2013/08/04 - 2013/08/10
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goalmanさん
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裏路地の突き当たりにある
アディダルマホテルの周辺環境は、
繁華街にあるラマヤナホテルとは別世界でした。
同じクタエリア、距離にして
わずか1kmちょっと位の近距離にありながら、
こんなにも違うものかと、正直ビックリ!
食わず嫌いのクタでしたが、
いえいえ、
バリ島がまた好きになりました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- シンガポール航空
-
アディダルマホテル1泊目は、熟睡…。
目覚めると、もうすっかり陽が昇っていた。
バルコニーで一服しながら眺める雲が、
ご飯にしよう!と、口をあけていました。 -
広々としたレストランで朝食。
食べ過ぎると、昼と夜、
あまり食べられなくなるから軽めにしよう。
…と思いながらも、
ついつい食べ過ぎてしまうのが
ビュッフェの朝食です。 -
しかしフルーツは別腹!
今日もまた、お腹がいっぱいに
なってしまって、ちょっと後悔…。
よし、今日は、ひたすら歩こう!
タクシーに乗らない日にしよう!
と、密かに心に決めました…。 -
敷地内のあちこちに
花々が咲いています。 -
大きくもないし、
新しくもないけれど、
なんだかホッとする…。 -
花々や緑が、
そう感じさせてくれます。 -
外国人の年配の方や
家族連れが多いのも
こういう心配りがあるからですね、
きっと。 -
いい感じのホテルです。
-
アスファルトの道にも!
…ヤシの葉が揺れています。 -
午前中、
プールサイドでのんびりしたあとは、
お散歩です。
レギャン通りから、
ポピーズ2をクタビーチに向かって。 -
小さなお店やワルンやスパが軒を連ねる
雑多でのどかな道。
サヌールでもない、ウブドゥでもない、
この雰囲気がクタらしさですね。 -
道すがら、フルーツや野菜が
いっぱい詰まったショーケースが!
こういう陳列、日本じゃ見ないですよね…。 -
ビーチが目に入る頃、
右手に現れたのは「ビーチウォーク」。
クタにできた、大型ショッピングモールです。 -
たくさんのブランドショップが入った
ショッピングモールです。 -
レストランやイベントステージもあります。
この中にいると
あまりバリ島にいる感じがしませんねぇ。 -
そう、
バリ島というより、
どちらかというとハワイな感じです。 -
ここ、圧倒的に中国人観光客が多くて、
日本人や欧米人は少数派。
そう気づいてからあらためて見回すと、
いろんなものが中国人仕様にみえてきます。
フードコートの賑々しい感じ、とか…。 -
1階にあったパン屋さんには、
なぜか日本語の暖簾が…。
「おいしい出」「来立て」で分けられているのが
なんだか微笑ましい。 -
バリ島のお菓子コーナー。
やっとバリ島らしいところを見つけ、
なんだかホッとした…。
ツッコミどころ満載のショッピングモールなので、
それはそれでおもしろいけど、
1度行けばいいかな…というのが
個人的な感想です。 -
モールを出て、道を渡るとクタビーチです。
見上げた空に、凧があがっていました。 -
ビーチへ入る門の手前で、
とうもろこしを売っていました。
そういえば、ポピーズ2を歩いてくるとき、
すれ違った外国人女性が食べていた。
生のとうもろこしを炭火で焼いていて
おいしそう。そそられる。 -
誘惑に負けて、1本買いました。
20000ルピア。
けっこういいお値段…。
でも、これ、美味しかったんです!
ガーリックバターとほのかな香草の香りが
絶妙で、日本じゃ出会えない味です。 -
夕陽に染まるクタビーチで、
とうもろこしを食す不思議なひととき。
一人旅ならではの、贅沢な(?)時間です。 -
クタビーチの夕陽が
こんなに美しく、
こんなにいい雰囲気だとは
知りませんでした!
通り過ぎるだけではわからない、
滞在して初めてわかる
クタの、バリ島の奥深さですね…。 -
美しいサンセットを眺めながら、
砂浜をゆっくりゆっくり
南へ歩きました。 -
そして向かったのは、バタンワル。
タクシーに乗らない日と決めていたので、
よく歩いた1日です。
お腹もすきました…。 -
一人と告げると好きな席へと言われ、
テラス席に陣取ります。
涼やかな風を感じて、心地いい! -
屋根のある奥側の席も、
オープンエアで素敵でしたね。 -
飽きずにもう…と我ながら思うが、
バリ島の空の下では
やっぱりビンタンビールです!
そういえば、ひと昔前なら、
ワルンなどで冷たくないビールが
たまには出てきたと記憶しているけど、
今回はどこへいっても
バッチリ冷え冷えでした。 -
注文したのは、
アヤム・リチャリチャ。
今回は、ワルンでお手頃な食事をと
心がけていたので、ちょっと高めだけど、
やっぱこれですねぇ…。 -
トマトベースで味つけられた
とてもおいしい一品です。 -
それから、サテ・カンビン。
ビールを飲むと、ついつい
食べたくなっちゃうんですよね、サテが。 -
注文の品が出揃ったところで、
ひとつ大きな誤算が!
アヤム・リチャリチャにだけじゃなく、
サテにまでライスがついてきたのです。
一人で料理2品&ライス2皿!
残すのはイヤなので、
もちろんちゃんと食べましたよ…。 -
早めの時間に満腹になってしまったお腹を、
なんとかしなければ…。
夜は長いし、まだまだこれから…。
とりあえず、歩いてお腹をすかせようと、
レギャン方面を目指して歩き出すと、
パンタイ・クタ通りで
大きな看板に目が止まった。
Smart……スパのお店です。 -
昨日、一昨日と、
エブリデイで至福のスパ体験をしてきたため、
他のお店へ行く発想がなかったけど、
なにせお腹がいっぱいなので、
休憩気分で中をのぞいてみると
何人も足のマッサージをしているのが見えたので、
入ってみる…。 -
…で、60分の足のマッサージを。
足を洗ったあと、
男女かまわずこんなお花を乗せられます…。 -
60分のマッサージのおかげで、
足も軽やかに、お腹も少し落ち着いてきて、
あてもなく通りをブラブラ。
クタ〜スミニャックでよくみかけた
セントラルクタの看板。
ノーコミッションの良心的な両替屋さんです。 -
どこの路地だったか、
夜もやってる病院がありました。
いざという時、助かりますね。 -
いつしか、めっきり見なくなった
Internetの文字。
まだあった!
バリ島も今やWifi普及中だからね…。 -
レギャン通りをけっこう北へ歩いたところで、
バリ島柄の牛に遭遇! -
mama's。ドイツレストランです。
大きなビールジョッキのサインを目にして、
ノドがビールを欲しがってきました。 -
入って…正解!
ここでは、ビンタンの生ビールが飲めました。
「生」を飲めるお店は
バリ島にあまりないので貴重です。 -
おいしいビールを飲むと、
「ソーセージ」を見過ごすことはできません。
ドイツレストランだけあって、
どれも美味しかった! -
ここは24時間営業とのことで、
みんな腰をすえて
落ち着いて楽しんでいる様子。 -
気がつくと、どっぷり深夜です。
どこを歩いてもコンビニがあるクタ。
でも、便利すぎるのも考えもの(?)です。 -
ついつい立ち寄って、
買っちゃっいました…。
お店じゃ飲めないバリハイビール…。
今日も、ごちそうさまでした!
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