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旅の2日目はNHKの朝ドラ『ちゅらさん』で有名になった小浜島と「安里屋ユンタ」の竹富島へ行ったよ。<br /><br />画像は竹富島の水牛車。

台湾在住のナイチャーが行くヤイマの旅(3)

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2013/08/18 - 2013/08/22

497位(同エリア734件中)

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xiaomai

xiaomaiさん

旅の2日目はNHKの朝ドラ『ちゅらさん』で有名になった小浜島と「安里屋ユンタ」の竹富島へ行ったよ。

画像は竹富島の水牛車。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 起床後、まず空模様をチェック。<br /><br />やはり雲多し。

    起床後、まず空模様をチェック。

    やはり雲多し。

  • 川平湾方面も雲だらけ。

    川平湾方面も雲だらけ。

  • 降水確率60%か......。ビミョー。

    降水確率60%か......。ビミョー。

  • 波の高さが5mということは、離島へ行く船は運航されないかな?

    波の高さが5mということは、離島へ行く船は運航されないかな?

  • 朝食。<br /><br />偶数日は和食。

    朝食。

    偶数日は和食。

  • 食後、部屋に戻り再度空模様チェック。<br /><br />なんだか怪しい雲行き。

    食後、部屋に戻り再度空模様チェック。

    なんだか怪しい雲行き。

  • とりあえずは港へ行ってみよう。<br /><br />8時41分のバスを待っているときに、虹が出現。<br /><br />

    とりあえずは港へ行ってみよう。

    8時41分のバスを待っているときに、虹が出現。

  • 車窓から見えた川平湾

    車窓から見えた川平湾

  • 角度を変えて川平湾

    角度を変えて川平湾

  • 名蔵湾<br /><br />いい感じの天気なんだけど......。

    名蔵湾

    いい感じの天気なんだけど......。

  • 港に到着し、上島行きと波照間行き以外は運航されていることを知った。<br /><br />ちゅらさんの小浜島にするか、オーソドックスに竹富島にするか......。<br /><br />明日は船がでないことが予想されたから、両方行くことに決定。<br /><br />時間が足りなくなることを考え、フェリー会社のセットを申し込んだ。

    港に到着し、上島行きと波照間行き以外は運航されていることを知った。

    ちゅらさんの小浜島にするか、オーソドックスに竹富島にするか......。

    明日は船がでないことが予想されたから、両方行くことに決定。

    時間が足りなくなることを考え、フェリー会社のセットを申し込んだ。

  • 前日と同様に石垣ドリーム観光で申し込もうと思っていたら、一人での申し込みは受け付けていなかった。<br /><br />それで、一人でもOKな八重山観光フェリーで申し込み。

    前日と同様に石垣ドリーム観光で申し込もうと思っていたら、一人での申し込みは受け付けていなかった。

    それで、一人でもOKな八重山観光フェリーで申し込み。

  • 前日の黒島行きの船とは異なり大きめ。

    前日の黒島行きの船とは異なり大きめ。

  • ちゅらさん効果が持続しているのか、小浜は人気があるようで、たくさんの観光客とお盆で帰省する地元出身者が乗り込んだ。<br /><br />

    ちゅらさん効果が持続しているのか、小浜は人気があるようで、たくさんの観光客とお盆で帰省する地元出身者が乗り込んだ。

  • 平べったい竹富島を通過。

    平べったい竹富島を通過。

  • 30分ほどで小浜島に到着。<br /><br />揺れることを覚悟していたのに、大きな揺れはなかった。

    30分ほどで小浜島に到着。

    揺れることを覚悟していたのに、大きな揺れはなかった。

  • コハマ交通のバスに乗り込む。<br /><br />自分のほかに、小浜島のリゾートホテルにステイしている親子連れ3名1組、韓国人女性と白人男性のカップル1組がいて、計6名。

    コハマ交通のバスに乗り込む。

    自分のほかに、小浜島のリゾートホテルにステイしている親子連れ3名1組、韓国人女性と白人男性のカップル1組がいて、計6名。

  • サトウキビ畑の中を伸びるシュガーロード<br /><br />半分ほど走ったら、風が強く横から吹き付けてくる感じの大雨になった。<br /><br />やはりバス観光にしてよかった。<br /><br />自転車だったら、この時点で既にびしょびしょになっていただろう。

    サトウキビ畑の中を伸びるシュガーロード

    半分ほど走ったら、風が強く横から吹き付けてくる感じの大雨になった。

    やはりバス観光にしてよかった。

    自転車だったら、この時点で既にびしょびしょになっていただろう。

  • 朝ドラ『ちゅらさん』で使われた「こはぐら家」。<br /><br />人が住む個人住宅のため、中には入れない。

    朝ドラ『ちゅらさん』で使われた「こはぐら家」。

    人が住む個人住宅のため、中には入れない。

  • 西表島が見えた。<br /><br />西表も行きたかったんだけど、セットの場合、出航が9時半で間に合わなかった。<br /><br />石垣ドリーム観光は10時半なんだけど、1人での申し込みが出来ない。

    西表島が見えた。

    西表も行きたかったんだけど、セットの場合、出航が9時半で間に合わなかった。

    石垣ドリーム観光は10時半なんだけど、1人での申し込みが出来ない。

  • 大岳(うふだき)<br /><br />海抜99m<br /><br />急斜面の階段を一気に上る。

    大岳(うふだき)

    海抜99m

    急斜面の階段を一気に上る。

  • 朝ドラで使われた港は小浜港ではなくこちら。<br /><br />長い桟橋を恵里が、船に乗った文也を見送る際に、この桟橋を走ったらしい。

    朝ドラで使われた港は小浜港ではなくこちら。

    長い桟橋を恵里が、船に乗った文也を見送る際に、この桟橋を走ったらしい。

  • 人が住まない小島が見える。

    人が住まない小島が見える。

  • 穏やかで親しみある運転手兼ガイドさん。<br /><br />このような方が親戚にいたらいいなと思った。<br /><br />たくさんのことをご存知で、いろいろ勉強になった。<br /><br />ガイド付きの観光もいいものだと認識した。<br /><br />

    穏やかで親しみある運転手兼ガイドさん。

    このような方が親戚にいたらいいなと思った。

    たくさんのことをご存知で、いろいろ勉強になった。

    ガイド付きの観光もいいものだと認識した。

  • 昼食は高級リゾートホテルの「はいむるぶし」で。<br /><br />「はいむるぶし」とは八重山の言葉で南十字星という意味らしい。

    昼食は高級リゾートホテルの「はいむるぶし」で。

    「はいむるぶし」とは八重山の言葉で南十字星という意味らしい。

  • ゆったりしたロビー

    ゆったりしたロビー

  • レストラン入り口

    レストラン入り口

  • 南の島のリゾートらしくていい。

    南の島のリゾートらしくていい。

  • 特製「ちゅらさん弁当」<br /><br />ゴーヤチャンプルー、じーまみー(ピーナッツ)豆腐、あーさーのりなど地場の食材が使われていて、想像を遥かに超えたいいものだった。満足。

    特製「ちゅらさん弁当」

    ゴーヤチャンプルー、じーまみー(ピーナッツ)豆腐、あーさーのりなど地場の食材が使われていて、想像を遥かに超えたいいものだった。満足。

  • 八重山そばは自分で作る。<br /><br />麺もスープもおいしかった。

    八重山そばは自分で作る。

    麺もスープもおいしかった。

  • 食後はコハマ交通の方が港まで送ってくれた。<br /><br />「旅ぬかろい」とは、「旅の幸運を祈る」という意味。<br /><br />

    食後はコハマ交通の方が港まで送ってくれた。

    「旅ぬかろい」とは、「旅の幸運を祈る」という意味。

  • この船で竹富島へ向かう。

    この船で竹富島へ向かう。

  • 乗客はそれほど多くはなかった。<br /><br />自分の前方席には、20代らしき3組のカップル。<br /><br />

    乗客はそれほど多くはなかった。

    自分の前方席には、20代らしき3組のカップル。

  • 小浜を出る頃に、大雨になった。<br /><br />風が強く波立ってもいた。

    小浜を出る頃に、大雨になった。

    風が強く波立ってもいた。

  • さよなら、小浜島!

    さよなら、小浜島!

  • ほどなくして竹富島に到着。<br /><br />船はさほど揺れなかったし、雨も上がってひと安心。

    ほどなくして竹富島に到着。

    船はさほど揺れなかったし、雨も上がってひと安心。

  • 港には自分の名前を書いたボードを持った哀川翔みたいなおじさんがいた!<br /><br />こういうふうに出迎えられるのって、こっ恥ずかしいよね。旅慣れていない人みたいで......。<br /><br />おじさんは、新田観光のバスに乗るよう指示した。

    港には自分の名前を書いたボードを持った哀川翔みたいなおじさんがいた!

    こういうふうに出迎えられるのって、こっ恥ずかしいよね。旅慣れていない人みたいで......。

    おじさんは、新田観光のバスに乗るよう指示した。

  • そして、水牛車に乗車。<br /><br />竹富島に来た多くの人が乗る。

    そして、水牛車に乗車。

    竹富島に来た多くの人が乗る。

  • 地元出身のおじいがユーモアを交えていろいろな話をしてくれる。<br /><br />水牛の名前はピースケ。おじいが話を始めると停まる。話を終えると、おじいが「もういいよ。早く行って」と声をかけ、また動き出す。角ではぶつかることなく曲がっていた。おじいが言うには、水牛はちゃんと計算しているとのことだ。<br /><br />おじいは「安里屋ユンタ」を三線を弾きながらながら、歌ってくれた。まずは竹富方言のオリジナル・バージョン。そして、教科書にも載っている新しい方の「安里屋ユンタ」。自分はこの曲は沖縄本島のものだとずっと思っていた。実は、こんなに小さな竹富島の民謡だったんだね。

    地元出身のおじいがユーモアを交えていろいろな話をしてくれる。

    水牛の名前はピースケ。おじいが話を始めると停まる。話を終えると、おじいが「もういいよ。早く行って」と声をかけ、また動き出す。角ではぶつかることなく曲がっていた。おじいが言うには、水牛はちゃんと計算しているとのことだ。

    おじいは「安里屋ユンタ」を三線を弾きながらながら、歌ってくれた。まずは竹富方言のオリジナル・バージョン。そして、教科書にも載っている新しい方の「安里屋ユンタ」。自分はこの曲は沖縄本島のものだとずっと思っていた。実は、こんなに小さな竹富島の民謡だったんだね。

  • ピースケの弟。<br /><br />おじいはこの2頭の区別がつかないと言っていた。<br /><br />

    ピースケの弟。

    おじいはこの2頭の区別がつかないと言っていた。

  • 30分ほどのゆったりのんびりの水牛車を楽しんだあと、水牛の足跡に沿ってもう一度同じ道を歩いた。

    30分ほどのゆったりのんびりの水牛車を楽しんだあと、水牛の足跡に沿ってもう一度同じ道を歩いた。

  • 途中に水牛舎があり、今日はオフの水牛くんがいた。

    途中に水牛舎があり、今日はオフの水牛くんがいた。

  • ピースケの弟、勤務中。

    ピースケの弟、勤務中。

  • 1953年に建造された「なごみの塔」<br /><br />10人以上が列をなしていた。<br /><br />せっかくだから、自分も並ぶ。

    1953年に建造された「なごみの塔」

    10人以上が列をなしていた。

    せっかくだから、自分も並ぶ。

  • 階段はこんなに急。<br /><br />1日に何人かは降りるときに失敗するんじゃないかな?<br /><br />

    階段はこんなに急。

    1日に何人かは降りるときに失敗するんじゃないかな?

  • だいぶ待った割には、たいした景色じゃなかった。<br /><br />16時45分の石垣行きの船に乗るから、観光できる時間はそう多くない。<br /><br />さあ、次へ!

    だいぶ待った割には、たいした景色じゃなかった。

    16時45分の石垣行きの船に乗るから、観光できる時間はそう多くない。

    さあ、次へ!

  • 西桟橋へ徒歩でやって来た。<br /><br />竹富では稲作が困難だったため、昔はこの桟橋から西表へ渡って田を耕していたらしい。夕陽がきれいに見えるスポットなんだってさ。

    西桟橋へ徒歩でやって来た。

    竹富では稲作が困難だったため、昔はこの桟橋から西表へ渡って田を耕していたらしい。夕陽がきれいに見えるスポットなんだってさ。

  • 突端まで行き、前方を眺め、

    突端まで行き、前方を眺め、

  • 左を眺め、

    左を眺め、

  • 右を眺めた。

    右を眺めた。

  • 奥に見えているのは、白砂のコンドイビーチ。<br /><br />残念ながらそこまで歩いて行く時間はなかった。

    奥に見えているのは、白砂のコンドイビーチ。

    残念ながらそこまで歩いて行く時間はなかった。

  • 黒島でも小浜島でも乗船の際に並ぶことはなかったけど、観光客の多い竹富では並ばされた。<br /><br />石垣から10分の至近距離で人気がある。

    黒島でも小浜島でも乗船の際に並ぶことはなかったけど、観光客の多い竹富では並ばされた。

    石垣から10分の至近距離で人気がある。

  • 石垣に到着し、港内にあるショップでシークワーサー味のマリヤシェイクを買って飲んだ。さっぱりしていておいしかったよ。

    石垣に到着し、港内にあるショップでシークワーサー味のマリヤシェイクを買って飲んだ。さっぱりしていておいしかったよ。

  • バスに乗るまで時間があったからバスターミナル付近を散策。<br /><br />石垣のコンビニ「ココ」

    バスに乗るまで時間があったからバスターミナル付近を散策。

    石垣のコンビニ「ココ」

  • 730記念碑とココで買ったカレーコロッケドッグ<br /><br />沖縄が日本に復帰した6年後の1978年7月30日に、「人は右、車は左」に改められた。それを記念して建てられたのが730記念碑。

    730記念碑とココで買ったカレーコロッケドッグ

    沖縄が日本に復帰した6年後の1978年7月30日に、「人は右、車は左」に改められた。それを記念して建てられたのが730記念碑。

  • 3日続けて17時35分発のバスで吉原へ戻る。

    3日続けて17時35分発のバスで吉原へ戻る。

  • 車窓越しに名蔵湾

    車窓越しに名蔵湾

  • ペンションに戻り、天気予報を見る。<br /><br />明日はいよいよ台風の影響をもろに受けそう。

    ペンションに戻り、天気予報を見る。

    明日はいよいよ台風の影響をもろに受けそう。

  • 3日目の夕食。<br /><br />毎晩言葉を交わしていたから、この頃にはオーナーとの精神的距離がすっかり近づいていた。<br /><br />

    3日目の夕食。

    毎晩言葉を交わしていたから、この頃にはオーナーとの精神的距離がすっかり近づいていた。

  • 食後、ワットタイラーのさくらちゃんと遊ぶ。<br /><br />Tシャツにサインをもらった。

    食後、ワットタイラーのさくらちゃんと遊ぶ。

    Tシャツにサインをもらった。

  • 泳ぎが大の得意のさくらちゃん、離岸流にはまり、遠くまで流されたけど、急に横に泳ぎ離岸流がら脱し、岸に戻って来たことがあったとのこと。よかった。

    泳ぎが大の得意のさくらちゃん、離岸流にはまり、遠くまで流されたけど、急に横に泳ぎ離岸流がら脱し、岸に戻って来たことがあったとのこと。よかった。

  • 毎晩泡盛の水割りではつまらないから、この日は泡盛で作ったカルーアミルク風。

    毎晩泡盛の水割りではつまらないから、この日は泡盛で作ったカルーアミルク風。

  • 台風来襲に備え、部屋の雨戸を閉めた。

    台風来襲に備え、部屋の雨戸を閉めた。

  • オーナーが貸してくれたもしものときのランプ<br /><br />台風は刻一刻と近づいている。<br /><br />いったいどんな夜になったのか......。(続)

    オーナーが貸してくれたもしものときのランプ

    台風は刻一刻と近づいている。

    いったいどんな夜になったのか......。(続)

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