2013/06/14 - 2013/06/29
2385位(同エリア7250件中)
HaNaさん
スペイン11日目。
バルセロナ3日目。スペイン街歩き・実質最終日。
行ってみるまでは、かなり心配していたスペインの治安。
だれかがヨーロッパで強盗にあった、どこの国か聞いたらだいたいスペイン。スペイン旅行のツアーに参加したらナイフで脅かされてお財布盗られた人がいた、という友人もいた。
スリならパリやローマ、少ないけど日本にだっている。でもやっぱり強盗は命にかかわることなので怖い。
しかも今、スペインは経済状況が悪く失業率がとても高いらしい。
この旅自体、すごく楽しみな反面、さらに治安が悪化して、街の雰囲気もすさんだ感じになっているのでは?!と、事前に首絞め強盗、ケチャップ強盗、色んな知識を頭にいれて超警戒態勢で、出発。
それが・・・12日間滞在してみて拍子抜けするくらい問題なしでした。
私が出会ったスペインの人々は、優しくて大らかで陽気で、街は行く先々、観光客でいっぱいで、すさんだ感じもなし。怪しいと思った人は明らかにスペイン人ではなく外国人。
スペイン≒危険、のイメージは一気になくなりました。もちろん注意は必要だと思いますが、ほかの国の観光客の人たちに紛れて一緒に行動する分には、全く問題なかったです。
初夏の南スペイン…眩しい太陽の光、青い空と青い海、白い村の細い路地、カラフルな街並み、夜の街並み、世界遺産の建築物、ひまわり畑、1輪の"ひまわり"、パラドール、パティオ、美味しくお安いタパス、マグロ、大平原、絶壁、ブーゲンビリア、波の音、夕暮れ、夕焼け、乾いた空気、風、大らかで優しく陽気な人々、すべて素晴らしく、スッゴク楽しかった!
あと毎日地図と格闘してナビをしてくれた人にも感謝、ほんとにありがとう☆
治安問題が払拭された今、何も恐れるものはなく、絶対もういちど行きたい場所、きっと再訪すること間違いなしです!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/24(月)曇り/晴れ。
バルセロナ3日間の滞在はCatalonia Barcerona
1泊・朝食なしツイン・ダブル1部屋(税・サ込)平均195EURO。
土曜泊が日・月曜泊より一部屋50EURO高かったです。 -
旧市街のゴシック地区。
カテドラルのすぐ側、ピカソの壁画の並びにあります。
初バルセロナだったため、観光に便利な場所を選びました。
あとは、ピンクの壁の外観が気に入って^^! -
フロント
歴史的建造物らしいですが、中は改装されていて綺麗。
いわゆるデザインホテルです。
スタッフがすごく親切でした。
スイスエアラインズのe-チケットをプリントアウトしてくれたり、いくつかお願い事をしましたが、快く引き受けてくれました。
そしてフロントを通るたび、必ず挨拶してくれます。
2回連続で忘れ物をして、行ったり来たりした時はちょっと恥ずかしかった。 -
お部屋。
はじめシャワーのみのツイン部屋に案内されたので、バスタブ付の部屋に変更してもらいました。
ダブル部屋になり狭くなったけど、バスタブのほうが重要なのでOK。
スーツケース2コ広げられます。
朝早く着いたのに、すぐお部屋を準備してくれて助かりました。
寝台列車から慌てて飛び降りた為、カバンの中がぐしゃぐしゃで大変なことになっていたので。 -
窓から和な感じの中庭。
ここ、エアコンがMITSUBISHIでした。
スペインのホテル、意外に日本製が健闘してました。
ポット、ティーセット、冷蔵庫あり。
Wi-Fi無料。 -
お部屋も水回りも清潔で快適。
立地もよくいいホテルだと思います。 -
ランブラス通り。
この日の朝は、人が少なかった。
この時は、まだ理由に気づかず…。 -
朝食にやって来たサン・ジョセップ市場。
あれっ?!閉まっている!!!
今日は定休日の日曜じゃないのになぜ?今日しか来れないのにー!!と思ったものの「まぁ、ここはスペインだし!」と今考えるとスペインの人々に全く失礼な理由でまたまた納得してしまいました。 -
La Pallaresa
そしてまたやって来ました!
ゴシック地区にある創業1947年・レトロなカフェです。 -
初日は、席を見つけるにも大変な混雑だったのにこの日は空いていました。
店員さん、混んでいるときは、声を掛けづらいぐらい忙しそうでした。
でも見てて気持ちいいぐらいキビキビお仕事してます。 -
コーヒー&ハムチーズのホットサンド。
ホットサンドは、Mauriの方が美味しかったな。 -
私は、生クリームたっぷりのホットチョコとチュロスで甘ーい朝食。
前方から「メタボ、メタボ。」という声が聞こえてきました。
きっと「美味しいー、シアワセ。」と言いながら食べてる姿がどんどん膨張して見えちゃったんでしょう。
でもそんなことは気にしません、この生クリームほんとーに美味しかった!
また食べに行きたいなぁ。。。全部で8・15EURO。 -
ランブラス通り。
朝食後、だんだん人が増えてきました。 -
情熱的な色使いのブーケたち。
-
Liceu駅。
ホテルからは、Liceu駅(3号線)とJaume I駅(4号線)利用可でしたが、私はこっちの路線のほうが明るいし電車が綺麗だったので好きでした。
両方徒歩5分ぐらいです。 -
地下鉄。
便利で数えきれないくらい乗りました。
車中でサンタクロースみたいな白い大きな袋を担いだ黒人の人たちを多数見ました。袋の中身、偶然見てしまったのですが、大量の偽ヴィトンのカバンでした。
一つの袋に50コは入っています。私は中身より、その怪力ぶりに驚きました。これを軽々持ってその辺を歩いてるけど相当重いハズ。
この人たちはアフリカのマフィアと繋がっているそうで、この怪力ぶりといいやっぱり怖いなぁと思いました。安全だと思ってもやっぱり注意が必要だ、と思った瞬間でした。 -
カタルーニャ広場。
街の中心、ということで一目見に。
ここからバスがたくさん出ています。 -
カタルーニャ駅。
素敵な感じ。
地下鉄の駅乗換の長い通路にて。
歩いていると白い袋を持った黒人の人たちが10人ぐらいずらっと壁沿いに座っている場所があり、異様な感じだったので、私は思わず、回れ右してそのまま引き返しそうになりました。
結局、そのまま突き進んで行った夫の後ろにピッタリくっついて通りすぎ、何もなかったけど、他にだれも人がいなかったので、ちょっと怖かったです。
人がいない地下通路は要注意! -
ふたたび、カタルーニャ音楽堂。
内部の見学ツアーの申し込みに来たのに、またもや窓口が閉まっている。
スペインでは月曜日休館が多いというのは先週学習しているので、それは調査済。なのになぜ?
今日は、人通りが少ないし、カフェも空いてたし、市場は休みだし…あー、イヤな予感がする。私より先に夫が言いました。「今日、祝日なんじゃない?」と。
そんなはずは…一応それも日本で調べて確認したハズ。しかし歩き方を見たら今日6/24はサン・フアンの日(祝日)と書かれていました。
なんとっ!わたしは確認しなきゃと思ったことで、確認したつもりになっていたようです。
しかも帰国後、4トラベラーさんのカタルーニャ音楽堂のブログで、ツアーの申し込み窓口は、ココではなく裏の違う場所にあったことがわかりました。
ことごとくカタルーニャ音楽堂にはご縁がありませんでした。
いつか、きっとまた見に来たいと思います! -
可愛いモザイク。
今回の旅でドメネクさんの創り出すモノも相当好きになりました。新発見!
スペイン、月曜・祝日の日ほど観光に適していない日はないと思います。
施設も休館のところが多いし、お店も閉まっている。
と、いうわけでこの後、予定していた雑貨屋さんめぐりも中止になりました。
これだけは夫にはよかったと思れる。いつも退屈そうに後を付いて来てるので(>_<)。
じゃあ何しよう?こんな時、バルセロナの街はスバラシイ!
すぐそばに地中海がある!
*バルセロナでは祝日の色んなイベントがあったらしいです。わたしはそこまで調べてなくて参加できませんでした。 -
バルセロネータの海岸をぷらぷら散歩することにしました。
砂浜にも遊歩道があり、サンダルや靴でも歩けます。
休憩できるカフェもあります。 -
休日だけあって焼きに来てる人がいっぱい。
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バルセロナのW。
みなとみらいのインターコンチホテルにそっくりでした。 -
みんなゴロゴロ。
-
波がキラキラしていてすごくキレイでした☆
南スペインでは色々なものが太陽の光を浴びキラキラ☆していた気がします。人もそうなのかも。だからこんなに明るくいられるのかな? -
カードゲームにいそしむおじさん達、発見!
バルセロナでもおじさん達は群れていました。ホント仲がいい。
カワイイ(^O^)/。12日間で優しい人たちにたくさん出会ったのでそう見えてしまいます。
日本じゃなかなか見れない光景。 -
オリンピック村。
神戸海洋博物館を思い出す建物もありました。 -
面白い形の建物がいっぱい。
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プロムナードをてくてく。
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動物園のあたりまで来ました。
こういう緑の通りはいいなぁ。 -
たんぽぽ。
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地下鉄移動して、グラシア通り。
道幅が広く街路樹が綺麗で、この通り好きでした。 -
ZARA HOMEは行ってみたかった。
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Cerveceria Catalana
昨日の夜8:00ごろだと40分待ちだといわれました。
スペインの人たちの昼食時間前のたぶん12:00すぎごろ。待たずに入れました。 -
ここはバルセロナ在住の方がネットで紹介していたものが全部好きな食材だったので、その部分のカラーコピーを見せて注文する、という荒業にでました。
バッチリ出てきました!
・マテ貝
・スパニッシュオムレツ
・パンコンテマテにイベリコ豚・ベジョータの生ハムがのったもの。
ここのオムレツを食べて、他のお店のはレンジでチンだったのがわかりました。外はちゃんと出来てて中はトロトロ、分厚くて、すっごく美味しかった!
生ハムもとろけました。すっごく美味しかったです。
ベジョータは日本ではとてもお高いのでスペインで食べておいてヨカッタ! -
マテ貝は、見かけグロテスクで何となく今まで食べるのを控えてたけど今日は最終日だからもういいやっ!ってことで。
砂がじゃりっとする感じはあったけど、味はすっごく美味しかったです!
大きくて食べごたえあり。
もっと砂抜きできてたら、さらに◎。 -
・牛ヒレ肉のトースト載せ
・エビの串刺し
このエビを食べて昨日のがかなり微妙だった、と再確認。
このお店のお料理は、全部アツアツが出てきて美味しかったです!
これにドリンク×2で30・45EURO。
ただ、あのお値段であの品質のものを提供してくれるのはスゴイ!とセビーリャのエンリケ・ベセラの底力を最後の最後に感じてしまいました。また行きたいなぁ。。。 -
カサミラ
近くに美味しいお店がたくさんあるので、毎日側を通ってました。
グラシア通り、素敵な通りだし美味しいものたくさんあるしで次回はこの周辺に宿泊したい! -
このあと、モンジェイックの丘へ。
改札。
切符いれて矢印と反対の改札を間違って通ったら切符にエラーが出てしまい、5分間ぐらい使えなくなります。
私も間違えましたが、けっこう間違えてる観光客の人たちいました。
駅員さんに言えば何とかしてもらえますが、なかなか見つかりません。 -
フニクラ(3日券使用可)
このケーブルカーでモンジェイックの丘にのぼります。 -
その後、ロープウェイでモンジェイック城へ。(3日券使用不可@7EURO)
さらに上へ! -
海と街が左右に見渡せます。
-
モンジェイック城。
バルセロナの絶景が望めます。 -
バルセロナ、ほんとに大都会!
丘の頂上に、昨日行ったサグラド・コラソン教会も見えました。 -
トーレ・アグバール。
バルセロナにロンドンで見たガーキンがある?!と思ったらトーレ・アグバールという水道局所有のビルだそう。
設計はフランス人らしく…英VS仏?!なかなか面白い。 -
サグラダファミリアだって見えます。
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色んな角度から見るのも面白い。
遠くから見ると鐘楼がスピーカーにも見える、たしかに楽器ぽいかも。 -
海、青い!
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ひたすら青い!
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海と空。
境目がわからないくらいの青のコントラスト、たまりません! -
ただただ美しい!
子供たちもじーっと眺めてました。
息をのむ美しさって、こういうことなんだろうなぁ。 -
果てしなく青。
今でもハッキリ覚えている、忘れられない最高の青い風景でした。 -
バルセロネータ行のロープーウェイ乗り場まで歩くことに。
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乗ってきたゴンドラ。
ロープウェイ乗り場までかなり下りました。
バルセロネータから来るとお城まで登るのはシンドイと思います。 -
途中の見晴台。
日本のツアーバスはいませんでしたが欧米人のツアーバス多数あり。
欧米人ツアーの観光スポットです。 -
ポルト・ベイ。
水族館やショッピングセンターがあるそうです。
バルセロナって遊ぶところたくさんあるんですね! -
眺めのよいカフェがありました。
お値段はお高めです。 -
ロープウェイ。
今日は乗り物三昧!
片道@11EUROとかなりお高いです。
これに乗ってバルセロネータへ。 -
車窓:モンジェイック城
下ってきた道。 -
車窓:デッキが人で飽和状態。
バルセロナ、ほんとに観光客でいっぱいでした。 -
車窓:青のグラデーション。
本当に綺麗だったなぁ。 -
ビーチ。
しばらく海や空や人々を眺めてました。 -
午後になって人増えてます。
スペインの休日、午前中家でのんびりして、2時頃お昼食べてから、ふらっと海にやって来るのかな。
休日の時間の流れだけは日本での我が家も同じかも。
でも近くにこんな綺麗な海はない…。葉山や逗子もここまで近くない。いいなぁ。 -
ちょっと人大すぎでは?!
-
でも海の中は空いてます。
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ずっと見ていたい景色でした。
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駅までの通り
街路樹のある道はいいなぁ。 -
地下鉄移動で、ふたたび旧市街ゴシック地区。
サン・ジャウマ広場。 -
Venus
カフェで一休み。
店員さんが赤い帽子を被っていて音楽がガンガンかかっているカフェでした。 -
地中海産のストロベリー・チーズケーキ。
甘そうに見えますがハンドメイドな素朴な味でとても美味しかったです。
コーヒー、紅茶つけて7・4EURO。 -
その後、旧市街を散策。
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あてもなく歩くもの楽しいです。
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細い路地にアーチがたくさんありました。
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写真でよく見るアーチ。
アラビアンな馬蹄形アーチです。 -
建物の壁を見るとかなり年季が入っていて旧市街がすごく歴史ある街だとわかります。
それは、すごく素敵なのですが、 -
よーく見るとお店のシャッターが落書きだらけ。
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落書き。
朝早くや夜遅くお店の閉まっている時間に歩くとホントによくわかる。
ずっーとこんな落書きのシャッターのオンパレードでびっくりでした。
この落書きは、歴史ある街並みには似合わない!残念。 -
オブジェ。
何だかよくわからないけど欧米人ツアーの観光スポットのようでした。
みんな写真撮っていたので自分も。 -
行ってみたかった広場に向かいました。
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レイアール広場。
ガウディの初期の作品だというガス灯。
さりげなくあります。 -
周りにカフェもあり、人々の憩いの場です。
-
「あっ鳥がいる!」と言って夫が撮影。私0:鳥2(ついに…)
これをきっかけに、人が集まってきて、大勢の人たちが撮影してました(*_*) -
ランブラス通り。
夕方になると人が多くなってきました。 -
Escriba
バルセロナっ子ならみんな知っているという有名なスイーツのお店にやってきました。 -
お店の中、天井やディスプレイが可愛かった!
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日本でもケーキ屋さんで焼いてるパンは意外においしい!ということで、明日の朝のパン購入。
ケーキやチョコもたくさんありました。
カフェスペースもあり。 -
Allium
バルセロナ・スペイン最後の夕食はホテル近くのカフェ・レストラン。
ゴシック地区の細い路地にあります。 -
ひとりでもフラッと入れそうな雰囲気。
-
トマトのタルタルwithイチゴ&サーディンみたいな名前でした。
トマトとイチゴとオリーブオイルがすごく合うのにビックリ。
意外な組み合わせだけどオイシイ。
生のトマトが苦手な夫もOK。 -
スライスしたポテトの上にローストした分厚いイベリコ豚のハムが載っかってました。
ちょっとピり辛でこれも美味しかった。 -
スペインで味わってみたかったフィデウア。
これはイカのフィデウア。
お米の代わりに麺をつかったパエリアです。
麺は日本の焼きそばみたいな感じ。
お米のパエリアの方が好きだけど一度味わえて満足。 -
最後はコーヒー&ミルクティ。
写真のブランドの紅茶美味しかったです。
これにドリンク×2とサービスのチキンのパテがついて、全部で34・4EURO -
このお店はメニューにBIOのつくものが多くオーガニックのお店だと思います。
ヘルシーで美味しくて、居心地もよく◎。
バルセロナの食事は、現地在住の日本人女性の本を参考にしていました。
自分の味覚とぴったりあった本のおかげでたくさん美味しいものに巡りあうことができました! -
夜10時ごろ。
サグラダファミリアのライトアップを見に行きました。
他にも日本人2〜3組他、外国人数名いました。 -
ほんとにまだまだ建設中。
-
目の前の公園から。
これはすごく綺麗だった! -
ライトアップされた姿も美しく…。
-
水の鏡に映った姿は、深く奥行きがあって吸い込まれそうでした。
魔性のサグラダファミリア。
バルセロナ・スペイン最後の夜にすごくいいものを見ることができました! -
ランブラス通りからカテドラルに向かう路地。
夜11時頃でもちらほら人が歩いてます。
こうして、スペイン最後の日は終了しました。
書いてる今も寂しいけど><。さようなら、スペイン。
ほんとに楽しかった!
またいつか行けるといいなぁ。。。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- tamaemonさん 2013/09/14 21:50:33
- 美味しいものがいっぱい!
- HaNaさん、こんにちは!
よく調べて、回られたようですが、祝日!は、残念でしたね。
私たちも、初めて行ったリスボンで、朝9時ごろなのに、街が閑散としていて、???“4月25日橋”を渡っているときにガイドブックで、革命記念日!って発見、他のところでもお祭りが多いと思ったら・・・ある程度は調べておかないと、滞在に制限があるときは、失敗しますね。
でも、もう一度おいで!って呼んでいるのかも・・・カタルーニャ音楽堂?
食の都でもありますね。パスタのパエリア、私たちも食べました。ちょっと硬くなっているところもあって、香ばしくて美味しかった思い出があります。
ステーキに、エビ・・・ここはとっても良心的なお値段でしたね。食べてみたい!
治安も悪いところもあるようですが、海岸を見ると、昔と変わらず皆のんびりしてますね。
本当に失業率高いのかしら?ラテン系民族は、あまり焦らない?
バルセロナ、楽しませて頂きました!
tamaemon
- HaNaさん からの返信 2013/09/15 23:16:15
- ホントに美味しいものがいっぱいでした!
- tamaemonさん、こんばんは!
7月に書き始めてから、長いスペイン旅行記をずっと読んで頂いて、どうもありがとうございました・・m(__)m・・m(__)m・・m(__)m・・続。
コメントも頂き、ホントにウレシイです><。(感謝)。
祝日、tamaemonさんも重なったことあったんですね!
バルセロナに着いた日から街中で爆竹の音が鳴り響いてて、不思議に思ってましたが、これもお祭りの一環(?)だったみたいです。
サンフアンの祝日はカタルーニャのお祭りで、前の日に浜辺で花火なんかもあったようで、知っていれば違った楽しみ方もできたんですけどネ!
tamaemonさんのお言葉どおり、音楽堂がもう一度おいでと叫んでるのだと思います^^!
カルモナではChurrosさんに、もう一度行く理由ができましたね!とお言葉をかけて頂いたし、これはもうスペイン再訪決定です(^O^)/。
そしてスペインの食事、かなりレベルが高いと思います。
私の中の美食の国・・日本、イタリア、ベルギー、台湾に加え今回でスペインもランク・インしました。
Cerveceria Catalanaの温かいタパは、できたてアツアツが出てきて美味しくて、また再訪したいお店です。
バルセロネータのあたりの雰囲気は、ずっと変わらない感じなんですね!
失業率、数字で見ると相当だと思うのですが、旅行している分にはスペインの人々から悲壮感(?)のようなものは感じられませんでした。
海に遊びに来ている人々を眺めていて、みんな明るく陽気に楽しそうに生きているように見えました!
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