2013/09/21 - 2013/09/21
418位(同エリア995件中)
ごん太2さん
おとついの新聞2紙に飛鳥の彼岸花の写真が載った。イベントもあるとのこと。青空・稲・彼岸花などのコラボは美しいにちがいない。魅了するにちがいない。車を走らすこと1時間。想像通りの景色が広がっている。それほど人出も多くない。
ただコンデジでは新聞のような写真は撮れなかったのが残念。もちろんカメラのせいでなく、プロの腕と差があり過ぎるからなのだが。
飛鳥寺から裏のあぜ道を歩く。まさに想定通りのコラボが広がる。鮮やかな赤い彼岸花と、間もなく稲刈りを迎えようとするたわわな稲穂、そしてまっさおな青空。彼方には古墳の丘や、お寺の屋根が借景となっている。
暑いが車をほっといて、石舞台や棚田や、おりしも開かれていた「彼岸花祭り」の会場を歩く。
古代衣装を纏った「行幸ウォーク」の列にも出合う。
明日香は彼岸花がほんとうによく似合うところだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
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はるか後方に飛鳥寺が見えるのだが、写真で特定するのは難しい。
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石舞台をしばらく登ると稲渕の棚田に出る。ここにも彼岸花の群団が棚田に色を添える。
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これでもかというほどの彼岸花の群れ。そして青空。
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飛鳥寺。まだ萩は満開でなかったが、落ち着いたたたずまいのお寺だ。
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歴史の重みを感じる石舞台。大きさといい、巨大な岩石の積み方といい、古代人はどうやってこの古墳を作ったのだろうか。
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その石舞台の内部。とてつもなくでかい。ひんやりと涼しい。
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「行幸ウォーク」という名の古代人に扮した行列。外国人も見えるが、事前に申し込めば誰でも参加できるのだそうだ。
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同じく行幸ウォークの先頭の人たち。
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蘇我入鹿の首塚。飛鳥寺の裏手にある。飛鳥を歩いていると、そこら中でこうした遺跡や古墳に出会う。
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きょうの弁当は赤米で作った「あすか巻き」と「炊き込みご飯」
赤米はさっぱりとした味。巻きずしにすると、とてもおいしい。
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