2013/08/16 - 2013/08/25
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kemurさん
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ディアニ滞在3日目は、
この旅行で一番楽しみにしていた
「シンバヒルズ国立保護区Shimba Hills National Reserve」
でサファリとミニトレッキング!
この保護区、日本人はもちろん欧州からの外国人観光客も
あまり訪れないマニアックな保護区のようで、
ネットで調べても詳細な情報があまりなく
(特に日本語の情報は少ない)余計に期待が膨らみます!
・・・そして旅行記にもぐっと力が入ってしまいます(^^;
この保護区は元々、「セーブルアンテロープ」という
アンテロープの保護を目的に設立された保護区なんだとか。
ケニアで唯一、セーブルが生息しているエリアです。
昨年、チョベで初めて見て虜になってしまったので↓
http://4travel.jp/traveler/kemur/album/10725228/
とても楽しみにしていました。
結果、トレッキングとの組み合わせの妙もあり
最高に充実した1日になりました。
※後日、モンバサでお会いした青年海外協力隊の
方に伺ったところ、ここに生息しているセーブルは
南部アフリカに生息するセーブルの亜種なんだか。
世界唯一、セーブル・ケニア亜種が見られる場所と
いうことになりますね!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
6:00にドライバーがホテルに
迎えに来てくれました。
手配した会社は、空港送迎をお願いした
http://www.dianisafaris-kenya.com/index.html
です。
たまたま検索にヒットした会社ですがレスポンスも早く、
きっちりとした会社でした。
ドライバーは、委託先で別の会社でした。
まあまあという感じ。
英語はあまり得意ではないようです。 -
シンバヒルズまでの道。
長閑な田舎道です。 -
「シンバヒルズは4WD必須」との情報でしたが
その意味がわかりました。
ゲートに近づくにつれ、道路が
激しく凹凸しています。
まるで波に乗っているようです。 -
保護区は熱帯雨林だと聞いています。
ずっとこんな感じの森林が続くのでしょうか。
土にミネラルが多いのでしょう、
地面が赤いことにも注目です。
波に乗っているような道を
突き進んで勢いくこと15分・・・ -
ゲートに到着です!
憧れのシンバヒルズ!
(またクレイジーと言われそうですが)
セーブルアンテロープのシルエットが目印です。 -
ゲート通過。
まだうっそうと木々が
生い茂っています。 -
少ししづつ開けて来ました。
-
と同時に天気が悪くなってきました。
-
サファリ中に霧が立ち込めるのは
初めてです!
海が近いからでしょうか。 -
少し走るとキリンが登場。
シンバヒルズには4頭しか生息して
いないんだとか!
キリンが貴重な存在とは新鮮です。
さすがです、シンバヒルズ。 -
もっと新鮮だったのは、草原に花が咲いていることです。
とても小さな花なので、写真ではわかりづらいかも
しれません。 -
アップで撮ってみます。
-
さらにアップ。
花の種類をドライバーに聞くの忘れました、、
この花のおかげでサファリが今まで全く違う印象に
なりました。
「花に覆われた草原でサファリ」とでもいいましょうか。 -
もう1つ新鮮だったのは、我々以外に
観光客が見当たらなかったこと!
ほんとにマイナーな保護区なんだな・・・ -
すると、遠くにセーブル発見!!
まさかこんな早く見つかるなんて!
しばらく粘りますが、遠い&草丈が高くて
写真撮影は困難を極め・・・
結局、セーブルは遠ざかっていきました・・・ -
草原エリアを走りながら再び動物を探します。
草丈が高いので、なかなか見つけられません。 -
動物たちを発見しました。
何種類か一箇所に集まってます。 -
ゾウ。
シンバヒルズのゾウは森で生活しているので
「森ゾウ」と呼ばれているのだそうです。 -
インパラ。
ここのインパラたちは警戒心が
強そうでした。 -
立派な角のバッファロー。
バッファローはたくさん見れました。 -
ビユーポイントへ向かうとのこと。
一部、道が悪いところがあるので
やはり4WDが必要だと思います。 -
ビューポイントに到着です。
ここにトイレがあります。 -
素晴らしい眺めです!
一面見渡すことができます。
こうして見ると、サバンナではなく
熱帯雨林だということがわかりますね。 -
人物比較。
-
トレッキングはレンジャー同伴らしいのですが、
我々の車で迎えに行くのだそうです。
ゲート付近でゾウの道路横断。
そして、初めて他の観光客らしき車に遭遇!(^_^;) -
ゾウの道路横断は日常的に
起こります。 -
これまでの渡航でも、ほぼ毎回
遭遇してます。 -
ゾウの気が立っていたら
要注意です。
エンジン止めて静かにしましょう。 -
次々にゾウが続きます。
-
6〜7頭、渡っていきました。
-
シンバヒルズは国内需要の方が
高いのだそうです。
地元も小学生たちが遠足に来ていました。
休日は賑わっているのかも!? -
ゲート外でレンジャーをピックアップして
再びゲートイン。 -
レンジャーに「シンバヒルズにローンアンテロープは
いないのか」質問してみましたが、ここ数ヶ月
見ていないとのこと。 -
残念ながらローンアンテロープは
シンバヒルズでは絶滅したという
説が有力だそうです。
ローン・・・一度でいいから見てみたい(T_T)
(姫路セントラルパーク行けば見れるのですが!) -
雨が降ってきました。
-
トレッキングの集合場所に到着。
ここも眺めが良かったです。
なんでトレッキングシューズを
ホテルに置いてきてしまったんだろう・・・ -
他の観光客が我々とレンジャーの
到着を待っていました。
団体で行くんですね。
ちなみに女性のレンジャーです。
というか、他に観光客がいたことに驚きました!(^_^;)
本日のシンバヒルズの外国人観光客はこれが全てだそうです。 -
雨の中、トレッキングスタートです。
-
本格的なトレッキングではないですが、
アフリカで山歩きできたことに
幸せを感じずにはいられません。 -
幸せを噛みしめながら歩きました。
そして、ちゃんとトレッキングシューズを
履いてくれば良かったです。 -
アウトドア用のソールがしっかりした
サンダルだったので事なきを得ましたが
出来ればトレッキングシューズの方が
よいと思います。 -
森を抜けます。
ヒョウの足跡があって皆興奮。 -
片道40分くらい歩きました。
-
目的地の滝が見えてきましたよ。
-
Sheldrick Waterfallsという滝。
-
若者たちは一目散に滝壺へGo!!
-
もちろん自分も!
-
カメラ故障覚悟で下から。
-
今回は一眼2台+コンデジ1台=計3台という
体制なのでこんな無茶も可能に。。。 -
浴びると気持ちいですよ!!
-
正面から。
-
小降りですが、神秘的な
雰囲気があります。 -
同行者がレンジャーと密猟問題について
熱く語り合うなか、 -
自分はずっと水遊びしていました。
-
20分ほど滝に滞在した後、戻ります。
やっと雨が上がりました。 -
シンバロッジに昼食に向かいがてら、
レンジャーを送ります。
途中、バブーン現る。 -
たぶん彼がボス。
-
またゾウが目の前を横断しました。
-
草丈が高いのでゾウの膝下が隠れています。
-
雨季になったら動物がほとんど
見えなくなってしまうでしょうね。 -
イボイノシシもこの通り。
すっぽり隠れてしまいます。 -
もう一度セーブルに会えないか・・・
と思っていた矢先、道路上に
栗色の大群発見!! -
セーブルの群れです!
今度は至近距離で観察できそうです!
・・・た、頼む!!(何を?) -
願いが通じたのか車慣れした
群れのようです! -
セーブルは目前です!(病)
橙色にも近い薄茶色の個体は
メスです。 -
こちらはオスです。
セーブルのオスは漆黒、という認識をしていたのですが↓
http://4travel.jp/traveler/kemur/album/10725228/
シンバヒルズでは若い個体はこんな感じの焦茶色だそうです。 -
成熟すると、ボツワナで見たのと同じく
真黒になるそうです。
南部アフリカのセーブルよりも
全体的に色が薄めなのだそうです。 -
こちらはメス。
-
南部アフリカのものと比べると
やはり明らかに色が薄いですね。 -
翌日、モンバサでお会いした青年海外協力隊の
方に伺ったところ、ここに生息しているセーブルは
南部アフリカに生息するセーブルの亜種なんだか。
世界唯一、セーブル・ケニア亜種が見られる場所と
いうことになりますね! -
イチオシ
「アンテロープ撮影業界」で
誰もが憧れるとともに最も
撮影が難しいとされる(?)
「ふりむきざま」!
ドーパミンが噴き出す瞬間です(^^; -
イケメンです!
何度見てもカッコいい・・・ -
これでもかと「ふりむきざま」を
キメてくれました。
サービス精神旺盛です! -
子供も可愛い!
耳が愛らしいです。 -
綺麗な色です。
メスにも立派な角があります。 -
この色は何色というんだろう・・・
-
まだまだサービスは続きます。
-
イチオシ
ブルーバック族(セーブル・ローン・オリックス等)は
どれも美形です。 -
ここシンバヒルズでは
70頭ほど生息しているそうです。
少ないですよねぇ。 -
メスもサービスしてくれました。
-
この群れには若いオスが2頭いました。
-
真正面。
マニア垂涎のサービスっぷりです。 -
子供も色が綺麗ですね。
-
色々な世代が揃っていたので
セーブルの成長過程がわかりやすかったです。 -
若い個体はオスなのかメスなのか
判別が難しいですねぇ。。 -
一緒にトレッキングした観光客も
セーブルの群れに集まってきました。 -
もう満腹ですが、撮りまくりましょう。
セーブルたちが立ち去るまで観察しました。 -
現場・全景です。
セーブルは藪が好きとのことですが
意外と草原にも現れてくれたので
ラッキーでした。 -
セーブルを観察しすぎたせいで
昼食がだいぶ遅れてしまいました。。
シンバヒルズ・ロッジに到着です。
http://www.sleepout.co.ke/Shimba-Hills-Lodge-p/shimba_hills.htm -
年季が入っていますね〜
老舗の空気感。 -
この日宿泊客はおらず、
ランチで立ち寄ったサファリ客ばかりでした。
シンバヒルズにはロッジが少ないようで、
ほとんどのサファリ客がここでランチを
食べていたように思います。 -
レストランの下には沼が広がっています。
-
森の奥まで散策路があったのですが
生憎ペンキ塗りたてで進入禁止でした。 -
ここの名物はレストランに現れる
Red bush squirrel(直訳するとアカヤブリス?)だそうです。
大型のリスで全身が鮮やかなオレンジ色です。 -
何という至近距離。
目ざとく食べ物を狙います。 -
尻尾が胴体に不釣り合いなほど
大きく、ふさふさしておりました。 -
名物その2。
レストランの真下に餌付けされた
ミズオオトカゲが複数、住み着いています。 -
コモドオオトカゲもびっくりの大きさ。
3mくらいありそうでしたよ。 -
シンバヒルズロッジの昼食。
美味しかったですよ!
ビュッフェばかりだったので
コースで提供されること自体に
幸せを感じてしまいました。 -
大満足でシンバヒルズからホテルに戻ってきたのが
15:30ごろ。
休む間もなく海へ繰り出しましたが
風が強すぎて寒かったのでプールで
だらだらすることにしました。 -
初日にスーパーで買った
マンゴーをレストランに持ち込んで
切っていただきました。 -
あまりの寒さにプールで借りた
バスタオルを巻いて海を散策。
具合悪い人みたいですいません。 -
ディアニビーチでの3泊、あっという間でした。
サイクリング、ビーチ、サファリといろんな
体験ができるのでマイナーですがおすすめなスポットです。
明日は朝食前にツァボ国立公園に向けて出発です。
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