2013/09/14 - 2013/09/17
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たたらっとさん
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初台湾の旅行記です。
今回は妻のポケットマネーによるご招待旅行で
僕は韓国リピートを希望したのですが
妻は前々から台湾に行ってみたかったそうで
韓国にも連れて行ってあげるからと言うので
それならということで今回の旅行となりました。
旅行の手配はHIS。
新千歳発チャイナエアライン利用の台北3泊4日54800円のフリーツアーを
僕の希望で追加1万円でインペリアルホテル指定にしました。
宿代を安く上げたい妻にはたいそう文句を言われましたが
部屋は良いし朝食ビュッフェは充実してておいしいし
何より地下鉄駅も近くて徒歩圏にスーパーや夜市やマッサージ店など
ひととおり揃ってる便利な立地だったので
妻も最終的には納得してました。
写真は士林夜市。
着いたその夜に早速行ってみました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
新千歳からはチャイナエアラインの台北行きの直行便15時発。
同じスカイチームなので大韓航空のマイレージカードを提示してマイルを加算してもらいました。 -
機体はエアバスA330−300。
この機材はシートピッチも広くて快適ですよね。
確か10月からこの路線はボーイングに変更されるとか。 -
機内食。
これは妻のチキン。 -
僕のエビ。
中華圏の会社のせいかどちらもかなりおいしかったような。
特にエビが。 -
ビールは黒ラベルでグッド。
ワインもちゃんと出ました。 -
現地時間で18時くらいに台北桃園国際空港到着。
時差は−1時間なので飛行時間は4時間くらいでした。
この長ーいコンコースをイミグレまでずいぶん歩いたような。
大きな空港なのですね。 -
イミグレが混雑すると聞いてたので
早足で歩いて1、2番手くらいで着いたはずでしたが
他の便の客なのか既に入管ブース前には長蛇の列が。
結局30分くらいかかりました。 -
荷物を受け取って税関をでたところに両替所が
-
2件あってこのどちらかで両替するのがもっともレートがよくお勧め
というクチコミを読んだのでこのピンクのほうで両替しました。
レートは青いほうも同じで1円約0.29NT$でした。
この後送迎のバスの中で現地ガイドさんが一人1万円までということで両替してくれてましたが
そっちのほうがわずかでしたがレートが良かったのでちょっと悔しかったっけ。
尚二人で3万円両替しましたが、
3泊4日の日程で最終日は移動だけなので実質2泊3日の滞在でほぼジャストでした。(もちろんクレジットカード併用で)
両替が終わって到着ロビーに出たらHISの待ち合わせは僕らが最後でした。
他の地方からのツアー客も待ち合わせてたようで
岡山県からのお客さんはかなり待ったようでした。
全部で2,30人ほどを大型バスに混載して台北市内まで移動しました。 -
一時間ほどでホテル到着。
ホテルは中山国小のインペリアルホテル。
写真はロビーです。 -
部屋は5階のエレベータ前。
リラクシングルームというカテゴリーにアップグレードしてくれました。 -
室内は
-
なかなか立派です。
なんというかこういうホテルらしい雰囲気のホテルというのも久しぶりのような -
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ベッドも広くて快適
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奥のほうにクローゼットとバスルーム
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バスルーム
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大理石の洗面台に
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バスタブ
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のシャワーは可動式
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その奥には固定シャワーのシャワーブース
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トイレはウォシュレット付き。
紙も流せました。 -
アメニティ。
シャンプー、コンディショナー、ボディジェルにボディーローション。
なかなか良いものらしく使い心地も良かったです。
毎日こまめに補充してくれました。 -
クローゼットには
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セキュリティボックスに靴磨きセット
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アイロンとアイロン台もありました
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眺望。
目の前はマンション。 -
左手には銀行。
尚ホテル前の道路は林森北路で結構交通量もありました。
外の車通りの音や廊下の話し声は結構聞こえたので
安眠するには耳栓は必須かと。 -
スリッパあり
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ミネラルウォーターは毎日支給
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テレビは薄型
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テレビ台には有料のスナック
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テレビ台の中には冷蔵庫
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の中の有料ドリンク
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横の引き出しにはティーセットと
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ワイングラスにロックグラス
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アイスペールに湯沸しポット。
といった感じで至れり尽くせりでした。 -
ささっと荷物を片付けて
士林夜市に向います。
その前にホテル付近のコンビニでビールの買い出しをしました。
ホテルの近所には7にファミマなど3軒くらい至近にあったと思います。
士林夜市にも何件もあったので
わざわざここで買い出しする必要もありませんでした。 -
ホテルのすぐ隣には景福宮というお寺が。
ちゃんとした寺廟なようで
夜中に熱心にお祈りしている人がたくさんいました。
我々も最終日の夜に線香をあげさせてもらいました。 -
買い出しをしてからホテル前に止まってたタクシーで士林夜市に向かいました。
料金は失念してしまいましたが確か100元ちょっとで行けたと思います。
ちょうどここで降ろしてもらいました。 -
早速食べ物屋台に向います。
食べ物屋台は地下 -
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に下りるとこのように屋台街が
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まず妻が事前に目をつけていた阿婆之家というお店で
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牡蠣オムレツと
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イカ入り麺
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続いて胡椒モチを買って
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臭豆腐屋さんで
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臭豆腐とともに
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餡はカレーチキンと
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豚
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そして今回一番気になってたのは臭豆腐。
どんだけ臭いのかと思ったらたいしたことなくて
これなら揚げ出汁豆腐と変わらんねと夫婦して拍子抜けしてしまいました。
牡蠣オムレツはでんぷんばっかりで牡蠣なんかちっちゃくてどこにあるの?てな感じだったし
麺は茹ですぎでぽろぽろだったし
胡椒モチは餡よりも皮のもさもさ感のほうが強くて困ったし
正直失礼ながら初心者からしたら台湾B級グルメってたいしたことないなぁと思ってしまいましたが、
その中で臭豆腐は一条の光明のように思えました。
何ってこれを食べながら飲むビールが最高! -
まあでもこういう屋台街は見てるだけで楽しいです
-
-
果物屋台も
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腹もくちくなって地上にあがりました。
雑貨屋さんなどを冷やかします。 -
-
これはエビ釣り
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釣ったエビはその場で料理して食べさせてくれるみたいでした。
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カキ氷屋さんもあります
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射的の類ですね
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なんかのゲーム
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これはダーツゲーム
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これはカードゲームかな?
マージャンパイのようなものを並べてました。
てな感じでほんとにお祭りの縁日みたいなんですね。
老若男女思い思いに楽しんでいるようでした。 -
もうちょっと食べようかとまた地下に下りました。
手持ちのビールが尽きてしまったので瓶ビールを頼みました。
飲み物は持参とクチコミで読んでたのですが
店舗でもちょっと割高ですが頼めるようでした。
写真の貝をアテに1杯。 -
貝は150元
-
この青菜の炒め物も頼んだのですがとうとう来なかった
-
ビールは缶だと40元。
瓶は100元だったかな? -
その他メニュー。
お店の名前は失念。 -
トイレを借りて帰りました。
地下にちゃんとあります。
結構きれいでした。 -
帰りは最寄駅の剣潭駅から地下鉄で帰りました。
-
事前に台湾観光協会に応募して悠遊カードをゲットしてたのでチャージして利用します。
このとき一人200元チャージしました。
淡水まで往復したり
近場もこまめに利用して結構乗りましたが
最終的には−12元となるまで使い切りジャストでした。 -
中山国小駅に着いて1番出口から出たところ。
バイクがいっぱい。 -
妻がホテルの近くの夜市を下見してみようというのでちょっと立ち寄ってみました。
この辺から入ったらあるはずだよなーという路地に入って -
路地を抜けたところにありました
-
雙城街夜市
(どうでも良いですが漢字なのに日本語読みできないのがもどかしい
サイジョウガイヨイチとでも読んで良いのかな?)
もう遅かったので開いてる店は少なかったようでした。 -
そこからホテルまですぐ
-
コンビニで部屋飲み用のおつまみにおでんを買って帰りました。
このおでんピリ辛でなかなかおいしかったです。
思えば辛いものってなかったような -
でマンゴービール飲んでみました。
侮るなかれなかなかいけました。
ビールの苦味に飽きた口にはちょうど良いリフレッシュになるような気がしました。
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