2013/09/01 - 2013/09/01
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hoyoyoさん
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所詮、福岡、国内旅行と過度な期待はしていませんでしたが、超睡眠不足の中、こんなにエネルギッシュに舞い上がっていいのか?
旅って人との出会い、これが一番楽しい、ということに今更ながら気づいた、たぶんここ数年の中で最高の旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港第二ターミナル。この日 9/1(日)は、世間で言う夏休み最終日。時間帯(AM8時台)のせいか、いつになく活気に満ち溢れている。
-
【LCC再考(最高?)】
昨年は痛い目にあったものの、着々と保有機数を増やしながら国内路線を拡張していったJET★。乗客の皆さんもANA/JALに普通に乗るのと同じ様子で、LCCを特別好奇の目で見るわけでもなく、どうやら、完全に市民権を得たよう。実際、遅延欠航も昨年発足当時に比べれば格段に減っているように思う。
マレーシアKL LCCTでのAir Asia国内線を待つ乗客と同じような光景を感じた。 -
【LCC再考(最高?)】
LCC特有のタラップ搭乗の「儀式」もむしろ味気ないブリッジ搭乗に対するプラスの差別化要素にさえなっている(ex. 搭乗する飛行機を記念撮影する乗客の多いこと)。
Web予約、自動チェックイン(チケット発券)、荷物・機内サービスのオプション化などなど、無駄がなくまさにSMART。多くの乗客もかなりこの仕組みに慣れてきたようで、搭乗の際も整然とお行儀よくルールを守り、自分はフリークエントフライヤーだからと、傍若無人の振る舞いをする無礼なオッサン、オバサンは皆無(エコニミーしかないから「平等」)で、「乗っていただく」ではなく「乗せていただく」(でも安くで提供)で自分は十分、というか心地よい。福岡便の搭乗率は行き帰りとも90%以上。もちろん行き帰りとも、オンスケジュール、遅延なしで快適な空の旅。 -
【櫛田神社】
福岡上陸。着陸時に前線の影響で多少揺れた。福岡は雨。
まずは、祇園の櫛田神社にて御礼参拝。 -
【櫛田神社】
収入って年収でしょうか?月収でしょうか?いずれにしても神様の力って凄い(というか羨ましい限り)
「赤ちゃん」でなく「純ちゃん」でよかったです、本当。願いが叶いますように。 -
【櫛田神社】
本人は一生懸命書きましたので、どうか読解してあげてください(笑)。
福岡は大陸に近いせいか、ハングルでの絵馬を、翌日の大宰府でも多く見かけました。
個人的には、邪馬台国は九州説を支持、大陸とのつながりは、こうしたものを見るにつけ、そう考えるのが自然でしょう(県民気質もお隣の国に似たものを感じます。あ、これ決して悪い意味ではなく、良い意味です)。 -
【櫛田神社】
旅のしょっぱなから、すごいの引いちゃいました!
この大吉、いつまでが有効期限なのかしら -
【櫛田神社】
境内には山笠の陳列など、じっくり見るべきものがあります。
小倉での友達との待ち合わせもあり叶わなかったが、次回はゆっくり見て回りたい。 -
雨も降っているし、小倉での待ち合わせ時間のことを考え、タクシーで天神・今泉の次の訪問先へ。
早口博多弁のオバチャン・ドライバーと、台風のこと、ラーメンのことなど、他愛ない世間話に華が咲き(ラーメンは今日みたいな暑くない日が旨い、と)。
でも早口すぎて、正直何言っているんだか、断片的にわかる単語と文脈から言っていることを類推するのが精一杯。
ただ、天神までの帰りのアクセスも、早口わからんちーながらも、くどいくらいに繰り返し教えてくれ、その思い十分伝わりました。ありがとう、博多のオバチャン! -
【博多なのにサッポロラーメン】
6月の北海道旅行の際、行きそびれた味噌ラーメンを食べに、博多にてサッポロラーメンの名店 すみれへ。 -
【博多なのにサッポロラーメン】
まずは地ビール・すみれビールから(すみれ大吟醸もあります)。
上から下までPRADA、じゃないけど、ラーメンから酒まですみれブランドでコーディネート。 -
【博多なのにサッポロラーメン】
すみれさんと言えばやはり味噌。この濃厚な汁が恍惚を覚える! -
【博多なのにサッポロラーメン】
すべての汁を飲み干さない限り表れない、すみれさんからの感謝の言葉(笑)! -
【博多なのにサッポロラーメン】
女性店員にお願いし撮らせていただきました。普段こんなことお願いしないんだけど、酔いとおみくじ効果か。変態と思われたに違いありません(笑)。 -
【小倉名物 焼うどん】
前日からの睡眠不足と空きっ腹にビール飲んだせいで、天神から小倉へのバスの中は夢の中。
気づいたら平和通りバス停でここで降り、焼うどん発祥の店 だるま堂へ。 -
【小倉名物 焼うどん】
カウンター8席の店を高齢のおばあちゃん一人で切り盛りしている。
名物 天まどを注文。(水を出されたが、おばあちゃんには悪かったが、この後の道中、正露丸のお世話になりたくなかったので手をつけず、店を出てから、ペットボトルのお茶を飲んだ)
小倉出身の元NHKの宮本アナほか、たくさんのサイン色紙があった。 -
【小倉名物 焼うどん】
作り方を観察。うどんはソースで炒めて、その香りが、昔風ナポリタンスパを想起。その横で小麦粉を円形に薄くクレープ状に型取り、この2つを合体。 -
【小倉名物 焼うどん】
鉄板の上の「天まど」。円形中心部に玉子を落とし、うどんの下に先ほどの生地を敷く。これを「天まど」と称するのか。広島風お好み焼きに通じるものがある。 -
【小倉名物 焼うどん】
「天まど」を食す。
このあと会うFacebook友達が、「だるま堂ですか(笑)」とコメントしたのを思い出した。なるほど。来たことないけど、よく知っていた(笑)。 -
【湖月堂】
昼飯をサッポロラーメン、焼うどんと2度食い、友達との待ち合わせは、ここ湖月堂。
この友達、戸畑在住で、小倉にはここ数年来ていない、と言う。買い物は近所のイオンSCで済ませるし、小倉に来ても車で井筒屋(百貨店)に行くくらい、町中をぶらぶらすることがないのでよくわからない、とのことで、湖月堂の名を出したら、ここは有名だから知っている、とのこと。 -
【湖月堂】
友達おすすめの白玉ぜんざい。これがやはり有名みたい。 -
【湖月堂】
友達を待つ間、向かいのパチンコ屋を覗いて、パンチパーマ発祥の地である小倉男性の頭を観察したり、マツキヨにあったこの看板を発見したり。
男としてはこういう度量が欲しいものです。 -
【湖月堂】
白玉ぜんざい。 -
【門司港レトロ】
小倉から門司港へはJRで3駅。小倉では大分に行く電車(日豊本線)、門司(not 門司港)では下関に行く電車(山陽本線)と大きな乗換駅が続き、門司港は愛の終着駅?
ホテルにチェックインし、部屋に荷物を置いた後に、ホテル周辺をぶらぶら。 -
【門司港レトロ】
天気イマイチだったのが残念だったけど、雨もあがり傘いらずになったので、それだけでも歩きやすい。
正面の高層マンションはお金持ちでないと買えないと北九州市民の間では高嶺の花として有名なんだとか。旧盆の8/13に行われる関門海峡花火はこのマンションからだとよー見えるやろうね、と言っておりました。 -
【門司港レトロ】
港をぐるっと回ってはね橋からの眺め。 -
【門司港レトロ】
当初のプランはこの渡船で下関に渡ろうだったのだが、小倉での茶のみ話が予想以上に長くなり、今回は無理をせずパス(片道5分だったから時間的にOKだったんだけどね) -
【門司名物 焼きカレー(ドルチェ)】
この後小倉で焼肉夕食というのに、これを食べずには帰れないとダダをこね、友達お勧めのドルチェにて、名物バナナコーヒーと焼きカレー。
今回福岡で食べたものの中ではこれが最高傑作!カレーがこくまろ(スパイスが効いて旨い)、中に半熟玉子と大ぶりの肉が入っていて、とろけるチーズと絡めて。これはやはりカレードリアではなく、「焼き」カレーです。
食べログで他の店をチェックしていたが、やはり、「土地のことは土地の人に聞け」です。 -
【小倉で焼肉】
再び小倉に戻り、旦過市場近くの「大邱食堂」で焼肉飲み会。
本日最高のスマイル!
(テキーラなら5-6杯はいけますよ、だって。さすが南米仕込みの酒豪) -
【小倉で焼肉】
つまみは蒸し豚にキムチ。辛いのは駄目なんですぅ〜、ってことで、辛いのはすべて私が引き受けました。 -
【小倉で焼肉】
サムギョプサル2人前。右端の青唐辛子は辛いの大好き人間も要注意(店員さんからも注意が)。
つまんで食べた後、手ふきでふかずトイレにて小用を足したら、手で触れたところが火を噴き悶絶、しばらく席に戻れませんでした(笑)。 -
【小倉で焼肉】
さあ、いただきましょうか。
マッコリ、焼酎、しばらくは控えめにグラスでしたが、最後は鏡月GREEN ボトルで空け。 -
【小倉で焼肉】
ごちそうさまでした。
(2人で十二分に飲み食いして6000円ちょっと。ここはいいですよ!) -
門司港駅到着。
門司から下関へは昔は連絡船で渡っていたんですね。門司から見た対岸の下関は泳いでも渡れそうな「すぐそこ!」って距離なのに。 -
【門司港ホテル】
駅からの途中にあるファミマで地ビールを買い、ホテル到着(駅から歩いてすぐ)。 -
【門司港ホテル】
友達が「高かったでしょう」と心配していたが、素泊まり5000円、朝食付きで7000円。ここの朝食にはアレ(この次の旅行記で登場)が出ると書いてあったので迷わず朝食付きでお願いしたが、この立地、客室、館内の雰囲気などを考慮すると、とてもお値打ち。門司で泊まるなら、ここ以外はちょっと考えられません。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kirin3さん 2013/09/04 17:56:33
- 美人とご一緒で羨ましい♪
- hoyoyoさん、こんにちは!
福岡旅行を楽しまれたようで良かったです。ご結婚前のMちゃん、色白で若い女の子とご一緒なんて羨ましいです。
門司の焼きカレーは気になっていましたが、下関経由で門司に行くとお腹いっぱいで食べる余力がありません。焼肉をセーブしても焼きカレーを食べるMちゃんの選択は正しかったと思います(*^^*)
ボクも機会があれば、食べてみたいです。
台北旅行ですが、ゲストハウスのアドバイスありがとうございました(*^^*) 最近、泊まり慣れてきたので抵抗が無かったです。今回はHostelworldのサイトから日本人があまり行かないところを選びました。台北貧乏旅をテーマに行こうかと(笑
今回の旅行記でhoyoyoさんのお姿を拝見しましたが、同世代に見えました。近いうちにお会いできることを楽しみにしています。
kirin3
- hoyoyoさん からの返信 2013/09/05 00:02:00
- RE: 美人とご一緒で羨ましい♪
- kirin3さん、こんばんは。
はい、楽しかったですよ(笑)。それ以外にも、思い焦がれたすみれさんのラーメンも食べられましたし。今回一番はすみれラーメンかな。
実は対岸の下関、さらに市内ですが先の角島だったかな大橋の、あそこまでと、いろいろ妄想は膨らんだのですが、限られた時間もあり、何が大事かといえば、友達との時間、なので無理して見ることはしませんでした。kirin3さんの下関の2つの旅行記で十分感じ取りました(露天風呂だけは別枠で行きたいなあと思いました)。下関、機会があれば、訪問候補です。
焼きカレーは僕の壷にはまったようです。ちょっと忘れられそうにないです。
台北旅行の件、なるほど、確かに沖縄旅行記でもゲストハウスに泊まられているようですし、いろんな国の人と情報交換したり、夜一緒に食事に行けるので、僕もkirin3さんの選択で最高の台北enjoyできるように思います。
11月の沖縄ですが、どうも社員旅行が入りそうです。最終確定しjoinできそうでしたらメール入れますね。
まずは台北旅行記、楽しみにしております♪
hoyoyo
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