2013/08/02 - 2013/08/12
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hiro_c14さん
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初ヨーロッパです。
数年前から行ってみたかったフィヨルドを見にノルウェーに行ってきました。
行く前に「小さなバイキングビッケ」と「ニルスのふしぎな旅」を見て、私には珍しく完璧な予習をして旅行に出発します。ビッケもニルスもスウェーデンの物語だけど、同じ北欧とゆうことでOKということにしましたw
初日は移動のみで、羽田を早朝出発でヒースロー経由のオスロ着です。
一泊した後、オスロ観光をしました。天気は東京のようなゲリラ豪雨にあい散々でしたが、雨にも負けず歩き周りました。
初めてのヨーロッパでワクワクします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の出発は羽田空港から。初めての国際線利用です。
朝の6:25発の飛行機なので、空港内は人が少ないです。
お店も空いていません。 -
ヒースロー空港までは約12時間ぐらいだったかな?
こんなに長く飛行機に乗るのは初めてでしたが、映画みたり寝たりしてたら、なんとか時間は潰せました。 -
ヒースロー空港上空は天気が悪いので、30分遅れますとのアナウンス。
ここから遊園地の上へ下へのアトラクション状態ですw
30分間の旋回中、最初はキャッキャキャッキャしてたお客さんたちも、途中から悲鳴混じりに変わりました・・
初めて飛行機で酔った。 -
やっと着きました。
今回安い航空券を探していて、ヒースロー経由になったのですが、いきなりこんな試練がまっていようとは・・・
乗り継ぎ時間も2時間待ちか6時間待ちがあったのですが、6時間待ちにしといて良かったです。2時間だとちょいぎりだったかも。 -
6時間も待ち時間があるので、空港内をちょっとぶらぶらします。
ジョージ王子関連の雑誌や本、ポストカードなどいっぱいありました。 -
寿司も売ってました。
他には、ワガママ・レストランというレストランがありました。
入ってませんが、店員さんが「わがまま」Tシャツを着てましたw -
6時間も待ち時間があったので、当然のようにやることがなくなってきました。
ここで桃鉄ワールドで、改めてノルウェーの予習をしておきました。オスロの物件を全部買い占めてやりました。 -
やっとオスロに向けて出発です。
もう飛行機から見える風景だけで、ワクワクしてきます。
とうとう来たんだ〜 -
空港にはムンクの「叫び」です。
-
おぉ、今年はムンク生誕150年なんですね。ここで知りました・・・
ビッケ、ニルスや桃鉄に忙しくて、こんな大事な情報を見逃していました(笑) -
Flytogetでオスロ市内に向かいます。
チケットはクレジットカードで買いました。とっても簡単に買えます。
僕にも買えた。 -
22時14分、やっと着きました〜
約2時間遅れです。お腹すいた〜 -
外も若干暗くなってきました。
ゴハンどうしよう。 -
綺麗な町並みです。
-
ホテルに到着です。チェックインを済ませると、ホテルのスタッフの方が「お腹すいてる?」って聞いてきたので、「とってもすいてる」って答えたら、超巨大なサンドイッチをくれました。ラッキー、夕食代浮いたw
ラブホのような廊下を進んで、部屋に向かいました。 -
噂には聞いてたのですが、ほんとに狭いです。
でも寝るだけなので、全然OK。2泊お世話になります。
このホテルを選んだのは、夕食付きだから。物価の高いノルウェーでは、夕食付きは助かります。 -
ホテルの前にあるオブジェ。
-
まずは、トラフィカンテンでオスロ・パスを買います。
2日間観光予定なので、48時間有効のパスを買いました。
買った時に受付のおばちゃんが「今からでいい?」と聞いてきたので、「はい」と答えると日付と時間を書き込んでくれました。 -
まずは「ホルメンコレン・ジャンプ台」に向かいます。
駅で地下鉄はどこかな?ってキョロキョロしてると、バンバン・ビガロ似のお兄ちゃんが「どこ行きたいの?」と聞いてきました。「ス、ス、スキー・ジャンプ台っす」と答えると、「こっちだよ」と案内してくれました。
わざわざ地下鉄の路線図のある所まで案内してくれて、「1番の電車に乗って、ここで降りるんだ」と丁寧に教えてくれました。そしてビガロ兄ちゃんは、今来た道を戻っていきました。自分が地下鉄に乗るついでではなくて、わざわざ私を案内する為だけに、ここまで来てくれてたみたいです。
昨日のホテルのスタッフといい、ビガロ似のお兄ちゃんといい、すごい親切です。ノルウェーに対していきなり好印象です。 -
Majorstuen駅で乗り換えます。
このホームで思ったことは、自転車に乗ってきてる人、大型犬を連れている人が多いなということです。
ノルウェーの旅行中に大型犬を連れている人はとても多かったのですが、一度も吠えている犬を見ませんでした。よくしつけがしてあって、どのワンちゃんもお利口でした。犬大好きなので、何度も触らせてもらいました。 -
電車の中にも、こういう風に自転車ごと乗ってきます。
そうこうしてるうちに、Holmenkollen駅に到着です。ノルウェーの地下鉄は開くボタンを押してドアを開けるのですが、何度押してもドアが開きません・・・となりの車両のドアが開いていたので、そっちに向かいかけたところでドアが閉まりました。ドアが開いて閉まるまで、あっという間です(笑)
しかたがないので、次のVoksenlia駅で降りました。 -
道を尋ねながら歩いていると、ジャンプ台に到着です。
正面からではなく、真下から初ジャンプ台ですw
この時、ポツポツ雨が降っています。 -
スキー・ジャンプ・シュミレーターです。
中国の団体さんが占拠して誰もできません。順番を待っていた、ヨーロッパから来たであろう家族連れも、割り込みをされて諦めて離れていきました。
旅のいつもの光景ですね。 -
それではジャンプ台の頂上に登りたいと思います。
受付に行くと、「今日は雨と風で頂上開いてないですよ」と受付の女性に言われました。。。
この時も受付の女性が、英語が分からない私の為に、スマホで日本語翻訳をしてくれようとしてました。
どんだけ優しいんだ、ノルウェーの人達。 -
開いていなくても、せっかく来たので頂上に登りたいと思います。
頂上に登るエレベーターに行くまでに、スキー博物館を見ていきます。 -
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これは頂上まで、エレベーターで昇っているところです。
当然ですが、斜めに上がっていきます。 -
ジャンプ台に到着した時は、下の工事中の場所に出てきました。
あそこから見上げてました。 -
ドアは閉まっています。外には出れず。
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帰る前にお土産屋をぶらぶらしました。
やることもなくなったので帰ろうとした時に、先ほどの受付の女性がわざわざ私の所まできて、「今、上開いたよ」と教えてくれました。
ほんとに感謝です。 -
1度ジャンプ台の上に上がってみたかったんですよね。
こっからジャンプって・・・
考えた人もやってる人もすごいですね。尊敬します。
高梨沙羅ちゃんもここで準優勝だったんですね。すごいな〜
ここからは、オスロ市内も見渡せて絶景です。晴れてるともっといい(笑) -
ここで作業をする人もいます。
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さらに上に行くと、表彰台があります。
同点で1位ということでパシャリw -
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射撃の練習をしていました。
バイアスロンか何かの選手ですかね?
他にもあちらこちらで、いろいろな練習をしている人達がいました。 -
やっときれいな全景を見ることが出来ました。
来る時、裏に出ちゃったんで・・・
今まであの上にいたんですね。う〜ん、何度見てもきれいなフォルム。 -
駅に向かう途中です。
オスロ市内が見渡せてきれいです。
実はこの時、すごいカミナリの音が鳴り響いていて、ビクビクしながら写真とってます。
Holmenkollen駅に着いてすぐに、すごい雨が降ってきました。
ゲリラ豪雨の多い東京から逃げてきて、オスロでゲリラ豪雨に遭いました。。。 -
オスロ中央駅に戻ってきました。
結構雨が降っているので、さぁどこに行こうかなと考えます。全く予定たててないので、行き当たりばったりです。 -
そして行ったのがここ。「叫び」の舞台と言われているエーケベルグの丘です。なんとなく、次の日に行こうかなって思っていたんですが、このどんよりとした天気と「叫び」の暗い雰囲気があっていると思ったので行ってみました。
ほんとにただの道ですw
でもここをムンクが「叫び」のモデルにしたのか〜って思うと、ただの道も特別な場所になりますね。 -
「叫び」の場所からの景色、今はビルが立ち並んでいますが、当時はどのような町並みだったんですかね?
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プレートも設置されています。
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さて次はどこに行こうかな。雨は相変わらず降っていますが、だいぶ小降りになってきました。
ぶらぶら散歩をしていると、たくさん銅像があります。
今回、ノルウェーを旅行して思ったのは、どの街にも銅像が多いな〜っていうことです。ただ、誰一人知らないし、思い入れもないので感動はあんまりありません(笑)
まぁ、他の外国の人が日本に来ても同じように思っているんでしょうね。「なんで日本は、犬の散歩をしているごっつい男の銅像を感激して見てるんだ?」とかね。 -
次に向かったのは「アーケシュフース城」です。
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捕まった人。
怖ーよ。絶対このスマートな看守一人では、押さえつけられません。 -
こっちが普通の囚人。
さっきのはボスですかね? -
衛兵交代式にも偶然立ち会うことができました。
でもなぜか私は他の観光客とは違う場所へ出てきてしまい、一人ぽつんと見ています。向こうの門のところにいるのが、普通の観光客。 -
城壁からの風景。
昔は向こうから敵が攻めてきたんですね。 -
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さぁお城の中を見てみます。
いきなりスタートからこの狭さです。
中も狭い通路や階段が迷路のようになっています。なので、同じ老夫婦に何度も出会いました。「やぁ、また会ったね」って感じです。
向こうの人は男性でも女性でも背が高いので、この中はなかなか大変そうでした。当然のようにおばあちゃんもデカイです。
ここと飛行機のエコノミーの時は、ジャパニーズ・サイズで良かったなって思いますw -
入ってすぐある牢獄。
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始めてのヨーロッパのお城は、映画の世界みたいです。
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お父さんの席に座ると、全体が見渡せます。
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レゴで作った「アーケシュフース城」。
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この場所で記念撮影をしようと思って、ヨーロッパの人に写真を撮ってもらったんですけど、私がでっかく写っていてこの風景が全く写ってません。。。
しばらく経って、今度は一眼レフを持っている人にお願いしました。
先ほどと同じように、私しか写ってません。この旅の中で、何度も同じような体験をしました。ヨーロッパでは自分が写ってればいいのかな??? -
お城を出ると雨がやんでました。
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どのお土産屋さんの前にも、トロルがいます。
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次に向かったのが「オスロ市庁舎」。
大きい建物で、全景を撮ろうと思ったら結構離れないと撮れません。 -
ここでノーベル平和賞の授賞式が行われるんですね。
それにしても、でかーーい。 -
正面だけじゃなく、横もでかーーい。
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ムンクの絵が飾られています。
どの絵画も調度品もおしゃれです。 -
おぉ、久月発見!
クイズの景品としてしか、見れないと思ってました。
まさかのノルウェーで、人生初久月です(笑) -
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このホールの四方の壁に絵が飾られています。
ほんと広いですね。 -
市庁舎を出て、国立劇場を横目に見ながら歩いて行きます。
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「国立美術館」に来ました。
楽しみにしていた、ムンクの「叫び」を見ます。ムンクのコーナーは写真撮影禁止でした。他の場所は、写真撮影OKです。
まずは、ロッカーに荷物を入れます。10NOKかかりますが、荷物を出すときは返ってきます。すごい人で、空きロッカーを探すのに苦労しました。 -
絵のことは詳しくないけど、気に入った絵は何枚かありました。画家のこともほとんど知らないので、なんかいいなって思う程度ですけど。
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ピカソの絵もありました。他にも私が知ってるレベルだと、ゴーギャン、モネもありました。
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追う少女、逃げるハト。
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「歴史博物館」に来ました。美術館のすぐ側です。
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きっとどっかから発掘された品々なんでしょうね。
解説が読めれば、より楽しめる場所だと思います。 -
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全体的に人形が怖いです。
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常設展示だけではなく、期間イベントも行われていました。
雰囲気的に、世界の生活様式とかそんなのかな? -
んっ?あれは?
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はい、ミイラ。
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ホテルに帰る途中で見かけた、スプレーで絵を書く人。
これ、イッテQで見たことある。他にもいろいろ大道芸的なものをしてる人がいたのですが、この人が一番人気でした。 -
ホテルに帰って夕食を食べた後、オスロの夕日や夜景を写真に撮りたかったのですが、雨はやんでも曇り空だったので、この日は諦めました。翌日にチャレンジです。天気良くなればいいな〜。
思いつくまま行動した、ノルウェー初日でしたが、大満足です。
綺麗な街並み、やさしい人々と好印象だらけです。明日も思いつくままの行動なので、ざっくりとガイドブックを見ただけで早めの就寝です。
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