2013/05/08 - 2013/05/15
149位(同エリア274件中)
ばいやんさん
2年間のオーストラリアでの生活を終え、日本へ帰国する前に2ヶ月間ヨーロッパを旅行しました。
計画をたてていく中で本当にやり遂げられるか不安も感じましたが、終わってみるとあっという間でした。
特にトラブルにも遭わず無事に日本に帰国することが出来ました。
今回は、旅の始まりの「イギリス旅行7日間」をお送りします。
ロンドンを中心に、またオプショナルツアーでストーンヘンジ、バース、カンタベリー、ドーバーやリーズ城にも行きました。
かなり長くなるので旅行記を幾つかに分けていきます。
ストーンヘンジとバースへは、日帰りオプショナルツアーを使って行きました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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◆第⑥日目=5月13日(月)
今日は、「ストーンヘンジ観光&世界遺産バース日帰りツアー」に参加します。
http://www.veltra.com/jp/europe/uk/a/19938
近くのホテルまで行ってピックアップしてもらい、集合場所のバスターミナル(ヴィクトリア・コーチステーション)へ向かいます!
お迎えに来てくれたのが、このダブルデッカー!かっこいい(*^_^*) -
こちらが、ヴィクトリア・コーチステーションのオプショナルツアー・ピックアップポイントです!
電光掲示板に主催会社とツアー名が出ているのを確認し、バスに乗り込みます! -
ストーンヘンジに行くツアーは幾つかあるのですが、私はバースにも興味があってバースをゆっくり観光したかったので、このツアーに決めました!
40代の英語ガイドと80歳のドライバーさんと共に。
ガイドの女性は、愛らしい話し方で多少分からない所があったけどとても楽しかったです。 -
8:30過ぎにコーチステーションを出発し、10:30にストーンヘンジに到着。
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こちらは、ストーンヘンジで唯一の売店。
日本語音声ガイドを借りて40分位で周ります。 -
イチオシ
5000年以上前、このソールスベリの寂しげな丘に古代ブリトン人たちはなぜ巨大な石を積み上げたのか。
遺跡の目的については、古代の天文台など様々な説が唱えられている。
土塁と堀に囲まれた、世界七不思議のひとつにもなっているミステリアスな空間で1986年世界文化遺産登録されています。 -
私自身とっても大きい石と思っていたので、意外のもそうでなかった事に驚きました。
見ている度に、どうしてこのように石が積み上げられたのか不思議に思うとともに、圧倒されました。 -
ストーンヘンジ=Stonehenge☆彡
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ストーンヘンジ=Stonehenge☆彡
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ストーンヘンジ=Stonehenge☆彡
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ストーンヘンジ=Stonehenge☆彡
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ストーンヘンジ=Stonehenge☆彡
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Stonehengeを遠目にこれからBathへ向かいます!
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StonehengeからBathへ向かう道中に菜の花畑が広がり、とーっても綺麗でした。
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StonehengeからBathへ向かう道中に菜の花畑が広がり、とーっても綺麗でした。
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StonehengeからBathへ向かう道中に菜の花畑が広がり、とーっても綺麗でした。
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そろそろBathに到着します。
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車窓から見える街並みもステキ☆
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イチオシ
11:30にStonehengeを出発し12:45にBathに到着。
バースという街は、ローマ時代に起源をもつ温泉を中心に、優美な建物が建ち並びます、18世紀に上流階級の社交場として絶大な人気を誇りました。
この地に大浴場を築いたのはローマ人。知恵と治癒の女神ミネルヴァを祀る聖地としても栄えましたが、その後衰退し、18世紀に保養地として再び注目を集めました。
建築家ジョン・ウッドによって建設された建物の多くは「ジョージアン様式」で、なかでも、円形広場をもつ集合住宅「サーカス」と、全長180mにわたる三日月状の集合住宅「ロイヤル・クレセント」の二つは、イオニア式、コリント式、ドーリス式などギリシア建築の要素が取り入れられたもので、傑作と言われています。
そのほか、16世紀に建造されたチューダー朝様式のバース修道院、フィレンツェのヴェッキオ橋に倣って造られたパルティニー・ブリッジなど、この町で保護の対象となる建造物は4900にものぼります。
こちらは、Bath Abby -
Bath Abby=バース大聖堂内です。
厳かでエレガンスな内装。 -
Bath Abby=バース大聖堂内です。
厳かでエレガンスな内装。 -
Bath Abby=バース大聖堂内です。
厳かでエレガンスな内装。 -
Bath Abby=バース大聖堂内です。
厳かでエレガンスな内装。 -
Bath Abby=バース大聖堂内です。
厳かでエレガンスな内装。 -
Bath Abby=バース大聖堂内です。
厳かでエレガンスな内装。 -
Bath Abby=バース大聖堂内です。
厳かでエレガンスな内装。 -
Bath Abby=バース大聖堂
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Bath Abby=バース大聖堂
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バースの街並みは、ヒストリカルでエレガンスでとても美しいです。
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バースの街並み。
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バースの街並み。
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ツアーに昼食が付いていなかったので、自分で選んでパブに入りました。
「The Huntsman」というお店で、ギネス・ビールとTraditional Beef Sausageを食べました。 -
「The Huntsman」というお店で、ギネス・ビールとTraditional Beef Sausageを食べました。
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こちらの建物は、「The Roman Baths」です。
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「The Roman Baths」に入ります。
この地に温泉が湧いていたという記録は紀元前5千年位。
この街で暮らしていたケルト人は、それを女神スリスの住処だとして神殿を建て、祀っていたのだそう。そこへやってきたのが温泉好きのローマ人、英国がローマ帝国の支配下にあった2世紀頃、ローマ人が作った大浴場の遺跡がここ。 -
「The Roman Baths」です。
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「The Roman Baths」です。
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「The Roman Baths」です。
ここからもバース大聖堂が拝めます。 -
イチオシ
「The Roman Baths」です。
ここからもバース大聖堂が拝めます。 -
イチオシ
「The Roman Baths」です。
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「The Roman Baths」です。
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「The Roman Baths」です。
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「The Roman Baths」です。
日本のような硫黄温泉が湧いているわけではなく、炭酸水のようです。 -
「The Roman Baths」です。
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「The Roman Baths」です。
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「The Roman Baths」です。
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「The Roman Baths」です。
こちらは水路。 -
「The Roman Baths」です。
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「The Roman Baths」です。
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イチオシ
「The Roman Baths」です。
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「The Roman Baths」です。
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「The Roman Baths」です。
水路。 -
「The Roman Baths」です。
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バースの街並み。
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「The Roman Baths」です。The Circus。
三日月のように建物が曲線を描いてます。 -
「The Roman Baths」です。Royal Crescent。
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「The Roman Baths」です。Royal Crescent。
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「The Roman Baths」です。Royal Crescent。
三日月のように建物が曲線を描いてます。 -
バースの街並み。
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バースの街並み。「Pulteney Bridge」。
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イチオシ
バースの街並み。「Pulteney Bridge」。
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サリーランバン元祖の店「Sally Lunn's」です。
この地ならではの、ブリオッシュ製法の丸パンとハイティーが楽しめます。 -
サリーランバン元祖の店「Sally Lunn's」です。
この地ならではの、ブリオッシュ製法の丸パンとハイティーが楽しめます。 -
サリーランバン元祖の店「Sally Lunn's」です。
この地ならではの、ブリオッシュ製法の丸パンとハイティーが楽しめます。
店内の雰囲気。 -
サリーランバン元祖の店「Sally Lunn's」です。
この地ならではの、ブリオッシュ製法の丸パンとハイティーが楽しめます。
ハイティーは、Eary grayをチョイス! -
サリーランバン元祖の店「Sally Lunn's」です。
この地ならではの、ブリオッシュ製法の丸パンとハイティーが楽しめます。
サリーランバンは、シナモンバターをチョイス! -
イチオシ
サリーランバン元祖の店「Sally Lunn's」です。
この地ならではの、ブリオッシュ製法の丸パンとハイティーが楽しめます。
サリーランバンにはシナモンがふんだんに塗ってあって、サイドにはDusted Cream。このバタークリームをサリーランバンに塗って食べると、絶品( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ
めちゃめちゃ美味しかったです(*^^*) -
16:00バースえお出発!
しっかりバースを観光できて大満足でした!
これからロンドンへ帰ります。 -
バースの風景
さよならバース、また会う日まで(^_-)-☆ -
18:45にヴィクトリア・コーチステーションに到着!
本当に大満喫のツアーでした。
夕食は、ホステルで簡単に。
●今日使ったお金●
食費:£22.54 入場料:£12.45 土産:£0.6
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