2013/08/10 - 2013/08/25
457位(同エリア747件中)
ひろのんさん
この旅行記は、8/17 旅行8日目の旅行記です。
朝早く、電車でサマルカンドへ向かいます。サマルカンド到着後は、ホテルに近いビビハニム・モスクやシャーヒズィンダ廟群に行きました。ビビハニム・モスクも良かったですが、シャーヒズィンダ廟群は素晴らしかったです。色使いがとても綺麗で美しかった!良い写真を撮るために人が動くのを待ったりして、長居してしまいました(笑)。
<旅行日程>
8/10 関空発 → アルマティへ
8/11 アルマティ
8/12~13 チョルポン・アタ
8/14 トクマク / ビシュケク
8/15~16 タシケント
☆8/17~19 サマルカンド
8/20~22 ブハラ
8/23 ブハラ発 → ソウルへ
8/24 ソウル
8/25 ソウル発 → 関空へ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/17 旅行8日目
朝、ホテルをチェックアウトし、30秒歩いたところで声をかけられた。
「サマルカンド?」
なぜ分かった(笑)。あまりのタイミングの良さにそのままその人の車に乗車し、タシケント駅へ。本当は地下鉄が便利なはずなんだけど、大きいバックパックを検査されたら面倒だからね…。そう思うとすごく使い勝手の悪い地下鉄だ。 -
結構大きな駅です。プラットフォームの数も結構あるし、日本の列車に比べると一つ一つの編成がすごく長い。
乗った列車は違ったけど、新幹線のような形をした高速鉄道みたいなのも停車していた。 -
VIP席はコンパートメント式で、通路は激狭。まあ、列車が動き出すとこのスペースは無駄だからしょうがないか。
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暗くて見難いけど、コンパートメント内部の様子。一つのコンパートメントは2人用で、一人で幅2mくらいの席を占有できるので、完全に横になれさる。さすがVIP!
問題は窓が汚いこと。出来ることなら外から窓を拭きたかった!あまりの汚さに写真はあきらめた。 -
コンパートメントのもう1つの席に誰も来なかったら良いな〜と思ってたけど、出発直前におばさんが入って来た。
しかもめっちゃ話しかけてくる。なんとか僕が日本人で言葉がしゃべれないことを分かってもらった。それでも折に触れて話しかけて来たけど(笑)。何を言っているかは正直半分も分からないけど、感じのいい人で良かった。
写真は旅のお供のお菓子。プレッツェルのような味だった。 -
列車はカルシ行きで、途中下車しないとダメなので、到着時間が近くなると車掌さんに何度も確認して無事に降りることができた。
ちなみに同室だったおばさんはカルシまで行くらしい。 -
降りたらそこで、3日後のブハラ行きの切符を購入。タシケントの駅ではかなり苦労したのに、ここでは難なく買うことができた。
-
駅からはバスで中心部に向かう。
歩いていると、大声で僕を呼ぶ声が聞こえてきた。「何、僕悪いことした?」と思いつつそちらに行くと、「レギスタン広場に行くならこのバスに乗れよ。」とのことだったのでそのまま乗車。それだけのためにそんな大声出さんでも(笑)。 -
声掛けてきたのはこの運転手さん。後ろの席に座ろうとすると、ここに座れと言って助手席に座らされた(笑)。
ウズベキスタンの人は、旅行者に話しかけてくる人が多い。 -
途中で乗って来たキャンギャル風の女性2人組と運転手と僕で話しながらレギスタン広場に向かう。
ギャル「どこから来たの?」
僕 「日本だよ。」
ギャル「一人?」
僕 「一人。」
ギャル「彼女いないの?」
僕 「いないよ。」
ギャル「私は?」
みたいなどうでも良い話をしていたら、レギスタン広場に着いた。 -
レギスタン広場
そのままレギスタン広場を見ようかと思ってたのだけど、入り口で荷物検査をしているようだったので、ホテルに荷物を置いてからもう一度来ることにする。 -
ホテルに向かう途中でライオンの像を見かけた。何かのシンボルなのかな?
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地球の歩き方に写真入りで載っていたバハディールと言うB&Bに泊まります。1泊15$と安く、レギスタン広場にも超近い。部屋も綺麗で中庭の雰囲気も良くてお勧めです。
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部屋はこんなの。ベッドは4つあったけど、僕のシングルユースです。部屋は綺麗だけど、水回りはいまいち。
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中庭はチャイハナみたいになっていて過ごしやすい。チェックインするとレギストラーツェを発行する間ここで待つように言われ、日本人が集まっているテーブルにご一緒する。
そこで仕入れた情報によると、サマルカンドは音楽祭の準備中で、レギスタン広場も12時から15時の間の3時間しか入れないんだって。良いこと聞いた。知らずにレギスタン広場を見損なったりしたら大変だ。そのためにはるばる日本からやって来たような物なのに。 -
待ってる間、スイカを出してくれた。街中で見かけては食べたい思いつつ、ずっと食べれていなかったスイカ、ようやく食べることができます。で、そのお味は…、
カスカスで甘くない!
ただこのスイカがいまいちだっただけで、後で食べたスイカは美味しかったです。 -
すでに2時を過ぎてたけど、ホテルの近くの「チョルスー」というお店で昼食にします。タシケント通りの入り口にある明らかに観光客向けの店ですが、他の店探してる時間でもないしね。
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メニューが無いので何があるのか聞くと、その中にスパゲッティとスープスパゲッティと呼ばれている物があった。「お、これは念願のスープ入りのラグマンでは?」と思い、スープスパゲッティを注文した。スープ入りのラグマン食べたかったんだよね。
トマトベースのスープで、野菜たっぷり。美味しゅうございました。でもどちらかと言うとスープが無いタイプの方が好みだ。 -
タシケント通りを通って、ビビハニム・モスクとシャーヒズィンダ廟群を見て回ります。
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タシケント通りは観光客の多い通りで、道の両側にお土産屋さんが立ち並んでいる。
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お土産屋の奥にビビハニム・モスクが見えてきました。
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大っきい!
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ビビハニム・モスク
やっぱこう言うのって大きさが大事だよね。大きいとそれだけで迫力があるもん。大きい建物に見慣れている現代人の僕がそう思うのだから、昔の人が見た時の衝撃はもっと凄かったんだろうな〜。 -
でも中は修復されておらず、微妙…。入場料払う価値は無いね。外から見てるだけで十分。と言うより、外から見てる方が良い!
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ビビハニム廟
中をちょろっと覗いたけど、特に特徴が無い霊廟に見えた。そこで入場料7,000ソムだと言われたけど、入るのはやめておいた。ソム不足なんですわ。 -
チョルスー・バザール
時間はが無いので、ここは後日また来ましょ。ホテルに近いしね。 -
道沿いに進み、シャーヒズィンダ廟群を目指す。
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シャーヒズィンダ廟群到着。ここで入場料を払い、中へ。
この手前にも綺麗な装飾をされた小さな門が有り、そこを入ると普通の墓地だった…。なんてトラップ!でも実はそのお墓とこの霊廟群は奥で繋がっているので、墓地から回り込めば無料で入れる(笑)。僕は入場料払ってからそのことに気付いたから、時すでに遅かったけどね。 -
お、良いね良いね!
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入り口すぐ横の霊廟。綺麗っすな!
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この角度、良いのでは?
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天国への階段
なんか縁起の悪い名前だよね。 -
少し脇に入ったところで、絵を描いてる人がいた。なるほど、面白い構図ですね。絵は描けないので同じ角度で写真を撮ってみた。
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おぉ!これは凄い!霊廟が所狭しと立ち並んでいる。通路が狭いから、両側から迫って来る様で、すごい迫力。そして色も綺麗だな〜。
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一つ一つの霊廟の中も美しい。ここはお土産屋になってなくて本当に良かったよ(笑)。
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天井の装飾も美しい。
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青基調で統一されつつも、いろいろな青があって、その配色がたまらんね。
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立ち並ぶ霊廟ちゃん達
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通路の一番奥にある霊廟
ここの脇から一般のお墓につながっているので、その墓地から回り込めば無料で入れる。 -
上の写真の霊廟の前の分岐を右に行くと…
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最後の霊廟に到着。ここが一番古い霊廟なんだって。
いや〜、シャーヒズィンダ廟群なんて来るまで全然知らなかったけど、素晴らしかったね。写真じゃ伝わらないと思うけど、全方位から迫りくる迫力が良い!
正直、後日行ったレギスタン広場よりこっちの方が興奮した。 -
続いてハズラティ・ヒズル・モスクにやって来ました。
なんか面白いデザインのモスクですね。ミナレットが無かったらモスクには見えない。いや、正しくはミナレットがあってもモスクに見えない(笑)。 -
このモスクはテラスからの眺めがグッド!ミナレットにも上れるのだけど、ミナレットの上からの景色もテラスからの景色とあまり変わらず。むしろ視界が広い分テラスからの眺めの方が良いかも。
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ハズラティ・ヒズル・モスクの前の道をずんずん進み、サマルカンド市の歴史博物館に到着。ただし、もう閉館時間なので中には入らず。
でも、良いのだ。目的は博物館ではなく、その奥のアフラシャブの丘なのだ。 -
アフラシャブの丘はサマルカンド市の博物館のすぐ裏手に広がっていた。荒涼としたところで、誰もいない。
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この凸凹が建物跡なのかな?都市の跡だと思って見ているからそういう気もするけど、予備知識無しで見たらただの野原にしか見えないだろうな。素人には難しい世界です。
実際に都市跡を見て往年の姿が知りたくなり、博物館にも興味が湧いてきたけど、残念ながらもう閉まってるんだよね。 -
「夜ごはんどうしようかな〜。」と思いつつ、地球の歩き方をパラパラ見ると、この先の天文台の近くに良い感じのレストランがあるようなので、さらに先に進む。
道にはこんな看板が出ているので分かりやすい。 -
暑くてバテてきたので、途中のお店で水とアイスを買ってエネルギー補給。
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しばらく進んだところに公園の様な物があったので覗いてみると…、
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天文台だった。入場料を徴収されそうになったので、中には入らずに退散。
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目当てのレストラン「ユルドゥス」は天文台のすぐ横にあった。老舗のウズベク料理屋さんらしい。
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サマルカンドの地ビール、パルサー
街ごとに地ビールがあるって面白いですよね。日本だとどの街に行っても同じビールですもんね。
味?ビールの味がしましたよ(笑)。 -
メニューは相変わらず読めないけど、ウェイターさんが少し英語出来たので、何があるのか聞いて注文する。
これはボルシチ。日本で食べるのよりトマトの酸味が強いかな?本当は日本でボルシチを食べたのなんて、前過ぎてあまり覚えてないけどね(笑)。 -
ラム(?)をトマトで煮込んだ名称不明の料理。肉がプルップルで美味し〜。まあ、肉をトマトで煮込んで不味くなることはないよね。
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歩いて戻るとすっかり暗くなってしまいました。
ハズラティ・ヒズル・モスクがライトアップされています。 -
ビビハニム・モスクもライトアップされてます。綺麗ですね。
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ホテルに戻って中庭で休憩している時に、突然電気が切れて真っ暗になった。数分で復旧したけど何だったのかな?停電?それともブレーカーが落ちただけ?まぁ、なんにせよ問題はないけどね。
「中央アジア旅行(10) サマルカンド編2. 〜ウルグット・バザール〜」に続く。
http://4travel.jp/traveler/hironon/album/10814927
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