2013/06/01 - 2013/06/01
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オレンジBeerさん
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職場の先輩と尾瀬にハイキングに行ってきました。
福島県桧枝岐村側の沼山峠から尾瀬沼までを往復する短い行程ですが、6月にもかかわらず残雪や雪解け水の清流、白く輝く水芭蕉を見ることができました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
地元を朝5時集合のバスツアーで会津桧枝岐に向かいます。
3回ほどの休憩時間を含めて往路約4時間で沼山峠に到着。
長かったなー。
各自にお弁当が渡されます。
軽く準備体操をして、さあ、尾瀬沼に出発です。 -
登山道のしょっぱなから残雪のお出迎え。
アップダウンのある林道は、あちこちに滑りやすい個所があります。
ストック2本持ってきてよかった。
スニーカーで来てた方もいたんですよ。
大丈夫かなーと思ってたら、案の定、何度か滑ってお尻汚しちゃってましたね。 -
いやー、思ったより雪がありましたね。
途中、雪かきをしてくださっている方がいました。
山小屋の方かな?
30分ほど山道を登り下りして、沼山峠展望台に着きました。
ここでちょっと一休み。
尾瀬沼がかすかに見えます。 -
山道を抜け、大江湿原に出ました。
湿原の右奥に、さっそく水芭蕉が見えます! -
木道からずいぶん離れたところに咲いているので、ちょっとズーム。
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まばらに見える水芭蕉の奥にも残雪が。
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ひろびろした場所に出てきました。
木道は右側通行で歩きます。 -
橋をわたる。
澄んだ川の水がキレイです。 -
川岸に咲くかれんな水芭蕉。
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いい風情です。
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1時間ほど歩いて長蔵小屋に到着しました。
明治23年(1890年)平野長蔵さんが尾瀬の山岳信仰の修行者のための小屋を建てたのが「尾瀬開発の年」といわれています。
その13年後、尾瀬に水力発電ダム建設計画が発表され、水没の危機にさらされます。
反対運動に孤軍奮闘した長蔵氏は昭和5年に亡くなりましたが、その遺志は息子の長英氏、孫の長靖氏に引き継がれました。 -
燧ケ岳(ひうちがたけ)をのぞみながらお弁当タイムです。
地元の山菜をふんだんに使ったお弁当は香りも味付けもよく、とても美味でした。 -
おなかが満たされたところで、小屋の先にちょっと行ってみましょう。
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清流のなかに咲く水芭蕉。
指を浸して、雪解け水のつめたさを楽しみます。 -
木道の上を流れる雪解け水。
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小屋の裏に群生する水芭蕉は、栄養が良く大きいのです。
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わっさわっさ生えてました。
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尾瀬はこれから桜が咲くんだね。
さすが、標高1400m。 -
澄んだ湖に小さな魚影が見えます。
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長蔵小屋の前に咲いていた、シラネアオイ(アオイ科)。
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元長蔵小屋。
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ビジターセンター。
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軒下には、1mほどの高さの雪が。
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小さくてかわいい売店。
そうこうしているうちに、1時間の休憩時間終了。
早いよー。 -
もう一度燧ケ岳を見て、来た道を戻ります。
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ショウジョウバカマ(ユリ科)。
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リュウキンカ(キンポウゲ科)。
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大江湿原のシンボル 三本カラマツ。
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尾瀬の環境を守るため尽力された平野長蔵さんご家族のお墓。
今もこの地で、彼らが愛した尾瀬を見守っています。 -
ツアーの集合時間が迫ってきているため、復路を急ぎます。
同行の先輩は私より10才ほど年長ですが、えらい健脚なのでついていくのに必死です。
下りの雪道が、これまた滑りやすい。 -
ふー、なんとか沼山峠に戻ってきました。
ツアーの方達は、もうあらかた戻ってきている。
ガイドさんはラストの方と一緒にくるので、どうにかビリにならずにすんだみたい。 -
1時間の滞在時間では、やはり不消化気味。
日帰りではしょうがない。
いつか山小屋に泊まりながら、もっと尾瀬を歩いてみたいな。 -
ニホンジカ捕獲作業(わな猟)のお知らせ。
そういえば、近年シカが増えすぎて、尾瀬ヶ原のニッコウキスゲがだいぶ食べられてしまったというニュースを聞いたな。 -
国立公園は、禁猟区。
尾瀬は東西約6km南北約3kmで四方を2000m級の山に囲まれています。
これだけ広いと、シカを囲い込みで捕獲するのは、大変ですね。 -
沼山峠に乗り入れてる会津バス。
水芭蕉の絵が描いてあっていいですね。 -
さくっと職場と家にお土産を買っていきましょう。
土産用の食品なんてどこだって同じと、期待しないでのぞいたら、笹の葉せんべい、栗の渋皮煮などちょっと変わったものも置いてある。
値段も300〜600円代のものもあり、全体的にリーズナブル。
店員さんの着ていた尾瀬ロゴのエプロンが、おシャレでした。 -
帰りは燧の湯(ひうちのゆ)に立ち寄りました。
新しくて清潔です。
露天もあり、眼下に川の流れを見ながら入浴しました。 -
張った筋肉をもみほぐし、ほっと一息つきました。
あとは、寝て帰るだけー。
バスツアー旅行は、楽ちんだけど時間の制約があるのがちょっとですね。
最後までお読みくださりありがとうございました。
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