2009/08/06 - 2009/08/20
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Inkya さん
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就職活動も終わり念願だったヨーロッパ旅行を計画。就職活動中に出会ったスイス人の友人が帰郷する折に実家へ泊まらせて頂けることも重なり、旅の始まりはスイスからとなりました。旅の相棒は友人の友人。大学のキャンパスで友人にヨーロッパへ行こうかということを話したところ、隣からいいなと言われたものだから、「なら一緒に行く?」「行く!」の二つ返事でヨーロッパ行きが決まりました。さっそく旅行会社へ赴き"チューリッヒINリュブリャナOUT"の航空券を購入。今思えば学生がそんなオープンジョ―をチケットを探しにくるなんてオペレーターとしては驚きだと思います。出発まで暇さえあれば漫画喫茶に通い詰め、ユースホステルだの鉄道だのの情報を夢中になって探す日々。旅は計画から楽しむものだと身に染みて感じました。スイスからオーストリア、スロバキア、チェコ、ハンガリー、クロアチア、スロベニア、フランスを満喫した2週間の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今は無き名古屋発着エールフランスでの発券です。往路は日本航空運航のコードシェア便。今なお航空会社にはこだわりがない主義なので、機材などの記憶がどうしても思い出せない。日系でロング線乗るのはかなり貴重な体験だったのに!最近になってやっとアライアンスを確認するようになったんだけど、なぜかスカイチームばかり。。。スカイチームメンバーって癖のある航空会社が多いと感じるのは俺だけ?
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スイス人の友達のお宅に泊めて頂きました。日本からのおみやげは、浴衣と扇子!今回はヨーロッパで日本の伝統衣装を着よう!というテーマがあったので、後のスロベニアで挑戦しています。評判は上々!(だといいな。と思っている)
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友達の自宅はチューリッヒ郊外のディンハードという街。美しい自然とかわいい家々が調和したところで、ほんとうに空気がきれい!今思い返しても、また帰りたいと思う。普通にホテルを取った旅行では出会えなかった景色と経験。
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ディンハード駅周辺も牧歌的な光景が延々と続きます。『のどか』という言葉がぴったり。
ここからスイス3都市へ出掛けます。ベルン・ルツェルン・チューリッヒは、各都市を約一時間で鉄道が繋いでいます。日没が21時過ぎということを活かして、1日で3都市周遊に挑戦です。ただし、スイスの鉄道は恐ろしいほど高いのでご注意を。そもそもの物価も高いのですが、スイス人の給料は日本人の約二倍なんだそう。スイス人の友人は、アルバイトでも約40万円ほどの収入があったようで、スイスで稼いでアジアで使うのもアリだなと考えてしまいます。因みに、スイス北部のに住む人たちは隣国ドイツと隣接しているため、スイスで暮らしてドイツの歯医者に通うなんてこともよくあることみたい。島国日本ではとても考えられない。 -
イチオシ
初のヨーロッパ都市観光は、世界遺産ベルンから。初めてのヨーロッパ!初めて海外に出たときの、あの気持ちが込み上げました。『あの気持ち』わかりますかね?この美しいベルンの街の説明を、こんなに抽象的に表現するなんて、かなり惜しいものだけど、この道を歩いて、そう感じてしまったものですから。
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ベルン大聖堂のステンドグラス。かつてのヨーロッパの方々は、なんて素晴らしいものを作り出したんだろうか。
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大聖堂から街並みを見下ろすと、なかでも目を引くのは川の美しさ!おおよそ世界中の発展した中心都市には川が流れていて、川沿いに街が形成されているものだけれど、こんなにも街の川がきれいなのはベルンがナンバーワン!(パリのセーヌや、ロンドンのテムズ、ブダペストのドナウに、フィレンツェ、プラハ、バチカン、リュブリャナ、マルメ、コペンハーゲン、ハンブルグ、アムステルダム、ルクセンブルクとの比較ちなみに独断
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大聖堂登頂部からの眺めは最高!人口約13万人と、俺の地元とほぼ同じながらも、この街並みの違いといったら。美しい赤屋根に、整備された区画道、そして曲線のあるフォルム。→ここんとこ、ベルンならでは! ヨーロッパの国々では、同じ国とて都市が違えば街の色が違う。色というのは、個性を表す色でもあるけれど、本来の意味のCOLOR。空気で感じる色と、目で感じる色ってことね。ベルンのように赤屋根の街並み(有名なところでいえばフィレンツェ、ドブロブニク)もあれば、青屋根の街並み(ザルツブルクやルクセンブルク、ロンドンかな)、各々の好きな色で建てられた街や、暗い色の街がはっきり別れてるけども、俺は赤屋根が一番好き!気分まで明るくならない?魔女の宅急便の街とかさ。
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ベルンは別名『噴水の街』、『クマの街』の異名を持ちます。大小合わせると約100前後の噴水が点在しており、なかでも11個の噴水にはそれぞれ異なったシンボルのオブジェが施されています。そんな噴水たちをコンプリートすべく街歩きを進めた中で最もお気に入りなのがコレ!『クマの兵士』の噴水。『子供喰いの噴水』なんていう噴水もあるんだけど、ちょっとホラーがかっていて、、、(おじさんが子供を両手に掴み、頭部を丸かじりしている)なんでも、子供喰いの噴水の近くには危険な井戸があって子供たちが近づかないようにするためだったんだって。
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ベルンから鉄道に乗り湖畔の街ルツェルンへ。ベルンを一緒に歩いたシェアメイトの方はピラトゥス山へ行くとのことで、こちらは街歩きを楽しむことにしました。駅前の湖には白鳥も泳いでいるし、水も澄んでる!アジアを訪れると大都市の勢いや、人々の熱気に心踊るものだけど、自然と街が調和したヨーロッパは、また違う楽しみを教えてくれます。
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