2013/08/27 - 2013/08/27
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ハーブティーさん
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今日は一日フィレンツェ観光です。
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朝は9時に出発とのことで少し余裕があったので、朝食後にホテルから道路を渡って、川沿いを散歩してきました。
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ホテルは大型で近代的でした。
入口から部屋までえんえんと歩いてエレベーターを乗り換えないといけなかったです。
ドイツの方が多かったような気がします。
ホテルは街はずれにありますがまあ徒歩圏内ということらしいです。 -
ホテルから歩いて10分くらいで、サンタクローチェ教会に着きました。
一つ一つの路地がすべて昔のまま、ということにびっくりします。
時を止めています。 -
さらに歩いて、ドゥオモへ。
フィレンツェのドゥオモは、色合いと装飾がとっても可愛らしい雰囲気がします。 -
この位置から写真を撮るべきだということで撮りました。
ここからですと、洗礼堂と鐘楼とドゥオモがいっぺんに撮れるそうです。 -
夏の空とフィレンツェのドゥオモ。
絵になりますね。 -
ドゥオモから、目抜き通りを抜けて、シニョーリア広場へ向かいます。
とてもにぎやかな通りです。
でもぼったくりジェラート屋さんがたくさんあるので気を付けるようにと添乗員さんから注意されました。
そう言われるとこわくなります。
でもこのお店は看板の色遣いが可愛い。ピンクとミント。 -
すっかり逆光ですが、ベッキオ宮殿に到着。
どうやら市庁舎的なところらしいですね。
ドゥオモと違って、要塞のような雰囲気です。 -
すぐ近くにベッキオ橋があります。
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ベッキオ橋の上は観光客でごった返しています。
貴金属店が並んでいて、その上の階はヴァザーリの回廊なんだろうな、と窓を見上げていました。 -
ベッキオ橋からすぐウィッツィ美術館へ。
観光客で入口は混みあっていて、予約がないととても待つそうですね。
予約の手間をお任せできるツアーは楽ちんですがこれに慣れてはいけないですね。
美術館はまさに教科書で見た絵画でいっぱい!
メディチ家すごいですね。
とはいえ駆け足で見て終了というのがさみしいところです。
ここでツアーから離れる人もいました。
それもいいですね。 -
ウフィツィ美術館を出て、ランチは中華料理。
中華料理は世界のどこへ行っても中華は中華で非常に普通の中華料理でした。
しかしなぜフィレンツェでわざわざ中華料理を食べないといけないのか…
そこがツアーの面白さということにしておとなしくいただきます。 -
午後からはフィレンツェ自由行動です。
ようやく自由に歩けるので解放感。
共和国広場はにぎわっていますね。
広場のまんなかに仮設テントの本屋さんがあったので、のぞいてみました。 -
共和国広場にリナシェンテという小さいデパートがあって、その上の階のカフェがガイドブックに載っていたので、行ってみました。
とにかく暑いので、冷たい飲み物を、と思ってアイスコーヒーが出てくることを想定して「カフェフレド」を頼んだら、こういう見たことのない飲み物が出てきました。
底がエスプレッソ、その上にホイップされたエスプレッソ味のクリーム。
生ぬるいですが、とってもおいしーい♪ -
ガイドブック通り、ドゥオモが見えます!
でも日差しがきついです。
暑くてぼんやりしてきてしまう… -
とっても暑くて消耗していたので、カフェを出てから続けてジェラートやさんへ。
ピスタチオとくるみで2ユーロ。ジェラートを食べると、生き返るようです。
ピスタチオは試しにこの旅でどこでも食べることにしてみました。
結論としては、ジェラートはこの店が一番おいしかった気がします!
Perchenoというお店でした。 -
中央市場に行ったり、ブラブラ歩いたりして、フィレンツェの街歩きをたのしみました。
とはいえ母と一緒なので、無理せず早めにホテルに戻りました。
また来ることがありそうだな、と思えば容易にあきらめられます。
また来るような気が本当にします。
とってもすてきなところだという印象を強く受けました。フィレンツェ。 -
朝方雨だったようで、翌朝はしっとり雨の空気です。
今日はヴェネツィアに向かいます。
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