2012/05/04 - 2012/05/05
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vietcafeさん
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2012年G.Wは道東1泊2日でのドライブプチ旅行。
札幌〜帯広〜釧路〜厚岸〜阿寒湖〜オンネトー〜三国峠〜札幌帰宅。
広いだけに移動に時間がかかりっぱなしですが、いい景色もみれて美味しいものを食べ
大自然満喫してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
いきなり幸福駅からとなりますっ。
朝に札幌を出発して高速をとおって帯広へ。このとき高速を降りて「柳月」で午前からスイーツを食べました。
そこからの、帯広です〜 -
幸福駅の中にはたくさんの訪れた人々が残していった名刺やメッセージカードで壁・天井が埋め尽くされています!
-
幸福駅の恒例ショットです。
-
売店などは古くて小さいですがこれはこれであじがあります。
-
帯広を後にして、釧路へ向かいます!
この日の宿泊が釧路だから観光もそこそこに。 -
結局あちらこちら寄って夜に釧路到着〜
この幣舞橋をみたくて。
雨の幣舞橋もよかったです。夕暮れ時を狙ったものの時間も過ぎていたのと雨で結局早くついてもみれなかったであろう。 -
川をバックに。
-
ホテルにいったん戻ってから食事するところをのんびり決めて、
一応行きたかったところに行く前に連絡してみたらなんとどこも待ち。。
G.Wはなめてはいけない。
炉ばたの店はかなりの人気のようで断念。
ホテルにおいてあったパンフレットをみてこれといってインパクトはなかったがいってみようと出発!
こじんまりとした店内でカウンター席だけがあいていたので早速着席。
お通しも綺麗で美味しかった〜 -
釧路にきたからには新鮮な魚を♪
お刺身2人前でかなりの量でした。
ウニもおしみなく盛られています^^
どのお刺身も美味しい!来て大正解。 -
釧路名物のザンタレ。ザンギ×タレ→から揚げ×タレです。
夫は出身が北海道ではないからネーミングにピンときていなかったものの、私はザンギときくとほっとするのだ、笑 -
このメニューがまた気に入った一品!
細かく切られた海鮮と納豆をまぜあわせて、ノリに包んで食べるという一品。ご飯があれば完璧手巻き寿司だが、ご飯がない分パクパクたべれておつまみにもよい。
これはありそうでいままで出会わなかった一品でおいしかったです。
カウンターの常連客の人たちとも話したり店員さんと話したりで、
これも旅の一つの楽しみと楽しい食事となりました♪
この日はこのままホテルに戻って消灯です。 -
翌日も朝に出発。
厚岸に行く予定ではなかったものの、せっかく釧路まで来たからこういう機会にたちよってみようと厚岸の道の駅「コンキリエ」にたちよりました。 -
北海道土産でよく見かける熊シリーズ。
火消しは熊のお知りに刺さっています、笑 -
こちらは耳かき。
-
2階は食事ができるスペース。
海鮮、野菜、肉類といろいろ並んでいて、好きなものを選んでお会計して
自分で焼いて食べるシステムのようです。
牡蠣も何種類かあり、どれもおいしそうだった〜〜〜
けれど、まだ開店前で断念。 -
バケツに入った蒸し牡蠣も食べれるようだ!
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そこからわりかし近くにある市場を教えてもらってきてみました。
「Aウロコ」
名前はぱっとしませんがよしとしましょう、笑 -
ここは牡蠣や蟹などから加工食品などいろいろ売っていて蟹などは遅れるようで、発送している人もいました。
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厚岸を出発して摩周湖を通って阿寒湖へ向かいます!!
途中で見つけたソフトクリーム店♪
新鮮なヨーグルトと牛乳ものめます。
アイスはミニサイズがあって少し食べたいときにはちょうどいいサイズです。 -
道の駅摩周温泉での展示されていた写真。
綺麗な写真がたくさん展示されていました。 -
春夏秋冬どの写真も綺麗でみとれてしまった。
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休憩スポットなのか、結構人が多かったです。
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足湯スペースもありました。
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小さいけどね。
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向かいには気になるcafe?飲食店かな。
入ってみたかったけどやめて阿寒湖へ向かいました。 -
阿寒湖温泉の端の方に稲荷神社がありました。
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そこからあるいて「阿寒湖畔エコミュージアムセンター」があります。
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そこから歩いて散歩です。
マイナスイオン満載です。自然のいい香りがしました。 -
屋久杉?!?!?!
とまでは程遠いのでしょうが、この木もすごく貫禄がありましたよ。
ちょっとしたテントのようになっています、笑 -
雨の後だったようです。
-
道なりに阿寒湖を見に歩いていたら阿寒湖すぐ近くに「ボッケ」というところにたどり着いた。
看板に書かれていた説明
↓
「火山活動により発生した硫気ガスや水蒸気が、熱い泥と共に噴き出している泥火山です。ボッケとはアイヌ語で煮え立つという意味」 -
ぶっくぶく煮えたぎっているのかと思えば。
乳白色の小さい沼で、端のほうが少しだけぶくぶくしてたかな。。。
というくらい静かな沼でした^^:
見ごたえは!!!!? ないかなと。 -
そこからすぐ湖にでてこれます!
こっちは感動的でした。
大きな阿寒湖!
海にも見えるくらい大きいです。砂も白っぽく、子供のころ来たけどおぼえていなかったのか、創造していたよりずっと綺麗でした。 -
そしてまた歩いて森林浴をしながら駐車場へ戻ります。
先ほど立ち寄ったエコミュージアムセンターのまわりは、水芭蕉がたくさんありました。 -
そこから駐車場を少しだけ移動してアイヌコタンへ。
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アイヌ楽器のムックリの音色が鳴り響き独特の雰囲気に感じた。
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アイヌの民芸品などのお土産やが集まる場所。
店員のおばちゃんが丁寧にムックリの鳴らし方を伝授してくれて購入。
帰ってきてから少しは楽しく鳴らしていたものの、今はどこへやら。。 -
結構楽しめました。
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可愛らしいアイヌ建築?
遠くから見るとキノコ型。 -
神を祭るなんとか。。。だったような。
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またお店へ戻り見学。
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アイヌ料理のお店もありました。
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民芸品店の看板犬♪
置物のように動かずじーっとしていて可愛かった〜。 -
阿寒湖・アイヌコタンを満喫して次へ向かいますーーーー
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オンネトー!
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いろんな角度から見れるように車が止めれるところが数箇所ありました。
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一度来て見たかったオンネトー。
湖面は刻々と色を変えることから五色沼との別名があるようです。
ちょうどこの時は天気もよくて、何度もいろんなところで車を止めてはオンネトーを眺めて楽しむ。 -
人もいなく貸しきり状態で満喫してきました。
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オンネトーからはタウシュベツ橋梁へ。
駐車場(そんなに広くないです)から歩いていくようだ。 -
熊がでそうな気もしつつ向かいます。
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到着してみたけど小さっ。
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タウシュベツ橋梁でネット検索したときには近くで撮ったものと思われる写真もあったのだが、後で知ったのがそれはそういうツアーがあるようでした。
-
帰りは三国峠を通って札幌へ。
どうせならもっとゆっくり時間をとって行きたい道東旅行。
また計画を立てたいと思わせる旅でした〜
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