2013/05/11 - 2013/05/11
6113位(同エリア20581件中)
熱帯魚さん
九龍寨城公園を見終わって、適当にお散歩。
地図を見ていたら、宋王台なるものを発見。
名前からして遺跡っぽいので見に行ってみました。
そのあと、市場を抜けて、辿り着いたのは
以前の屠殺場の建物を一般公開している
牛棚芸術村というところ。
屠殺場の名残りがあちこちに残り、
何となく陰気な雰囲気漂う芸術村をぶらぶら。
そのあと、暇ついでに港の方向へ。
かなりさびれた感の残る港でしたが、
そこから九龍湾を眺めてみました。
友人との待ち合わせ時間 が近づいてきたので、
ここでひとり散歩を終了してバスに乗って移動~
★★ 前馬頭角畜牲検疫站について ★★
前馬頭角畜牲検疫站は香港に唯一現存する、戦前に建てられた屠殺場です。1890年、政府によって、堅尼地城(ケネディタウン)と紅[石勘](ホンハム)に屠殺場と家畜検疫所が建てられました。のちに、九広鉄道が建設されることになり、屠殺場は紅[石勘]から土瓜湾の馬頭角道に移設されました。新しい屠殺場兼家畜検疫所は1908年に落成、敷地は1.7ヘクタール、屠殺場、飼料倉庫、事務所、宿舎、そして3棟の家畜小屋を備えていました。家畜小屋は牛120頭、羊200頭、豚400頭を収容できるものだったそうです。
馬頭角畜牲検疫站は1920年代に拡張工事が行われ、新しい家畜小屋が増設されました。第二次世界大戦後は、香港に輸入される牛やその他家畜の数が日増しに増加し、1969年新しい屠殺場が長沙湾に落成しました。この後も馬頭角畜牲検疫站は家畜検疫所として機能し続けました。馬頭角畜牲検疫站がその役目を終えたのは、1999年上水屠殺場が開設されてからのことです。
2001年、北角油街芸術村の芸術家たちが、馬頭角畜牲検疫站の修復作業を行い、牛棚芸術村が誕生しました。
(以上、中英パンフレットより、翻訳・編集)
★★ 2週連続香港(2週目)旅行記 5/10~5/12 ★★
1★夜のフライトで出発!
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10806459/
2★あの九龍寨城公園へ!
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10806772/
3★屠殺場を利用した芸術村~牛棚芸術村・前馬頭角畜牲検疫站
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10808960/
4★五月天「諾亞方舟」明日重生版演唱会香港站 (5/11)
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10809053/
5★馬湾と青衣涌美村へ小さな旅
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10809465/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 香港航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
九龍寨城公園を歩いた後、適当にぷらぷらと。
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まだ時間があるけれど、どこに行こうかなあ。
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なんとなく悪の魔窟、九龍寨城を思わせる、古そうな質屋の建物。
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この通り(龍崗道)は東南アジア料理のお店が沢山並んでいました。
タイ語がかかれてます。読めませんけど。 -
店名もタイ語で書いてある?
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東南アジア〜な雰囲気。
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ふとのぞくと、お食事中の方が…
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デザート店発見★
暑いのでここで一休み。
○ 合成糖水 -
中華デザートが有名みたいでしたが、あえてマンゴー系を…笑
36香港ドル。 -
大通り(太子道)に出ましたー
この大通りを渡って… -
なんとなく地図に載っていたのでやってきた場所。
○ 宋王台石刻
宋朝の皇帝、宋端宗趙昰とその弟趙?が元朝の軍隊に追われ、この地にたどり着きました。後に人々がこれを記念し、大きな岩に「宋王台」と彫刻を施したそうです。「宋王台」碑石はもともと巨大な岩で、馬頭湧の海辺の「聖山」という小山の上にありました。しかし、日本統治時代、啓徳(カイタック)空港の滑走路増設に伴い、この巨大な岩は爆破されてしまいました。その後、工事が未完のまま終戦を迎え、香港政府によって岩の残骸が収集・修復され、宋王台と再度彫刻が施され、公園内に設置されました。 -
その前に広がる宋王台花園。
花園という名前ですが、この時期は花が咲いてませんでした? -
この通りを通ってみよう〜★
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青空市場です。
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野菜、
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そして野菜、
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さらに果物…
市場終了… -
カラフルな建物。
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レトロだね。
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こちらもなんとなく白黒で。
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あーここが土瓜湾なのかぁ。
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牛棚芸術村、と地図に書かれていたので来てみました。
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なんかかっこいいね。
中においてあったパンフレットを読んで、ここが以前、屠殺場だったことを知りました。 -
こちら中庭。
両側にある白い線は以前、牛をつなぐ金具があったところ。そしてやや低めの壁は飲料水槽があったところ。 -
近くで見るとこんな感じ。
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以前のナンバープレートのレプリカ。
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このあたりでなぜかモデルさんみたいな人が写真撮ってました。
なぜここで…? -
かなりわかりにくいと思いますが、屋根(白い筒っぽいやつ)が2重構造になっています。空気の流れをよくするためと、太陽の熱を和らげる機能があるそうです。
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やっと芸術村っぽくなってきました。
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いろんな芸術イベントがここで開かれているようです。
この日も、イベントがあって、「会場どこかわかりますか?」って広東語でおにいちゃんに聞かれました…汗 -
自分は芸術的な才能ゼロですけど、作品を見るのは嫌いじゃないです。
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ダースベーダーを思い出しました…
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水のみ場だったところ。
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水のみ場の水槽の底には、牛をくくりつけるためのくさりとリングがありました。
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遠くに新しいビルが。
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上半分は角になっていて、下半分は丸いカーブになってます。
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芸術作品。マージャン牌みたいな感じの。
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赤レンガの建物に、緑が映えます。
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このいすも芸術作品?それともただおいてあるだけ?
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これがオランダ式屋根というらしい。この屋根は同じ時代に立てられた、旧大埔警察署などの公共建築にしかみられないものらしいです。
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一番奥には柵で囲われているエリアが。
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おそらく、以前は家畜小屋だった場所?だと思います。
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なんとなく陰気な雰囲気が漂います…
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ここも家畜小屋だった場所でしょうか。
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最後に中庭をもう一度。
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屠殺場として使用されていたころの写真。
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牛棚芸術村を出ると、前の建物が食肉店だったことに気がつきました…汗
ちなみに、パンフレットの建築物紹介を見ていたら、このあたりが以前は肉が貨車に積まれる場所だったようです。 -
寂れた港町を通って、目の前に現れたのが九龍湾。
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そんなに景色が美しいというわけではないので、
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いたって普通の港です。
港町の雰囲気は怪しかったですけど。 -
そして九龍湾に沿って歩くと、馬頭角公衆埠頭なるものが。
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時間があったらこれに乗って、
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北角までいけるようなので、北角まで行ってみたいと思いましたが、あいにく友人との約束の時間が迫っていたので、ひとり散歩はこれにて終了。
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このバスターミナルから、バスに乗って移動しました。
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