2013/08/01 - 2013/08/10
134位(同エリア786件中)
ねいちゃさん
8月6日2時半・・・
名残を惜しみながら、マチュピチュを後にしました。
もう一度来たいけれど・・・
もう二度と来られないでしょうね、一期一会。
往路と同じく列車で
オリャンタイタンボ駅へ向かいます。
オリャンタイタンボ駅からは
専用車に揺られ、再びクスコへ・・・。
往路では早朝でもあったことから
車窓の景色はないに等しい状態でしたが
復路ではまだ日があるうちに走っています。
アンデスの山々の雄姿。
最後のクスコの夜景。
そして、8月7日翌朝のクスコ散策。
今回は、ペルー最終章までの前段階。
マチュピチュを終えての「箸休め」的な
クスコ別離編となります。
[ 旅 程 ]
☆8月1日(木)
自宅→大阪・伊丹−JAL3002便−東京・成田
東京・成田−デルタDL296便−アメリカ・アトランタ
アメリカ・アトランタ−デルタL151便−ペルー・リマ
Sheraton Lima Hotel
☆8月2日(金)
リマ・セントロ地区→パチャカマック遺跡→エル・ピロードで昼食
☆イカ・ワカチナオアシス−サンドバギー体験→ナスカ
Hotel CANTAYO SPA & RESORT
☆8月3日(土)
ナスカ→ナスカ空港−ナスカの地上絵
カンターヨ水道→ミラドール(展望台)→マリア・ライヘ博物館→
リマ・土産物購入
Sheraton Lima Hotel
☆8月4日(日)
リマ−ペルービアンP9-214便−クスコ
ホテルで昼食→サント・ドミンゴ教会(コリカンチャ=太陽の神殿)
☆12角の石→アルマス広場・カテドラル→サクサイワマン城塞
☆ケンコー遺跡→タンボマチャイ遺跡→アルマス広場
トゥヌーパでフォルクローレ・ディナーショー
CASA ANDINA PRIVATE COLLECTION
☆8月5日(月)
クスコ→オリャンタイタンボ駅−インカレイル−マチュピチュ駅
マチュピチュ遺跡
☆マチュピチュ遺跡→サンクチュアリロッジで昼食
マチュピチュ村・土産物購入→ホテルで夕食
SUMAQ MACHU PICCHU HOTEL
☆8月6日(火)
マチュピチュ遺跡→ワイナピチュ登山→マチュピチュ村
ハトゥチャイ・タワーで昼食
★マチュピチュ駅−インカレイル−オリャンタイタンボ駅→クスコ
ホテルで夕食
CASA ANDINA PRIVATE COLLECTION
★8月7日(水)
クスコ早朝散歩
☆クスコ空港−ペルービアンP9-215便−リマ
パルドスチキンで昼食→アルマス広場・大統領府・カテドラル→
デサンパラドス駅・サンフランシスコ教会・城壁公園→
ラルコ博物館・恋人たちの公園・ポルティコで買い物→空港
☆8月8日(木)
ペルー・リマ−デルタDL-150便−アメリカ・アトランタ
アトランタ空港内散策
アメリカ・アトランタ−デルタDL-295便−東京・成田
☆8月9日(金)
成田空港−リムジンバス−東武ホテルレバント東京
ホテル簾で夕食
Tobu Hotel LEVANT Tokyo
☆8月10日(土)
錦糸町−東京メトロ半蔵門線−押上
東京スカイツリー(天望デッキ・天望回廊)
とうきょうスカイツリー駅−スカイツリーライン伊勢崎線−浅草駅
浅草寺
浅草駅−東京メトロ銀座線−上野駅
上野駅−JR山手線−東京駅
新駅舎
東京駅−JR東海道新幹線・のぞみ55号−京都駅→自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
オリャンタイタンボからウルバンバまでは
ウルバンバ川沿いの道を走るのですが
そこからは高地越えとなります。 -
町から離れてしまうと
車窓からは荒涼とした台地のみが
延々と続きます。 -
標高4000m近くの高地を抜けて・・・
車窓からは雪をいただいたアンデスの山々。 -
この辺りは・・・
マラスの塩田の近くです。
近くと言っても距離はあるのですが。
お土産に「マラスの塩」は買いました。 -
綺麗な山ですねー。
ここではこんな景観が
ずっと続いています。 -
ペルーって本当に
色々な顔がある国。
大都市・砂漠・荒涼とした台地
そして遺跡・・・。 -
ワイナピチュを登って
身体はへとへとで
本当なら眠りたいところなのですが
こういう光景をみると・・・ -
何だかねー
眠るのもったいないような気もして。
頭はぼーっとしているんですが。 -
とはいえ、所々で
意識が飛びつつも
延々と国道?をひた走ります。 -
少しずつ日も陰ってきて
益々幻想的な雰囲気。 -
こういう所で
「生」を受けていたとしたら
間違いなく人生観変わってますね。 -
もっとも現地の人は
ここから抜け出したいと思ってるかも
知れませんが・・・。 -
休憩タイム・・・。
車から一歩外に出ると
風が強くて、寒い寒い。 -
そんな中で、何してるんだろう?
どうやら地元のTV局の撮影のようです。
あんな格好で・・・むっちゃ寒いんですよ。
ペルーじゃ有名なモデルさんなんでしょうか? -
そんなこんなでクスコに到着。
身体はもう限界近く疲れ切っております。
が、コリカンチャの夜景を撮ってなかったので
しばし、夜のお散歩を。 -
「なんぼ、元気やねん!」
ワイナピチュ登山後で、標高3400mの地で、
ゆっくり部屋で休んでりゃいいものを・・・。
今にして思えば、よく身体が動いたなぁーと。 -
でも、来た甲斐あったでしょ。
こんなにも美しいコリカンチャ。
昼は昼で綺麗なんだけど
夜はやっぱり幻想的。 -
旅に出ると、
普段の「10倍返し」くらいに
活動的になる、ねいちゃ夫妻。
こればっかりは理由がわからない。(笑) -
日常の土日なんてね
夕食の買い物に出るのも億劫で
完全に「引きこもり」夫婦なんだけど
旅だけはなんか別なんだなぁー。 -
夕食前のわずかな時間も
惜しまない・・・どこにこんな
エネルギーが残っているんでしょうね。
自分らのことながら、摩訶不思議。
日常では、よっぽど全力出してないのかね。
ちゃんと生きてるつもりなんだけども。 -
日頃の生活でも、それなりに社会人として
ちゃんと仕事してるんだよー。
へとへとだー、くたくただー、と言いつつも
ホントは体力あんま使ってないのかも。 -
MAXにまで頑張っていないのかな。
どっかで微妙にセーブしてる感じ。
ワイナピチュ登ったって言ったら
同僚は皆「えーー、ねいちゃさんのどこに
そんなエネルギーがあるの?」って仰る。
よっぽど、テキトーって思われてるんだわ。(笑) -
海外旅行に妙にはまるのは
そういう普段隠れている才能?を
発見できることでもあるわけで・・・。
ただ好きなんでしょうねぇ、外国が。
それに目一杯楽しむスイッチが
私の身体のどっかにあるんだと思う。
今回はイカでスイッチ入っちゃった。(笑) -
とってもいいでしょ。
コリカンチャの夜景・・・。
こういう僥倖の繰り返しが旅にはあるのね。
それには貪欲な私たち・・・。 -
日本に戻って、日常に戻って
あくせく働いて、こういう贅沢って
生きる上ではどっか大切なもんです。
これがあるから頑張れるって
きっと皆さんもあるんでしょうね。
お金もそうだけど、ただそのためだけには
働けない。「生きてるぞ」って
思える瞬間を味わうために働いてる。 -
私にとってはそれが
こういう景色をみて
色々なことを考えて・・・
そういう時間なんでしょうね。 -
おっと、そろそろ夕食の時間。
ホテルのレストランに戻りましょう。
クスコの不法占拠の町の灯りは
いつ見てもいいんです。。。 -
カサ・アンディーナ・プライベート・コレクション
普通ツアーの食事ってメニュー固定なんだけど
ここは「選べます」・・・。
ただ何を選んだのかは忘れた・・・(笑) -
私はこんなん食べました。
お肉とリゾットだったかなー。
ヨメはパスタかなんかだったと思う。
ここのが今旅行で一番おいしかったです。 -
キャンドルもおしゃれだし
クスコの街も見えるし・・・。
贅沢させてもらってますねぇー。 -
ウェイターが写真を撮ってあげるって
なかなかサービスもいいじゃん。
ワインをしこたまいただいた私は
ワイナピチュ疲れがここで一気に爆発。
10時にはもう起き上がれませんでした。
完全に爆睡・・・おやすみなさいー。 -
8月7日早朝。昨夜爆睡したので
朝風呂なんかに入ったら
なんかむっちゃ元気ーーー!(笑)
今日でクスコともお別れだから、
朝食前に「散歩いこー」って。
お出かけです。 -
高山病の「こ」の字すらありませんね。
たばこ吸って、酒のんで、風呂まで入って
高地ではしたらあかんことを全部してます。
で、早朝のクスコもいいでしょー。
最初に見た時は
なんて素敵な町なんだろうと
キョロキョロしたものですが
今はなんか「長年暮らした町」
のような気分・・・。
ちょっとマチュピチュへ小旅行して
帰ってきたよー的な感じ満載。(笑) -
さり気ないインカの石組みも
クスコなら当たり前と思う
心の余裕が生まれてきています。 -
あ、ここは来てなかったなー。
クシカンチャ[Kusikancha]
パチャクテクが生まれた場所とか
建てた宮殿跡とか言われています。
山肌に「VIVA EL PERU」が見えますね。
わかりますか? -
でも、ここ「歩き方」にも
載ってないんですよね。私は
「ふしぎ発見」だったかな?TVで見たので、
アルパカやビクーニャがいる庭園と
理解してたのですが・・・。 -
「入場無料」ですよ。
遺跡が楽しめますし、アルマス広場にも近い。
もっとも、私が行った時は早朝なので
閉まってましたけども。
コリカンチャのすぐ北、9:00-17:00開園
いいと思うんだけどなぁ。
なんで、紹介されてないんでしょうね。
時間あったら絶対入ってるし。 -
クスコの街並み・・・
白壁が朝日に眩しいね。 -
ここは銀行かな?
インティライミ(太陽神のお祭り)の時
一斉に塗り替えられたせいか
かなり綺麗な白壁と青色の窓です。(笑) -
路地の石畳もきっちりしてますねー。
とてもクスコらしい空間。 -
アルマス広場まで歩いてきました。
コリカンチャから広場まではすぐ。
ブラブラしているうちに・・・。 -
こんな回廊もいいよねぇー。
-
今回もパノラマで。。。
さすがの広角でも広場全体は無理。
どこか登れるところあったら
いいんだろうけど・・・。 -
アルマス広場
「ラ・コンパーニア・デ・ヘスス教会」は
いつのまにか、私のフォトジェニック
となっていました。 -
建物と青空が綺麗に撮れる場所。
いいなぁー、ほっとします。 -
カテドラルも、もちろんそうなのですが
朝は逆光になるのが惜しいね。
教会建築って欧州でもこのパターンが多いです。 -
ここでふと気がついた。
なんだか画面が白っぽいぞ?
昨日の夜景モードのままになってるぅ。
4トラ載せてるのは加工後なので
まだマシなんですけど。 -
モードを戻すと
青が青に戻ってくれる。。。
そうだった、この色。
えらい失敗作でしたねぇ、ごめんなさい。 -
ロレト通り・・・
ここも好きだな〜。
クスコの路地はなんかいいよね。
インカの壁を指でなぞりながら
歩けるって、こんな贅沢ありませんよ。 -
ほんとに緻密な装飾ですよね。
キリスト教文化もクスコには
無くてはならないものとなってます。
これは「侵略」というより
「融合」って呼びたいですね。 -
空が綺麗でしょー
冬なんだけど、秋空な感じ。。。
遠くにはキリスト像とサクサイワマンも
見えてます。空気が澄んでいる。
中国の方々に是非見て欲しい空ですね。 -
もうちょっと向こうの方も
見てみたかったなー。
同じような角度の写真ばっかりだわ。 -
ここで写真撮ってると
ドイツ人夫妻がいきなり
柱から飛び出してきたのでびっくりした。
「ソーリー」って謝ってくれたけど・・・
あれ?なんでドイツ人だと思ったんだろ?(笑)
うーむ・・・フランス人やイギリス人なら
謝ってくれそうもないとどっか思ってるんかな。
これが「偏見」というヤツですねー。
いかんいかん。 -
壁のバルコニーも一つ一つ意匠が異なって
面白いねー、素敵な広場です。
旧市街なので、現地の方は少ないし
朝早いので、ほら観光客もまばら・・・。 -
とっても静かな空間・・・。
何度も思うけど、ここなら住める。
スペイン語覚えて現地ガイドになろうかな。
「なんて、な。」(いかりや長介さん風に) -
おっと、ぼやぼやしてたら
朝食、食べそびれる・・・。
広場にはこれでお別れ。
「あばよっ!」(柳沢慎吾風に) -
あーこれなんだったかな?
そうそう、裁判所だー。
公共の施設には正規のペルー国旗が
掲げられているのが目印。 -
正規って、偽物のペルー国旗ってあるの?
ごもっともなご質問です。
民間で掲げれているのは真ん中の模様のない
ペルー国旗。赤白赤だけの旗なんですよ。 -
見つけると結構面白いよ。
今までの旅行記の中でも
偽物の?!(簡略化した)ペルー国旗が
出てきてますから、探してみてねー。
見にくいですけど
正面門の上に「PALACIO DE JUSTICIA」と
書いてありますね。一等最初の「リマ編1」
に登場した裁判所と同じ綴り・・・。
立派な門構えですね。 -
コリカンチャまで戻って来れました。
旧市街の地理感覚、かなり身についてきたわ。
「地元」って言っていいくらい。(笑) -
緑の芝生と茶色の山。
澄み切った青空と赤い屋根。
これぞ、クスコの全貌。 -
コリカンチャもこれが見納めかー。
今日はリマに戻る日。
リマってなんか暗いし、怖いんですよね。
ちょっぴり、気が滅入ってきます。 -
ふと目にした扉。
4つも鍵が掛かってますけどー。
インカの財宝が眠っていても
おかしくない過度の警戒さ。
何なんでしょうね、ここまでしないと
クスコって危ないとこなのかな? -
いや〜ん・・・
素敵すぎるじゃない?(片岡愛之助風に) -
ほらほら、あるでしょ。
これこれ、偽物のペルー国旗。
民間の建物なんですよー。 -
いいねー、ココ。
迷い込みたくなるね。
今日は片側だけのお披露目かな。 -
朝食も終わって、予定通り9時に
「らもす」さんが迎えに来てくれました。
今日で「らもす」さんとも空港でお別れ。
堅い握手を交わして、心からの「ありがとう」を
伝えました。あなたのおかげでこの旅がホントに
素敵なものになりましたよ。 -
クスコ空港・・・しかし、飛行機が予定どおり
到着しません。約一時間半の遅れとなりました。
ハプニングらしいハプニングはこれだけ。。。 -
「らもす」さん、本当に「ありがとう」!
今編はこれでお終いです。
次編はいよいよペルー最終章、旅行記的にはまだ
終わりませんが、一応の一区切りとなってます。
ここまでお読みくださりありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- サウスピーチさん 2013/10/16 06:58:27
- クスコ再び!
- ねいちゃさん、こんにちは! クスコ編(4)にお邪魔しています。
マチュピチュからクスコへ戻る電車からの風景、本当に大自然そのままの美しさを感じました。
荒涼とした茶色い大地の様子を見て、あー、クスコの町全体とそれを囲む山々もこんな大地の色だったなぁ、
と思い出しながら眺めていました。 遠くに見える雪をいただいたアンデス山脈もいいですねー。
『旅に出ると、普段の「10倍返し」くらいに活動的になる、ねいちゃ夫妻。』
これ、よーく分かります!(*^^*) 私の場合は、今まで悪かった部分(膝だったり−但し、
今回のロンドンのは違いますが−腰だったり足だったり)が、大抵よくなって家に帰り着くパターン。(爆)
最初は痛みで苦労するんだけど、帰る頃にはかなりいい状態になってることが多いんです。
病は気から、じゃないけど、気分転換や体を動かすことの大切さを旅行から学びましたw
笑顔やワクワクすることが多く、困難があっても乗り越えればやり遂げた満足感を得られるのが旅行。
心や体にとっては一番の薬なのかもしれませんね。
クスコの不法占拠の町って、普通に考えれば「違法なこと」をしているわけですけど、
それでも夜になって各家にあかりが灯って、それをいい景色だと感じる人がいる・・・というか、
そういういい感情を与えてくれる状況でもあるわけですよね。 要は、同じ状況でも
その人が何を感じるか・・・。 それだけのことですよね。 面白いなぁ〜、と思います。
そうですね、クスコはこの旅では既に2度目。
また戻ってきた時って、既に「ただいま」的な感情に変わっているのは不思議ですよね。
だから、まだ行ったことのない場所が多くてそっちを優先したいのにも関わらず、
既に行った場所でも気に入った所にはまた行きたくなるんですかねぇ。
(←これが、次の旅行プランを練る時に、一番邪魔になる考えですw)
美しい夜景、そして朝のお散歩も快晴の中で、清々しい風景でした。
やっぱり自分達で「歩く」と、そこの地理感って出てきますよね。
ツアーのように、案内されて連れて行かれただけでは難しいと思います。
(勿論、ツアーはツアーの良さがありますが。)
今回は色々な人物が語り口調として登場しましたが(「〜風で」のところ)、
不思議と、それぞれの人の喋り方や声までちゃーんと聞こえてくるんですよね。
人間の頭って面白―い♪
あぁ・・・らもすさんとはここでお別れでしたか。 私までちょっと寂しい気持ちになりましたが、
でも、本当に素晴らしい出会いでしたね♪ いい出会いは、旅を一層思い出深いものにしますよね。
ピーチ :)
- ねいちゃさん からの返信 2013/10/16 23:22:49
- RE: クスコ再び!
- ピーチさん、クスコ編にようこそ!
冒頭のアンデスの山々は、オリャンタイタンボから
クスコの町に戻る車の中からの写真なんです。
列車からの風景も綺麗なのですが、帰りは山側ですっきりとは
見えなくて・・・そのうち意識を失ってました。(笑)
> 笑顔やワクワクすることが多く、困難があっても乗り越えればやり遂げた満足感を得られるのが旅行。
確かにそうかも。。。
旅行直前になると色々心配ごともあって「トラベルブルー」になるんだけど
行ってしまえば、ほらこの通りってね。
規則正しい生活、三食しっかり食べる、夜更かしをしない・・・
頭も身体も動かす・・・確かに健康になりますよねー。
何より、非日常の刺激が脳を活性化させるのでしょう。
> また戻ってきた時って、既に「ただいま」的な感情に変わっているのは不思議ですよね。
人間というものは、環境に順応できるようになっているんでしょうね。
イヤだイヤだと思ってる職場でも、そのうち居場所見つけちゃう。
それが好きな街だったりした日にはねぇー。
> (←これが、次の旅行プランを練る時に、一番邪魔になる考えですw)
あはは、ピーチさんらしくていいですね。
ロンドンへはきっと近いうちにリベンジなさるんでしょうね。
私はもっと歳とってあんまり動けなくなったら、(←もうすぐです)
二度目の来訪をするつもりでいますが、
ベスト3はクリアしても、まだ見ぬ世界遺産が待ってますので
トルコ・スペイン・ギリシア・メキシコあたりを狙ってます。
> やっぱり自分達で「歩く」と、そこの地理感って出てきますよね。
街を出歩くというのは、この4トラで教えてもらったようなもの。
これからもガンガン、出歩きたいですねー。
> でも、本当に素晴らしい出会いでしたね♪
「らもす」さんは2月にお孫さんに会いに来日されるようです。
連絡先聞いておけばよかったなぁ〜。
京都にでも来られるなら、今度は私が写真撮ってあげるのに。(笑)
まぁ一期一会もまた旅ですけど。
ねいちゃ
-
- パンダ33さん 2013/10/08 07:53:27
- 憧れます
- ペルーマチュピチュは1度は行きたい〜
思いだけで
行けそうもないですね。
旅行記で楽しませていただきました。
゚・:,。★\(^−^ )♪ありがと♪( ^−^)/★,。・
- ねいちゃさん からの返信 2013/10/08 22:09:41
- RE: 憧れます
- こんばんは、パンダ33さん。
> ペルーマチュピチュは1度は行きたい〜
> 思いだけで
> 行けそうもないですね。
いえいえ、念ずれば叶うですよ。何事も。
私もずっと行けないよなーって思ってましたから
神様が背中を押す時って、どっかであるものです。
今じゃなくっても・・・・。
> 旅行記で楽しませていただきました。
だいぶ終盤になってきましたが
まだ暫くは続きますので、またお暇な折にでも
遊びに来ていただけると嬉しいです。
ではでは。 ねいちゃ
-
- ippuniさん 2013/10/07 18:24:53
- 旅が、好きなんじゃないですか?
- ねいちゃさん、こんにちは。
今回の旅行記は…「去る寂しさ」が伝わって来ました。
文面からはもちろんのこと、ねいちゃさんのお写真からも。
なんだろう…もともと今回の旅先がねいちゃさんの夢の地だったのもあるけど、
今回は地元のガイドさんと長い時間を過ごしたからかなぁという感じもします。
旅をしながら、不特定多数の人と出会うことはあるけど、それとはまた違いますからね。
そう思った理由は、もう彼是20年以上前になりますけど、北京に行った時に、
今回のねいちゃさんのように父と私とガイドさんで北京や近郊を旅行したんですよね。
その時にガイドさんの優しさや人柄に感動して、帰りの飛行機では悲しくなった覚えがあるんです。
その時を含めて今までの人生でたった2度だけガイドさんと旅行をしたことがありますが、
いずれも、とても良い思い出で、今でもガイドさんのお顔は忘れられません。
あの時北京から去る時の寂しさは、結構心に沁みましたね…。
ドイツ人がひょこっと柱から出てきた場面、あれは長年のねいちゃさんの直感で、
自分では気づかなかったけどどこからかドイツ語が聞こえて来ていたとか…。
その町で多くのドイツ人観光客を見かけたとか、ただの偏見じゃなくて何かあったのだと思いますよ。
ねいちゃさんを直接は存じませんが、きっと日常も一生懸命生きていらっしゃると思います。
ただ、好きなことをやる時って自分でも信じられないくらいの集中力や能力が発揮されると思うので、
旅行がお好きだから旅行の間は元気が出るんだと思うんですよね。
旅行は、誰にとっても(職業でない限り)非現実だし、少なからずいつもと違う解放感や、楽しさなど
日常ではない環境に身を置いているわけですから、心も体も普段と違うのは当然だと思います。
また続きを楽しみにしておりますね。
ippuni
- ねいちゃさん からの返信 2013/10/08 02:09:10
- RE: 旅が、好きなんじゃないですか?
- ippuniさん、こんばんは。
フランスはもう寒くなっているのでしょうか?
日本はまだまだあと一週間くらいは暑さが残るそうです。
> 今回の旅行記は…「去る寂しさ」が伝わって来ました。
> 文面からはもちろんのこと、ねいちゃさんのお写真からも。
「去る寂しさ」って素敵な表現ですね〜。
写真からも伝わったって?私も気持ちを伝える写真を撮れるようになったんですねー、最高の褒め言葉いただきました。
> 今回は地元のガイドさんと長い時間を過ごしたからかなぁという感じもします。
ガイドさんとはほんの短い期間ですもんね。
その間のこちらのテンションの高さと好奇心の強さ、いわば貪欲なまでの吸収力、その中での出会いだから思い入れも強くなる。
日本人添乗員とも何度か旅をしましたが、現地ガイドの方というのはやっぱり違うし、とっても好きな旅の形態でもあります。
当たり外れとかよく言うけど、今まで外れは一人もおられなかった。
みなさん、さすがにプロですよねー。たぶんに私らに合わせて下さっておられるのでしょう。
インドでも「今度は会社通さず声かけてください、ただでガイドしますから」って
仰ってくれたガイドさんがおられて、携帯まで教えて下さった。
忘れられませんよね、そういう体験って。
> その町で多くのドイツ人観光客を見かけたとか、ただの偏見じゃなくて何かあったのだと思いますよ。
ほんと不思議なのですが、どこの国の方なのかって何となくわかるのかなー。
大した経験もないのですけど、それとなくアメリカ人、フランス人、って区別できているような気がします。間違ってるかもしれませんが。
> ねいちゃさんを直接は存じませんが、きっと日常も一生懸命生きていらっしゃると思います。
いえいえ、ただただ「ぼー」っと過ごしております。(笑)
だから、旅の非日常では「頑張る」んでしょうねぇ。
旅が好きというのはきっとそうだと思います。言葉も何も通じない世界で
日本じゃありえない景色見てるわけだから、すごい経験ですよね。
本当に困ったことや嫌なことも、幸いにして経験してないので
余計にいいことばかりと思ってしまっているのでしょうね。
好事魔多しとよく言いますが、なおのこと安全には気をつけて
旅なんてもう嫌だって思わないようにしなくてはいけませんね。
気を引き締めて・・・次はどこへ行こうかな。
いつもありがとうございます。 ねいちゃ
-
- るなさん 2013/10/03 09:21:55
- 欧州の匂いが入り混じる
- おはよっす、兄貴♪
朝晩寒いくらいだわ〜あんだけあちぃあちぃって言ってたのにね(笑)
これからは俄然元気になる私です♪
一区切りか....どことなく欧州の薫りもするクスコ。
遺跡やら荒野だのを見なければまるでスペインかも。あっ、でもスペインも荒野あるやね。遺跡ももちろんイタリアなんか行けばたくさんあるけど、やっぱ規模が違う。
ローマなんて歩けばすぐ遺跡にぶち当たるし、地下掘ればまた遺跡なんてとこだけど、でも、この南米ペルーの広大なるものとは比べものにはならないですね。
私、生きてる間に行けるかわからんクスコだけど、とりあえずねいちゃさんの旅行記で行った気分になっときます(笑)
それにしても高山病の「こ」の字もないなんて、すげぇ〜@@;
私なんかまんまとユングフラウではやられましたからね。
そっか、ウユニも3000mの地なんだね。あかん、体力気力を鍛えないと!!!
しばらくは欧州の平地で楽しんでおきます(笑)
長い旅行記って作るの大変だし、途中でGive upしたくもなるけど、終わりに近づくと何だか淋しい気がしてきますよね。
るなっち
- ねいちゃさん からの返信 2013/10/03 22:46:35
- RE: 欧州の匂いが入り混じる
- こばわ〜、るな姉♪
今編では久方ぶりの1番カキコでしたねー。
でもー、ひょっとして「ワイナピチュ編」ご覧になってない?
老婆心ながら、1コ飛んでます、ですよ、姉御。
もし、ご覧になられた上での、
「あえてガン無視?!」なら、失礼をば申しました。(笑)
> ローマなんて歩けばすぐ遺跡にぶち当たるし、地下掘ればまた遺跡なんてとこだけど、でも、この南米ペルーの広大なるものとは比べものにはならないですね。
ローマは歴史の規模が、インカとは比べものにならないから、それはそれで大好きだけど、文字通りの規模っていえば、インカかな。
サクサイワマンのあの大きさは、他ではなかなかみられない。
ピラミッドに唯一匹敵する遺跡は、マチュピチュだろうし・・・。
ほんと、いいものを見たなーって思います。
> 私、生きてる間に行けるかわからんクスコだけど、とりあえずねいちゃさんの旅行記で行った気分になっときます(笑)
え、えー、生きてる間にってあなた、死んでから行くつもり?(笑)
まぁそういわんと、アメリカに行く時があれば、ついででもいいから、ペルーに寄ってあげてね。
> それにしても高山病の「こ」の字もないなんて、すげぇ〜@@;
たぶん、ウユニでも大丈夫だと思う。
インドとペルーに行けた人間なら、どこでも大丈夫でしょう。
根拠のない妙な自信にあふれております。かかってこんかい、です。(笑)
> 長い旅行記って作るの大変だし、途中でGive upしたくもなるけど、終わりに近づくと何だか淋しい気がしてきますよね。
そういや、そろそろ終わりの感じですねー、でも、まだ旅行記としては硬軟とりまぜて、ちまちま続くので、私的には終わり感はまだ遠ーい。
文字通りの一区切りですよん。
無事終わったら、泣いてもいいよー。
なんなら肩かそうか?(爆) ねいちゃ
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