ガルミッシュ・パルテンキルヘン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ベネチアから国際列車で再びドイツへ<br />戻ってきました。<br />ミュンヘンでレンタカーに乗り換え<br />南東方向にアウトバーンを走り<br />オーストリア国境にある<br />「ベルヒテスガーデン」ヘ行き<br />山頂のレストランでランチをしてから<br />翌日<br />ツークシュピッツェとアルプシュピッツェ(展望台)<br />へ行く為、その麓の街<br />「ガルミッシュ・パルテンキルヘン」へ<br />向かうドライブ風景からこの旅行記は始まります。<br /><br />☆「ベルヒテスガーデン」はかって<br /> ヒットラーが別荘を建てた<br /> 雄大なドイツアルプスに囲まれた景勝地<br /> ですが、ここは別途「旅行記」をアップ<br /> する予定です。<br /><br />「ツークシュピッツェ」の麓の街<br />ガルミッシュ・パルテンキルヘン<br />に宿泊し翌朝、登山電車と<br />ロープウェイを乗り継ぎ<br />ドイツアルプスの最高峰からの<br />景観を楽しんだ後<br />下りのロープウェイの駅まで<br />を【前編】としました。<br />「後編」のアルプシュツェへ続きます。

ドイツアルプス最高峰 ツークシュピッツェから眺めた360度の絶景!〈ドイツ山岳地方ドライヴと山歩き>【前】

207いいね!

2013/09/03 - 2013/09/04

1位(同エリア80件中)

16

88

あの街から

あの街からさん

ベネチアから国際列車で再びドイツへ
戻ってきました。
ミュンヘンでレンタカーに乗り換え
南東方向にアウトバーンを走り
オーストリア国境にある
「ベルヒテスガーデン」ヘ行き
山頂のレストランでランチをしてから
翌日
ツークシュピッツェとアルプシュピッツェ(展望台)
へ行く為、その麓の街
「ガルミッシュ・パルテンキルヘン」へ
向かうドライブ風景からこの旅行記は始まります。

☆「ベルヒテスガーデン」はかって
 ヒットラーが別荘を建てた
 雄大なドイツアルプスに囲まれた景勝地
 ですが、ここは別途「旅行記」をアップ
 する予定です。

「ツークシュピッツェ」の麓の街
ガルミッシュ・パルテンキルヘン
に宿泊し翌朝、登山電車と
ロープウェイを乗り継ぎ
ドイツアルプスの最高峰からの
景観を楽しんだ後
下りのロープウェイの駅まで
を【前編】としました。
「後編」のアルプシュツェへ続きます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
交通
4.5
同行者
家族旅行
交通手段
高速・路線バス レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ランチの後ですから<br />睡魔に誘惑されないよう<br />i podに仕込んできた様々な<br />曲の中からノリの良い曲を流し<br />テンションを盛り上げることに<br />

    ランチの後ですから
    睡魔に誘惑されないよう
    i podに仕込んできた様々な
    曲の中からノリの良い曲を流し
    テンションを盛り上げることに

  • アウトバーンは片側2〜3車線<br />140k、110k 平均でそれぞれが<br />流れていて  流れに乗ってしまえば<br />楽に走れることがわかりました。<br /><br />LA郊外のフリーウェイのように<br />無理な追い越しや幅寄せ<br />後続車がどんどん車間距離を<br />詰めてくる。等の様なことは<br />なく、マナーを守った<br />ドライバーがほとんどでした。<br /><br />バイクが駆け抜けて行きます!<br /><br /><br />

    アウトバーンは片側2〜3車線
    140k、110k 平均でそれぞれが
    流れていて 流れに乗ってしまえば
    楽に走れることがわかりました。

    LA郊外のフリーウェイのように
    無理な追い越しや幅寄せ
    後続車がどんどん車間距離を
    詰めてくる。等の様なことは
    なく、マナーを守った
    ドライバーがほとんどでした。

    バイクが駆け抜けて行きます!


  • A(アウトバーン)8とA1(ベローナ)<br />A93(インスブルック)との<br />インターチェンジが近いようです。<br /><br />私たちは<br />A8 Wien(ドイツ語表示で)<br />ウィーン方向へと向かいます。<br /><br />☆画像は、ミュンヘンからベルヒテスガーデン<br /> ヘ向かう途中のアウトバーンです。<br />

    A(アウトバーン)8とA1(ベローナ)
    A93(インスブルック)との
    インターチェンジが近いようです。

    私たちは
    A8 Wien(ドイツ語表示で)
    ウィーン方向へと向かいます。

    ☆画像は、ミュンヘンからベルヒテスガーデン
     ヘ向かう途中のアウトバーンです。

  • アウトバーンを降り<br />小さな村や町を抜け<br />車は走ります。

    アウトバーンを降り
    小さな村や町を抜け
    車は走ります。

  • 小さな村や町には<br />小さな教会があって<br />どこの村もどこの町も<br />とてもいい♪雰囲気。

    小さな村や町には
    小さな教会があって
    どこの村もどこの町も
    とてもいい♪雰囲気。

  • ドイツは緑が多い国で良いなぁ。<br />ミュンヘンのような都会でも<br />20分も車で走ればそこは<br />森 牧場 森<br />という具合なのです。<br /><br />前半にドイツの北部を鉄道で<br />回った時にも、ベルリンやフランクフルト<br />等の都市でも同様に緑いっぱいの大地だと<br />感じました。

    ドイツは緑が多い国で良いなぁ。
    ミュンヘンのような都会でも
    20分も車で走ればそこは
    森 牧場 森
    という具合なのです。

    前半にドイツの北部を鉄道で
    回った時にも、ベルリンやフランクフルト
    等の都市でも同様に緑いっぱいの大地だと
    感じました。

  • 私は運転(8割)、カメラ(2台)担当。<br />家人は運転(2割)、ビデオ<br />カメラ&ビデオは所持責任者(忘れ防止の為の)<br />(笑)でもあります。<br />そして<br />話し合いで決まった行程を私が日程表にし<br />現地で家人は日程表の時間管理を<br />それぞれ担当としました。

    私は運転(8割)、カメラ(2台)担当。
    家人は運転(2割)、ビデオ
    カメラ&ビデオは所持責任者(忘れ防止の為の)
    (笑)でもあります。
    そして
    話し合いで決まった行程を私が日程表にし
    現地で家人は日程表の時間管理を
    それぞれ担当としました。

  • アウトバーンから<br />一般道に入ってきました。<br /><br />運転を任せて<br />カメラ&ビデオを担当。

    アウトバーンから
    一般道に入ってきました。

    運転を任せて
    カメラ&ビデオを担当。

  • 途中の村や町の風景<br />がとても気に入ってしまい<br />何度も車を止めてもらいます。

    途中の村や町の風景
    がとても気に入ってしまい
    何度も車を止めてもらいます。

  • ドイツで左ハンドル運転2日目<br />位置が逆に付いているので<br />まだ<br />時々 ウインカーと間違えて<br />ワイパーを回してしまいます。(笑)<br />

    ドイツで左ハンドル運転2日目
    位置が逆に付いているので
    まだ
    時々 ウインカーと間違えて
    ワイパーを回してしまいます。(笑)

  • 陽が傾き始めました。<br /><br />予定到着が少しずつ押して行きます。<br />時間管理者は巻の合図を時々出してきます。<br /><br />

    陽が傾き始めました。

    予定到着が少しずつ押して行きます。
    時間管理者は巻の合図を時々出してきます。

  • 運転を交代する頃合いがきたようです。<br /><br />久しぶりのマニュアル車<br />ですが、どうやら身体が<br />覚えていてくれて なんら<br />違和感はありません。<br />むしろ、あぁ運転している<br />という気にさせてくれます!

    運転を交代する頃合いがきたようです。

    久しぶりのマニュアル車
    ですが、どうやら身体が
    覚えていてくれて なんら
    違和感はありません。
    むしろ、あぁ運転している
    という気にさせてくれます!

  • 安全運転を心がけ<br />運転担当者は<br />助手席から撮影の為の<br />急な指示は無視をする<br />ルールで走っています。(笑)

    安全運転を心がけ
    運転担当者は
    助手席から撮影の為の
    急な指示は無視をする
    ルールで走っています。(笑)

  • 山肌が夕陽に照らされて<br />とても綺麗でした。

    山肌が夕陽に照らされて
    とても綺麗でした。

  • ipodの曲はドボルザークの<br />「新世界」が♪流れています。<br />ゆったりとしたテンポの<br />by   ノイマン指揮/ チェコ・フィルハーモニー管弦楽団<br /><br />夕暮れの風景の中で聴く<br />「新世界」<br />せかす気持ちを ゆったりと<br />和ませてくれます。

    ipodの曲はドボルザークの
    「新世界」が♪流れています。
    ゆったりとしたテンポの
    by ノイマン指揮/ チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

    夕暮れの風景の中で聴く
    「新世界」
    せかす気持ちを ゆったりと
    和ませてくれます。

  • 大自然に抱かれている様な<br />い〜い気持ちでハンドルを<br />握っていました。

    大自然に抱かれている様な
    い〜い気持ちでハンドルを
    握っていました。

  • 途中の景色に目を奪われて車を何度となく停めて<br />いたので「ガルミッシュ・パルテンキルヘン」<br />の街に着いたのは予定を2時間をオーバーした<br />20:30を回ってしまいました。<br /><br />ガルミッシュの街に入ってから<br />カーナビをホテル検索に直しホテル名を<br />入力しました。するとどうでしょう。<br />ホテル検索にはドイツ全国が現れましたが<br />私たちの宿泊するホテルの名がありません。<br />再度スペルチェックをするも<br />やはりホテルの名が出てきません。(汗)<br /><br />街の入口のレストランで聞いてみる事にしました。<br />「この街は横に広い街なのだよ、まだまだ先」<br />と教えていただきました。<br /><br />聞いた通り走ったつもりでも<br />なかなかホテルが見つかりません。<br /><br />幾重にも枝葉の様な道が広がっています。<br />メインストリート以外街灯のみで<br />行き止まりの路地に入ってしまいました。<br />と、車から降りようとしていた人がいました。<br />ホテルの名前を言って場所を聞きました(英語)<br />「説明するのがとっても難しいなぁ。」としばし<br />考えていました。「いいよそこまで連れて行って<br />あげるよ」と彼は再び車に乗り込み<br />「ついておいで(Follow me!)と言って<br />走り出しました。<br />着いてみれば、随分と離れた所にあって<br />連れてきてもらわなければ<br />どうなっていたでしょう。(汗)<br />チェツクインをして部屋に入って時計を<br />見たら21:05でした。<br />1階の食堂もラストオーダーが終了していて<br />近所のレストランへ行って夕食を頂きました。<br /><br />☆質素だけれど清潔で快適なホテルでした。<br /> 朝食付きで98ユーロ+4ユーロ<br />(およそ13,870円)満足でした。<br /><br /><br />

    途中の景色に目を奪われて車を何度となく停めて
    いたので「ガルミッシュ・パルテンキルヘン」
    の街に着いたのは予定を2時間をオーバーした
    20:30を回ってしまいました。

    ガルミッシュの街に入ってから
    カーナビをホテル検索に直しホテル名を
    入力しました。するとどうでしょう。
    ホテル検索にはドイツ全国が現れましたが
    私たちの宿泊するホテルの名がありません。
    再度スペルチェックをするも
    やはりホテルの名が出てきません。(汗)

    街の入口のレストランで聞いてみる事にしました。
    「この街は横に広い街なのだよ、まだまだ先」
    と教えていただきました。

    聞いた通り走ったつもりでも
    なかなかホテルが見つかりません。

    幾重にも枝葉の様な道が広がっています。
    メインストリート以外街灯のみで
    行き止まりの路地に入ってしまいました。
    と、車から降りようとしていた人がいました。
    ホテルの名前を言って場所を聞きました(英語)
    「説明するのがとっても難しいなぁ。」としばし
    考えていました。「いいよそこまで連れて行って
    あげるよ」と彼は再び車に乗り込み
    「ついておいで(Follow me!)と言って
    走り出しました。
    着いてみれば、随分と離れた所にあって
    連れてきてもらわなければ
    どうなっていたでしょう。(汗)
    チェツクインをして部屋に入って時計を
    見たら21:05でした。
    1階の食堂もラストオーダーが終了していて
    近所のレストランへ行って夕食を頂きました。

    ☆質素だけれど清潔で快適なホテルでした。
     朝食付きで98ユーロ+4ユーロ
    (およそ13,870円)満足でした。


  • 幸いにも近所のレストランが営業中でした。<br />一応、旅のドイツ語会話集を持参し(笑)<br />レストラン編を開きながら<br />ドイツ語のメニューを見ていたら<br />オーナーらしき人がテーブルに見え<br />自らメニューの説明を英語でしてくださいました。<br /><br />☆さすが観光の拠点の街です。<br /> 街角の小さなレストランのオーナーが<br /> 英語を流暢に話します。<br /><br />ワインも美味しかったです。<br />

    幸いにも近所のレストランが営業中でした。
    一応、旅のドイツ語会話集を持参し(笑)
    レストラン編を開きながら
    ドイツ語のメニューを見ていたら
    オーナーらしき人がテーブルに見え
    自らメニューの説明を英語でしてくださいました。

    ☆さすが観光の拠点の街です。
     街角の小さなレストランのオーナーが
     英語を流暢に話します。

    ワインも美味しかったです。

  • この旅で<br />ドイツの赤ワインの美味しさを見直しました。<br />これまでドイツワインといえば、白で<br />フルーティーな香りとやや甘い味のイメージでした。<br />そのうえ赤を買うとなるとデパ地下か明治屋又は<br />紀伊国屋などに行かなければなかなか店頭では<br />見かけず馴染みの薄いワインでした。<br /><br />それが、ドイツの旅でこれまで何度か飲んだ<br />赤のワインが、たとえレストランのハウス<br />ワインでも美味かったのです。<br />この夜も2人でボトルを空けてしまいました(笑)。

    この旅で
    ドイツの赤ワインの美味しさを見直しました。
    これまでドイツワインといえば、白で
    フルーティーな香りとやや甘い味のイメージでした。
    そのうえ赤を買うとなるとデパ地下か明治屋又は
    紀伊国屋などに行かなければなかなか店頭では
    見かけず馴染みの薄いワインでした。

    それが、ドイツの旅でこれまで何度か飲んだ
    赤のワインが、たとえレストランのハウス
    ワインでも美味かったのです。
    この夜も2人でボトルを空けてしまいました(笑)。

  • 明日は2つのピークを歩く<br />のでスタミナの付くものをと<br />「木こり風ステーキのオニオンリングフライ添え」<br />と

    明日は2つのピークを歩く
    のでスタミナの付くものをと
    「木こり風ステーキのオニオンリングフライ添え」

  • 「焼きソーセージ&パプリカピューレ添え』<br /><br />お腹がすいていてこの他サラダと<br />店の外観は撮り忘れてしまいました。(笑)<br /><br />赤ワインのボトルを空けて39.8ユーロ<br />日本のレストランでは考えられない安さ。

    「焼きソーセージ&パプリカピューレ添え』

    お腹がすいていてこの他サラダと
    店の外観は撮り忘れてしまいました。(笑)

    赤ワインのボトルを空けて39.8ユーロ
    日本のレストランでは考えられない安さ。

  • 一夜明けて<br />朝食にダイニングへ行ってびっくり!<br />目の前にあの岩山がくっきり!!<br /><br />やった!!<br />晴れた♪♪♪♪♪

    一夜明けて
    朝食にダイニングへ行ってびっくり!
    目の前にあの岩山がくっきり!!

    やった!!
    晴れた♪♪♪♪♪

  • いよいよ今日は<br />ツークシュピッツエとアルプシュピッツエ<br />二つのピークを目指します!<br /><br />ホテルの駐車場に車を停めて<br />先ずは登山電車の駅へ向かいます。

    いよいよ今日は
    ツークシュピッツエとアルプシュピッツエ
    二つのピークを目指します!

    ホテルの駐車場に車を停めて
    先ずは登山電車の駅へ向かいます。

  • スーパーもある表通り<br /><br />

    スーパーもある表通り

  • 登山電車の駅までホテルから<br />徒歩10分ほど。<br /><br />途中、ソーラーパネルを設置した家が<br />並んでいました。<br /><br />

    登山電車の駅までホテルから
    徒歩10分ほど。

    途中、ソーラーパネルを設置した家が
    並んでいました。

  • う〜ん  ここまで来れば<br />天気が何よりの心の栄養剤だ!

    う〜ん ここまで来れば
    天気が何よりの心の栄養剤だ!

  • ツークシュピッツエの案内板<br />がありました。

    ツークシュピッツエの案内板
    がありました。

  • ♪♪♪あの岩山を目指します。

    ♪♪♪あの岩山を目指します。

  • ここが、切符売り場。<br />(画像上)<br />ツークシュピッツエとアルプシュピッツエ<br />周遊のコンビチケットを買い求めました。<br />地球の歩き方13年〜14年最新刊では<br />コンビチケットが59ユーロで<br />ツークシュピッツエ単独では<br />50ユーロと記載されてありましたが<br />コンビチケットは、61ユーロと値上げ? <br />になっていました。(およそ8296円)<br />やや高い気がしますが<br />☆岩山を貫く登山電車はユングフラウ<br />   等どこも高いのですが。<br />頂上からの展望を目にした時には<br />納得の料金と感じてしまいます。<br /><br />☆このチケットで登山電車&amp;ゴンドラ<br />   などどちらにも使えます。<br /><br />☆切符売り場の手前奥には<br />   「ガルミッシュオリンピックスタジアム」が。<br />

    ここが、切符売り場。
    (画像上)
    ツークシュピッツエとアルプシュピッツエ
    周遊のコンビチケットを買い求めました。
    地球の歩き方13年〜14年最新刊では
    コンビチケットが59ユーロで
    ツークシュピッツエ単独では
    50ユーロと記載されてありましたが
    コンビチケットは、61ユーロと値上げ?
    になっていました。(およそ8296円)
    やや高い気がしますが
    ☆岩山を貫く登山電車はユングフラウ
    等どこも高いのですが。
    頂上からの展望を目にした時には
    納得の料金と感じてしまいます。

    ☆このチケットで登山電車&ゴンドラ
    などどちらにも使えます。

    ☆切符売り場の手前奥には
    「ガルミッシュオリンピックスタジアム」が。

  • ☆ 画像右は<br />  ツークシュピッツエとアルプシュピッツエ<br />  「周遊のコンビチケット」<br />  61ユーロ(およそ8300円)<br />  プラスチック製でカードよりかなり<br />  厚いです。使用後切符を返還すると<br />  2ユーロ戻ってきますが、私たちは<br />  大事な記念として持ち帰りました。<br /> <br /> ☆画像左の地図は<br />  切符を買った時に地図も一緒にもらえますし<br />                (詳しい地図も折りたたんであります。)<br />  現場のあちらこちらに大きな立て看板が<br />  掲出されています。<br />  しかし、山は天候が急変する事が多く<br />  散策途中霧に巻かれたり等最悪の状況も<br />  考慮して1枚は磁石をぶら下げた<br />  ビニールケースに入れて持って歩きました。<br /><br /> ☆地図を入れるビニールケースは石井スポーツ店<br />        等山用品の店で販売しています。

    ☆ 画像右は
      ツークシュピッツエとアルプシュピッツエ
      「周遊のコンビチケット」
      61ユーロ(およそ8300円)
      プラスチック製でカードよりかなり
      厚いです。使用後切符を返還すると
      2ユーロ戻ってきますが、私たちは
      大事な記念として持ち帰りました。
     
     ☆画像左の地図は
      切符を買った時に地図も一緒にもらえますし
        (詳しい地図も折りたたんであります。)
      現場のあちらこちらに大きな立て看板が
      掲出されています。
      しかし、山は天候が急変する事が多く
      散策途中霧に巻かれたり等最悪の状況も
      考慮して1枚は磁石をぶら下げた
      ビニールケースに入れて持って歩きました。

     ☆地図を入れるビニールケースは石井スポーツ店
      等山用品の店で販売しています。

  • 「バイエルン・ツークシュピッツエ<br />登山駅」9時15分発の電車を<br />待っています。<br />電車は1時間に一本の運行でした。

    「バイエルン・ツークシュピッツエ
    登山駅」9時15分発の電車を
    待っています。
    電車は1時間に一本の運行でした。

  • 貸切状態の電車に乗り込みました。

    貸切状態の電車に乗り込みました。

  • しかし、出発する時分には<br />立つ人も出る程の超満員。<br /><br />見ればヘルメットやロープ等<br />岩山を登る装備を持ち込んだ<br />人たちも多勢いました。<br /><br />お向かいのご夫婦。旦那さまは80歳で<br />向かい側の席に座っていたインドネシアの<br />若い女性を山に案内するところだそうで<br />♪元気いっぱいでした。<br />笑顔が素敵でした。

    しかし、出発する時分には
    立つ人も出る程の超満員。

    見ればヘルメットやロープ等
    岩山を登る装備を持ち込んだ
    人たちも多勢いました。

    お向かいのご夫婦。旦那さまは80歳で
    向かい側の席に座っていたインドネシアの
    若い女性を山に案内するところだそうで
    ♪元気いっぱいでした。
    笑顔が素敵でした。

  • 牧場の中を走り抜けて行きます。

    牧場の中を走り抜けて行きます。

  • 沿線には<br />窓辺に鉢植えの花を飾った<br />可愛い家が並んでいます。<br /><br />思わずカメラを手にしていまいます。<br /><br />登山電車は沿線の住宅地<br />すれすれに走って行きます。<br />動く電車の車窓から撮ってみました。

    沿線には
    窓辺に鉢植えの花を飾った
    可愛い家が並んでいます。

    思わずカメラを手にしていまいます。

    登山電車は沿線の住宅地
    すれすれに走って行きます。
    動く電車の車窓から撮ってみました。

  • こんな所にもサイクリングロードが<br />完備されていて<br />老若男女皆〜んな自転車を<br />楽しんでいます。<br /><br />☆画像が小さいけれど<br />   見えますか?<br />   マウンテンバイクに乗って<br />   悠々と走っている人を。<br /><br /><br />

    こんな所にもサイクリングロードが
    完備されていて
    老若男女皆〜んな自転車を
    楽しんでいます。

    ☆画像が小さいけれど
    見えますか?
    マウンテンバイクに乗って
    悠々と走っている人を。


  • それから、ここでも家々の屋根に<br />ソーラーパネルを設置している光景を<br />沢山見かけました。<br /><br />こんなところも、ドイツは良いなぁ。<br /><br />森が沢山あるということは<br />緑に囲まれている暮らしができ<br />そのうえ自転車道など <br />人 優先の環境が整えられていて<br />そこには、エコを大切に思う人たち<br />が住んでいるのですね。<br />

    それから、ここでも家々の屋根に
    ソーラーパネルを設置している光景を
    沢山見かけました。

    こんなところも、ドイツは良いなぁ。

    森が沢山あるということは
    緑に囲まれている暮らしができ
    そのうえ自転車道など 
    人 優先の環境が整えられていて
    そこには、エコを大切に思う人たち
    が住んでいるのですね。

  • <br />緑に囲まれた小道を<br />ハイキングしている人<br />やサイクリングをしている人を<br />随分と見かけました。<br /><br />いいなぁ〜 <br />天気の良いこんな日には<br />こんな所を散歩したら気持ちが<br />いいだろうなぁ。


    緑に囲まれた小道を
    ハイキングしている人
    やサイクリングをしている人を
    随分と見かけました。

    いいなぁ〜 
    天気の良いこんな日には
    こんな所を散歩したら気持ちが
    いいだろうなぁ。

  • 登山電車はグングンと高度を上げてゆき<br />岩山が真近に迫ってきました。<br /><br />途中にロープウェイで直接山頂駅に上がれる<br />「アイプ湖駅」がありますが、山頂の天気が<br />変わらないうちに少しでも早く行こうと<br />このまま乗車します。<br />すると長〜いトンネルを抜けて<br />

    登山電車はグングンと高度を上げてゆき
    岩山が真近に迫ってきました。

    途中にロープウェイで直接山頂駅に上がれる
    「アイプ湖駅」がありますが、山頂の天気が
    変わらないうちに少しでも早く行こうと
    このまま乗車します。
    すると長〜いトンネルを抜けて

  • 山頂ロープウェイ乗り換え駅でもある<br />登山電車終点の<br />「ツークシュピッツェプラット駅」10:28着。<br /><br />実はここはまだ、頂上ではありません。<br />ここで「山頂ロープウェイ」に乗換えます。<br />外へ出て 少し移動します。<br /><br />南斜面とその向こうに連なる<br />オーストリアのアルプスが広がっています。<br /><br />

    山頂ロープウェイ乗り換え駅でもある
    登山電車終点の
    「ツークシュピッツェプラット駅」10:28着。

    実はここはまだ、頂上ではありません。
    ここで「山頂ロープウェイ」に乗換えます。
    外へ出て 少し移動します。

    南斜面とその向こうに連なる
    オーストリアのアルプスが広がっています。

  • テラスでは もう盛り上がっている<br />グループが。

    テラスでは もう盛り上がっている
    グループが。

  • テラスから少し回り込んで<br />山頂行きのロープウエイ乗場へ向かいます。<br /><br />おお山頂も晴れている。<br />思わず<br />「ありがとうございます」<br />心の中で  感謝を言いました。<br /> <br /><br />

    テラスから少し回り込んで
    山頂行きのロープウエイ乗場へ向かいます。

    おお山頂も晴れている。
    思わず
    「ありがとうございます」
    心の中で 感謝を言いました。


  • 歩いている人たちが<br />いる・いる<br />♪♪♪  歩くぞぉ!<br /><br />

    歩いている人たちが
    いる・いる
    ♪♪♪ 歩くぞぉ!

  • 今 行くからお天気さん<br />待っててや!

    今 行くからお天気さん
    待っててや!

  • こちらのレストラン前の<br />テラスでも盛り上がっているグループが。

    こちらのレストラン前の
    テラスでも盛り上がっているグループが。

  • 近づいて行くと<br />数人の方たちが口々に<br />「やぁ! ヤーパン」「ヤーパン!」<br />と声をかけてくれました。<br />とっさに「グーテンターク!」と<br />返したら、「一緒にここで飲んでけょ」<br />とリアクションがありました。<br />が、<br />この後 あのピークに登りたいので<br />がまんをして <br />写真だけ写させてもらうことにしました。

    近づいて行くと
    数人の方たちが口々に
    「やぁ! ヤーパン」「ヤーパン!」
    と声をかけてくれました。
    とっさに「グーテンターク!」と
    返したら、「一緒にここで飲んでけょ」
    とリアクションがありました。
    が、
    この後 あのピークに登りたいので
    がまんをして 
    写真だけ写させてもらうことにしました。

  • あのピークです。<br />あのピークに登らなくちゃ!

    あのピークです。
    あのピークに登らなくちゃ!

  • 山頂行きのロープウエイで<br />山頂展望台へ向かいます。

    山頂行きのロープウエイで
    山頂展望台へ向かいます。

  • あっと言う間の5分程で

    あっと言う間の5分程で

  • <br />山頂展望台到着しました。


    山頂展望台到着しました。

  • 360度  遠〜くまで見渡せ<br />

    360度 遠〜くまで見渡せ

  • 見下ろせばそこは断崖。

    見下ろせばそこは断崖。

  • 展望室と展望テラスは<br />各方面を臨むことができ<br />段差もある細長い広〜い<br />スペースがあります。<br />また<br />展望室もかなり広く<br />下山の各方面行き(ドイツ&amp;オーストリア)<br />のロープウェイの発着駅を<br />探すのに階段を行ったり来たり<br />してしまいました。<br /><br />見晴らしの良いテラスで<br />食事もできますしもちろんビール<br />やワインを楽しんでいる人で<br />賑わっています。<br /><br />絵はがきやピン等の売店もあります。<br /><br />☆  テラスのレストランと売店は<br />    カード支払いは出来ません。<br />     「キャツシュオンリーです」<br />     とのことでキャツシュ温存の為<br />      ここでのランチは止めにして<br />     下山途中にある見晴らしの良い<br />      ホテルのテラス席で頂くことにしました。

    展望室と展望テラスは
    各方面を臨むことができ
    段差もある細長い広〜い
    スペースがあります。
    また
    展望室もかなり広く
    下山の各方面行き(ドイツ&オーストリア)
    のロープウェイの発着駅を
    探すのに階段を行ったり来たり
    してしまいました。

    見晴らしの良いテラスで
    食事もできますしもちろんビール
    やワインを楽しんでいる人で
    賑わっています。

    絵はがきやピン等の売店もあります。

    ☆ テラスのレストランと売店は
    カード支払いは出来ません。
    「キャツシュオンリーです」
    とのことでキャツシュ温存の為
    ここでのランチは止めにして
    下山途中にある見晴らしの良い
    ホテルのテラス席で頂くことにしました。

  • 展望室の売店で買い求めた<br />絵はがき 

    展望室の売店で買い求めた
    絵はがき 

  • 皆さん正面の山並みよりも<br />眼下を見ているようです。<br /><br />足元には雪があります。

    皆さん正面の山並みよりも
    眼下を見ているようです。

    足元には雪があります。

  • 展望台から眼下に<br />「アイブ湖」が綺麗に見えました。

    展望台から眼下に
    「アイブ湖」が綺麗に見えました。

  • 目を少し横に振れば<br />切り立った断崖が。

    目を少し横に振れば
    切り立った断崖が。

  • 北側の<br />ガルミッシュ・パルテンキルヘン<br />の街やアイブ湖の雄大な眺めを<br />ゆっくりと楽しみました。

    北側の
    ガルミッシュ・パルテンキルヘン
    の街やアイブ湖の雄大な眺めを
    ゆっくりと楽しみました。

  • 麓のガルミッシュ・パルテンキルヘンの街は<br />ヒットラーが冬季オリンピックを招致する際<br />ガルミッシュの町とパルテンキルヘンの町を<br />合併したということですが<br />なぁ〜るほど細長い。<br />

    麓のガルミッシュ・パルテンキルヘンの街は
    ヒットラーが冬季オリンピックを招致する際
    ガルミッシュの町とパルテンキルヘンの町を
    合併したということですが
    なぁ〜るほど細長い。

  • この切り立った岩山<br />「 ヴァクセンシュタイン」<br /> (Waxenstein)は<br />昨日ガルミッシュに来る途中<br />車窓から正面に横一列で見えた山です。<br />また、この日ホテルから見上げた<br />山でもあるようです。<br />私はこの山の一番高い峰を<br />ツークシピッツェだと思い込んでいました。

    イチオシ

    この切り立った岩山
    「 ヴァクセンシュタイン」
     (Waxenstein)は
    昨日ガルミッシュに来る途中
    車窓から正面に横一列で見えた山です。
    また、この日ホテルから見上げた
    山でもあるようです。
    私はこの山の一番高い峰を
    ツークシピッツェだと思い込んでいました。

  • それが間違っていたことを展望テラスから<br />この景観を見て初めて知りました。<br /><br />かって北アルプスの劔岳に立山連邦<br />から回り込んで登った時にも<br />途中から見えてきた切り立った峰を<br />劔岳と思っていたところ、それは<br />前劔岳でその奥に劔岳がそびえていて<br />ガックリきた(笑)ことを思い出しました。

    イチオシ

    それが間違っていたことを展望テラスから
    この景観を見て初めて知りました。

    かって北アルプスの劔岳に立山連邦
    から回り込んで登った時にも
    途中から見えてきた切り立った峰を
    劔岳と思っていたところ、それは
    前劔岳でその奥に劔岳がそびえていて
    ガックリきた(笑)ことを思い出しました。

  • ツークシュピッツェの山頂は<br />この峰の西側にありました。<br /><br />展望テラスにある登山電車は麓の駅から<br />この山をぐるりと回り込んできたのでした。<br />それにしても、麓の街からお〜お凄いと<br />思って見上げていた岩山を見下ろすことが<br />できるとは感激です。<br />

    ツークシュピッツェの山頂は
    この峰の西側にありました。

    展望テラスにある登山電車は麓の駅から
    この山をぐるりと回り込んできたのでした。
    それにしても、麓の街からお〜お凄いと
    思って見上げていた岩山を見下ろすことが
    できるとは感激です。

  • もう一方にある展望テラスから<br />眺めたところです。

    もう一方にある展望テラスから
    眺めたところです。

  • あの峰より高い所にいる自分の<br />立ち位置が信じられないくらいです。

    あの峰より高い所にいる自分の
    立ち位置が信じられないくらいです。

  • ツークシュピッツェ山頂が見えました。<br />あそこへ登ります。<br />絶壁の岩を登る人が見えてきました。

    ツークシュピッツェ山頂が見えました。
    あそこへ登ります。
    絶壁の岩を登る人が見えてきました。

  •  立て看板には<br />4カ国語<br />上から ドイツ語、フランス語、<br />3段目はイタリア語かスペイン語?<br />そして英語で<br />「ここであなたは安全なエリアを出ます。<br /> この先は危険な岩場です」と書かれています。

     立て看板には
    4カ国語
    上から ドイツ語、フランス語、
    3段目はイタリア語かスペイン語?
    そして英語で
    「ここであなたは安全なエリアを出ます。
     この先は危険な岩場です」と書かれています。

  • 展望テラスからツークシュピッツェ山頂<br />までの距離は短いのですが<br />断崖はスパッと切れ落ちています。<br /><br />鉄の鎖と鉄のはしごが岩に固定されていて<br />それを伝って岩場を回り込み<br />ピークへと出ます。<br /><br />ここが山頂への入口<br />ここで<br />「登ろうか どうしようか」<br />と立ち止まっている人を<br />何人か見うけました。<br />

    展望テラスからツークシュピッツェ山頂
    までの距離は短いのですが
    断崖はスパッと切れ落ちています。

    鉄の鎖と鉄のはしごが岩に固定されていて
    それを伝って岩場を回り込み
    ピークへと出ます。

    ここが山頂への入口
    ここで
    「登ろうか どうしようか」
    と立ち止まっている人を
    何人か見うけました。

  • 昨日は雪が降ったという。<br /><br />岩場も滑りそうです。<br /><br />展望テラスには、<br />まだあちらこちらに雪が残っていました。<br /><br />

    昨日は雪が降ったという。

    岩場も滑りそうです。

    展望テラスには、
    まだあちらこちらに雪が残っていました。

  • う〜 あそこかぁ。<br />と 呼吸を整えて<br />いざ!<br /><br />心の中で<br />「どうか 無事登れますように」<br />と  言って  第一歩を踏み出したました。

    う〜 あそこかぁ。
    と 呼吸を整えて
    いざ!

    心の中で
    「どうか 無事登れますように」
    と 言って 第一歩を踏み出したました。

  • 本当は下を見るのが<br />恐い<br />あの街からですが<br />1枚だけ頑張って撮ってみました。<br />しかし、撮り終えた画像を見たところ<br />高低差がほとんど感じられない画像でした。(笑)<br />そうなんです。山の傾斜って画像でうまく<br />撮れたためしがないのです。

    本当は下を見るのが
    恐い
    あの街からですが
    1枚だけ頑張って撮ってみました。
    しかし、撮り終えた画像を見たところ
    高低差がほとんど感じられない画像でした。(笑)
    そうなんです。山の傾斜って画像でうまく
    撮れたためしがないのです。

  • 最後の一歩<br />お疲れさまでした。<br /><br />岩場を登ってみたら<br />岩場といい、ハシゴといい<br />皆んな同じ所に手や足で<br />掴んだり 触ったりしているので<br />黒光りしていて  つるつる<br />お〜怖〜!<br /><br /><br />

    最後の一歩
    お疲れさまでした。

    岩場を登ってみたら
    岩場といい、ハシゴといい
    皆んな同じ所に手や足で
    掴んだり 触ったりしているので
    黒光りしていて つるつる
    お〜怖〜!


  • <br />ここがドイツアルプスの最高峰<br />「ツークシュピッツェ」<br /> 2962m山頂です。


    ここがドイツアルプスの最高峰
    「ツークシュピッツェ」
     2962m山頂です。

  • 緊張の顔が一瞬ゆるみます。<br /><br />片や座りこんでジッと絶景を<br />見つめている人もいます。<br /><br />贅沢だけど   <br />天気が良くて<br />スッパリと切れ落ちている断崖が<br />真下まで見えるだけに <br />ちょっと恐怖心も出ます。<br />いや いや<br />ここではまだ気を抜く訳には行きません。<br /><br />下りが待っています。

    緊張の顔が一瞬ゆるみます。

    片や座りこんでジッと絶景を
    見つめている人もいます。

    贅沢だけど
    天気が良くて
    スッパリと切れ落ちている断崖が
    真下まで見えるだけに
    ちょっと恐怖心も出ます。
    いや いや
    ここではまだ気を抜く訳には行きません。

    下りが待っています。

  • 山頂は4人〜5人が立てばいっぱいに。<br />譲り合って写真の取り合いをします。<br />お互いに声には出さずとも目で<br />「やったね。 がんばったね。」<br />と、言い合いシャッターを押します。<br />頂上には不思議な連帯感?<br />が流れています。

    山頂は4人〜5人が立てばいっぱいに。
    譲り合って写真の取り合いをします。
    お互いに声には出さずとも目で
    「やったね。 がんばったね。」
    と、言い合いシャッターを押します。
    頂上には不思議な連帯感?
    が流れています。

  • 急いで山頂から<br />展望テラスを写します。

    急いで山頂から
    展望テラスを写します。

  • 沢山の人が<br />展望テラスからの大パノラマを<br />楽しんでいました。

    沢山の人が
    展望テラスからの大パノラマを
    楽しんでいました。

  • 下りはどうしても下を<br />見なければなりません。<br />下りの方が恐いかもしれません。<br /><br />ハシゴを下りながら<br />岩場をよ〜く見たら<br />ハシゴの鉄棒の太さの穴が<br />ハシゴの横や前後にあいていました。<br />もしかして、何年かごとに<br />ハシゴの位置をずらしている??<br />のかなぁ。<br />それとも、最初ハシゴを打つ時<br />丈夫な位置確認をする為<br />打った跡???

    下りはどうしても下を
    見なければなりません。
    下りの方が恐いかもしれません。

    ハシゴを下りながら
    岩場をよ〜く見たら
    ハシゴの鉄棒の太さの穴が
    ハシゴの横や前後にあいていました。
    もしかして、何年かごとに
    ハシゴの位置をずらしている??
    のかなぁ。
    それとも、最初ハシゴを打つ時
    丈夫な位置確認をする為
    打った跡???

  • 手はしっかり梯子を掴み<br />目はなるべく下を見ないようにと<br />上を見上げたら<br />次の人が待っていました。(汗)

    手はしっかり梯子を掴み
    目はなるべく下を見ないようにと
    上を見上げたら
    次の人が待っていました。(汗)

  • 昨日は雪も降っていたということもあり<br />鉄の梯子(はしご)や太い鎖は<br />冷た〜いので手袋は必需品です。

    昨日は雪も降っていたということもあり
    鉄の梯子(はしご)や太い鎖は
    冷た〜いので手袋は必需品です。

  • 天気が良いので<br />スパッと切れ落ちた<br />断崖が見えました。

    天気が良いので
    スパッと切れ落ちた
    断崖が見えました。

  • わたしが「南ドイツ ドライブ編」の<br />旅に使用した参考本を載せておきます。<br /><br />ドイツ語は2年間習ったはずなのですが<br />まるで残っていません(汗)ので<br />旅の会話集を持参し、地元の皆さんと<br />簡単な会話する時にでも<br />役に立つかもしれないと<br />持参してみました。(笑)<br /><br />☆右上の本のタイトルは<br /> 「旅のドイツ語会話」<br /> 著者の中村真人はベルリン在住の人で<br /> 他にもドイツ本を書いているのですが<br />    彼の著作は歴史から最新情報まで<br /> 記されており楽しみながら読むことが<br /> できます。<br />    その彼が書いた旅のドイツ語会話集です。<br />

    わたしが「南ドイツ ドライブ編」の
    旅に使用した参考本を載せておきます。

    ドイツ語は2年間習ったはずなのですが
    まるで残っていません(汗)ので
    旅の会話集を持参し、地元の皆さんと
    簡単な会話する時にでも
    役に立つかもしれないと
    持参してみました。(笑)

    ☆右上の本のタイトルは
     「旅のドイツ語会話」
     著者の中村真人はベルリン在住の人で
     他にもドイツ本を書いているのですが
    彼の著作は歴史から最新情報まで
     記されており楽しみながら読むことが
     できます。
    その彼が書いた旅のドイツ語会話集です。

  • さて、<br />今度は山頂から景色を楽しみながら<br />ロープウェイでアイブ湖駅まで下がり

    さて、
    今度は山頂から景色を楽しみながら
    ロープウェイでアイブ湖駅まで下がり

  • <br />登山電車に乗り換えてクロイツェック駅に<br />向かいました。


    登山電車に乗り換えてクロイツェック駅に
    向かいました。

  • 「アイブ湖」が近づいてきます。

    「アイブ湖」が近づいてきます。

  • 濃い碧い色の湖面が<br />光の屈折で所々エメラルドに輝き<br />とても綺麗でした。<br /><br />ドイツ・山岳地方ドライヴと山歩き【後編】<br />http://4travel.jp/travelogue/10816263

    濃い碧い色の湖面が
    光の屈折で所々エメラルドに輝き
    とても綺麗でした。

    ドイツ・山岳地方ドライヴと山歩き【後編】
    http://4travel.jp/travelogue/10816263

  • いつか新聞でTV番組「ためしてガッテン」で<br />高所恐怖症を放送することを知り録画をして<br />見てみました。<br />なんでも、高所恐怖症を直す方法には<br />慣れることが大事だと言っていたような<br />記憶(やや曖昧ですが)があります。<br /><br />ピークで散々 恐い目合ってきたら<br />下りのロープウエイは慣れたのか<br />ちっとも恐くはなく、窓辺から写真を<br />撮りまくっていました。<br /><br /><br /><br /><br />

    いつか新聞でTV番組「ためしてガッテン」で
    高所恐怖症を放送することを知り録画をして
    見てみました。
    なんでも、高所恐怖症を直す方法には
    慣れることが大事だと言っていたような
    記憶(やや曖昧ですが)があります。

    ピークで散々 恐い目合ってきたら
    下りのロープウエイは慣れたのか
    ちっとも恐くはなく、窓辺から写真を
    撮りまくっていました。




  • この後<br />登山電車「クロイツェック駅」から<br />歩いて、ロープウェイ駅へ行き<br />そこからもう一つのピーク<br />アルプシュピッツェへ向かいます。<br /><br />気持ちの良い青空の下<br />ちょっとしたハイキングもした<br />楽しい山歩きの様子は後編でお伝えします。<br /><br /> 心弾む楽しい日々を<br />          2013年9月24日記

    この後
    登山電車「クロイツェック駅」から
    歩いて、ロープウェイ駅へ行き
    そこからもう一つのピーク
    アルプシュピッツェへ向かいます。

    気持ちの良い青空の下
    ちょっとしたハイキングもした
    楽しい山歩きの様子は後編でお伝えします。

     心弾む楽しい日々を
              2013年9月24日記

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この旅行記へのコメント (16)

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  • あの街からさん 2014/04/02 20:34:17
    「休日の珈琲タイムNo.3」
    satさん ダン・ブラウン(越前敏弥訳)「インフェルノ」上下巻 読後感です。

    映画「ダビンチコード」の影響が多分にあり「柳の下のどじょう」だろうと
    勝手な思い込みやベストセラー小説にはあまり触手が動かない私は
    書店で平積みになっているハードカバーを何度見てもおそらく
    手に取ることすらなかったであろう「インフェルノ」でした。

    かってミュージカル「マンマ・ミア!」を観た時の驚きを思い出しました。
    先ず、ABBAの数々のヒット曲があり、そこに全く別個のオリジナルの物語を
    書きその物語にABBAのヒット曲の“オリジナルの歌詞”を
    そのまま台詞にして歌い・物語を運んで行く手法。
    少し強引な言い方かもしれませんが「インフェルノ」の
    全編にちりばめられたダンテの「神曲」
    引用文と解説を読んでそんなことを感じました。

    阿刀田高の『やさしいダンテ「神曲」』は読まなくっても良かったかな(笑)。

    「休日の珈琲タイムNo.2」で、ラングドンが何故「阿鼻叫喚・魑魅魍魎・苦行」で
    染められた世界に興味を抱くのか?と書いたことの答えや
    シエナのスキンヘットは単なる変装を際立たせる為の仕掛けではなく、
    シエナの身に降り掛かった哀しい出来事の後遺症であること等。
    下巻は、上巻で張り巡らされていた疑問が
    1つ1つ解き明かされて行く過程でそれらがいずれも
    下巻の伏線になっていたことを気づかせてくれ、
    読書の醍醐味を充分に満たしてくれました。

    全編を通して読者に問題提起されていた事柄。
    それに対する「WHO」と「統計学」との対話とも取れる
    金角湾を一望する小さな公園でのシエナとラングドンのシーン。
    総てが凝縮されたような正に圧巻の長ゼリフ。
    しかし、その直ぐ後のスイス領事館での
    シンスキー・ラングドン&シエナとのシーン。
    でも、またまた作者ダン・ブラウンの
    緻密な調査・取材を突きつけられることに。
    2つのシーンを読み終えた後、
    余韻が長く残りしばし前に読み進めなくなりました。(冷汗)
    シエナとラングドンの「やるせない」
    最後の会話が用意されていて
    ここも「あの街から」のやや強引な引き合いとなりますが
    映画「カサブランカ」の空港での
    別れのシーンを彷彿とさせられました。

    ん・・・全編を通して読者に問題提起されていた事柄・・。
    これはもう哲学の領域。
    答えなんて簡単には出せない・書けない・決められない。は・ず。
    とも取れるダンブラウンの姿勢にも成る程とうなずかされ
    映画ならハリウッド映画ではなく、フランスや北欧映画的。
    即答を出さず・求めず、それぞれの観客(読者)が
    それぞれに考えるように余韻を残す終わり方。
    謎解き・名著「ダンテ神曲」への誘い・
    統計学の突きつける現実と迫力・WHOの役割等を
    名所や謎解きを楽しみながら考えさせられた良い本でした。

    「旅」で言えば、4Tに参加していなければ
    「ドイツアルプスのガルミッシュ・パルテンキュルヘン」や
    「台湾」に行くことが多分無かったと思えるように、
    「インフェルノ」を読むことも無かったでしょう。

    読後、しばらくは余韻を引くそれだけ濃い本でしたね。
    「ネタバレ」を最小限に書いたのですが
    最後に下巻から超抜粋
    〜「古代ギリシアの〈ムセイオン〉
    文学や音楽や芸術について意見を交わす場だった。」
    こんな「サロン」風な所があったなら
    皆で集まりワインを片手に
    「インフェルノ」を語り合いたいなぁと思わせてくれた1冊でした。

    今週末は花見等の予定があるので「休日の珈琲タイム」を前倒ししました。
                                   あの街から

    sat

    satさん からの返信 2014/04/04 23:52:07
    RE: 「休日の珈琲タイムNo.3」
    突然の春の嵐の一日でしたね!
    今週のお花見は穏やかな陽気だといいですね。

    > satさん ダン・ブラウン(越前敏弥訳)「インフェルノ」上下巻 読後感です。

    ⇒完走おめでとうございます☆彡

    > 映画「ダビンチコード」の影響が多分にあり「柳の下のどじょう」だろうと
    > 勝手な思い込みやベストセラー小説にはあまり触手が動かない私は
    > 書店で平積みになっているハードカバーを何度見てもおそらく
    > 手に取ることすらなかったであろう「インフェルノ」でした。

    ⇒私もベストセラーは下火になってからジワジワ読む方です。
    と、いうのも私の場合は天邪鬼だからだと思いますけれど^^

    >
    > かってミュージカル「マンマ・ミア!」を観た時の驚きを思い出しました。
    > 先ず、ABBAの数々のヒット曲があり、そこに全く別個のオリジナルの物語を
    > 書きその物語にABBAのヒット曲の“オリジナルの歌詞”を
    > そのまま台詞にして歌い・物語を運んで行く手法。
    > 少し強引な言い方かもしれませんが「インフェルノ」の
    > 全編にちりばめられたダンテの「神曲」
    > 引用文と解説を読んでそんなことを感じました。

    ⇒なるほど!確かにマンマミーアのの手法ですね。
    途中で何度も繰り返される、ボールドゴシックの文字に強烈に引きこまれていきました。

    > 阿刀田高の『やさしいダンテ「神曲」』は読まなくっても良かったかな(笑)。
    うふふ。阿刀田高さん、覚えておいて読んでみましょっ、今度〜っていつ!?

    > 「休日の珈琲タイムNo.2」で、ラングドンが何故「阿鼻叫喚・魑魅魍魎・苦行」で
    > 染められた世界に興味を抱くのか?と書いたことの答えや
    > シエナのスキンヘットは単なる変装を際立たせる為の仕掛けではなく、
    > シエナの身に降り掛かった哀しい出来事の後遺症であること等。
    > 下巻は、上巻で張り巡らされていた疑問が
    > 1つ1つ解き明かされて行く過程でそれらがいずれも
    > 下巻の伏線になっていたことを気づかせてくれ、
    > 読書の醍醐味を充分に満たしてくれました。

    ⇒謎が深まりながらも、なるほどこれが伏線なのかしらと思わせる手がかりを掴んだような気がしたら、全く違った展開だったことも楽しく読めたひとつです。

    > 全編を通して読者に問題提起されていた事柄。
    > それに対する「WHO」と「統計学」との対話とも取れる
    > 金角湾を一望する小さな公園でのシエナとラングドンのシーン。
    > 総てが凝縮されたような正に圧巻の長ゼリフ。
    > しかし、その直ぐ後のスイス領事館での
    > シンスキー・ラングドン&シエナとのシーン。
    > でも、またまた作者ダン・ブラウンの
    > 緻密な調査・取材を突きつけられることに。

    ⇒科学と人間の関わりについても考えさせられましたよね。

    > 2つのシーンを読み終えた後、
    > 余韻が長く残りしばし前に読み進めなくなりました。(冷汗)
    > シエナとラングドンの「やるせない」
    > 最後の会話が用意されていて

    ⇒「今宵を忘れるな・・・」「永遠のはじまり・・・」

    > ここも「あの街から」のやや強引な引き合いとなりますが
    > 映画「カサブランカ」の空港での
    > 別れのシーンを彷彿とさせられました。

    ⇒私は実際に映画を観るというより、音楽から昔の映画を知ることが多いですね。
    素敵な台詞を後で知ったりします。

    > ん・・・全編を通して読者に問題提起されていた事柄・・。
    > これはもう哲学の領域。
    > 答えなんて簡単には出せない・書けない・決められない。は・ず。
    > とも取れるダンブラウンの姿勢にも成る程とうなずかされ
    > 映画ならハリウッド映画ではなく、フランスや北欧映画的。
    > 即答を出さず・求めず、それぞれの観客(読者)が
    > それぞれに考えるように余韻を残す終わり方。
    > 謎解き・名著「ダンテ神曲」への誘い・
    > 統計学の突きつける現実と迫力・WHOの役割等を
    > 名所や謎解きを楽しみながら考えさせられた良い本でした。
    >
    > 「旅」で言えば、4Tに参加していなければ
    > 「ドイツアルプスのガルミッシュ・パルテンキュルヘン」や
    > 「台湾」に行くことが多分無かったと思えるように、
    > 「インフェルノ」を読むことも無かったでしょう。

    ⇒あの街からさんの心に小さな一滴を注げたのなら嬉しい限りです。

    > 読後、しばらくは余韻を引くそれだけ濃い本でしたね。
    > 「ネタバレ」を最小限に書いたのですが
    > 最後に下巻から超抜粋
    > 〜「古代ギリシアの〈ムセイオン〉
    > 文学や音楽や芸術について意見を交わす場だった。」
    > こんな「サロン」風な所があったなら
    > 皆で集まりワインを片手に
    > 「インフェルノ」を語り合いたいなぁと思わせてくれた1冊でした。

    ⇒深い洞察力に鋭い感性のあの街からさんと読友になれて楽しかったです☆
    またゆっくりネタバレOKの場で語り合いましょうー

    > 今週末は花見等の予定があるので「休日の珈琲タイム」を前倒ししました。

    ⇒お花見といえどもまだまだ寒いころですから風邪をひかないように、たのしんでいらっしゃって下さい。
    私は来週から北欧へ行ってきます。また旅先からお便りします(*^∀^*)/

    sat
  • ココさん 2013/10/21 21:40:14
    日頃の行い♪ですね(*^ー^*)
    あの街からさん

    こんばんは!
    ご無沙汰しております。
    群馬にいるココでーす(;。;)
    お元気でいらっしゃいますか?
    最近お仕事が決まり、バタバタしていて4トラもぜんぜん見れていませんでした。

    久しぶりに覗いてみたら・・・
    あの街からさんたら、ドイツ山歩きの旅行記をアップされてるじゃないですか!!
    ちょこっと覗くつもりが山の美しさに魅了され、3回も読んじゃいました(笑)

    ツークシュピッツェとアルプシュピッツェ、素晴らしいですね。
    “山と言えばスイス”と思ってしまう私ですが、
    ドイツにこんな素敵な景色があったんだ!!!と感動しました☆
    見ながら『ここ、絶対行くー!』と叫んでましたよ。
    旦那さんに想いが伝わったかしら??

    またまたお天気にも恵まれたんですね♪
    あの街からさんの日頃の行いが良いから、ここぞと言うときに神様も味方してくれたのでしょうね(*^^*)
    山は天気が悪かったら楽しさが1/10くらいになっちゃいますものね(T。T)

    コメントもおもしろくて、また、ホテルや食べ物のお写真をまとめて貼られてるやつとか、かわいらしくて、楽しみながら見させていただきました☆
    疲れが吹き飛ぶ旅行記でしたよ〜
    ありがとうございました!
    わたしは、なかなか旅行記作れていませんが、近いうちに作るので、
    また遊びにきてくださいね!

    ではでは、またお邪魔しまーす!


    ココより

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2013/10/21 23:17:21
    RE: ココさん就職おめでとう(*^ー^*)
    今晩は、ココさん
    ♪久しぶり その後 ど〜うしているかなぁ
    と、時々 フォローの写真のココちゃんを見て
    気になっていました。
    住む所も職場も変わって
    ここ一番キツイ所ですね。
    でも、元気そうで♪安心しました。

    旦那さまがついているし、何より若いし!
    あせらず 新しい環境になれてください。

    > 久しぶりに覗いてみたら・・・
    > あの街からさんたら、ドイツ山歩きの旅行記をアップされてるじゃないですか!!

    そうでしたね。ココさんと出会ったのは、
    「マッターホルン」や「モニュメント・バレー」「アンテロープ・キャニオン」
    でしたね。その後、読み進んで行ったらイタリア&LAと この人と同んなじ所
    行ってる。と嬉しく感じたことを思い出しました。
    今度は、ロマンチック街道もベネチアも一緒になってしまったネ(笑)

    環境が整うまでは、せめて旅行記の新作を眺めに来てください。
    それが、少しでも☆気分転換になったり、
    この忙しさを乗り切ったら又♪旅に出るってPOWERに
    なれるような旅行記をアップしておくね。

    そして、環境が整ったら また、4Tに戻ってきてくださいね。
    待ってる!
    ココちゃんにも よろしく伝えてください!
    時々 足跡残して遊びに行くンで!
    あの街から

  • tanichanさん 2013/10/20 18:36:56
    こんばんは
    素晴しい景色でただただ感心しています、ドイツは2度ほど訪れましたが山岳地方は行った事が有りません。

    何か自分も登ったような錯覚を起してくれるような旅行記有難うございました。

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2013/10/22 01:42:10
    RE: 初めまして tanichanさん
    こんばんは

    ドイツの旅はほんとうに楽しかったです。
    どの街もどの街も気に入って帰ってきました。
    tanichanさんは2度もいらしているということ
    きっと楽し思い出が沢山おありなのだと思います。
    私の旅行記で、一瞬でも思いでしていただけたのなら
    とても嬉しいです。

    ありがとうございます!
             あの街から            
  • たらよろさん 2013/10/05 19:58:15
    男がいっぱい(笑)
    こんばんは、あの街から様。

    素晴らしい空気と空、そして風景。
    全てが美しくて美味しくて。。。。
    こういう空気を美味しい空気っていうんだろうな〜

    って写真から空気も感じて食べてます(笑)

    それにしても、男たちばっかりですね〜
    男前の強靭な男たちを前にして緊張しちゃうじゃないですか!!
    やっぱり、女性にはキツイのかな?

    ところで、旅行記に出てくる、
    牧場を超えて、、、とかの文字はあの街から様の自筆??

    すごく女性っぽい文字だなーって思っちゃいました。
    ちょっと失礼なこと言ってるかな?
    失礼だったらお許しを。。。

    たらよろ

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2013/10/05 21:31:58
    RE: だとしたら 本望(笑)かな
    今晩は、たらよろさん いつもありがとうございます。
    今回は、たらよろさんの疑問回答日にしましょう。(笑)

    4Tを始めて 女子のブロガーの活躍やパワーに比較して
    男子のパワーの無さに 今更ながら気がつきました。
    (もち、4Tのブロガーになるくらいの人は別ですが)
    男子は仕事オンリーの人が多いのか
    特に先輩方は
    仕事をリタイアして 一気に虚脱状態になり
    濡れ落ち葉 (死語ならいいけれど)になってしまうのかなぁ。

    そこで、男子がんばろう!!!
    と思いながら旅行記を作っている気持ちが知らず知らずに
    現れているのかなぁ。だとしたら 本望です。(笑)

    みんな同んなじ目線の旅行記ばかりでも つまらない
    かなぁ。という私の勝手な思い込みもあります(汗)。

    まぁ 今の時代、不用意に女子にカメラを向けられない
    ということも、旅先でも隣に居る家人の目が怖〜いのもあります(笑)。

    だけど、その場の雰囲気を残したいという
    私の思いを込めた旅行記には
    人物の画像は不可欠。
    その点、男子の画像は違和感なく気軽に
    声をかけることができ撮りやすい(笑)ンです。

    ハハハ(^◇^)
    字体ですね。
    あれは、アプリの中で選んだ字体です。
    明朝体やゴシック体もあるのですが
    使ってみたら 硬い感じがするのです。
    ここは、私の旅行記のお客さまの
    女子が受け入れる易いように
    との独断と偏見で選んだフォントです。(笑)
    でも、本当のことを言えば、
    この字は「あの街から」の字なのではと、
    思われているかもと感じていました(笑)
    たらよろさんのカキコミでそんな疑問の人にも
    答えてみました。(笑)

    まぁ そんなこんなで こんな風な私の旅行記ですが
    ♪今後ともよろしく!!!
    週末の今夜は、ワインで 少し回ってます〜ぅ。

    たらよろさんの新作のアップを先程
    楽しませていただきました。
    私は、今日中に「南ドイツ ドライブ」の
    3冊目をアップ予定でしたがまだ先のようです(汗)
    また、今日出来る事を明日に伸ばしてしまいました。

                        あの街から
  • zunzunさん 2013/09/26 22:33:05
    あのピークに・・・!!
    あの街からさん、こんばんは〜☆

    ハイジの世界、雄大な大自然♪
    転げまわりたいな、草原〜〜^^

    電車の中のみなさんの和やかな笑顔がいいですね〜!!
    旅の楽しさにあふれています。

    そしてあのピークに登られたのですね。
    絶壁は腰は引けちゃうけど、360度の眺望がすばらしいですね。

    すっごい大自然を見せていただいて感謝しています。


    zun

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2013/09/27 20:42:33
    RE: あのピークに・・・!!
    ZUNZUNさん、こんばんは〜☆

    > ハイジの世界、雄大な大自然♪
    > 転げまわりたいな、草原〜〜^^

    草原を見て 散歩したいなぁ〜
    とは思いましたが
    「転げまわりたいなぁ〜」
    という発想こそハイジですよね。
    その感覚♪♪♪♪♪。

    > 電車の中のみなさんの和やかな笑顔がいいですね〜!!
    > 旅の楽しさにあふれています。

    旅空での一期一会
    今回もそんな旅にいたいと思って旅に出ました。
    そう言っていただくと、そんな旅になっているのかなぁ
    と、実感し うれしいです。

    > そしてあのピークに登られたのですね。
    > 絶壁は腰は引けちゃうけど、360度の眺望がすばらしいですね。

    年々 高所恐怖症 となってきています(笑)が
    絶景見たさが勝ち な・ん・と・か 立てました。
    ガスっていると 下もモヤがかかって
    恐怖心がまぎれるのですが 快晴で
    真下まで見え過ぎ☆☆☆ったです。その分 360度の絶景に感激しました。

    カキコミ等 ありがとうござます。
    あの街から
  • 讃岐おばさんさん 2013/09/25 14:44:18
    素晴らしい景色ですね!
    こんにちは〜
    ドイツにこんな山岳地方があるなんて、知りませんでした。
    レンタカーでホテルまで、ハラハラでしたね。

    一瞬、スイスでのエギーユ・デュ・ミディ展望台を思い出しました。
    それにしてもお天気が良くて素晴らしい景色が見られましたね。
    頂上からの景色は圧巻でした。

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2013/09/25 22:20:29
    RE: ドイツ アルプスも素敵でした!
    今晩は 讃岐おばさん

    > ドイツにこんな山岳地方があるなんて、知りませんでした。

    わたしも、4Tを始めて皆さんの旅行記で知りました。

    > レンタカーでホテルまで、ハラハラでしたね。

    ドライブは ♪♪♪好きですね〜。だから 楽しかったです。

    > それにしてもお天気が良くて素晴らしい景色が見られましたね。
    > 頂上からの景色は圧巻でした。

    特に山へ行った時には、天気が何よりですが
    こればかりは、天に お任せするよりしかたがないので
    朝、カーテン越しに空をみたときには 嬉しかったです。

    ところで、讃岐おばさん のパワフルさには驚いています。
    礼文島・金門島・馬祖島・エジプトと拝見してきましたが
    旅先は、どのようにして決めるのですか?
    馬祖島なンて読み方さえ知りませんでした。
    アンテナの磨き方に 先ず驚いています。

    > スイスでのエギーユ・デュ・ミディ展望台を思い出しました。

    ここも知らない所です。 (知らない所だらけですが)
    高山植物の咲くベストシーズンのスイスにいらしている様なので
    次回はスイスの旅に飛んで行きます。
    あの街から

    讃岐おばさん

    讃岐おばさんさん からの返信 2013/09/25 22:44:25
    RE: RE: ドイツ アルプスも素敵でした!
    こんばんは〜
    お返事どもありがとうございます。

    > ところで、讃岐おばさん のパワフルさには驚いています。
    > 礼文島・金門島・馬祖島・エジプトと拝見してきましたが
    > 旅先は、どのようにして決めるのですか?
    > 馬祖島なンて読み方さえ知りませんでした。
    > アンテナの磨き方に 先ず驚いています。

    礼文島はブログ友が行くというので(笑)
    台湾の離島は台湾が大好きな人たちと相談して。
    エジプトは「王家の紋章」の漫画を読んで以来、ず〜っと憧れていました。

    でも、あの街からさんのほうがパワフルだと思いますよ(笑)

    > > スイスでのエギーユ・デュ・ミディ展望台を思い出しました。
    >
    > ここも知らない所です。 (知らない所だらけですが)
    > 高山植物の咲くベストシーズンのスイスにいらしている様なので
    > 次回はスイスの旅に飛んで行きます。
    > あの街から

    ↓4トラにアップしてない部分があります、スイス旅行記@マイブログです。
    http://red.ap.teacup.com/applet/sanukiobasan2/msgcate42/archive

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2013/09/25 23:11:55
    RE: ♪♪スイスの旅 ジックリと時間を取って拝見したいです!
    マイ・ブログなンて 凄すぎ!
    スイスは アルプスや麓のチロルの風景
    も全て好きなので ジックリと時間を取って
    拝見します。
    情報をありがとうございます。

    あの街から
  • レモングラスさん 2013/09/25 09:17:19
    雄大な景色!
    ペーターさん、こんにちは!(笑)

    でも、ほーんとに、素晴らしい景色ですね!
    昔見た、アニメの主題歌が出てきましたよ〜
    「♪ 口笛はなぜ〜」

    奥様も運転されるんですね。
    国際免許が必要だと思うのですが、それって国ごとに取得するのですか?

    私は免許証は持っていますが、ペーパーです。
    日本でさえ、運転できないのに海外でなんて「すごっ!」って感心しちゃいます。

    景色も素晴らしかったですが、電車や山にいらした「人」の表情が素敵でした。笑顔はいいですね〜
    あの街からさまのお人柄がよくでているな・・って心温まりました。

                     レモングラス

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2013/09/25 21:59:58
    RE: 快晴に恵まれ360動画最高の絶景を眺めることができました!
    今晩は レモングラスさん
    ペーターです。(笑)
    ピークはもちろんでしたが
    登山電車の車窓から見た風景を見た時
    ほんとに
    > 「♪ 口笛はなぜ〜」

    って歌いそうになっていましな。
    いや、カメラ構えながら心の中で歌ってました。

    > 奥様も運転されるんですね。
    > 国際免許が必要だと思うのですが、それって国ごとに取得するのですか?

    幸い2人で運転できるので、随分と気持ちが楽になっているのだと思います。

    国際免許って 皆さん 取得が大変なんだろうなぁ
    と思うでしょう。 ところが、簡単なんですよこれが。
    免許センターに国内免許証を持参して申請するだけ。
    印紙代として、たしか2,400円と写真代を収めれば
    1〜2時間ぐらいで交付されます。
    交付日から1年間の有効期限となっています。
    (交付時間等は、都道府県によって少し違うのかもしれません。)
    基本的には、「ジュネーブ条約」に加入している国では有効とされていますが
    ドイツの様に未加入の国であってもレンタカーを借りる際に提示を求められました。

    > 私は免許証は持っていますが、ペーパーです。
    > 日本でさえ、運転できないのに海外でなんて「すごっ!」って感心しちゃいます。

    と、思うでしょう。 ところが、国内の車の多い道路や細い道を走るより
    (もちろん、治安の悪い地区は除きますが)
    ヨーロッパの田舎などはむしろ運転しやすいかもしれません。
    都市部は、それなりですが 今はカーナビもありますし 国内で走っている人なら見かけより楽かもしれません。ただ、国内以上に安全運転と保険はフルカバーで加入しました。

    > 景色も素晴らしかったですが、電車や山にいらした「人」の表情が素敵でした。笑顔はいいですね〜

    旅先で色々な人とのふれあいは大切にしたいと思っているので、そんな風に言って
    いただけると、やはり 嬉しいです。

    今回の旅のガルミッシュ・パルテンキルヘンや台湾の様に 4Tで行ってみたい所が
    出てきました。 バンコックなどアジアのリゾート地が未踏なので
    レモングラスさんの旅行記で楽しませてもらっています。
    ♪ありがとうございます。
    あの街から

あの街からさんのトラベラーページ

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