2013/08/12 - 2013/08/12
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ROSARYさん
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ロマネスク美術と美食を求める北スペインの旅。その6は巡礼路体験。
レオンを出発して、アストルガに立ち寄ってから、フォンセバドンから鉄の十字架までの2.5Kmほどの巡礼路体験。そのあとは細い巡礼路をバスで回り、いよいよサンチャゴ・デ・コンポステラを望むゴゾの丘のへ。
・アストルガ(ガウディ設計の司教館)
・フォンセバドン(アルベルゲ訪問)
・鉄の十字架までの巡礼路体験
・ビヤフランカ・デル・ビエルソ(贖罪の門)
・セブレイロ峠
・モンテ・ド・ゴゾ
表紙写真は、巡礼路と鉄の十字架。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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レオンを出発して、アストルガに立ち寄りました。
ここには、ガウディが設計した司教館があります。ちょっとディズニーランド風ですね。 -
こちらはアストルガの大聖堂。ゴシック様式です。
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横の入口から大聖堂の中に入ってみましょう。高い天井が印象的。中は撮影禁止でした。
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なぜか標高を示すプレートが。870m。
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正面の入口は閉じています。バロックの彫刻が施されています。
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道路に直に黄色の矢印。この方向がサンチャゴ・デ・コンポステラです。
それにしても大胆な示し方(笑) -
巡礼グッズを売るお店も。乾きやすさを売りにしたTシャツなども。
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さらには、ビールメーカー、サンミゲルが展開しているプレート。サンチャゴまでの距離が示されています。あと288Kmです。
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フォンセバドンの手前、巡礼路を急ぐ人。背中にひょうたん。ペットボトルがなかったころは水筒として使われていたのです。
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さて、私達もここから巡礼路を歩きます。
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フォンセバドン。
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その前に、アルゲルゲ(巡礼用の簡易宿舎)を覗いてみました。
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アルベルゲの内部。二段ベッドやシングルベッドが並んでいます。
巡礼路にそって、およそ5Kmおきほどにあるアルベルゲ。その日の宿泊は先着順。繁忙期の今頃は、だいたい13時くらいには埋まってしまうのだそう。 -
ここに泊まった人たちからのメッセージでしょうか。
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そういえば、スペインではネコを殆ど見かけませんでした。犬をつれた人にはあちこちで出会ったのですが…
その数少ないネコに見送られて。 -
私達も歩き始めます。
日を遮るものもない一本道。周囲はヒースが生い茂り、どこかアイルランドを思わせます。北スペインは実はケルトとの交流も多いのだそう。 -
上り坂。小石まじりの道だし、自転車で登るのは大変そう。
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イチオシ
野の花に飾られたホタテマーク。暑いけれど、気持ちのよいハイキングです。
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あ。見えてきました。鉄の十字架。
想像していたのは大きな十字架だったのですが・・・ -
このあたりは標高1530m。旅の無事を祈って積み上げた小山の上に立てられた柱。そしてその先端に小さな十字架。
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道中の無事を祈るメッセージや、身につけていたものを柱に巻きつけて。
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小山の下には、小石でBuen Caminoと書かれていました。「良い道」という意味。巡礼同士も、この言葉を掛け合います。
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スペイン旅行中、あちこちで見かけた風車。鉄の十字架からもたくさん見えました。
巡礼路はこちらもどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/97483 -
大型バスは巡礼路に沿って走ります。ぎりぎり通れるくらいの狭い道。El Aceboという村です。
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ビヤフランカ・デル・ビエルソに到着。
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イチオシ
日陰で一休みする巡礼の人々。
奥の教会には、これ以上巡礼路を辿れなくなった人も、サンチャゴまで行ったのと同じ贖罪を与えてくれるという、贖罪の門があります。 -
これが贖罪の門。
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12世紀の教会です。中には入れませんでしたが、門の柱頭もなかなかのもの。
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お花がたくさん。可愛い村でした。
それにしても黄色の矢印が… -
こちらはホテルのようですね。
巡礼路をもっと歩いてみたくなりました。
お昼はこちらの近くで。イカじゃががとても美味しかった。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=204883 -
さらに進んで、セブレイロ峠。標高1320m。巡礼路最後の難所です。
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魔法使い? 黄色い矢印も。
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ここの教会は巡礼路で一番古い教会なのだそう。石を積み上げただけのシンプルな造り。
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中も低い木の天井。歯車状のアーチが印象的。
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イチオシ
教会の中にあった聖母子像。このあたりに咲いているお花でしょうか。枯れかけたお花としっくり合っています。
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セブレイロの村は茅葺きの家がたくさん残っています。これもケルト文化の影響なのだとか。
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さらに2時間ほど走って、モンテ・ド・ゴゾ(歓喜の丘)に到着。サンチャゴ・デ・コンポステラの大聖堂を初めて目にする場所とされています。
ヨハネスパウロ二世が訪れた記念碑です。 -
手のひらの形で、巡礼の道を表しています。
実は、今はここからはサンチャゴ・デ・コンポステラの大聖堂は見えなくなってしまったのだそう。 -
イチオシ
もう一つのモンテ・ド・ゴゾへ。
巡礼の像。確かに、大聖堂の鐘楼を遠くに望むことができます。
どこかわかりますか? -
私もホタテをつけて、喜びを表してみました。
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あれ! さっきまでの黒雲が消えて、青空が広がってきました。
いよいよサンチャゴ・デ・コンポステラです。
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