2013/08/19 - 2013/08/19
14位(同エリア53件中)
コクリコさん
アルザスの『最も美しい村』のひとつリクヴィルからバスに乗ってリボーヴィレへ行きます。
バス代はコルマール〜リクヴィル 2.5ユーロ/1人
コルマール〜リボーヴィレ 2.5ユーロ
リボーヴィレ〜コルマール 4ユーロ
(金額は正確には覚えていないので教えていただきたいです。)
でも、コルマール〜リクヴィル〜リボーヴィレ〜コルマールを
通しで買うと安くなります。
二人で12.6ユーロです(これは正しいです。レシートがあるので!)
私の場合、自分たちのミスでリボーヴィレからコルマールに戻る時にタクシーに乗ったのでかえって高くつきましたけれど。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
リクヴィルからリボーヴィレまではバスで15分。
長閑なワイン畑をびゅんびゅん飛ばし11時50分頃リボーヴィレに着きました。 -
リボーヴィレの入り口はリクヴィルと違い開放的な感じ。
そして『花の町・花の村(Les villes et villages fleuris)』のお花が4つ付いている最高ランクの花の町です♪
町全体リクヴィルより広そうです。
町の入り口の泉は『ぶどう栽培者の泉』という名がついていて、観光案内所は後ろの建物です。
私が「シャンペン色に小豆色を加えた和洋菓子のような色合い」
と命名した建物なのですが、昔は市入税関の建物だったようです。 -
リボーヴィレも中心に大通りが伸びています。
-
Bretzelブレッツェルの形をした看板。
最近日本でもブレッツェル売られているけれどアルザス、ドイツ、オーストリア辺りが本場かしらね。
お店によって微妙に塩加減が違うけど、大体1個1ユーロ位。
ビールのおつまみにバッチリ♪ -
リクヴィルに負けず劣らず可愛い看板が次々と現われて。
-
コウノトリの縫いぐるみに似てる花・・・赤い嘴、白い羽(日本のコウノトリの嘴は黒いです)。
この花はフクシャだと思いますが、合ってるかな? -
大通りに面して"お土産屋さん"でなく普通のお店がありました。
普通のお店を見たとたん
「リクヴィルよりリボーヴィレの方が好き!」
と思いました♪ -
このステキな家はPfifferhussと言う建物。
あーードイツ語っぽいから発音が難しいわ〜
またの名を「村のバイオリン弾きの旅籠」と言うらしい。
可愛いよなぁ〜 -
「コウノトリの巣!」
と喜んだらコウノトリはお留守だった。 -
リボーヴィレの旅行記を見ると『笛吹き男』の写真を多く目にしたのですが、私の写真を見るとこの後姿の写真1枚だけ。
どこを見ていたんだろうか? -
コウノトリは赤ちゃんを連れてくると言う言い伝えが西洋にはありますが。
これって赤ちゃんがコウノトリを引っ張っているみたい。
コウノトリが苦しそうです。 -
大通りのちょうど真ん中の市役所広場に建つ鐘楼。
名前はBoucher塔、えっ?肉屋の塔?
高さ29メートル。 -
塔の先にも可愛い町並みが続きます。
-
アーチをくぐると目の前に城郭が!
「あっ、オー・クニクスブールじゃない!? 明日あそこに行くのよ!」
と興奮して夫に言う私(相変わらず行く先は私まかせなのです)。
でもこの城は「Château de St-Ulrichサントゥルリッシュ城」のようです。
まあこの時点ではオー・クニクスブール城だと思って二人して感激して眺めていました。 -
三人の王(三賢王だと思う)の看板。
-
肉屋(Boucher)・豚肉屋の看板。
なるほど〜塔の名前が先か肉屋が先かわからないけど、Boucherの塔をくぐると肉屋さんね〜
先ほどから気になる赤い建物ですが、、、 -
正面から写すと、堂々とした建物。
Maison Siedel
凄い!ブラッド・オレンジジュース色! -
この建物も正面から!
バニラ色に小豆色がアクセントの家。 -
サン・グレゴワール教会。
-
教会の中にちょっと入ってみました。
今年はストラスブールの大聖堂以外はちゃんと見学していません。 -
ストラスブールの大聖堂にもオリーブの丘で祈るキリスト像があったけれど、ここにもありました。
アルザスではゲッセマナの丘の場面が人気あるのでしょうか?
必死で祈るイエス、なのに寝てしまっている使徒たち。 -
ステンドグラスも写しておこう。
-
アンシの絵のような絵が飾られていた家。
-
カスタードクリーム色の漆喰壁に緑の窓。
鮮やかな違う色の建物が隣同士に並んでいても、下品にならず自然にセンスが良いのには脱帽。
色彩に秘密・・・ありそう!
空気も違うのかも。 -
シャンブルドット(民宿)の看板。
-
葡萄の収穫を祈るプレート。
壁のピンク色が渋い。 -
パン屋さん。
-
-
ここまで来ると例の山城、サントゥルリッシュ城が良く見えてきました。
-
うーん、次の日にオー・クニクスブール城に行ったのですが、
同じような城山が近くに多いのでしょうか。
「トロワ・シャトー」もあるしね。 -
トロワ・シャトーの看板。
三つの城って?
翌日「三つの城」を見ることができました!
山の上に本当に三つ砦のような城がありました。
後で調べたら、トロワ・シャトーのうちの一つが、ここから見えるサントゥルリッシュ城なのだそうです。
車で旅行している人はトロワ・シャトーにも寄れますよね。
廃墟みたいなお城、って見てみたいな。 -
イチゴミルク色の家の壁に可愛らしい花の絵が描いてありました。
-
トマトレッドの家。
可愛いらしい色なので好きだなぁ。 -
『花の町』にふさわしく窓辺に溢れる花たち。
-
-
窓に映る家とぶどう畑。
窓がまるで額縁のよう〜 -
この看板は白い看板です。
真ん中のブルーは空の色が透けて見えているのです。
抜けるようなスカイブルー♪ -
-
-
白い窓から赤い花。
美しい女性が顔を出してくれるともっとステキなんだけど。 -
あ〜あの巣には。。。
コウノトリらしきシルエットが! -
いました美人のコウノトリ!
生まれて初めて見るコウノトリに感激して、何枚も何枚も写真を撮ったり、見つめたりしていました。 -
こちらの家の屋根にも!
コウノトリが巣を作る家は幸福になるという。
この家にはどんな家族が住んでいるのでしょう。
自分の家の屋根にコウノトリの巣があったらどんなに素敵でしょう〜 -
つがいのコウノトリでした。
コウノトリの赤ちゃんが顔を出さないかな〜と思ってずっと見ていたので、かなりの時間つぶしてしまいました。 -
コウノトリの姿を見ているだけで幸せな気持ちになりました。
コウノトリが住んでいる村って、きっと平和な幸せに満ちた村なのでしょうね♪
翌日エギスハイムでコウノトリの絵葉書をたくさん買って、
「コウノトリの里から今すぐ送らなければならない」
人に絵葉書を送りました。 -
軽く食事をしてバスの時間までまたビールとアルザスの白ワインのミュスカで一服。
ミュスカは辛口の白ワインですがフルーティーで大変気に入りました。
ここのお店ではリースリングよりミュスカの方が高かったですが、
どちらが高級ワインなのだかよく知りません。 -
夫が2杯目に飲んだビールのグラスの絵が面白かった。
「アルザシーヌ(アルザス娘)」と書いてあってお尻出してるの。
そういえばフランスでよく飲んでいる『1664』というビール。
実はアルザスを代表するフランス最大のビールメーカー「Kronenboergクローネンブール」社のビールだった。
夫はFischer社のアルザスビールがとっても気に入っていました。
うん、確かに美味しかった。 -
さて、コルマール行きのバス停。
ですが、大失敗。
待てども待てども時間にバスが来ない。
バス停で待っている人誰もいない。 -
まあ20分位待つことはあるから、、、と思っていたけれどこれはオカシイ。
「なんだか紫蘇の葉みたいな葉だな」
と夫が呑気に言っているので、私も釣られて
「変わった木の葉ねぇ、なんの木かしら」
と写真なんて撮っていた。 -
そして、雨がかなり降ってきた。
時刻表をよーく確かめたら、なんと!
今日は学校の休みの日なので私たちが待っていたバスは運休だった!
くれぐれも学校の休みの日のバスは気をつけて、とトラベラーさんに言われていたし、ちゃんと家で時刻表をコピーして確かめていたのにすっかり忘れていたのでした!
「どうしよ〜次のパスの時刻は遅いし」
早くコルマールに帰りたくなってしまった。
急遽観光案内所に駆け込んでタクシーを呼んでもらう。
コルマールまでタクシーで33〜35ユーロ位だそう。
10分ほどしたらフレンドリーなタクシーの運転手さんが来て
「マダーム&ムシュ〜」
と帽子を取る。
ホッと息をつくコクリコ夫婦。 -
タクシーの運ちゃんは音楽が好きで歌っているので、
夫が
「フランスの歌手ではだれが好きか?」
と聞くと
「皆好きだけど特にミッシェル・サルドゥだ」
「えっ、ミッシェル・サルドゥー!」
と言って、運ちゃんと夫は帰りのタクシーの中でジュリアン・クレールとかジョニー・アリディなどの歌手や歌の話しで盛り上がっていた。
バスに乗れなかった分、すごく楽しいタクシーだった。
タクシーのメーターは37ユーロになっていたのに、運ちゃんは
「35ユーロで良いよ」
と言う。
すっかり盛り上がっていたのでサービスかな〜こんな所がフランス人は面白いよねと私たちは思いました。
どうしても35ユーロで良いといわれたけれど36ユーロ渡しました。
コルマールに着いた時はすっかり雨が上がっていました。
最後のこの写真はコルマールです。
しかし、コルマールも大きな町とはいえリボーヴィレと変わらず可愛いんですけど♪
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この旅行記へのコメント (18)
-
- hatiさん 2015/05/02 07:22:07
- 懐かしいです
- こんにちは
質問を答えている方面から来ました(*^。^*)
雑談です。
2年前にアルザスへ行きました。
小さな村へはバスでも行けると、時刻表も印刷して行ったのですが、
結局コルマールで日本人が経営しているミニバスツァーを頼みました。
ちょっと高いかなーと思ったけど、バスが運休で、タクシーを利用した場合を考えると全然高くなかったことが分かり、ホッとしました。
カイザルスブルクへは、地元のバスで行き、観光も終わって、帰りのバスが
車で結構待ったりしました(-_-;)
- コクリコさん からの返信 2015/05/02 14:09:47
- RE: 懐かしいです
- hatiさん、こんにちは!
> 質問を答えている方面から来ました(*^。^*)
ご訪問ありがとうございます!
朝早く質問に答えて送信したら友達トラベラーのるなさんも答えていました〜
同時に書いてたのかと思ったら可笑しくて。
> 2年前にアルザスへ行きました。
まあ! 私も2年前に行きました!
> 小さな村へはバスでも行けると、時刻表も印刷して行ったのですが、
> 結局コルマールで日本人が経営しているミニバスツァーを頼みました。
ミニバスだといっぺんにたくさんの村を回れるから良いかもしれませんね。
> カイザルスブルクへは、地元のバスで行き、観光も終わって、帰りのバスが
> 車で結構待ったりしました(-_-;)
カイザルスブルクへは行かなかったです。
行けば良かったかな〜とも思いましたが、似たような可愛い村ばかり見たので、ごついオークニクスブール城に行ってしまいました〜
アルザスに行ったからチェックしたのかもしれませんが、あの頃アルザスを旅されるトラベラーさん多かったですよね。
掲示板でおしゃべりしているトラベラーさんたちも次々とアルザスに行ってました。
最近テレビでコルマールを見て懐かしかったです。
アルザスは旅するのに気楽に便利で良いですね(バス待ちも苦にならないし^^)。
-
- 唐辛子婆さん 2013/10/15 23:52:22
- う〜わ、ホントに
- コクリコさん
ホントに屋根の上にいるんですねえ!♪〜♪ d(⌒o⌒)b♪〜♪
唐辛子爺が
アルメニアには電柱という電柱の上にコウノトリの巣があったと話してましたが。
屋根の上に哺乳類が巣を作ってたらなんだかおそろしく感じるのに
鳥だったらなぜにこんなに幸せな気分になれるんでせう?
アルザスは「最後の授業」の印象が強くって
町並みもなんだかドイツっぽくゴツイなあと感じてしまうのですけど
ホントはかわいいの?
とうがらしばば
- コクリコさん からの返信 2013/10/17 18:23:09
- RE: う〜わ、ホントに
- 唐辛子さん、
アルザスの旅行記も続けてみてくださってありがとうございます!
> ホントに屋根の上にいるんですねえ!♪〜♪ d(⌒o⌒)b♪〜♪
> 唐辛子爺が
> アルメニアには電柱という電柱の上にコウノトリの巣があったと話してましたが。
絵になっているでしょう〜
唐辛子さんも、シアワセのおすそ分け〜〜ぴゅーん(飛ばしたつもり)。
> 屋根の上に哺乳類が巣を作ってたらなんだかおそろしく感じるのに
小さなネズミや蝙蝠とかでもねぇ。
> 鳥だったらなぜにこんなに幸せな気分になれるんでせう?
そうね〜ツバメもシアワセ運んでくるそうだし〜
でも近所の家に住まうムクドリはいやじゃよ。
> 町並みもなんだかドイツっぽくゴツイなあと感じてしまうのですけど
> ホントはかわいいの?
ドイツの木組みの家ってゴツクないですよ〜
他の人の旅行記やテレビで見ると、ドイツ人らしくきちんと定規で線を引いたような綺麗な家ですよ〜
アルザスの木組みはフランスが少し入っているからユルイのよ。
コロンとした感じ。
ゴツイのはフランスのブルターニュの木組み・・・ブルターニュってパリのB&Bのマドレーヌさんの故郷でしたっけ?
フランスの他の地方の木組みと比べてもワイルドでした。
スイスやデンマークなどの木組みの家もそれぞれ似ているようで違う個性がありそうですよね。
-
- 前日光さん 2013/10/04 16:58:07
- え?ジュリアン・クレール?
- コクリコさん、こんばんは〜
6日が迫ってきたぁ〜
楽しみです(^o^)
コウノトリ、たくさんいますねぇ〜
実物を直に見たことはない私ですが、こうして民家の屋根に巣くうコウノトリを見ていると、幸せな気分になりますねぇ〜
そういえば我が家(実家の方)には、ツバメが毎年巣を作っていましたよ。最初はいいのですが、ツバメも生き物ですので、玄関の下が、○○で真っ白になってしまうんです(T_T)
でもツバメの巣がある家に帰るのは、なんとなくうれしかったですねぇ。
さてご主人様は、タクシーの運ちゃんと、もちろんフランス語で盛り上がっちゃうんですね?
いいなぁ、言葉が通じるって、基本ですもんね。語学の勉強もしたいと思っているのですが、やりたいことがありすぎて。
ミッシェル・サルドゥーは知りませんが、ジュリアン・クレールは、何十年も前に来日したとき、コンサートに行きましたよ。「ラ・カリフォルニア」という歌が流行っていた頃のことですが(古っ(>_<))
あの独特の鼻に抜ける声が好きだったなぁ。
今でも彼は現役なんですか?
美しい町、リボーヴィレ、堪能している様子が伝わってきました。
前日光
- コクリコさん からの返信 2013/10/04 22:55:28
- RE: え?ジュリアン・クレール?
- こんばんは〜前日光さん!
> 6日が迫ってきたぁ〜
> 楽しみです(^o^)
ミーハー的な話たくさんしましょう〜某紳士の方に申し訳ないかな(^^;)
> ミッシェル・サルドゥーは知りませんが、ジュリアン・クレールは、何十年も前に来日したとき、コンサートに行きましたよ。
えーっ! 素晴らしいです!
私の友達のお姉さんがファンだったのよ。
そのお姉さんは数年前に亡くなりました。
>「ラ・カリフォルニア」という歌が流行っていた頃のことですが(古っ(>_<))
その歌、知りませんが、ジュリアン・クレールまだ現役で活躍しています。
歌を通して数々のチャリティーにも積極的に参加しています。
外見(これ重要^^)もステキに年を重ねましたよ♪
> あの独特の鼻に抜ける声が好きだったなぁ。
私の自慢はM夫妻が出す歌手の声当てクイズでジュリアン・クレールの声はすぐ当てられること!
歌をよく知っている夫よりも私の方が断然早くわかる!
> 美しい町、リボーヴィレ、堪能している様子が伝わってきました。
実はアルザスの可愛い村よりセーヌの印象派の道歩いた時の方がテンション上がっていました。
でも旅行記UPしているうちに、可愛い村だったのだ〜と思い出してきました。
あの村にいた時は可愛い家並みよりコウノトリに感動してたのよ〜
-
- ElliEさん 2013/10/01 05:05:19
- さすが花4つ〜!
- コクリコさん、こんにちは。
可愛い町ですね〜。
バスの乗り継ぎとか大変なのに、コクリコさんはよく調べてますね。
私はなるべく直通でいけるようなところにしか行かれません。
乗り継ぎ間違えたらどうしよう〜〜って思っちゃいます。
ってコクリコさんはバスの時間を間違えていたのね・・・。
せっかく調べてあったのに、現地ではポンって忘れちゃう。
私もよくあります。
でもタクシードライバーとの出会いは楽しいものでしたね。
カマンベールに行く途中の町で Ville Fleurieというサインがあったので、帰ってから調べたら そこは花2つのところでした。
花2つでも綺麗〜〜って思ったのだから、さすが花4つだと素晴らしいですね。
こんな可愛い村がたくさんあるフランス。
パリもいいけど田舎の魅力にはまっちゃいますね。
- コクリコさん からの返信 2013/10/01 15:06:03
- RE: さすが花4つ〜!
- ElliEさーん、こんにちは!
> バスの乗り継ぎとか大変なのに、コクリコさんはよく調べてますね。
> 私はなるべく直通でいけるようなところにしか行かれません。
> 乗り継ぎ間違えたらどうしよう〜〜って思っちゃいます。
> ってコクリコさんはバスの時間を間違えていたのね・・・。
> せっかく調べてあったのに、現地ではポンって忘れちゃう。
> 私もよくあります。
ElliEさんも現地でポンと忘れることあるんだ〜良かった同士がいて。
私なんてちゃんと旅程表に書き込んであっても忘れるんだから。
私からすると車で回る方が大変に見えますけど。
車ほどではないけれど、バスに乗ると田舎の風景や田舎町も通るから楽しいです。
> カマンベールに行く途中の町で Ville Fleurieというサインがあったので、帰ってから調べたら そこは花2つのところでした。
> 花2つでも綺麗〜〜って思ったのだから、さすが花4つだと素晴らしいですね。
アルザスで今回行った所で「花の町・村」はストラスブールとオー・クニクスブールが花1つ、コルマール、リクヴィル、リボーヴィレ、エギスハイムが花4つでした。
アルザスって花4つが多いのかしら?
ElliEさんは「Ville Fleurie」どのサイトで調べたの?
私はアルザスに関しては偶然知ったのですが、「花の町・村」の看板写すの忘れた所なんてわからないのよ。
『最も美しい村』は数が少ないからわかるけれど『花の町』は花が1つから4つまであるから多すぎでどこで調べて良いのやら(^^;)
ノルマンディーのドーヴィルは花4つだったけれどお隣のトゥルーヴィルはどうだったっけ?
お花綺麗だったように覚えているけれど。
> こんな可愛い村がたくさんあるフランス。
> パリもいいけど田舎の魅力にはまっちゃいますね。
夫は可愛すぎる村は居心地悪いみたいですよ。
そういえば、アルザスの可愛い村に書き込んだり投票してくださる方って全て女性みたい(^^)
- ElliEさん からの返信 2013/10/03 14:36:03
- RE: RE: さすが花4つ〜!
- > ElliEさんは「Ville Fleurie」どのサイトで調べたの?
> 私はアルザスに関しては偶然知ったのですが、「花の町・村」の看板写すの忘れた所なんてわからないのよ。
> 『最も美しい村』は数が少ないからわかるけれど『花の町』は花が1つから4つまであるから多すぎでどこで調べて良いのやら(^^;)
http://www.cnvvf.fr/index.php は見ましたか?
エリアごとに地図で見られますよ。
各村の詳しいことは出てこないみたいだけど。
でも、ほんとにたくさんあるのね。
これをみると私が泊まったウイストラムは、花3つになっていたけど、え〜〜そうなの?っていう感じです。
こじんまりしてお散歩によいところだったけど、花はそれほど無かったような・・・。
> 夫は可愛すぎる村は居心地悪いみたいですよ。
> そういえば、アルザスの可愛い村に書き込んだり投票してくださる方って全て女性みたい(^^)
男性にとってのフランスの魅力はなんだろう・・・。
やっぱり食事やワイン? きれいな女性(笑)歴史?
コクリコさんのダンナさまは、何がご専門なの?
- コクリコさん からの返信 2013/10/03 16:37:55
- RE: RE: RE: さすが花4つ〜!
> http://www.cnvvf.fr/index.php は見ましたか?
ElliEさん、わ〜嬉しいありがとう〜
もしかしてここ調べればどうかな、と思っていたのですがやっぱりElliEさん、サイト調べるの早い!
私、どうも下手で、そのため旅行の計画がトホホになるの。
> エリアごとに地図で見られますよ。
> 各村の詳しいことは出てこないみたいだけど。
> でも、ほんとにたくさんあるのね。
コレ見るとトゥルーヴィル・シュル・メールは「花2」なのね〜花少なかったっけ?
> これをみると私が泊まったウイストラムは、花3つになっていたけど、え〜〜そうなの?っていう感じです。
> こじんまりしてお散歩によいところだったけど、花はそれほど無かったような・・・。
毎年変わるみたいだけど基準はなんだろう〜?
セーヌ川沿いの印象派の散歩道にも花いっぱいの町があったから調べてみよっと。
> 男性にとってのフランスの魅力はなんだろう・・・。
> やっぱり食事やワイン? きれいな女性(笑)歴史?
> コクリコさんのダンナさまは、何がご専門なの?
また、いつかね(^^)
でも、夫はフランス(世界のと言ってもいいくらい^^;)の村・町・都会すべての中で一番好きなのはパリなのよ。
汚い所も移民がたくさんいて治安が悪い点も全てひっくるめて!
特にパリの下町〜(19区、20区)。
料理やお酒は好き嫌いないからどこの国のでもOK。
女性はどこの国の女性でも好みのタイプの女性は好きで嫌いなタイプの女性は嫌いよ(私はなんとなく好みがわかるけど、^^)。
-
- momotaさん 2013/09/30 23:35:39
- アルザス行ってみたいな〜
- コクリコさん、こんにちは♪
やっぱりかわいいなぁアルザス。フランスはモンサンミッシェルを
観に行きましたがリクヴィルやコマールでしたっけ?このメルヘンな
街並みの方が本当は行きたいところなんです。
なかなかツアーってないですよね。
コクリコさんはご夫婦で周られたんですね。
コウノトリって話は有名ですけど本当にこうして屋根の上に巣を
作るんですね!このお家の人は何か巣作りのためにお盆状の台を
作ってあげてるんですね。
日本で言うツバメみたいなものかしら?
何だか巣を作ったおうちにはいいことありそうですもんね〜♪
行先は奥様任せ、でも語学堪能な旦那様っていいなぁ〜。
バスに乗れなかったかわりに楽しいタクシーの運ちゃんとの出会い
ありでこういうのが旅の楽しさですね。
- コクリコさん からの返信 2013/10/01 14:26:58
- RE: アルザス行ってみたいな〜
- momotaさん、いらっしゃいませ〜♪
昭和記念公園ファン倶楽部の面々からお名前お聞きしていました・・・まもちん?ももちん?って。
> やっぱりかわいいなぁアルザス。フランスはモンサンミッシェルを
> 観に行きましたがリクヴィルやコマールでしたっけ?このメルヘンな
> 街並みの方が本当は行きたいところなんです。
モン・サンミシェルも渋く深い旅行されたトラベラーさんたくさんいらっしゃいますが、パッと見た目、女性には「アルザス可愛い〜」ですよね。
> なかなかツアーってないですよね。
そういえば日本からの旅行者あまり見かけませんでした。
中国やお隣のドイツからはたくさん団体さん来ていましたけど。
でも、私の友達は「アルザス、ブルゴーニュのワインの旅」のようなツアーでアルザスに行きましたよ。
アルザスではストラスブール、コルマール、リクヴィル、カイゼルスブルク回ったそうです。
ひとつの町であまりゆっくりは出来ないかもしれませんが、バスなので無駄な時間なく回れるようなのでいつか是非!
> コウノトリって話は有名ですけど本当にこうして屋根の上に巣を
> 作るんですね!このお家の人は何か巣作りのためにお盆状の台を
> 作ってあげてるんですね。
> 日本で言うツバメみたいなものかしら?
> 何だか巣を作ったおうちにはいいことありそうですもんね〜♪
日本ではツバメが巣を作る家には良いことがあると言われていますよね。
ツバメは可愛いから大好きです。
コウノトリは大きいので一見ツル、トキみたいでした(ペリカンにも似てるかな?)
> 行先は奥様任せ、でも語学堪能な旦那様っていいなぁ〜。
> バスに乗れなかったかわりに楽しいタクシーの運ちゃんとの出会い
> ありでこういうのが旅の楽しさですね。
夫はフランスに行くとテレビの歌番組早朝(朝の4時位から流れている)から観ていて気に入った歌手の名前と曲チェックしてCD買って帰るのです。
だから今流行っている歌手や曲もバッチリですよ(全然若くないですけどね^^;)
CD買う時、レジで並んでいると
「日本人でしょ? 本当にこの曲でいいの? 普通日本人ってエディット・ピアフとかイブ・モンタン買うでしょう?」
と言われます。
「この歌手が好きなんだけど」
と言うと
「おおーっ」
と言って握手してくれたりします。
面白いこといっぱいありました。
-
- CANさん 2013/09/30 21:58:10
- 本当にいるんですね。
- コクリコさん
こんばんは!CANです。
アルザスの旅行記にお邪魔しました!
コウノトリ・・名前からして気になりますが
普通のお家に巣を作るなんて・・凄い!!
ちょっとびっくりですね。日本じゃ絶対みれないですね。
それだけこのアルザスがすばらしい環境なんでしょう。。
私も生で見たら絶対に興奮してるな。
パステルカラーの家もかわいい!!
カメラ持っていたら何時間でもいることができそうな街です。
- コクリコさん からの返信 2013/10/01 13:46:12
- RE: 本当にいるんですね。
- こんにちは〜CANさん、
リボーヴィレの旅行記見てくださってありがとうございます!
> 普通のお家に巣を作るなんて・・凄い!!
> ちょっとびっくりですね。日本じゃ絶対みれないですね。
> それだけこのアルザスがすばらしい環境なんでしょう。。
> 私も生で見たら絶対に興奮してるな。
そうなのよ〜可愛い家並みはもちろんですけど、それよりコウノトリに興奮してしまって。
気がついていない周りにいた観光客の人たちに「見て見て!」なんてお節介しちゃった。
> パステルカラーの家もかわいい!!
> カメラ持っていたら何時間でもいることができそうな街です。
CANさんならもっと可愛く写すだろうな〜
ドイツクリスマスマーケットの足をアルザスに伸ばしてみてはいかが?
ビールもさることながらワインも美味しいわよ(^^)v
コルマールの旧税関の1階ではアルザスワインがグラス1杯1ユーロからあるんだから、CANさんだったら片っ端から呑んじゃいそう(バカンス・シーズンはやっていたけれどクリスマスシーズンもやっいるかどうかはわかりませんけど)。
-
- まほうのべるさん 2013/09/30 12:30:10
- コウノトリ見たかったな!
- こんにちは、コクリコさん。
大好きなアルザスの街並みがたくさん見れて嬉しいです。
リボーヴィレも可愛い建物や看板が多く夢の世界でした。
コウノトリをしっかり見れたんですね。
羨ましいです。
べるがお土産やさんで売っているぬいぐるみで我慢しました。
路線バスを利用したかったので学校の休みなどにぶつからない
ようにとGWに行きました。
朝・昼・夕方と数本しかないのでかなりびくびくしながらバス停
でバスを待っていました。
コルマールのバス停にはきちんと時刻表があったのにリボーヴィレ
などではバス停があるだけで時刻表がなくびっくりしました。
事前に日本で時刻表はチェックしていましたが、観光案内所に貼っ
てあったように思います。
乗車しようとしたバスが学校がお休みの時は運休だったのですね。
べるももし待っていてバスが来なかったらタクシーを呼んでもらお
うと思いました。
byまほうのべる
- コクリコさん からの返信 2013/10/01 13:36:04
- RE: コウノトリ見たかったな!
- まほうのべるさん、こんにちは。
> 大好きなアルザスの街並みがたくさん見れて嬉しいです。
> リボーヴィレも可愛い建物や看板が多く夢の世界でした。
可愛いもの大好き!というイメージのまほうのべるさんにピッタリですよね♪
> コウノトリをしっかり見れたんですね。
> 羨ましいです。
エギスハイムでも見られませんでした?
季節によって見られたり見られなかったりするのですね。
> べるがお土産やさんで売っているぬいぐるみで我慢しました。
私も姪や妹や、、、自分にも買いました(^^;)
べるさんの旅行記に登場するマスコットのひとつとしてコウノトリも出てきていますか?
> コルマールのバス停にはきちんと時刻表があったのにリボーヴィレ
> などではバス停があるだけで時刻表がなくびっくりしました。
> 事前に日本で時刻表はチェックしていましたが、観光案内所に貼っ
> てあったように思います。
べるさんがいらした時はリボーヴィレのバス停に時刻表は貼っていなかったのですか!
今年はリボーヴィレのバス停に時刻表貼ってありました。
でもちゃんと見ないで長いことバスを待っていたのですよ〜
ハッと気がついてしっかり見たらあらら〜でした。
失敗した事って後になると一番覚えていかも。
-
- ippuniさん 2013/09/30 08:47:36
- 私もリクヴィルよりリボーヴィレが好き!
- コクリコさん、こんにちは。
私がリボーヴィレに行ったのは前回の年末年始だったので、
その時とはまた違ったお花がいっぱいのリボーヴィレですね♪
でも、年末年始に行った時もコクリコさんと同じように
リクヴィルよりリボーヴィレの方が良いなぁと思いました^^
5月にエギスハイムに行った時は、これでもかってくらいコウノトリを見ましたが、
リボーヴィレにもコウノトリが結構たくさんいたんですね^^
私がエギスハイムに行った時はちょうど亡くなった赤ちゃんをお腹に抱えていたので、
そこでたくさんのコウノトリを見た時は何とも言えない複雑な気持ちでした。
でも、コウノトリ=幸せっていうイメージがあったので、とても嬉しかったです。
それに、生まれて初めてコウノトリを見たので感激しました。
アルザスには彼是3度程行っていますがいずれもお空は真っ白だったような…
もし次回また行く機会があるとしたらコクリコさんの時のような青空が見たいです^^
建物がカラフルだから曇り空でも可愛らしかったけど、青空はまた違いますよね!
そろそろまたクリスマスシーズン、アルザスに行こうかどうか迷っています^^
ippuni
- コクリコさん からの返信 2013/10/01 13:14:11
- RE: 私もリクヴィルよりリボーヴィレが好き!
- ippuniさん、こんにちは!
旅行記訂正したり書き足したりしていました〜(><)
まだ訂正する箇所でてきそうですが読んでくださってありがとうございます。
> 私がリボーヴィレに行ったのは前回の年末年始だったので、
> その時とはまた違ったお花がいっぱいのリボーヴィレですね♪
ippuniさんは確かオー・クニクスブール城に行った後にリボーヴィレにいらしてましたよね?
それが頭にあったもので、リボーヴィレから見えたお城、クニクスブールかと思ってしまいました。違うみたいですね。
> リボーヴィレにもコウノトリが結構たくさんいたんですね^^
> 私がエギスハイムに行った時はちょうど亡くなった赤ちゃんをお腹に抱えていたので、
> そこでたくさんのコウノトリを見た時は何とも言えない複雑な気持ちでした。
> でも、コウノトリ=幸せっていうイメージがあったので、とても嬉しかったです。
> それに、生まれて初めてコウノトリを見たので感激しました。
そうでしたね。
ippuniさんの旅行記をはらはらしながら読んでいた時でした。
でも、こうしてippuniさんが元気に回復され本当に良かった!
旅行から帰ってきたら私の周りでは若い人の病気の知らせが多くて。。。
海外でも国内でも日帰りでも旅行に行けるということだけで、凄く幸せなことだな〜とつくづく思いました。
> もし次回また行く機会があるとしたらコクリコさんの時のような青空が見たいです^^
> 建物がカラフルだから曇り空でも可愛らしかったけど、青空はまた違いますよね!
冬のアルザスは曇り空が多いのですか?
その代わりクリスマスの飾りつけが豪華でしょうね!
それにippuniさんも冬でもリクヴィルよりリボーヴィレの方がお気に入りだったのですね♪
エギスハイムもリクヴィルより良かったかな。
> そろそろまたクリスマスシーズン、アルザスに行こうかどうか迷っています^^
候補地が多くて悩むでしょう〜?
そうそう、ippuniさんにコルマールから106番のバスの時刻表教えていただいた時に、学校が休みの時は注意して・・・と言われましたよね?
注意していたのですが、当日すっかり頭から抜けていました!
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