2013/08/23 - 2013/08/23
1137位(同エリア4190件中)
alchemistさん
- alchemistさんTOP
- 旅行記551冊
- クチコミ18件
- Q&A回答2件
- 723,419アクセス
- フォロワー66人
一年前からリクエストしていたRCIのニューヨークのホテルがなかなか取れない。
RCIから行先を変えたらとの助言があり、ラスベガスを申し込んだらすぐに予約が取れた。
日本からの直行便がないためLA経由で入ることに。
東京からLAにはANA006便で11:25に到着。LA発を18:50とし、その間タクシーをチャーターしてビーチ方面を回ることにした。
朝、ネットからチェックインしたら、東京からLAがビジネスにアップグレードの通知がきていた。
やったーw。
妻にとっては初めてのビジネスクラスである。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12時前に家を出て、13時過ぎには成田到着。
スーツケースを受け取り、申し込んでいた携帯とWIFIをピックアップ。
すぐにチェックインする -
手荷物検査はプライオリティレーン。
5月にプラチナ事前サービスの資格を取っていたので、初めてのスタアラゴールドメンバーとしての夫婦の旅である。 -
17:10発なのに早めに成田に来たのは、ANAラウンジのサービスを堪能するため。
-
ラウンジ入口
-
中に入ると落ち着いた雰囲気のラウンジ
-
食べ物は、お寿司類を皮切りに
-
かき揚げそば
-
チキンカレー
-
ビールと
-
ハイボール。
ここで昼食を済まそうと、朝食を取っただけで成田まで来た。 -
食事が済んだら、シャワーを浴びて、
-
マッサージチェアで出発時間までリラックス。
-
出発は定刻通り
-
機内に乗り込むと、ボックス型のビジネスシート。
-
フルフラットになり。
睡眠時無呼吸症候群のぼくにとっては、コンセントがついていてCPAPという気道に空気を送り込んでくれる治療器を動かせることがうれしい。 -
小物の収納スペースもありがたい。
-
テーブルを引出し、
-
クロスをかけて機内食。
-
シャンパンを頼み、アミューズでスタート。
Champagne Montaudon Brut Reserve Premiere
写真中央に2本並んだチーズペッパーバーというスティックがおいしい。 -
杏とバターのロールもおいしい。
-
こちらはアジのマリネとアーティチョーク。
-
こちらは妻のチョイスした和食コース。
メインはアナゴの黒酢餡。 -
夜食には一風堂のとんこつラーメンをリクエスト。
これも合格点。 -
熟睡から目覚め、到着の2時間前には朝食が供された。
-
ロサンゼルス空港到着。
アルカイダの動きが活発ということでイミグレで時間がかかり、さらに税関でも珍しくチェックがあったが、さほど問題なく通過。
外に出て予約したMKタクシーの出迎えを探すが見つからない。
MKの別のドライバーに問い合わせてもらうと、渋滞で遅れているとのこと。
結局30分遅れでピックアップしてもらった。 -
乗継時間を考慮して3時間タクシーをチャーター。
町に行く時間はないということで、空港の近くのビーチ方面を回ってもらうことにした。
最初に行ったのは空港に隣接しているマリナ・デル・レイ。マリナ デル レイ 海岸・海
-
続いて訪れたベニス運河はすばらしいたたずまい。
ベニスビーチ ビーチ
-
ゲティ・ヴィラは1945年石油王J・ポール・ゲティがマリブの海を臨む岡に64エーカーの敷地を購入し、紀元1世紀ローマ様式の邸宅を再現した別荘。
ギリシアやローマの古美術品を一般に公開している。ゲッティビラ 博物館・美術館・ギャラリー
-
入場無料だが、事前にチケットを申し込んでおかなければならない。
旅行前にネットで予約を入れておいた。 -
ゲッティは世界一周早回りの記録を作ったり、ハリウッドでプロデューサーや役者として活躍したり、女優と浮名を流したり、晩年は人嫌いになり、長くラスベガスのホテルのペントハウスに引きこもったりという、波乱万丈の人生を送った大金持ちである。
-
怖いなこの彫刻。
-
小一時間ゲッティ的世界に浸り、携帯でドライバーに連絡。
館内で待てないため海岸べりで待機させていたのだ。
ところがなんと携帯がつながらない。
空港では連絡が取れたのにどうしたことだろう。
携帯をあきらめ、館内の公衆電話を使ってもダメ。
歩いて海岸に出ようとすると、歩道がないので徒歩はダメだという。
いろいろ聞いてみると海岸に降りるシャトルバスがあるという。
それに乗り込むと、さらに岡を大回りして海岸通りに降りて行った。
海が見えたところで、時間がかかるので不審に思ったドライバーから電話が入りようやく連絡が取れた。 -
結局空港に帰着したのは予定より30分遅れとなってしまったが、もともと余裕をもってスケジュールを組んでいたことと、搭乗予定の便がディレイしたこともあって問題なかった。
空港のユナイテッドクラブで一休み。 -
バーでブラディマリーやハイボールを飲んで出発時刻を待つ。
-
LAからラスベガスは1時間20分程度。
真っ暗に広がるアメリカの大地の中に、圧倒的なネオンと電気の光が浮かび上がるとそこがラスベガスだ。
ラスベガス空港に着いた時にはすでに10時を回っていた。ハリーリード国際空港 (LAS) 空港
-
マッカラン国際空港に着くとロビーにスロットルマシンが並んでいる。
ここがいかにもラスベガス。 -
そんな光景に見とれているうちに、荷物の受け取りのターミナルを間違えてしまった。
第三ターミナルに行くべきところを第一ターミナルに行ってしまったのだ。
あわてて空港シャトルで第三に回り荷物をピックアップ。
一瞬焦ってしまった。 -
とうことでラスベガスでの1週間のバカンスが始まった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38