2013/08/15 - 2013/08/15
404位(同エリア1446件中)
ヴォルさん
今回の旅の始まりと終わりはどちらもナポリ。始まりはスパッカナポリ中心の一人旅、終わりはサンタ・ルチア中心の二人旅
全く別の顔を持つ2つの街を訪れた印象です
美しい建物がナポリにもあった!ウンベルト1世のガッレリア近辺から街歩きを始めた時の第一印象
その後ヴォメロの丘の頂上のサンテルモ城からナポリ全体を一望。「ナポリを見て死ね」と言われるほど風光明媚な土地。さて、その真偽の程は!?
○ナポリ街歩きシリーズ
南イタリア 2013夏 イメージカラーはグレー ~スパッカナポリをてくてくお散歩~
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10805468/
南イタリア 2013夏 イメージカラーはオレンジ ~サンタ・ルチア港の夕暮れから夜~
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10812111/
例によって現地集合、現地解散の旅。
□8/10(土)羽田/パリ/ナポリ ナポリ泊 ※一人旅
□8/11(日)ナポリ-サレルノ-ミノーリ ミノーリ泊 ※AM一人旅、お昼にナポリ中央駅集合。以降二人旅
□8/12(月)ミノーリ-アマルフィ(~エメラルドの洞窟~)~カプリ カプリ泊
□8/13(火)カプリ-アナカプリ カプリ泊
□8/14(水)カプリ島一周クルーズ カプリ泊
■8/15(木)カプリ~ナポリ ナポリ泊
□8/16(金)ナポリ/パリ/成田 ※パリCDGで解散。以降一人旅
□8/17(土)成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■ムニチーピオ広場 (Piazza Municipio)
ベヴェレッロ埠頭(写真左突き当たり)&ヌォーヴォ城(写真右奥の建物)のすぐ前
5日前に一人で降り立ち1泊2日したナポリに、アマルフィ&カプリを経由して2人で到着
前半はスパッカナポリ中心の観光で、何処へ行っても人が少ないし、ちょっと暗い雰囲気もして、治安を気にして、ちょっと心細い一人旅をしたナポリ前半。さて、後半はどうなるか!?ムニチービオ広場 広場・公園
-
かなり縦に長ーいです、この広場
現在地下鉄絶賛工事中。ウンベルト1世通りの下を真っ直ぐ通ることになるらしい。2013年開業予定になってるけど、まだまだ深い穴が開いてた気がする^^;
これが開通すれば、中央駅(ガリパルディ広場)、スパッカナポリの坂の下(Piazza Nicola AmoreのDuomo駅2013年開業予定)、Universita駅を経由して直通に -
えーーーーーー!! 馬車ですか!? いきなりびっくり\(◎o◎)/!
ヨーロッパみたい
ええ、ここ、ナポリはイタリア。イタリアもヨーロッパだということはよく存じております。…が、前半のナポリではあまりいつもの欧州の香りがしなかったんです -
しかも街中に緑があります。ヨーロッパですね
スパッカナポリでは緑が殆どありませんでしたもの -
スパッカナポリはグレーと重い鉄扉の緑しか色の印象がありませんでした
ここは建物もカラフルだし、真っ青な空も見えます
スパッカナポリでは建物がひしめきあっていて、空があまり見えませんでした -
■ウンベルト1世のガッレリア
1887〜90年にかけて建築されたアーケード真夏は殆どのお店が閉店? by ヴォルさんウンベルト1世のガッレリア 建造物
-
想像より広い!
そして明るい!
そしてまたもや人が少ない^^;
12:30ですもの。一番暑い時間帯。人がいないのも当たり前!?
でもね、祝日だから人がいても良さそうな気がするのは日本人の思考? -
高さは58mもあるそうです
通りが四方に交わる中心
そもそもヴァカンスシーズンゆえ、お店が閉まっているのですね
普段はどの程度人がいるのでしょうか -
真下から
-
直射日光が当たらないだけ良いのでしょうが、人がいないと商売あがったり^^;
柱まで大理石 -
十二星座が描かれていました
おとめ座 -
てんびん座
だけど、てんびんを真上から、計っていない状態で描くのは珍しくないですか? -
水がめ座、おうし座
-
-
正面はサン・カルロ劇場
-
外から見ると曲線を描いた優美な建物
-
-
■ヌオーヴォ城 (Castel Nuovo)
右手にヌオーヴォ城
卵城とカプアーノ城が立地的に不便なため、海の近くに1284年に建造
当時の地形ってどんなだったんでしょう?今は卵城も充分海寄りだけどヌオーヴォ城 城・宮殿
-
■サン・カルロ劇場
ミラノのスカラ座、ローマのオペラ座と並ぶイタリア三大歌劇場のひとつ。こけら落としは1737年
ファサードは19世紀に増築
今回の旅は珍しく観劇もコンサートも一切なしだったけど、次があるならオペラ観劇したいな〜サンカルロ劇場 劇場・ホール・ショー
-
ちょっと心惹かれたガイドツアーだけど、何故か実行に移すまでの気が起きず…
ガイドツアー(伊、英)
月〜土:10:30、11:30、12:30、14:30、15:30、16:30
日:10:30、11:30、12:30
1月、2月は午前中のみ
6EUR -
■トリエステ・エ・トレント広場 (Piazza Trieste e Trento)
歌劇場を横から -
なんだか欧州っぽい景色♪
-
■王宮 (Palazzo Reale)
正面は港
17世紀にスペイン王を迎えるために着工されたものの、その王を迎えることなくブルボン家の王宮として使われたそうです
でも、海からの襲撃を避けるために18世紀に王はカゼルタ宮殿へ
カゼルタ宮殿も今回行けなかった場所のひとつ。いつか行けたらいいなぁナポリ王宮 城・宮殿
-
残念ながら内部は撮影禁止
豪華は豪華なんだろうけれど、あまり煌びやかではない。至ってシンプル…。ヴェルサイユとかシェーンブルンとかの豪華さを競う、見せるための宮殿を見慣れてしまっているからでしょうか
あまり観光客に見せるという観点の展示ではない気がしました
お掃除も行き届いておらず、係員もあまりいない。こういうのがイタリアンテイストなのかな?
観光客もまばらでした -
王宮を守る軍人?
-
■プレシビート広場 (Piazza del Plebicito)
ナポリで一番大きな広場
正面はサン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂
王宮や聖堂の前だけに、昔は式典等で民衆が埋め尽くしたのでしょうかプレビシート広場 広場・公園
-
遠くに馬車とゲイラカイト…って固有名詞だっけ?なんていうんでしょ、凧
-
この広場、凧上げには絶好のポイントですね♪
-
-
■フニコラーレ(ケーブルカー)チェントラーレ線ドゥーカ・ダオスタ小広場駅
(Stazione Funicolare Centrale Piazzetta Duca d'Aosta)
15:45出発 -
なかなかエレガントな駅です(^^)
改札があります
切符は改札前の券売機で購入。硬貨しか使えませんでした -
車内は無骨です^^;
-
1回券 1.3EUR ヴァリデートから90分有効
切符の絵はプレシビート広場 -
終点まで10分ぐらい乗車
段々になったランプが素敵♪ -
■フニコラーレ(ケーブルカー)チェントラーレ線フーガ広場駅
(Stazione Funicolare Centrale Piazzetta Fuga)
やっぱりナポリの景色を観るなら高台でしょう!ということで、ここから徒歩でサンテルモ城へ向かいます -
■地下鉄1号線 ヴァンヴィテッリ駅 (Stazione di Vanvitelli)
フーガ広場駅と乗り換えできるようになっていて、地下通路で繋がっているそうです
ヴォメロの【丘】に向かっているわけで。【丘】というからには、やっぱり上らねば。上り坂ーーー(>_<) 真夏の太陽は容赦なく、この日も灼熱地獄。よく考えたら夕方なんだけどね
そこに救世主現る!なんと後方に見えるのはエスカレーター♪ -
エスカレーター上から見た街並み
この辺りは割りと近代的な住宅が並びます -
次なる階段の横にもエスカレーター\(^o^)/
緑のドアの奥にエスカレーターがあります
そうですよね… バリアフリーから程遠いこの地に住むお年寄りには必需品 -
■フニコラーレ(ケーブルカー)モンテサント線モルガン通り駅
(Stazione Funicolare di Montesanto Via Morghen)
ここまでフーガ広場駅から徒歩7分 -
ナポリの住宅は緑のドアや窓枠が多い
しかし、ホントに人がいませんけどーーー
暑いから家の中? ヴァカンスでお出掛け中?
途中で通りかかったスーパー カルフールまでお休みでした -
やっぱり窓にはシェードもシャッターもあるのね
暑いから、シャッターを下ろして風だけ取り込む方式がデフォルトなのかな?
ナポリ、ミノーリ、カプリのどのホテルも同じタイプだった
それにしてもスパッカナポリとは全く異なる住宅事情 -
歩き始めて17分。やっと城壁に辿り着いた。6つの頂点を持つ星型の要塞ってことで、ここはそのひとつ
入口どこぉ?
城壁に沿ってぐるっと歩いて -
■サンテルモ城 (Castel S. Elmo)
やっと門に到着!
門を入って右側でチケット購入。5EUR
ここから左手に行って、城壁の一部?に設けられたエレベーターで上へ。へーーーエレベーターがあるんだ!!って思ったけど、日本のお城もエレベーターある所も多いですよね(笑)ナポリ全体を見渡せます by ヴォルさんサン テルモ城 城・宮殿
-
外にでてびっくり(@_@;)
広過ぎるんですけどぉぉぉ(>_<) 日陰がありません
とりあえず日陰を求め、真ん中の建物へ。中は美術館になっています
…が、近代アートであまり好みのものではなく、かといって座る所もなく、15分もいなかったかな? -
14世紀初めにアンジュー家が基礎を建て、16世紀に軍事総督トレドが星型の頑丈な要塞を築いた
というだけあって、要塞の周りはぐるっと壁に取り囲まれています -
壁の上の通路=攻撃する場所に上ることができました。想像以上に広いです(驚)
一番高い場所なだけに太陽光を遮るものは一切ありません(>_<) -
要塞、城の類ではお約束。大砲用と思われる外壁にある穴から風景を
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
暑い思いをしてここまで来た甲斐があった(T_T) -
「ナポリを見て死ね」
イタリアの諺で、風光明媚なナポリを見ずに死んでしまっては生きた甲斐がないという意味
この言葉を知ったのは中学生ぐらいの時だっただろうか?それ以来、そこまで言われる所なら一度は観たい!
あれ?青の洞窟ってナポリから行けるの? じゃあ、行かなくちゃ!となった次第 -
旅番組でも必ずナポリ特集の時は「ナポリを見てから死ね」という言葉が一度は出て来る。でも最近では「ナポリの美しさが死なないうちに見ておけ」という皮肉も混じっているって紹介がされることも^^;
-
カプリ島。あそこまで船で1時間
-
違う方向を向いたらヴェスヴィオ火山
-
星型の一角
殆ど霞んじゃってるけど、正面にうっすら見える影がプロチダ島&イスキア島 -
-
ヴェスヴィオ火山
紀元後79年噴火の火砕流でポンペイ埋没、土石流でエルコラーノ埋没
1822年の噴火は14km(驚)吹上
1944年の噴火でサン・サバスティアーノ村埋没。この時の噴火で1880年に開通した登山電車(フニコラーレ)は破壊された。この時のCMソングが「フニクリ・フニクラ」なんだって。知らなかった〜!
ディズニーシーのプロメテウス火山のモデルでもあるそうです -
イチオシ
ヴェスヴィオさん、この美しい景色を見ていたいから、お願いだからこのままおとなしくしていて下さいm(__)m
-
イチオシ
上から見るとよくわかる!
ヌォーヴォ城の5本の塔
ウンベルト1世のガッレリアのドームと東西南北に伸びるアーケード
サン・カルロ劇場
大きな大きな王宮 -
大型タンカー航行中…かと思ったけど、停泊中?
バックはソレント半島 -
埠頭
左から
モロ・イマコラテラ・ベキア埠頭(大型船用?)
モロ・アンジョイーノ埠頭(こちらも大型船用?トレニタリアの駅もある。たまにカプリ島行き)
モロ・ベヴェレッロ埠頭(カプリ島行き)
複数の大型客船が停泊中 -
ディズニークルーズラインのマジック号が停泊していました。ディズニーフリークの相方が教えてくれました(^^)
それでカプリ島にディズニー船の乗客がいっぱいいたのね!ツアコンさんがディズニーの目印を掲げてました
バルセロナ〜ニース〜ラスペツィア(伊)〜ローマ〜ナポリ〜バルセロナを船中7泊して航海するようです
客室数:875室、乗客定員:2,400人、乗組員数:945人\(◎o◎)/!
客室の等級は12種類もあるんですって(驚)
いやあ、憧れの豪華客船クルーズ、ディズニーがあるならディズニーに乗ってみたい -
ディズニークルーズ船は全部で4隻
マジック号とワンダー号は見た目がそっくりなんだそうです
マジック号は船首にグーフィー、ワンダー号は船首にドナルド。20倍ズームでグーフィーを確認!
このマジック号、2013年9〜10月に28日間かけてスペインで改装工事に入るそうです。10月後半はマイアミ発バハマクルーズの予定なので、大西洋を航海するんですね(^^) -
こちらの星型の一角は中央駅方向
-
一旦下りて
-
別の階段を上がって、もう一方の外壁の上へ
カプリ島 -
-
イチオシ
-
緑のある方角がナポリ空港だと思います
実は一番キレイな景色を観れるのは着陸寸前の機内から…なんて身も蓋もないことはナイショにしておきましょう -
雲が近い!
-
住宅地と緑の境界線辺りに橋状の高架道路発見
下は川…じゃないよね?そう言えばナポリで川を見た記憶がない
下も街なのかしら? -
よく見るとドーム屋根が多い
教会の多いナポリの特徴 -
-
中央駅に向かって伸びる黒い線。これぞ文字通りスパッカ・ナポリ(Spacca Napoli)=ナポリを真っ二つに割る
スパッカナポリは中央駅に近づくほどグレーっぽい建物、時々赤い屋根、教会の集合体。赤屋根比率は他と比べて低い気がする -
中央駅をズーム!
高層ビルはないって思ってたけど、中央駅の向こう側にはあるのね
電車移動の時見たような気もするけど、あんまり気にしてなかったな -
再び階段を下りて、そろそろ帰ろうか
しっかし、広い!
暑い、太陽を遮るものが何もないと悪態つきながら、30分ぐらいいたよ(笑)
そうそう、ここ、売店も何もないので、真夏に来るならペットボトル持参必須です -
帰りはエレベーターを使わず、歩いて下りることにしました
-
ソレント半島とタンカー
やっぱりタンカーは動いていません -
こんな通路を下って行きます
さっきまで太陽が燦々と降り注ぐ所にいたので、目が慣れるまでしばらく動けませんでした -
-
何故かこの鐘楼がずっと気になっていまして…
-
ついアップで収めてみたくなりました
-
-
星型の一角
これでいくつ目だっけ? -
お約束
-
格子があったので、例のタンカーを枠にはめてみました
-
圧迫感があります、この外壁
-
やっぱり気になる(笑)
さっきまで見下ろしていたのに、向こうのほうが高くなった -
要塞から出ました
-
さて、門の方に戻りましょう
-
大きくて収まりきらない
-
そして気付いた…
美術館を真ん中に縦断したのでした。そしてそのまま下り坂を歩いて来た。ってことは、縦断した距離を戻らねば門に辿り着けない(>_<)
しかも微妙に上り坂
遠いーーー 下り始めてから門に到達するまでに13分かかりました^^; -
門を出ました
門の前にカフェが数軒。とりあえずペットボトルを購入
V1路線のバス停があったのでバスで戻ることも考えたけど、微妙な位置にしか着けないみたいだったので、来た道を戻ることに -
バス停の前からでもこの景色は観れます
ホントは夜景も観たいところだけれど、さすがに治安が心配なので自粛
この時17時過ぎ。真夏の日没は21時。まだまだ明るいです -
「ナポリを見て死ね」
ちょっと大袈裟過ぎない?と思わなくもないけれどキレイでした♪
来て良かった(^^)
これで思い残すことなく死ねます(爆)
…って、他にもこんな諺のある場所って何処だっけ?
行き尽くさないとダメなんじゃない?(笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- まほうのべるさん 2013/09/15 07:39:16
- サンタルチア港が綺麗に見渡せていますね。
- おはようございまs、ヴォルさん。
ナポリ懐かしいな。
お正月に行ったのにかなり時間がたっているようです。
べるはケーブルカーの乗り場を何故か?見過ごし自力で階段を上って
行きました。天気は良かったのですがうっすら霧がかかったようにぼ
んやりとしてしか見えずがっかりしたものでした。
ヴォルさんの旅行記ではくっきり綺麗に見渡せ羨ましい!
ナポリの治安では「気をつければ大丈夫だよ」って言う人たち「危な
いから街歩きなんてダメ!」っていう人達に極端にわかれっていると
思います。
べるも行く前には治安についてかなりナーバスになっていました。
でも現地に行ったら他の街と変わらず楽しく街歩きができました。
しかしべるが問題なかったとしてもたまたまだったかもしれないし、
絶対に安全なところなんて絶対にありません。
親日国として有名なトルコで悲しい事件が起き死傷者がでました。
治安がとても良いと言われても絶対ではないのです。
治安の良し悪しを語るのは難しいな。
byまほうのべる
- ヴォルさん からの返信 2013/09/16 01:02:43
- RE: サンタルチア港が綺麗に見渡せていますね。
- まほうのべるさん、いらっしゃいませ(^^)
> べるはケーブルカーの乗り場を何故か?見過ごし自力で階段を上って
> 行きました。天気は良かったのですがうっすら霧がかかったようにぼ
> んやりとしてしか見えずがっかりしたものでした。
なんとっ!(>_<) 階段でいらっしゃるとは大変だったでしょう!!
そこはやっぱりキレイな景色が開けていて欲しかったですね(T_T)
私はケーブルカーとエスカレーターを乗り継いでも、暑さで体力を奪われました。
やっぱり景色の色鮮やかさで言えば夏が一番はっきりかもしれませんが、
季節毎にそれぞれの良さがありますよね。
四季それぞれに行ければ一番ですが^^;
> しかしべるが問題なかったとしてもたまたまだったかもしれないし、
> 絶対に安全なところなんて絶対にありません。
>
> 親日国として有名なトルコで悲しい事件が起き死傷者がでました。
> 治安がとても良いと言われても絶対ではないのです。
> 治安の良し悪しを語るのは難しいな。
ホントに仰る通りだと思いますし、毎回紙一重だと思っています。
私が今まで何とか無事にいられたのは、人生初の海外旅行の時に
叩き込まれた「自分の身の守り方」を常に意識しているので、
それが功を奏しているのかもしれません。
ナポリでは治安のことを意識し過ぎて、最初は楽しめませんでした。
でもそれではナポリの良さがわかりませんし、ナポリの人やナポリが好きな人に失礼かな…と。
だからこれから初訪問の方達には油断は禁物だけど、少しだけ肩の力を抜いて
訪れて頂けたらな…と思います。
日本でも、海外でも、程度は違えど自分の身を守ることは自己責任ですから、
基本は同じですよね。絶対など何処にもありませんから。
難しい問題ですし、冷たいかもしれませんが、個人的には各自の事前情報収集力と
各自の物差しでしか判断できないと思います。
今後も皆さんから情報やご意見を頂きたいと思いますし、自分の一事例を公開することで
おこがましいですが少しでもお役にたてれば…なんて思ってもいます。
旅スキルを磨いて、みんなが楽しい旅をできる確率が少しでも上がるといいなぁ(^^)
ヴォル
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヴォルさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
92