2013/08/10 - 2013/08/25
521位(同エリア747件中)
ひろのんさん
この旅行記は、8/18 旅行9日目の旅行記です。
サマルカンドでは3泊と余裕があるので、週末のみ開かれる郊外のウルグット・バザールに行ってみました。地球の歩き方にはスザニで有名なバザールと紹介されており、事実スザニがたくさん売られていました。僕はスザニにはあまり興味がないのですが、郊外の地元密着のバザールで楽しめました。
<旅行日程>
8/10 関空発 → アルマティへ
8/11 アルマティ
8/12~13 チョルポン・アタ
8/14 トクマク / ビシュケク
8/15~16 タシケント
☆8/17~19 サマルカンド
8/20~22 ブハラ
8/23 ブハラ発 → ソウルへ
8/24 ソウル
8/25 ソウル発 → 関空へ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/18 旅行9日目
郊外のウルグット・バザールに行くため、まずは郊外行きのマトショルートカ乗り場に行くバスに乗ります。
10歳くらいの子供が集金していたので、その子に500ソム渡す。いつも思うけど、子供が働いて良いのかね? -
程なくしてマトショルートカ乗り場に到着しました。マトショルートカ乗り場に着くとすぐに「ウルグット?」と声をかけられたので、そのマトショルートカに乗り込みます。
しかし、何故みんな僕の行き先が分かるのか(笑)。 -
マトショルートカは何もない荒野を進む。
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ウルグット・バザール到着
思ってたより遠かった。郊外のバザールらしく、広大な駐車場を備えている。 -
とりあえずジュースでも飲みましょうかね。
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ヒマワリの種屋さん
ウズベキスタン人ってヒマワリの種好きだよね。 -
すごく賑やかです。
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スザニが売られてますな。
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とりあえず昼ごはんにしましょうかね。
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揚げ魚のお店
結局、旅行中一度も魚食べなかった。今更だけど、この辺で食べておけばよかったな〜。 -
シャシリク屋さん
明らかに子供が焼いてるけど良いのか? -
こっちではシャシリクの肉を串刺しにしています。
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シャシリクを食べることにし、店内に入る。中に入ると各店舗ごとのスペースがあるわけではなく、共通の食堂スペースになっていた。フードコートみたいな感じです。
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シャシリク
チョルポン・アタで食べたシャシリクと違い、つくねの様な物が来た。一つずつの大きさは小ぶり。スパイスの効いたつくねの様な味で美味しい。 -
シャシリクを食べていると、おばさんがカットしたメロンをお盆に乗せて売りに来たので、迷わず購入。いつもスイカと一緒に売られている黄色いメロンだ。食べると、良く熟れていて柔らかく、口の中で溶けるような食感。甘くてジューシーですごく美味しかった。
カットした状態で売られているのを見たのは、後にも先にもこの1回だけだった。レギスタン広場前とかでカットフルーツを売ればすごい売れると思うんだけどな〜。 -
シャシリクが小ぶりだったので少し物足りない…。サムサでも食べよ。サムサも窯で焼き立てなので美味しそう。
このサムサ焼いてる人、僕が写真を撮ってることに気づいてニヤニヤしてます(笑)。中央アジアの人は写真好きな人が多いね。 -
で、これが購入したサムサ。具は少なかったけど、表面がパリッとして香ばしく、すごい美味しかった。
-
写真を撮りながらぶらついていると、この写真の男の子が僕のカメラに興味を示してきた。試しに貸してみると、撮るは撮るはの大暴走!移動しながら写真撮りまくり。
僕が撮る写真と違う視点からの写真が撮れるし、知り合いなのか相手もポーズをとってくれたりするので面白い写真が撮れる。なので、しばらくカメラを任せ、この男の子の後を付いて歩く。
以下しばらくこの子が撮った写真です。 -
スザニ屋さんの男性
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こっちは別のスザニ屋さんの子供
子供が多いのは、週末だから手伝っているのかな? -
こちらもスザニ屋さん
売り物のスザニの上でポーズとってます。 -
これは何屋さんかな?
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良いポーズだね。カメラ小僧の友達かな?
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民族衣装用の靴。良い写真だと思う。
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良い笑顔です。
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糸
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造化
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途中から付いて来た男の子。スザニ屋さんで手伝いをしている。
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まだ撮りたそうだったけど、僕が飽きたのでカメラ没収。なんと20分で120枚も撮ってました。本当はもっと面白い写真もあるのだけど、静止せずに撮るからブレてるのが多いんだよね…。
熱いハグをしてお別れ…。やめろ!そんなのは受け付けてないんだ!こんなことなら可愛い女の子にカメラ貸すんだったよ…。 -
でっかいスザニだ。いくらするんだろ?
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写真を撮ってたら手を振って来た男の子。
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アイスクリーム屋さんに声をかけられ、近づくとソフトクリームを渡された。
??? …押し売り?
初めは押し売りされたのかと思ったけど、どうやらおごってくれるらしい。ありがと! -
このバザールは生鮮食品は無いのかと思ったら、隅の方に少しだけあった。
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野菜屋さん
左手前はレッドビーツだね。 -
玉ねぎ屋さんの女の子
かわいい民族衣装だね。 -
定番のスイカ屋さん
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バザールは満喫したし、せっかく郊外に来たのだからバザールの周りでも散歩してみまひょ。
この辺の家はお世辞にも立派な家とは言えない。と言うかはっきり言ってぼろい。 -
頭に荷物を載せた女性が歩いていた。
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スザニが干してあった。
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写真を撮っていると…
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中から女の子が出て来た。
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ゲラゲラ笑いながらこっちを見てる。かわいいね。
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さて、ウルグットを満喫したのでサマルカンドに戻って来ました。帰りは面倒なのでタクシーに乗っちゃいました。タクシー代は8000ソム。
一度ホテルで休憩した後、夕食がてら散歩に出発。 -
相変わらず水の制御が下手くそで、噴水の水が道路までダダ漏れです(笑)。
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壁に凝った絵が描かれたマンション。マンションの側面に絵を描くのは旧ソビエト共通なのでしょうか?
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ティムールさんの銅像
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通りがけにロシア正教の教会があった。僕の教会の知識はゼロに近いけど、その中で持っている教会のイメージとは少し違う。
外から写真を撮っていると、「何してるんだ?中に入れよ。」と言われたので中に入る。 -
中では信者さんがお祈りしていました。明らかに観光客は僕だけ。邪魔にならないようにこそっと写真を撮らせてもらいました。
前方には、カザフスタンのアルマティで見たゼンコフ正教教会にあったのと同じような金の屏風が置いてあります。何の絵なのでしょうか?12使徒かと思ったけど10人しかいないし…。 -
こちらはカトリック教会。僕がイメージする教会はこれ。
中に入ってロシア正教教会と比べてみたかったけど、中には入れなかった。 -
毎度お馴染み地球の歩き方に載っていた「オールド・シティ」と言うレストランで夕食にします。ウズベク・ヨーロッパ料理のお店だそうです。
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店内の様子。やや高級そうなお店です。
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レッドビーツのサラダ
レッドビーツって色はどぎついのに、味は主張してこないよね。さっぱりとしたサラダでした。 -
肉団子が入ったスープと言われて注文したのに、肉団子は二つしか入ってなかった…。
澄んだスープで味は良かった。 -
メインのラムの料理。ホイル焼きみたいな感じ。アプリコットとクルミが入っている。「ラム肉使ったウズベク料理はどれ?」って聞いたら3個あったので、その中から選んだ料理です。
肉が柔らかくて美味しかった。 -
デザートのアイスで〆。
ビールも飲んで32,000ソムでした。これでこの値段か…。ビシュケクで食べた日本食の異常な高さが際立つな…。 -
ホテルまでの帰り道、あちこちの噴水がライトアップされていた。ライトアップの色は、数秒間隔で赤や緑など色々な色に変わる。
あまりセンスが良いとは言えない…。 -
大きい噴水の所に人が集まっていた。こんな何もない所で何をしてるのだろう?
「中央アジア旅行(11) サマルカンド編3.〜レギスタン広場〜新市街散策〜」に続く。
http://4travel.jp/traveler/hironon/album/10815374
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