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定刻9:40発<br />こちらは、ワルシャワで途中下車する。ここまで来ると<br />カウントダウンしなけりゃならない。<br />今までのように<br />どんぶり勘定で方向を決めたり、<br />宿泊日数を決めては、フランクフルトへ8月5日に到着できなくなる。<br /><br />小さいころから親父には、<br />「午後3時には下山できるように、計画をたてろ!」<br />「山を甘く見るな!力の八分目で行動しろ。いざというときに<br />全力を出せるように力を温存せよ!」<br />「5分前行動!」何度となく聞かされてきた言葉だ。<br /><br />と、すると、4日には、ドイツに入国している必要がある。<br />これから海峡をこえ、ヘルシンキから<br />列車でナルビクへ。<br />ノールウエーの海岸を南下しようという案は、<br />ちっと怖い。<br />バルト海を船でストックホルムまでというのは、時間のロスだ。<br />やはり、まずRigaまで戻り、ポーランドの海岸を南下しようと<br />結論付けた。風が弱まり<br />昨夜は、ぐっすり眠れた。<br /><br />体力が快復してくると、<br />あれもしたいこれも・・・と欲張りだす。<br /><br />45年前<br />イギリス人ろじゃーめいちんさんと出会った街<br />この海をたった2時間渡ったヘルシンキ。<br />日帰りで、スタジアムのユースホステルまでの行って見ようか!?<br /><br />今回、旅の途中でもしかするとイギリスに帰国してるのでは?と<br />ネットで検索した。亡くなっていた。いつの頃からか<br />音信不通にはなっていたのですが・・・<br />彼は、出会った時、京都大学生院生でした。日本語の研究者でした。<br />「街道を行く」シリーズで司馬遼太郎と大和路を歩いています。<br />残念です。<br /><br /> 過去をたどる旅ではないのだから・・・<br />やはり、未知の国を訪ねよう!<br /><br />相談相手がいないということは、全責任を一人でおっているということだ。<br />ワルシャワから北へ向かったときは、<br />夜行バスで、体調を崩す要因にもなった。<br />今日は、午前9:40〜午後9:50ワルシャワ到着の<br />12時間を越えるバス旅。<br />道は、完全舗装(国によって揺れが違う)<br />タブレットで、高校野球の地方大会速報等<br />(地元修徳が東東京を制す。よくぞ勝ち上がった。)<br />全く飽きはしない。<br />ただ景色は、どの国でも<br />ほぼ平坦で小麦畑と牧草地だから、彩りも<br />変わらず、カメラは、しまったままだ。<br />視野が広い2階建バスのガラスがもう少し<br />きれいなら申し分ないのですが・・・・<br />アテンダントの<br />若いお嬢さんも乗車しており,<br />お金を出せば熱々のスープも作ってくれます。<br /><br />目が覚めたら5時<br />バスタブに湯をはり<br />のんびり入りました。。<br />空はどんよりしています。<br />でも、雨は、落ちないでしょうか。<br />7:55レストランへ降りていく。<br />さすがに3つ星ホテル。<br />ビックブレックファースト。<br />スタッフも3人 <br />スクランブルエッグの味がぴったりんこん。<br />8:40 ホテルスタート<br />バス40番が最初にきた。<br />バスセンターまでのんびり15分<br />下車してから、バスセンター入り口まで<br />バザールの中を通って行くので10分ほどかかる。<br />「楽しいわね!」<br />日本語が聞こえたが、振り返らず通りすぎる。<br />ワルシャワからインターシティで<br />3時間、クラフクという街までやって来た。<br />あと何日かでポーランドともお別れ。<br />ショパンのワルシャワとも<br />今日が最後だ。<br />列車のチケット売り場も<br />どこが一番空いているか、分かっていたので<br />すぐにゲット。<br />インフォメーションを兼ねているチケット売り場は、<br />英語が通じる。<br />一番早くクラフクに到着する列車?と、リクエストすると<br />「次の列車だよ!」簡単にあしらわれた。<br /><br /><br />

68歳一人旅 107作戦 56 クラクフ 2

6いいね!

2013/07/29 - 2013/07/31

661位(同エリア1013件中)

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25

愛走路

愛走路さん

定刻9:40発
こちらは、ワルシャワで途中下車する。ここまで来ると
カウントダウンしなけりゃならない。
今までのように
どんぶり勘定で方向を決めたり、
宿泊日数を決めては、フランクフルトへ8月5日に到着できなくなる。

小さいころから親父には、
「午後3時には下山できるように、計画をたてろ!」
「山を甘く見るな!力の八分目で行動しろ。いざというときに
全力を出せるように力を温存せよ!」
「5分前行動!」何度となく聞かされてきた言葉だ。

と、すると、4日には、ドイツに入国している必要がある。
これから海峡をこえ、ヘルシンキから
列車でナルビクへ。
ノールウエーの海岸を南下しようという案は、
ちっと怖い。
バルト海を船でストックホルムまでというのは、時間のロスだ。
やはり、まずRigaまで戻り、ポーランドの海岸を南下しようと
結論付けた。風が弱まり
昨夜は、ぐっすり眠れた。

体力が快復してくると、
あれもしたいこれも・・・と欲張りだす。

45年前
イギリス人ろじゃーめいちんさんと出会った街
この海をたった2時間渡ったヘルシンキ。
日帰りで、スタジアムのユースホステルまでの行って見ようか!?

今回、旅の途中でもしかするとイギリスに帰国してるのでは?と
ネットで検索した。亡くなっていた。いつの頃からか
音信不通にはなっていたのですが・・・
彼は、出会った時、京都大学生院生でした。日本語の研究者でした。
「街道を行く」シリーズで司馬遼太郎と大和路を歩いています。
残念です。

 過去をたどる旅ではないのだから・・・
やはり、未知の国を訪ねよう!

相談相手がいないということは、全責任を一人でおっているということだ。
ワルシャワから北へ向かったときは、
夜行バスで、体調を崩す要因にもなった。
今日は、午前9:40〜午後9:50ワルシャワ到着の
12時間を越えるバス旅。
道は、完全舗装(国によって揺れが違う)
タブレットで、高校野球の地方大会速報等
(地元修徳が東東京を制す。よくぞ勝ち上がった。)
全く飽きはしない。
ただ景色は、どの国でも
ほぼ平坦で小麦畑と牧草地だから、彩りも
変わらず、カメラは、しまったままだ。
視野が広い2階建バスのガラスがもう少し
きれいなら申し分ないのですが・・・・
アテンダントの
若いお嬢さんも乗車しており,
お金を出せば熱々のスープも作ってくれます。

目が覚めたら5時
バスタブに湯をはり
のんびり入りました。。
空はどんよりしています。
でも、雨は、落ちないでしょうか。
7:55レストランへ降りていく。
さすがに3つ星ホテル。
ビックブレックファースト。
スタッフも3人
スクランブルエッグの味がぴったりんこん。
8:40 ホテルスタート
バス40番が最初にきた。
バスセンターまでのんびり15分
下車してから、バスセンター入り口まで
バザールの中を通って行くので10分ほどかかる。
「楽しいわね!」
日本語が聞こえたが、振り返らず通りすぎる。
ワルシャワからインターシティで
3時間、クラフクという街までやって来た。
あと何日かでポーランドともお別れ。
ショパンのワルシャワとも
今日が最後だ。
列車のチケット売り場も
どこが一番空いているか、分かっていたので
すぐにゲット。
インフォメーションを兼ねているチケット売り場は、
英語が通じる。
一番早くクラフクに到着する列車?と、リクエストすると
「次の列車だよ!」簡単にあしらわれた。


旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  • クラコウでは、<br />アパートを3泊<br />立派なキッチンがある。<br />スーパーマーケットも

    クラコウでは、
    アパートを3泊
    立派なキッチンがある。
    スーパーマーケットも

  • トラム乗車券自動販売機<br />無賃乗車は、大変厳しく<br />とりしまっていた。<br />目の前で、観光客が、降ろされ<br />高額な罰金を支払わされている。

    トラム乗車券自動販売機
    無賃乗車は、大変厳しく
    とりしまっていた。
    目の前で、観光客が、降ろされ
    高額な罰金を支払わされている。

  • トラムの駅傍に売店<br />おばさんがいれば<br />トラムチケット購入可<br />

    トラムの駅傍に売店
    おばさんがいれば
    トラムチケット購入可

  • クラクフ本駅<br />ショッピングセンター前広場の郵便局<br />24時間営業

    クラクフ本駅
    ショッピングセンター前広場の郵便局
    24時間営業

  • 案内板

    案内板

  • 薔薇の花壇の先に塔

    薔薇の花壇の先に塔

  • 駅前から地下街を抜けると<br />すぐ城壁<br />

    駅前から地下街を抜けると
    すぐ城壁

  • インフォメーションもすぐ見つかる

    インフォメーションもすぐ見つかる

  • 城壁と櫓

    城壁と櫓

  • 城壁に開いたフロリアンスカ門

    城壁に開いたフロリアンスカ門

  • なかなか絵になる城壁です。

    なかなか絵になる城壁です。

  • この状態で保持するのが<br />大変だろうな!

    この状態で保持するのが
    大変だろうな!

  • やはり<br />1等地にマック

    やはり
    1等地にマック

  • 絵画が壁画のように<br />飾れていました。

    絵画が壁画のように
    飾れていました。

  • なかなかの筋肉質です。

    なかなかの筋肉質です。

  • 旧市街

    旧市街

  • やはり<br />アーチが得意な街つくり

    やはり
    アーチが得意な街つくり

  • ここは、城壁

    ここは、城壁

  • レンガ造りのフロリアンスカ門に<br />音がきれいに<br />響き渡ります。

    レンガ造りのフロリアンスカ門に
    音がきれいに
    響き渡ります。

  • この路をくぐると<br />駅前の大きな広場へでます。

    この路をくぐると
    駅前の大きな広場へでます。

  • レンタサイクル<br />駅前広場

    レンタサイクル
    駅前広場

  • ションピングセンター

    ションピングセンター

  • テーブルに<br />白い生薔薇<br />おしゃれです

    テーブルに
    白い生薔薇
    おしゃれです

  • バスの発車時刻掲示板<br />ただし、ボーダー越えのバスは<br />出ていません。

    バスの発車時刻掲示板
    ただし、ボーダー越えのバスは
    出ていません。

  • バスターミナル入口

    バスターミナル入口

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