2013/09/18 - 2013/09/21
10933位(同エリア30144件中)
土井さん
急遽休みを合わせて台湾へ行こう!ということになり
9月に入ってからの申し込み。
アジアは10年以上前のシンガポール以来。
―――どれだけ食べ歩けるか?
土井の挑戦の旅が今、幕を開ける。
JTBのツアー、3泊4日。
エアライン指定なし、ロイヤルシーズンズホテル指定。
後半戦。
九份や西門など満喫。
written by 土井(子)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
朝食はホテルで食べずに世界豆漿大王へ。
ホテルから中山駅あたりまで歩くのに慣れてきた。
神龍的な何かが降臨してきそうな朝の空である。 -
15分くらい歩く。
店の場所に少々迷った。
その回り道さえも楽しいが。 -
地図を片手に到着。
古ぼけた店。
街と一体化していて、見落としがち。 -
ハズレなし。しかも安い。お勧め。
左から、おにぎり、スープ、卵焼き(?)。
おにぎりはインディカ米に甘いカリカリした何かが包まれていた。
変わった味だが、日本人は割と食べられると思う。
スープは、この店の売りである豆乳が含まれている。
醤油味が、自分の口には濃すぎたが、おにぎりと食べれば食べやすい。
そして右の卵焼き。
おやつに近い。味もオーソドックス。
油が多いが、豆乳スープと頼めば問題無い。
結論:この三品のコラボ、絶品である。 -
朝から活気のある街。
この台湾旅行そこらかしこで探しまわっていた豚の耳を発見。
持参したプラスチックスプーンが、ここで活躍。
期待通り、いや期待以上の味である。
屋台は怖がって食べない人も多いというが、自分は健康優良児のまま帰国出来たので、是非市場に挑戦してみてはいかがだろうか。 -
地下鉄で西門駅に移動。
朝早かったので、どの店も開いていない。
というわけで足マッサージへ。
「足満足」というチェーン店。日本人にも知名度が高いそう。
但し、自分はお勧めしない。恐らく二度と行くことは無いだろう。 -
フォートラベルで見かけた 杏仁豆腐のカキ氷屋。
西門駅から近く、好アクセスなのが良い所。 -
巨大。
ふわふわで甘すぎない。
まあまあといったところ。 -
西門駅のあたりを散策。
まさかこんな所ででもアニ○イトを見ることになろうとは。
日本の店が台湾に進出しまくっているせいで、「ここは日本か!!」という錯覚にしばしば陥る -
台北駅に移動しようと歩いていると西門駅前で
メカが…! メカが居る……!!!! -
カッコイイイイイイイイイイ
この曲線美、そして鈍く光る針金ボディ!!
これは買うしかない… -
というわけで購入
満足 -
再び地下鉄で、台北駅へ。
台北地下街。
フラフラしてると甘い香りが。
日本のカステラよりも固め。
甘さも控えめで、日本の古き良き駄菓子といった感じ。
やはり口に合っているのだろうか。お気に入りです。 -
台北駅では 本屋やCDショップを見て回った。
洋楽好きなら、日本で買うよりこちらで買った方が得だと思う。
学生が多いらしい。 -
焼き餃子やウインナー等買い食い。学生っぽい。
餃子3個10元だった。安いなオイ
台湾ウインナーは、普通のウインナーとは全然違って少し甘い。
スモークウインナーっぽい硬さ。
好みが分かれると思う。自分は好きです。 -
50嵐というドリンク店を探す。
有名なチェーン店なので、このあたりでもあるはず、と学生らしき男女に英語で聞いた。
片言の日本語で説明してくれて、お店まで連れて行ってくれた。
「謝謝」と言うと「どういたしまして」と返された。すげえ
そんな彼女の手には図書館戦争(著 有川浩)が握られていました
そんなこんなで手に入れたタピオカミルクティー。
甘さやタピオカの種類を細かく選べるので、他店ですでにタピオカミルクティーを飲んだ人も楽しめると思われる
自分は甘さ控えめ、タピオカ大小混合モデルを注文。
絶品ですね。 -
台北駅。壮大。
切符を買うのに結構並ぶ。
時間に余裕を持つべき。 -
台北駅から 本日向かうところは九份。
バスツアーなども申し込もうかと考えたが 個人で行けるかな、と。
(中国語には不安があったが)
いざ出発 -
特急電車、指定席なのに安い。
九份に行くのはやはり電車が良いと思う。
瑞芳で下車しバスに乗り換え、悠遊カードで支払える。
しかし、この日は雨。山道をスピードを上げて走るバス。
降り逃したせいで、随分長い間、暴走バスに揺られていた。
「俺達は今から死へと向かうバスに乗ってるんだぜヒャッハー」とハイになっていたフランス人達が、オー・シャンゼリゼを熱唱していたり、写真をバス車内で撮りまくったり。奇々怪々であった。
かくいう自分もハイになっていたが、割とマジでバスは危ない。
死ぬんじゃないかと思いました。
暴走バスには覚悟して向かいましょう -
なんとか到着。
予想していたがやはり人が多い。 -
向うのほうは海。
天気の時と随分景色が違うんだろうな。 -
上り下りの激しい階段を、上り下りしつつ、目的の店へと向かう。 -
荒く砕かれた氷の上に、芋や栗がワサワサと盛られている、甘い食べ物。
冷たいものと温かいものがあった。何故か冷たい方を注文。
日本ではあまり味わえない。独特のスイーツです。 -
少し日が傾いてきた。 -
噂通り、綺麗だった。
清廉とした美しさではなく、雑多でノスタルジックな雰囲気。
懐かしさもあるが、日本とは雰囲気が違う。
とても良い光景だった。
是非、己の目で楽しんで欲しい。 -
茶屋にて。 -
店の雰囲気も良い。上手い具合に暗い照明が、雰囲気を出している。
足元には、野良猫がうろついていた。素敵。
ただ、雨を防ぐためか、本来ならば遮るものが何も無いであろうところに、透明ビニールが全体を覆っていたのが残念である。
茶が大変美味であった。 -
提灯が至るところに。趣がある。 -
THE 異国情緒。
個人で電車とバスに乗り継ぎやってきたのは、時間を気にせず行動したかったからだった。 -
台湾で一番訪れたかった場所。 -
電車は切符でなくコイン。
台北駅に戻り、本などを購入。こちらは本が安い。日本よりも安い値段で、漫画が売ってたりする。 -
最後の晩餐。
なので、ちゃんとした店で食べたくなった。屋台はもう十分です。
中山駅近辺の店へ急ぐも、閉店時間が間に合わず。
以前、土井(親)が訪れたことのある梅子餐廰。
夜遅くまで開いていて、日本語で対応してくれる。
観光客には使いやすいレストランだと思います。 -
これ。
念願の豚耳です。超絶美味。 -
最後にマッサージ。
皇家峇里経典養生会館、というところ。
清潔感があります。個室で、落ち着きもある。
こうして台湾の旅も終わりです。
タクシーでホテルへ。
就寝。 -
翌日。
送迎バスにて空港へ。 -
気分が優れなかったので、空港内でピータン粥を食べた。
これもまた、かなり美味しい。
最後に食べるなら、これがオススメです。 -
今回の旅では あまり買い物はしなかった。
正直、台湾では、これといった土産が思いつかなかったのだ。
適当に菓子っぽいものを数個買って終了。 -
台風来襲。
朝の便なので帰国出来たらしい。
夜だと帰れなかったとか。恐ろしい。 -
楽しかった台湾。
食べまくりの旅も この機内食で終了。
充実した四日間だった。
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