2013/02/02 - 2013/02/06
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よしべぃさん
2013年2月。旧正月前の台湾を回った。以前に台北は訪問したことがあるのでその他の町を訪ねることを主眼とした。
花蓮は大理石と阿見族で有名。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
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アミ族の舞踊・文化を紹介するアミ文化村に行き、夜間のショーを見た。
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アミ族の特徴は、目鼻立ちのすっきりした美男美人タイプの人が多く、芸能界に多いとか。
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バンブーダンス。階上の床は、花蓮の特産である緑色の大理石が敷き詰められている。
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ザルの中の米をふるいにかけながら踊る、豊作祈願。
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結婚の儀式
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花婿は花嫁を「しょいこ」にのせて担ぐ。
やっぱりアミ族の女の子はかわいいな。と見ていたら、目と目があってビビビっと。(笑) -
なんと私の所に花嫁がきて、舞台に連れ出され結婚式の花婿になることに。
阿見族版「三々九度」を行い、 -
花嫁を背負って部落を挨拶回り。このニヤけた顔、今見ると赤面ですね。
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最後はみんなで舞台上でダンスに興じた。
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そんな夜が更けていった。
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花蓮の近くにある、山と渓谷が織りなす景勝地「太魯閣(タロコ)峡谷」へ行った。
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切り立った断崖に作られた道を歩くため、バスから降りてヘルメットをかぶる。
台湾随一の景勝地だけあって、大勢の観光客がいるが、皆、ヘルメットをかぶって歩き出す姿は、一種異様。 -
素掘りのトンネルぎりぎりにバスがくぐって行く。
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直線的に真下に削られた岩盤と川。見下ろすとクラクラしそう。
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岩肌の所々に丸く開いた穴。おそらく、川面がその高さだったころに水流で石が掘ったのだろうか。会津にある「塔のへつり」と同じ生い立ちなのだろうか。
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トンネルの中を歩く。ここ数年来、遊歩道として観光客が歩けるように整備をしたという。車は一方通行で帰りは別の周遊トンネルを利用するシステムだ。
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岩盤をこのようにくり抜いて道にしている。迫力ある道だ。
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まさに峡谷。
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燕子口の由来などが書かれている。
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展望台からの眺め。こんな岩盤を削り取るとは、水のチカラの偉大なこと!!
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旧道と新道。
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高さ数百mに及ぶ岩山。
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燕の飾りのついた流芳橋
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対岸の山肌にへばりつくように建つ長春祠。このタロコ渓谷に作った手掘りのトンネル工事で犠牲となった212名の作業員を祀って1958年に建立されたという。
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そのけいかを記載した説明看板。
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花蓮駅から鉄道に乗車
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この急行列車は、JRの振り子型車両を導入し、山間部のカーブが多い線路でも快適と評判。
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鉄道の旅の定番、駅弁。チャーシュー弁当を食べながら台北方面へ移動中。
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