて。
このスリッパがけっこうしっかりしてて、トイレからなにからずっとスリッパフライト。 -
前述のように確かに足元が広くなり、パーソナルテレビが大きくなってました。
隣がいないからトイレも行きやすいし荷物も置き放題。
快適なフライト。
私は飛行機に乗るのが大好きなので、至福なのです。
映画は、モンスターズインクの新しいの→話題の進撃の巨人(1話2話)
→百回泣くこと(機内で1人大号泣)→めちゃイケ 等を見たり
うとうとしたり。
USBポートもあるので、スマホを充電。ありがたや。 -
安定飛行に入ったら、ドリンクとおつまみ(ドライ納豆とおかき)の
配給あり。
1回目の機内食。和食をチョイス。
実は旅前半、胃の調子がすこぶる悪く…
さっきのカレーが胃をしくしくと痛めておりまして、
あまり食は進まず。でもおいしかった。 -
2回目までに、ちょくちょく配給があり、ずっと食べてた印象。
まず蒸しパンと飲み物。そしてうどんでスカイ。そしてアイスクリーム。
食べっぱなしです(^_^;)
2回目の食事は吉野家。
あんまり吉野家を食べる機会はないですが、意外においしかった。
お肉が肉厚で。 -
そして1時間以上巻いてパリに到着。(17時前予定が15時半前に着)
韓国便と一緒になって、入国審査はアジア人だらけ。
どうやら両機、早く着いたらしくて、審査官がおらぬ。
1つしか窓口が空いてなかったところ、ふてくされたフランス人が
数名やってきて窓口を開けました。
私は開けたての窓口のムッシュにめんどくさそうにスタンプを押される。
eチケットなんか見ちゃいねえ(^_^;)
一気にフランスに来たことを実感(笑)
荷物をピックアップして、今回は初めてロワシーバスを利用。
出口からバス乗り場まではとにかくまっすぐ行く。けっこうすぐでした。
10?でオペラ座まで。
ムッシュがお茶で重いスーツケースを乗せるのを手伝ってくれました。
さすがおフランス。メルシーボクー。
JALはターミナル2Eなので、他のターミナルも寄って、そこそこ
乗客をのせて(とはいえ6割くらい)空港を後に。
車内では日本語の解説もありました。 -
オペラ座のバス停から信号挟んで5分弱。
今回のホテルは Hotel Saint Petersbourg(ホテル・サンペテルブール・オペラ)
予約の過程は上記参照。
メールをプリントしたのを見せてチェックイン。
特に何も書くものも、聞かれることもなく、鍵とホテルの簡単な説明が
書いたのと、パリの地図をくれました。 -
部屋はエレベーターや階段の近く。フランス的2階。日本でいう3階。
女性1人はそうなのかな?隣はマダムとべべちゃん、向いはどこぞの
マダムでした。
ホテルは全体的には満足!まあビジネスホテルですね。ここは。
建物は間違いなく数百年経ってそうな石造り。
ちょっとクロスを貼ってないとこがあって、そこだけマイナスポイント。
まあ、値段的にそんなもんでしょうと。3つ星やしね。
あ、ワイファイは元気でした。おかげで色々日本とコンタクトとれたよ。 -
バスタブ付きで、清潔感はありました。
建物的には古いけど、改装はされている感じ。 -
Petit dejeuner est compris?とフロントでチェックイン時に聞いたのですが、「Yes!it's free!」と英語で返されましたが。
だって、メールをプリントした朝ご飯の日程がずれてたんだもの。
まあ、朝ご飯、パンも色々あって、飲み物は「コーヒーか?ティーか?」だけでなく「カフェオレやホットショコラもあるよー」 と聞いてくれる親切なマドモワゼルウェイターさんもいました。
パンがとにかくサクサクでおしかった。
パンにディップするバターやらチーズやらジャムやらもたくさんあって、
毎朝食べすぎる。 -
2日目。
朝からみゅうのツアーにのって、いざモンサンミッシェル!!
8時半にラファイエット前集合。
この日は日曜日、みんな思いは一緒?日曜日は街中は閉まってますからね。
日曜日はツアーにのっちゃうのが良いのです。
さて、ツアーは満席。約360?の道のり。運転手さん2人、フランス人のガイドさん1人で出発。
途中、SAで1回休んで、けっこう一気に行っちゃう感じ。
その間ずーーーーっとフランスの歴史のガイド。
のどかな景色を眺めつつ、戦いの歴史。いやはや勉強になりました。
昼ごろ到着。けっこう離れたとこにバスは停まって、そこから無料のシャトルバスで向かいます。2キロくらい?ひたすらまっすぐ。すぐ着きます。
ここからガイドはイヤホンで。 -
到着して、まずは昼食。
日本でもクッキーで有名かな?東京はフォーラムの近くにもお店があるらしいラ・メール・プラール。
やっぱり老舗で食べてみたい!というのも、このツアーチョイスの理由の1つ。 -
念願の名物オムレツ。
うん、まあ、見たままの味!(笑)
よくいや、スフレみたいにふっくらサクサク。
そのままいえばメレンゲ残ってる卵焼き(笑)
いや、おいしかったですよ!19世紀の味を本店で食べることに満足なのです。
かなり薄味だったので、じゃがいもとベーコンのココットと一緒に頂きました。
デザートはリンゴのタルトでした。 -
そしていざ観光!1300年の歴史の重みを感じつつ。
観光客でごった返しておりましたが。
大階段を上ります!山の上まで!
ガイドさんもさすがにガイドしつつの息がきれてた。
聖堂につながる唯一の通路らしい。 -
ネオ・ゴシック様式の教会。
なんとも街中にはない重厚な感じ。
日差しがさして、とっても神秘的でした。 -
列回廊。
修道僧の憩いと瞑想の場らしいです。
天国を象徴しているのだとか。 -
西のテラスからの眺め。
思いっきり引き潮〜。
潮干狩り?いやいや、歩いて外から眺めるツアーの人たちがありんこみたいに見えました。
水平線と地平線。
贅沢な眺め〜 -
はい、中のガイドが終わったら解散。1時間後にバスに戻るという。
ゆっくりと降りて、ちょっとお土産物屋さんをみて、
50?のトイレによって。
シャトルバスは並んでたけど、その分バンバンきます。
駐車場近くの橋から遠景を写真におさめ、バスへ。 -
モンサンミッシェルから走ること2時間。
ノルマンディーはカルヴァドス地方の町、ポンレヴェック村で夕食です。
チーズで有名らしいです。フランスでは。
大丈夫かよ?ていう細いとこをバスが入っていって。
レストラン近くの駐車場でバスから降りて歩きます。
なんとも素敵な田舎町〜。 -
かわゆいレストラン!
2階にネコがいて、ぞろぞろ入店する日本人を眺めておりました。
地元?のお客さんも多いレストランでした。 -
チーズが有名な村らしく、前菜にはチーズがでーんと。
これがまた、牧場のにおい(笑)
おいしかったですが、香りが強すぎて、パンに乗っけて
食べました。
カマンベールって言ったら、怪訝な顔されるとガイドの人がいってたけど、
なんというチーズだったかはすっかり忘れました…
日本人的には、見た目カマンベールよね。 -
メインはカナード〜。魚か鴨か、出発時に聞かれましたが、フランスといえば鴨でしょ!ということで。胃が悪くても食べました。
けっこうね、中がレアで。そして薄味で。
私はおいしゅうございました。
付け合せのマッシュポテトも。
ドリンクは自分で頼んだオランジーナ!日本とほぼ同じ味ね。 -
デザートは焼きりんごの乗ったパルフェにお好みでこの地方名産のカルヴァドス酒をかけてもらいます。
私はちょっとだけ。
これがまた、もっとかけてもらえばよかった!というくらい、おいしかった〜♪
そしてバスは一路パリへ。
道中でホテルの近い人を下しつつ、定刻22時半パリ着。
帰りはオペラ近くで下車。
路上で寝ている人多数で、ちょっと嫌な空気だなと思いつつ、速足で無事にホテルへ。
一度は行ってみたかったモンサンミッシェル!
晴天に恵まれて、お天気に感謝!
ステキだったけどやっぱ遠かった!2回目は当分いいかな(^_^;) -
3日目。
朝からこの日はマイバスの午前中のツアーに参加。
フォンテーヌブロー城とミレーのアトリエのあるバビルソン村をめぐるツアー。やっぱヨーロッパ行ったらシャトーを見ないとね。
20人くらいでちょうどいい人数?
バスもゆとりを持って乗れました。
オルリー空港を横目に、高速を南に1時間。
車窓には田園風景が広がります。地平線畑。
ミレーの「晩鐘」に描かれた風景も通過し、絵のことはわからんが感激(笑)
フォンテーヌブロー城は、けっこう早く入場できたとのことで
けっこう空いてました。ガイド付きで場内を見学。
フランス王族達の憩いの宮殿だったらしいです。
元々は狩猟を楽しむときの館が、徐々に改築されて豪華に。
最後はナポレオンが滞在したことで有名とのこと。
ナポレオンが島流しになったとき、ここで別れの儀式をしたのだそうな。
この階段で…うーんそう思うと感慨深い!
フォンテーヌブロー派という絵描き集団でも有名ですよね。よくBSでやってる。 -
城内は重厚な雰囲気のお城という感じ。
歴史がずしんとくるような。
キラキラだけど、昔のキラキラというか…
深呼吸したらなんとも趣があると言いますか。
なんとも言葉にしにくいですが。 -
もうちょっと城にいたかったですが、半日ツアーだからしょうがない。
ガイドさんも、城滞在時間短めを謝罪されつつ、1つだけだと参加者がいないらしいので、2つは行ってもらうツアーになっちゃうとアナウンスされてました。
さて、バビルソン村。
絵のことはわかりませんが、19世紀半ばにミレーやルソーなど、それまでの流れと違う素朴な田園風景をモチーフにしたバビルソン派が住んでいたらしい。
ミレーのアトリエは4??でしたが、結局ほとんどの人が入場。
普通の小さめな家ですが、晩鐘のデッサンとかもあって。
モデルになった人の写真とかも。
奥には小さなショップ。近年有名な人の絵画がとても安く売ってるらしく、購入されていたご夫婦もいらっしゃいました。日本で買ったら数十万するのが、10万くらいで売られてたり…とbyガイドのおじさま。 -
さて、13時頃パリに戻ってきまして。
マイバスから近いのでルーブルにgo!
しかしピラミッドの入り口はすごい人!アトラクション待ちか!てくらい。
なので、カルーゼル・デュ・ルーブル(ちっこい凱旋門があるほう)からとにかく地下へ。
地下もけっこうな人でしたが、もみくちゃになりながらもスムーズに荷物チェック通過。もはや機械じゃ間に合わねえって感じで人がチェックしてました。鞄の中(笑) -
今回の目的はリシュリュー宮のみ。
サモトラケのニケは修復中でいないし、モナリザは前回みたので。
この前たどり着けなかったこちら、ナポレオン3世のサロンに!
いやーけっこう金ぴかに耐性はできているものの、
ここの金ぴかはまた一段とすごい!
ここでも深呼吸!やっと見ることができました〜♪
うーんキラキラ充電!! -
こちらは大食堂。
物語に出てきそうな長いテーブル! -
そして絵画も有名どころをピックアップ。
この絵は日本でもよく説明されていますねえ。
フォンテーヌブロー派とはあるけど作者は不明なのかな?
『ガブリエル・デストレとその姉妹ビヤール公爵夫人とみなされる肖像』
かの有名なガブリエル・デストレ…
アンリ4世のお妾さん。乳首をつまむのは懐妊のしるしだとか。
このドヤ顔を生で見れて感激〜 -
昼ごはん食べても足の疲れはひかず、こりゃもうやめましょうとルーブルを後に。
途中、カムズっていう日本人マダムが接客してくれる免税店やモノプリで買い物をして、とにかく荷物を置きにいったんホテルに。
休憩してまた出発。
またもギャラリーラファイエットに。
天気もよかったので屋上にいってみました。石造り〜な街並みを眺める。
日差しつよし。日光浴してる人多し。
ここで、その時はわからなかったのですが、なんか端っこでイベントの準備してて。
帰国してからそれがパリコレのショー舞台の準備としってびっくり!
いやーパリにいたんだと、あとから実感。 -
ラファイエットで早めの夕食。
とはいえ、もうカフェメニューしかなくて。でもサラダバーとかはあったので、サーモンとポテサラ〜。
レモンしぼりすぎたけど、おいしゅうございました。
でもね、ラファイエットグルメの中で食べたらよかったなと、後からちと後悔。ここは学食みたいにチョイスしてレジを通るので、1人でも楽ですが。 -
はい、そしてさらに買い物をして、ホテルに戻り休憩。
そしていそいそと夜のツアー出発地点まで!
22時パレロワイヤル広場が集合場所だったので、早めに行ってルーブルの東芝LEDのイルミネーションを見学(笑)
観光客が夜もいっぱいでした〜夜のルーブル宮。
その前にモノプリでまた買い物しちゃって、荷物多くツアーバスに。
あ、こちらは2回目のエミトラベルのイルミネーションツアーです!
夜に安全に出かけるにはこのツアーが一番安くていいかもね〜♪
22時出発で帰りは夜中になるけど、ホテル前まで送ってくれます。 -
いろいろと車窓から見学して、下車スポット1つ目は凱旋門。
シャンゼリゼ通りもキラキラでした。
凱旋門のくるくるを見ると、いやーパリにいるのだなとまた実感。 -
下車スポット2つ目はエッフェル塔。
23時のシャンパンフラッシュ前に到着。
何回見ても感動ですな〜。
そして、マレ地区からムーランルージュなどのキャバレー街を車窓見学し、解散スポット。ここからバン数台とバスのままの人と、分散します。
3組くらい同乗。北から南に降りてきたらオペラ地区の入り口だったので、1番に送ってもらえました。23時半ごろホテル着。
何気にもう、これ、最終夜でございます。
切ないね、5日間は。あっという間です。そして行きたいとこがありすぎて、詰め込みすぎて疲労困憊。
灌漑深さもなく、パッキングもそこそこに爆睡です。 -
はーい最終日!
朝はちょっとゆっくりめに起きて、また最後の買い物にモノプリ〜。
最終日は生ものたちを購入。ピエールエルメでマカロンを買い、
パッキング(いやに重いと思いつつ、気にせず鍵をかけ…)をすませ、
12時ギリギリにチェックアウト!飛行機は19時なので、15時までホテルで
荷物は預かってもらいました。
札もくれたし、カギのついた倉庫に保管してくれてました。
やれやれ…身軽になって。
最終日の定番。オペラガルニエの内部見学に。 -
あーいつ来ても、ゴージャス。ああ大理石。
現役な豪華さですな。 -
回廊。
キラキラ半端ない。
ヴェルサイユの回廊も素敵だけど、あそこは人が多すぎなので、人が少なめでじっくり見れるこちらはおススメです。さくっと豪華な作りを見学できるし。 -
奥の部屋は誰もいないタイミングも。
なんともはや。贅沢な時間。 -
ステージは幕がおりてました。
いつかオペラを見てみたい。。
まあ、正装グッズを持ってくるのが大変やし、スルーなだけですが。 -
オペラ座の見学を終えて、最後のランチはレオンドブリュッセル。
ムール貝で有名な、ファミレス的なお店どす。 -
ムール貝をいっぱい食べました〜。
ここは1人でも気にせず入れるね。
ムール貝うまし。
ペロッと完食!!
ホテルで荷物を引き取り、一路シャルルドゴールへ。
ロワシーバス、行きも帰りもストやトラブルなく、ありがたや〜 -
はい、16時過ぎに空港着。
空港でゆっくり最後の時間を楽しみたかったので、早めの到着。
JALはエアフラゲートがJALになる。
はい、そして、意気揚々とチェックイン。
そして「なんとなく重いなあ〜まあ今まで引っかかったことないし大丈夫やろ」と思ってたスーツケース。
やはし「ソーリー、トゥーヘビー」…ショックたけなわ。29キロくらいあったかな。カウンターのmadamに「45?追加料金かかるよ。開けて減らすか、もう一つ何か鞄を買ってきてはどうか?」と言われて一度撤収。
23キロ×2つならセーフティ。ああ、2つスーツケースを持ってきたらよかったと。
原因はわかっています。水物の化粧品やらだ。。
あと母が買ってきてといったオランジーナの缶。3本。
オランジーナを出して、1本がぶ飲みして廃棄。
他、塩など重そうでかつ機内持ち込みOKな人たちを手荷物に。
そうこうと空港の端っこのポールの前でやってたら、ネコを連れた青年に
ユーロ圏内最後でユーロがなくなった。1?恵んでくれと言われる。イライラピークな私は「ノー!」と一蹴。ごめんよ。飛行機の上で飲むなりするがよし。
はい、それで手荷物が重くなったけど、モノプリで買ってた大きな袋が役に立って、そちらにずっしり。なんとか23キロになって無事チェックイン出国手続き完了。 -
平日でビジネスマンだらけのエアフラのラウンジで、1人ぼんやりたたずむ。
おやつとか、パンとか、また食べ過ぎ。
休んでまた買い物。
母の口紅やら、父のワインやら、人の買い物ばかり。
メゾンドゥラショコラでチョコも購入。日本で買ったらあほみたいに高いけど、こちらではまあ買える範囲の値段でした。
すでに荷物重いのに、ワイン2本、オランジーナ買い直し等で、手荷物の重量半端なく。 -
荷物も重く、げっそり搭乗。
19時過ぎに夕焼け。
隣はエアフラのアメリカ行き。だいたいわかるね。アメリカ行きは乗るときのチェックが大変。聞き取りとかあるもんね。
JAL便は日本人ばっかり。ツアーが3つくらい重なって、帰りは満席に近かったのでは。 -
無事にテイクオフ。
さよならフランス。あっという間に夜はふけて…
時々ある街のオレンジの光をみながら、どこかしらと確認しながら。
そうこうしてたらまたおかきとドライ納豆と飲み物。
ドライ納豆て、日本人以外もけっこう乗ってたけど大丈夫かねと思いつつ。
1回目の食事は日本食?にしました。
つみれ。おそばとか。やはりラウンジで食べ過ぎて、あまり食は進まず。
でもおいしかった。おそばとか。 -
帰りは体感夜中ですからね。
途中の配給はなし。おやつが食後すぐに配られた分のみ。ひたすら寝たね。だって明日から仕事だもの。
てか、みなさん爆睡。帰りのこの便は、CAさんも楽でしょうな。深夜バス並みの熟睡具合やし。日本のエアなので、犯罪率も日本レベルなので、ホッともしてるしね。
映画もそこそこに。
あ、堀北真木ちゃんとかの県庁おもてなし課?だけ、途中意識が飛びそうになりながらもしっかりみました。
高良健吾君が安定の素敵さで、一気に日本に気分も戻る。
2回目の食事は、さながら朝ご飯ですな。
キッシュとクロワッサン。
そうこうで、13時過ぎにかなり巻いて成田到着。
入国審査を終え、荷物をピックアップして、そしてまた国内線にチェックイン。
17時前のフライトまでまたかなり時間はあったけど、いかんせん、手荷物が重ーい。みんなワインとかをスーツケースに入れなおしてたけど、開けるものめんどくさかったので持って入ってしまった。
しかし成田は広く…けっこう持って歩いて、肩が痛くなりやした。
時間もあったから、フェイスブックアップしたり、たっかいラーメン食べたり。食べてるのは異国の人ばっかりやったな。
でもしょうゆラーメンがしみたなあ。
無事に成田→伊丹に搭乗。
MKさんで自宅直行。20時頃着でした。
時差ボケにはならないけど、やはり体は疲れておりまして。
枕が変わると寝れないし。
でも翌日から仕事がんばった〜
1人でも楽しい5日間でした。 -
最後に、今回のお土産たち。
各種塩やマリアージュフレールのティーバック(これが意外に荒々しかった)、そしてニュクスの化粧水やビオデルマの化粧落とし各種。
そして各種テリーヌやパテ。お菓子たち。
などなど。
いや、買ったね〜。これは一部です。
自分のものもあるけど、お土産も多い。
とても1つの旅行記では書ききれないので、アメブロの方でもぼちぼち詳しく書いて記録を残していこうと思います。
そちらもよろしくです。長々お付き合いいただき、メルシーでした!
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