2013/09/12 - 2013/09/24
61位(同エリア128件中)
shoさん
9月21日から始まるミュンヘンのオクトーバーフェストに行ってみたくなり、
秋のヨーロッパに行くことに決定!
パルマに着くまでは大変だったけど、
いろんな工場を巡って楽しかった!
【日程】
9月12日(木)…成田発ヘルシンキ
9月13日(金)…ヘルシンキ滞在
9月14日(土)…ヘルシンキ滞在
9月15日(日)…ヘルシンキ滞在、午後ミュンヘンへ移動
9月16日(月)…ミュンヘン滞在
9月17日(火)…ミュンヘン滞在、午後ミラノ〜パルマへ移動★
9月18日(水)…パルマ滞在、夕方ミラノ移動★
9月19日(木)…ミラノ滞在
9月20日(金)…ミラノ滞在、午後ミュンヘンへ移動
9月21日(土)…ミュンヘン滞在
9月22日(日)…ミュンヘン滞在
9月23日(月)…ミュンヘンからヘルシンキ乗り継ぎ成田へ移動
9月24日(火)…成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミュンヘンからミラノへは
ルフトハンザとエアドロミテの共同運航。
1時間ちょっとのフライトなのに、
2時間近く遅れて出発…
この先どうなることか。 -
エアドロミテは
コバルトブルーがテーマカラーのようですね。 -
あっという間にミラノに到着。
-
ミラノで待ち合わせる友達とは
なかなか出会えず、
パルマのホテルへ行くことに。
鉄道のチケットの買い方も、行き方も
なにもわからず。
でも何とかパルマへたどり着くために頑張った。
20時ころについたパルマの駅前は
工事中で薄暗く、
地図もないのでホテルの場所を
近くのホテルに入って聞いてタクシーで無事に到着。
ホテルは街一番のホテルらしく、
とてもキレイで快適でした。 -
やっとご飯が食べられる!
ホテルのレストランで
イタリアン。
牛のタリアータ。
ソースとか付け合せが凝っています。 -
マグロのステーキ。
こちらでも和食人気のためか
マグロがよく食べられているようです。
海は近くないのにね。
おいしいワインも飲めたので
頑張ってパルマにたどり着いてよかった。 -
二日目の朝。
昨日のドタバタを忘れさせてくれるような
ホテルからの朝焼け。 -
朝8時ころホテルに現地在住のガイド・西村さんが
迎えに来てくれて工場見学ツアーに出発!
わたしたち3人のみのプライベートツアー。
まずはじめはパルミジャーノ・レッジャーノの工場から〜 -
パルミジャーノの周りの模様。
製造工場とか造った年とかがつけられます。 -
塩漬けにされるチーズたち。
結構頻繁に裏表を交換しないといけないらしく、
大変そう。 -
わーーー!
こんなにいっぱいのチーズ、
見たことない!!
1個ください! -
製造者曰く、
パルマからの検査をクリアしないと
パルミジャーノ・レッジャーノとは認定されず、
認定されなかったチーズは
安いチーズとして売られることになってしまうが、
ここのチーズはほとんどすべてがクリアしているんだとのこと。 -
ちょうど牛乳からチーズ成分を沈殿させ、
型に移す作業が始まりました。 -
二人がかりで重いチーズを引き上げます。
ここの工場は2人でやっているみたい。 -
親子でやっているからか、
息ぴったり。
息子さんは相当イケメンだった。 -
この塊から2つのチーズができます。
-
型に入れていきます。
-
チーズには
どの釜でつくったかわからなくならないように、
ペンで番号を記入。
ちなみにチーズ工場は年中無休。
朝、乳牛から絞った牛乳を工場に運んできて
それを加工。
乳牛は毎日牛乳を出すから、
毎日チーズを作らないといけないんだって。
休みがないなんで、大変なお仕事だ。 -
チーズの試食です。
うまー!!
今まで食べたチーズの中で一番おいしい♪
パルミジャーノ・レッジャーノってしょっぱいイメージだったのに全然違う!
勢いで1キロご購入(10ユーロくらい) -
チーズのあとは生ハム工場へ〜
生ハムの工場もパルマにはたくさんあるそう。 -
ちょうど今日は生肉が
入荷してくる日だったそうです。 -
説明してくれる工場長。
-
ここもすごい量の生ハム!
2年くらい熟成させるんだって。
1個ください! -
楽しそうに作業する人たち。
-
生ハムもパルマから検査されて、
クリアしたものには焼印が押されるんだって。 -
さてお次は、
ワイナリーへ。
お城がのぞめる場所に位置しています。 -
ちょっと遠いけど歩いて行けるみたい。
-
絞ったばかりの葡萄の汁。
甘くておいしい!
どんなワインになるのかな? -
ここのワインは
赤も白も微発泡なんだそうです。 -
年間1万本しか出荷しないという
貴重なワイン。
日本との取引はまだないそう。 -
葡萄畑に連れて行ってもらいます。
刈取りはほぼ済んだようだけど、
まだ残っているのもあった〜
一人1房渡されたんだけど、
とても食べきれない。
味は種が多いけど甘くておいしい。
ただ、葡萄畑には蚊がいっぱいいて
ただでさえ蚊に好かれるわたしは
刺されまくり(涙)
イタリアは蚊がいっぱいいます!
要注意!! -
肥料には、
葡萄の皮や種、枝などを
たい肥にして使っているんだって。
環境にやさしいね。 -
お楽しみの試飲&試食。
お昼ご飯をかねて。 -
生ハム―!
おいしくておかわり!
ワインにもあう。 -
そしてサラミ―!
日本で食べるよりまろやか。 -
これがワインです。
ちょっとしゅわしゅわ。 -
これが一番おいしかった。
サラミにするお肉を
生のまま団子にして、
白ワインで蒸すんだとか。
こちらは赤ワインと。 -
こちらがパッケージ。
3人で3本飲んだ?!
生ハムたちが美味しいうえ、
どんどん新しいワインを持ってきてくれるもんだから、
つい飲みすぎ。 -
工場ツアーの最後は
バルサミコ工場へ〜
ほろ酔いでした。 -
こんな樽が部屋中に並んでいます。
-
大きいのからだんだん小さい樽へ
移し替えていくらしい。 -
試食させてもらってびっくり。
バルサミコってただの酸っぱいソースだと思っていたけど、
熟成度合いによってかなり甘くなるみたい。
良いものはかなりお高いので、
安いものをお土産に。 -
昔はバルサミコをつかった料理を
提供していたみたいだけれど、
今はやめて製造だけをやっているようです。
- - - - - - -
パルマの工場見学は以上です!
4つの工場を1日で回れるツアーは珍しいと思うので、
この西村さんのツアーはおすすめです! -
パルマからミラノへ電車で戻ってきました。
昨日は慌てすぎて建物を楽しむ余裕もなかったけど、
今日は写真撮れた! -
ゴミ箱もかわいらしい。
明日はミラノの観光でーす。
でもこの後、
予約したホテルに泊まれないという事態に…
イタリア旅行はなんだか波乱がいっぱい。
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