2013/09/13 - 2013/09/15
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TraveLEDさん
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MSC Fantasia でアドリア海・エーゲ海をクルーズした。これが4回目のクルーズで、毎回違う会社の船に乗っている。
最初はプリンセス、次はロイヤル・カリビアン、前回はコスタであった。
ギリシャへ行くのは今回が初めてで、ギリシャを観光することが目的の一つであった。
◆
初日は、仁川からドバイ経由でベネチアへ。宿泊して観光をした。
クルーズは、特に個人手配の場合、前日に余裕を取っておかなくてはならない。万が一、フライトに遅延や欠航が生じた場合に乗船できなくなるからだ。本クルーズのように2日目に大きな町へ寄港する場合にはそこから乗船することも可能かもしれないが、それでも手続きは煩雑だろうから。
ベネチアは4回目か5回目であるが最後に来てから10年近くになる。
【日程】
<1日目>
夜中に仁川空港をエミレーツ航空で出発。
<2日目>
午前にドバイで乗り換え。
午後、ベネチアに到着。ホテルへチェックイン。ベネチア観光。
<3日目>
午前中、ベネチア観光。
昼にホテルをチェックアウトし、船にチェックイン。乗船。
夕方、ベネチアから出港。
<4日目>
バーリへ寄港。アルベロベッロを観光。
<5日目>
カタコロンへ寄港。オリンピアを観光。
<6日目>
サントリーニ島へ寄港。フィラを観光。
<7日目>
ピレウスへ寄港。アテネを観光。
<8日目>
コルフ島へ寄港。旧市内を観光。
<9日目>
ドブロブニクへ寄港。旧市内を観光。
<10日目>
早朝にベネチアへ帰港。下船後、ムラノ島を観光。
午後、空港から帰路へ。
<11日目>
深夜にドバイで乗り換え。
夕方に仁川空港へ到着。
【手配】
MSC Cruise クルーズプラネットで手配
航空券 航空会社のホームページから個人手配
ホテル アップルワールドで手配
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仁川空港でチェックイン。出発のおよそ3時間前で、カウンターは空いていた。
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仁川空港は24時間空港と言いながら、21時で主要な店舗は閉店するし、22時でほとんどの店が閉まる。飲食では、ロッテリア、マクドナルド、ケンタッキーくらいしか開いていない。
今回も、第二ターミナルのロッテリアで11,000ウォンのCセット。このセットは韓国らしく、2人分のセットなのである。エビバーガーとプルコギバーガーが各1つ。ペプシコーラが2杯。フライドチキンとチーズのフリッターがついている。 -
今回もエミレーツ。機材はA380。
23:55発のEK323便。 -
ドバイ経由は時間が余計にかかる。飛行時間そのものも長い。しかし、座席の足元が広く、仁川−ドバイ間はA380で、座席の幅も広い。
今回は値段で選択した。安いカテゴリーなので、提携航空会社へのマイレージはつかないのだそうだ。
CAは美しい方が多かった。特に仁川−ドバイ間は清楚に美しい方が多かった気がする。 -
1回目の食事は出発約2時間30分後。
鶏または牛肉のメニュー。
2回目の食事は7時間後。
オムレツまたは粥の選択。
写真は2回目の食事の粥。
食事は悪くもないが、とても良いとも言い難い。粥に何でパンがついているのだろう。
韓国発着の便ではキムチがもらえる。 -
大形のディスプレーパネルがついている。エンターテイメントの内容は豊富だ。「Startrek into Darkness」を観た。
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アメニティーはアイマスク、靴下、歯磨きセットがついている。これらが入っているポーチはベルト通しがついている。2次利用が可能である。
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ドバイで4時間以上の待ち時間。
「WAFI Groumet」という店でお菓子の量り売りを買う。 -
7個12.4DHS。
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アーモンドを固めた上にバラの花をあしらってある。美味しいしおしゃれである。
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多機能情報端末。チケットのバーコードをスキャンすると、ゲートが表示される。
前回、ゲートの変更に気づかずに、空港内を猛ダッシュすることになったので、今回は気を付けていた。 -
PAULで何か食べることにした。
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カフェラテ(19DHS)、サンドイッチ(31DHS)。
この時点で、1DHSは約27円であった。サンドイッチ高いねー。 -
9:50発のEK135便に乗りベネチアへ。
ドーハの上空。もうすぐクウェート。
アラブ首長国連合の航空機ならでは飛行可能な地域という気がする。 -
暫くして飲み物のサービス。
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眼下には砂漠が広がる。石油基地らしいものなども時折見える。
いつか、この辺りにも観光に来よう。平和がなによりである。 -
機内での昼食。中央ヨーロッパ時間の午前10時頃。
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昼食についてくる箱の中身。クリームチーズ、ラスクのようなもの、クラッカー、スイートチリソース。
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ベネチアのマルコ・ポーロ空港には2時頃に到着。荷物が出てくるのに時間を要した。
入国。
バスで行くかタクシーで行くか迷った。バスは待ち時間が20分位。しかし、少しでも早く楽して行きたかったのでタクシーに乗ることにした。
しかし、これは余り正解ではなかった。
料金は固定で45ユーロ。これでホテルの前まで行ってくれるのなら納得できるのだが、ローマ広場までしか車は乗り入れられないのだ。これならバスと同じ。
ホテルはサンタルチア駅の近くなので、スーツケースを持って橋を渡り、道を歩くことになった。
泊まったのはアマデウスというホテル。レストランや土産物屋がある賑やかな通りにあり、立地は良かった。 -
ホテルの部屋。
ヨーロッパ的でよい。 -
ホテルの部屋。
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ホテルの部屋。
アンティークな家具がいい。 -
ホテルの部屋。
バスタブがあった。これが曲者で、底が滑り易いのだ。
立ってシャワーを浴びている時に滑ってしまった。掴んで支える物が何も無い。そのままバスタブに倒れた。大事には至らなかったが、一つ間違えば大変なことになっていた。これは今後とも要注意である。 -
ホテル。
廊下も趣がある。 -
チェックインして、早速、町歩き。
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町歩き。
何処もかしこも絵になる。 -
町歩き。
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町歩き。
石畳。 -
町歩き。
土曜日なので観光客も多いようだ。 -
スーパーマーケット BILLA。
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懐かしいので入ってみた。特に買うものもない。水とミルカを買った。
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食事をすることにした。
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リアルト橋のすぐ近くの店。
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イかすみのスパゲッティ。
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マルガリータ。
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とりあえず、サンマルク広場へ行ってみる。
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賑わうサンマルク広場。
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サンマルク広場。
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サンマルク広場にて。
この建物の回廊に、 -
フィリップスの電球形LEDランプが使われている。
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土産物屋のショーウィンドウ。
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ホテルに戻る。
時差ボケで眠い。
ホテルはロビーも趣がある。 -
【翌朝】
朝食付きのブランなのでホテルで朝食。
お決まりのコンチネンタルブッフェ。 -
雰囲気はゴージャス。
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種類は少なめだが、
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可もなく不可もない。そんなに食べる必要もない。これから一週間、ご馳走が食べ放題だから。
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食後にまた町歩き。
ジェラトリアに。 -
これは別腹。
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土産物屋巡り。
パスタ。3袋10ユーロ。 -
お土産にお皿。
38ユーロ。 -
ホテルに戻りチェックアウト。
スーツケースを引き摺ってローマ広場へ。
ピープルムーバーに乗る。
先ず、切符を買う。
1ユーロ。 -
改札はバーコードリーダー式。
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要はモノレール。すぐに到着。
クルーズターミナルへ行く人が殆ど。スーツケースに船会社のタグをつけている。
さあ! ターミナルへ。
②へ続く。
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