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2009年に那智に行った時の旅行記です。この頃は日本の世界文化遺産を廻ろうとして、熊野古道を廻り始めた頃です。構成資産は各所に広がってますが、分かりやすい那智を早めに行きました。この頃から4年近くなりますが未だに熊野古道は制覇できてません。大変です・・・

2009年4月那智

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2009/04/29 - 2009/04/29

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satoshi

satoshiさん

2009年に那智に行った時の旅行記です。この頃は日本の世界文化遺産を廻ろうとして、熊野古道を廻り始めた頃です。構成資産は各所に広がってますが、分かりやすい那智を早めに行きました。この頃から4年近くなりますが未だに熊野古道は制覇できてません。大変です・・・

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JR特急
旅行の手配内容
個別手配
  • 8:05発のJR特急ワイドビュー南紀1号で紀伊勝浦まで行きます。紀伊勝浦11:55着。約4時間の乗車です。駅を降りた後、駅前のバス停から熊野交通のバスで大門坂で下車。12:15頃大門坂の入り口から那智山目指して登ります

    8:05発のJR特急ワイドビュー南紀1号で紀伊勝浦まで行きます。紀伊勝浦11:55着。約4時間の乗車です。駅を降りた後、駅前のバス停から熊野交通のバスで大門坂で下車。12:15頃大門坂の入り口から那智山目指して登ります

    那智山 自然・景勝地

  • 大門坂入り口にある世界遺産記念碑です

    大門坂入り口にある世界遺産記念碑です

  • 関所跡の遺構です。

    関所跡の遺構です。

  • 大門坂の茶屋さんです。女性はここで貸衣装を借りて、記念写真が取れるようです

    大門坂の茶屋さんです。女性はここで貸衣装を借りて、記念写真が取れるようです

  • 坂の入り口にある夫婦杉です

    坂の入り口にある夫婦杉です

  • 石畳の道を登っていきます。この道は熊野古道のルートの一つ中辺路の一部になっており、世界遺産の構成資産に含まれます。私はこの後、中辺路は制覇しましたが、この大門坂は熊野古道で特にアプローチしやすい場所でしょう

    石畳の道を登っていきます。この道は熊野古道のルートの一つ中辺路の一部になっており、世界遺産の構成資産に含まれます。私はこの後、中辺路は制覇しましたが、この大門坂は熊野古道で特にアプローチしやすい場所でしょう

  • 多富気王子です。王子とは中辺路上にあるお社(跡)で99箇所あり、ここが最後の場所になります

    多富気王子です。王子とは中辺路上にあるお社(跡)で99箇所あり、ここが最後の場所になります

  • 雰囲気のある坂道をぜいぜい言いながら登ります

    雰囲気のある坂道をぜいぜい言いながら登ります

  • バスターミナルに到着後、おみやげ物屋さんの路地を登り、熊野那智大社入り口に到着。更に石段を登ります

    バスターミナルに到着後、おみやげ物屋さんの路地を登り、熊野那智大社入り口に到着。更に石段を登ります

  • 熊野那智大社拝殿です。本殿はこの後ろになります。熊野三山の一つになります

    熊野那智大社拝殿です。本殿はこの後ろになります。熊野三山の一つになります

    熊野那智大社 寺・神社・教会

  • 八社殿です。手前に宝物殿があり見学しました。

    八社殿です。手前に宝物殿があり見学しました。

  • 楠木です。平重盛が手植えしたとの言い伝えがあるそうで樹齢八百年以上だそうです。胎内潜りが出来ます

    楠木です。平重盛が手植えしたとの言い伝えがあるそうで樹齢八百年以上だそうです。胎内潜りが出来ます

  • 胎内潜りの入り口。私は狭いところが嫌いなのでやめておきました

    胎内潜りの入り口。私は狭いところが嫌いなのでやめておきました

  • 本殿の裏に廻ると青岸渡寺に出ます。西国三十三箇所の第一番札所です。一番目がこんな来るのに不便な場所でいいのでしょうか?

    本殿の裏に廻ると青岸渡寺に出ます。西国三十三箇所の第一番札所です。一番目がこんな来るのに不便な場所でいいのでしょうか?

  • 本堂の裏に出ると中辺路の続き、大雲取小雲取越えの入り口が見えます。ここからが中辺路最大の難所となります。このときは入り口を見るだけにとどめました

    本堂の裏に出ると中辺路の続き、大雲取小雲取越えの入り口が見えます。ここからが中辺路最大の難所となります。このときは入り口を見るだけにとどめました

  • 三重塔と那智大滝の眺めです。三重塔は新しい建物で鉄筋コンクリート製でした。中を登ることも出来ます

    三重塔と那智大滝の眺めです。三重塔は新しい建物で鉄筋コンクリート製でした。中を登ることも出来ます

  • 更に進み、那智大滝の下に出ます。滝本体が飛瀧神社の御神体となるため鳥居を潜っていきます

    更に進み、那智大滝の下に出ます。滝本体が飛瀧神社の御神体となるため鳥居を潜っていきます

  • 飛瀧神社の御神体です。一段の滝としては落差が日本一になるそうです。

    飛瀧神社の御神体です。一段の滝としては落差が日本一になるそうです。

  • 初穂料を払い滝の近くの展望台に行きます。すごい迫力です。写真では分かりにくいですが滝の上に注連縄が渡してあります。縄を渡す人は勇気があるなあ

    初穂料を払い滝の近くの展望台に行きます。すごい迫力です。写真では分かりにくいですが滝の上に注連縄が渡してあります。縄を渡す人は勇気があるなあ

  • 鳥居前まで戻ってきて、来た坂を登りバス停まで戻ります。

    鳥居前まで戻ってきて、来た坂を登りバス停まで戻ります。

  • 飛瀧神社の入り口からバスに乗り那智で下車、補陀洛山寺に行きます。写真は補陀洛山寺横、浜の宮王子のある熊野三所大神社です

    飛瀧神社の入り口からバスに乗り那智で下車、補陀洛山寺に行きます。写真は補陀洛山寺横、浜の宮王子のある熊野三所大神社です

  • 熊野三所大神社です

    熊野三所大神社です

  • 補陀洛山寺です。天台宗のお寺です。ここも世界遺産の構成資産に指定されています。海の向こうに補陀洛と呼ばれる浄土があると中世には信じられており、僧侶がみんなの願いを届けるため、船に乗り、入り口を閉じられ船出するという儀式が行われていたそうです。40回行われており内25回はここから船出したそうです

    補陀洛山寺です。天台宗のお寺です。ここも世界遺産の構成資産に指定されています。海の向こうに補陀洛と呼ばれる浄土があると中世には信じられており、僧侶がみんなの願いを届けるため、船に乗り、入り口を閉じられ船出するという儀式が行われていたそうです。40回行われており内25回はここから船出したそうです

  • 船出といえば聞こえはいいですが、一種の宗教的な自殺としか私には思えません。天台宗はこの他にも入滅などあり、自殺は絶対だめという教育を受けた戦後世代の私にはどうも馴染めない行為です。写真は境内に展示してある当時の渡海船の復元です

    船出といえば聞こえはいいですが、一種の宗教的な自殺としか私には思えません。天台宗はこの他にも入滅などあり、自殺は絶対だめという教育を受けた戦後世代の私にはどうも馴染めない行為です。写真は境内に展示してある当時の渡海船の復元です

  • 渡海船です。江戸時代には住職の水葬に使われるようになったとの事。

    渡海船です。江戸時代には住職の水葬に使われるようになったとの事。

  • 那智駅に温泉が併設されており、一風呂浴びます。その後、特急で名古屋まで買えるため普通電車で紀伊勝浦に戻ります。特急の待ち時間の間、勝浦の港を散策。海の向こうにホテル浦島が見えます。子供の頃一度両親に連れられて宿泊した記憶があり懐かしく思いました

    那智駅に温泉が併設されており、一風呂浴びます。その後、特急で名古屋まで買えるため普通電車で紀伊勝浦に戻ります。特急の待ち時間の間、勝浦の港を散策。海の向こうにホテル浦島が見えます。子供の頃一度両親に連れられて宿泊した記憶があり懐かしく思いました

  • 17:10発のワイドビュー南紀8号で名古屋に戻ります

    17:10発のワイドビュー南紀8号で名古屋に戻ります

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