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8月25日‥、愛聴するグループが この日のライブをもって解散;;<br /><br />ということで、チケットを握りしめて上京。<br /><br />ライブの余韻と案の定、芽生える寂しさや喪失感とは裏腹に、<br /><br />この日の東京は すがすがしい蒼のそらいろ。<br /><br />耳に残るオトノハを おともに、江戸情緒あふれるエリアを散策しました。<br /><br /><br />歩いたのは日暮里、荒川区と台東区が隣接するエリア。<br /><br />寺院が集まる一帯は 江戸時代中頃から、「日ぐらしの里」と呼ばれ、<br /><br />江戸近郊の行楽地として 庶民に親しまれてきたのだそう。<br /><br /><br />界隈は、切れ間なく名所見所が点在し、足取りも軽やかに。<br /><br />気になるスポットがあると、散策マップに記されたモデルルートを<br /><br />逸れたり、そしてまた戻ったり‥と のんびりトコトコ。<br /><br /><br />ネーミングが秀逸の坂段 “夕やけだんだん” に、活気と笑顔に<br /><br />あふれる 谷中ぎんざ、歴史の生き証人として 堂々かまえる<br /><br />観音寺の築地塀(ついじべい)に、歩き疲れも ほっこりさせる修性院の<br /><br />塀画(布袋尊・表紙)、その風情に思わず吸い込まれた初音小路と、<br /><br />そこで食べた 美味な堅焼お煎餅‥‥<br /><br /><br />上京は数多くとも、こうした東京の町歩きは初めてで。<br /><br />ビルが連なる都心にあっても、歴史の名残がまだまだ健在で、<br /><br />足跡を辿れるという魅力を、身を持って かみ締めたのでした。

江戸 ・ “日ぐらしの里”歩き 【 夕やけだんだん ルート 】

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2013/08/27 - 2013/08/27

105位(同エリア225件中)

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tokotoko

tokotokoさん

8月25日‥、愛聴するグループが この日のライブをもって解散;;

ということで、チケットを握りしめて上京。

ライブの余韻と案の定、芽生える寂しさや喪失感とは裏腹に、

この日の東京は すがすがしい蒼のそらいろ。

耳に残るオトノハを おともに、江戸情緒あふれるエリアを散策しました。


歩いたのは日暮里、荒川区と台東区が隣接するエリア。

寺院が集まる一帯は 江戸時代中頃から、「日ぐらしの里」と呼ばれ、

江戸近郊の行楽地として 庶民に親しまれてきたのだそう。


界隈は、切れ間なく名所見所が点在し、足取りも軽やかに。

気になるスポットがあると、散策マップに記されたモデルルートを

逸れたり、そしてまた戻ったり‥と のんびりトコトコ。


ネーミングが秀逸の坂段 “夕やけだんだん” に、活気と笑顔に

あふれる 谷中ぎんざ、歴史の生き証人として 堂々かまえる

観音寺の築地塀(ついじべい)に、歩き疲れも ほっこりさせる修性院の

塀画(布袋尊・表紙)、その風情に思わず吸い込まれた初音小路と、

そこで食べた 美味な堅焼お煎餅‥‥


上京は数多くとも、こうした東京の町歩きは初めてで。

ビルが連なる都心にあっても、歴史の名残がまだまだ健在で、

足跡を辿れるという魅力を、身を持って かみ締めたのでした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 日暮里 ・ 下御隠殿橋<br /><br /><br />JR日暮里駅 西口(北改札口)を起点に。<br /><br />駅の東西を結ぶ跨線橋・下御隠殿橋からは、<br />             (しもごいんでんばし)<br />空も大きく仰ぎ見える。<br /><br />そして嬉しい、朝から町歩き日和。

    日暮里 ・ 下御隠殿橋


    JR日暮里駅 西口(北改札口)を起点に。

    駅の東西を結ぶ跨線橋・下御隠殿橋からは、
                 (しもごいんでんばし)
    空も大きく仰ぎ見える。

    そして嬉しい、朝から町歩き日和。

    日暮里駅

  • JR 日暮里駅<br /><br /><br />駅構内に案内所は見当らずとも、<br /><br />こうした 散策案内コーナー 発見。<br /><br />見やすい「日暮里・谷中散策マップ」や<br /><br />手作り感たっぷりの「日暮里周辺おさんぽMAP」<br /><br />も置かれている(takefree)から、これで安心。

    JR 日暮里駅


    駅構内に案内所は見当らずとも、

    こうした 散策案内コーナー 発見。

    見やすい「日暮里・谷中散策マップ」や

    手作り感たっぷりの「日暮里周辺おさんぽMAP」

    も置かれている(takefree)から、これで安心。

    日暮里駅

  • 御殿坂<br /><br />日暮里駅を出てまず、<br /><br />のびる御殿坂を上り 散策をスタート。<br /><br />坂の途中には、この先が寺町ということを示す<br /><br />ように、お花が売られていました。

    御殿坂

    日暮里駅を出てまず、

    のびる御殿坂を上り 散策をスタート。

    坂の途中には、この先が寺町ということを示す

    ように、お花が売られていました。

    日暮里駅

  • 本行寺<br /><br /><br />御殿坂 沿いに建つ本行寺は、小林一茶 等<br /><br />風流人にも好まれたそう。<br /><br />山門にも記されるように、<br /><br />月見寺 とも呼ばれる名刹。

    本行寺


    御殿坂 沿いに建つ本行寺は、小林一茶 等

    風流人にも好まれたそう。

    山門にも記されるように、

    月見寺 とも呼ばれる名刹。

    本行寺 寺・神社・教会

  • 経王寺<br /><br /><br />こちらも、御殿坂 沿いに建つ古刹(日蓮宗)。<br /><br />写真の山門には、歴史を深く物語る <br /><br />ある跡 が残っています。

    経王寺


    こちらも、御殿坂 沿いに建つ古刹(日蓮宗)。

    写真の山門には、歴史を深く物語る

    ある跡 が残っています。

    経王寺 (浅草) 寺・神社・教会

  • 経王寺<br /><br /><br />それは、複数ある弾痕。<br /><br />慶応4年(1868)の上野戦争に敗れた<br /><br />彰義隊士がこの寺へ隠れたため、新政府軍の<br /><br />攻撃を受けた、その痕跡なのだそう。<br /><br />大きく丸いそれを 覗き見ると、 <br /><br />くっきり貫通していました。

    経王寺


    それは、複数ある弾痕。

    慶応4年(1868)の上野戦争に敗れた

    彰義隊士がこの寺へ隠れたため、新政府軍の

    攻撃を受けた、その痕跡なのだそう。

    大きく丸いそれを 覗き見ると、

    くっきり貫通していました。

    経王寺 (浅草) 寺・神社・教会

  • 経王寺 ・ 西日暮里<br /><br /><br />本堂

    経王寺 ・ 西日暮里


    本堂

    経王寺 (浅草) 寺・神社・教会

  • 七面坂<br /><br /><br />御殿坂を上りきって ひろがる風景。<br /><br />散策モデルコースでは、経王寺で右折するのですが、<br /><br />下り坂と この路地風情に ついついひき込まれ‥。<br /><br />右手奥が 谷中ぎんざ。左手にのびる坂が 七面坂<br /><br />でしょうか。そして “七面”という坂の名、<br /><br />気になって調べるとやはり、界隈に建つ<br /><br />日蓮宗の寺院に因んでいるそう。

    七面坂


    御殿坂を上りきって ひろがる風景。

    散策モデルコースでは、経王寺で右折するのですが、

    下り坂と この路地風情に ついついひき込まれ‥。

    右手奥が 谷中ぎんざ。左手にのびる坂が 七面坂

    でしょうか。そして “七面”という坂の名、

    気になって調べるとやはり、界隈に建つ

    日蓮宗の寺院に因んでいるそう。

    経王寺 (浅草) 寺・神社・教会

  • 経王寺<br /><br /><br />七面坂や初音小路と、ついついひき込まれ<br /><br />散策モデルルートの順路を逸れて なかなか進まず・・;<br /><br />経王寺が建つ交差点に戻り、今度は 諏訪台通りを<br /><br />富士見坂 方面へ。写真は、諏訪台通りから 経王寺の<br /><br />山門を眺めて。

    経王寺


    七面坂や初音小路と、ついついひき込まれ

    散策モデルルートの順路を逸れて なかなか進まず・・;

    経王寺が建つ交差点に戻り、今度は 諏訪台通りを

    富士見坂 方面へ。写真は、諏訪台通りから 経王寺の

    山門を眺めて。

    経王寺 (浅草) 寺・神社・教会

  • 富士見坂<br /><br /><br />右手に、長い塀が続く 諏訪台通りを<br /><br />進んでいくと、少しカーブを描いた後に<br /><br />まっすぐ のびる富士見坂に到達。<br /><br /><br />都心には、富士見坂が幾つかあるそうだが、<br /><br />事前イメージは もっと広幅の大きな通りで‥‥。<br /><br />イメージ通りではない 細い坂道の上、赤レンガ塀と<br /><br />坂に沿ってお墓、という光景‥に まるで、<br /><br />長崎市の寺町や東山手地区に いるかのような錯覚に。<br /><br />いずれにせよ、坂の町好きには たまらない一画。

    富士見坂


    右手に、長い塀が続く 諏訪台通りを

    進んでいくと、少しカーブを描いた後に

    まっすぐ のびる富士見坂に到達。


    都心には、富士見坂が幾つかあるそうだが、

    事前イメージは もっと広幅の大きな通りで‥‥。

    イメージ通りではない 細い坂道の上、赤レンガ塀と

    坂に沿ってお墓、という光景‥に まるで、

    長崎市の寺町や東山手地区に いるかのような錯覚に。

    いずれにせよ、坂の町好きには たまらない一画。

  • 富士見坂 ・ 西日暮里<br /><br /><br />坂の入口には、こんな切実な看板が。<br /><br />看板内写真と実景を見比べると、<br /><br />問題の建物は建設中の様子で・・;<br /><br />このまま立地してしまい、富士見の坂では<br /><br />なくなってしまうのでしょうか‥。

    富士見坂 ・ 西日暮里


    坂の入口には、こんな切実な看板が。

    看板内写真と実景を見比べると、

    問題の建物は建設中の様子で・・;

    このまま立地してしまい、富士見の坂では

    なくなってしまうのでしょうか‥。

  • 浄光寺<br /><br /><br />愛称 ・ 雪見寺<br /><br /><br />眺望にすぐれた諏訪台上にあり、<br /><br />特に雪景色が素晴らしいことから<br /><br />そう呼ばれていたそう。

    浄光寺


    愛称 ・ 雪見寺


    眺望にすぐれた諏訪台上にあり、

    特に雪景色が素晴らしいことから

    そう呼ばれていたそう。

    浄光寺(雪見寺) 寺・神社・教会

  • 諏方神社<br /><br /><br />富士見坂のほど近くに建ち、<br /><br />元久2年(1205)創建。<br /><br />日暮里・谷中の“総鎮守”として<br /><br />広く信仰を集めているそう。私が<br /><br />お邪魔した際も、参詣の方が多く<br /><br />いらっしゃいました。

    諏方神社


    富士見坂のほど近くに建ち、

    元久2年(1205)創建。

    日暮里・谷中の“総鎮守”として

    広く信仰を集めているそう。私が

    お邪魔した際も、参詣の方が多く

    いらっしゃいました。

    諏方神社 寺・神社・教会

  • 諏方神社<br /><br /><br />高台に鎮座する諏方神社<br /><br />町とを結ぶ 参道。

    諏方神社


    高台に鎮座する諏方神社

    町とを結ぶ 参道。

    諏方神社 寺・神社・教会

  • 諏方神社<br /><br /><br />諏方神社は、建御名方名(たけみなかたのみとこ)<br /><br />を祀る神社で、長野県にある諏訪大社の<br /><br />分社なのだそう。<br /><br />

    諏方神社


    諏方神社は、建御名方名(たけみなかたのみとこ)

    を祀る神社で、長野県にある諏訪大社の

    分社なのだそう。

    諏方神社 寺・神社・教会

  • 諏訪台通り<br /><br /><br />西日暮里駅をくぐる大通りへと、<br /><br />諏方神社 沿いに続く諏訪台通りを <br /><br />さらに進みます。

    諏訪台通り


    西日暮里駅をくぐる大通りへと、

    諏方神社 沿いに続く諏訪台通りを

    さらに進みます。

  • 青雲寺<br /><br /><br />西日暮里駅近くまで進んだ後、方向転換して<br /><br />谷中ぎんざ方面へ。写真は西日暮里にある 青雲寺。<br /><br />“日ぐらしの里”と、親しみをもって呼ばれ、<br /><br />四季折々の花を楽しむ人々でも賑わった この界隈。<br /><br />青雲寺は、“花見寺”ともいわれたそう。<br /><br />現在は、谷中七福神のひとつ【恵美寿】が祀られ、<br /><br />本堂脇には、「南総里見八犬伝」著書・滝沢馬琴の<br /><br />筆塚の碑(1809年・写真)も。<br /><br />

    青雲寺


    西日暮里駅近くまで進んだ後、方向転換して

    谷中ぎんざ方面へ。写真は西日暮里にある 青雲寺。

    “日ぐらしの里”と、親しみをもって呼ばれ、

    四季折々の花を楽しむ人々でも賑わった この界隈。

    青雲寺は、“花見寺”ともいわれたそう。

    現在は、谷中七福神のひとつ【恵美寿】が祀られ、

    本堂脇には、「南総里見八犬伝」著書・滝沢馬琴の

    筆塚の碑(1809年・写真)も。

  • 修性院<br /><br /><br />先の青雲寺とならび、“花見寺”と呼ばれた修性院。<br /><br />谷中七福神のひとつ【布袋尊】があり、<br /><br />塀には四季をモチーフにした布袋尊が。<br /><br />その塀画に、なんともほんわかします。

    修性院


    先の青雲寺とならび、“花見寺”と呼ばれた修性院。

    谷中七福神のひとつ【布袋尊】があり、

    塀には四季をモチーフにした布袋尊が。

    その塀画に、なんともほんわかします。

  • 修性院 ・ 西日暮里<br /><br /><br />布袋尊が描かれた塀(春・夏)

    修性院 ・ 西日暮里


    布袋尊が描かれた塀(春・夏)

    修性院 寺・神社・教会

  • 修性院 ・ 西日暮里<br /><br /><br />布袋尊が描かれた塀(冬)

    修性院 ・ 西日暮里


    布袋尊が描かれた塀(冬)

    修性院 寺・神社・教会

  • 富士見坂<br /><br /><br />地図見れば、西日暮里3丁目を ぐるりと<br /><br />周遊したので 再び 富士見坂、今度は坂下に。

    富士見坂


    地図見れば、西日暮里3丁目を ぐるりと

    周遊したので 再び 富士見坂、今度は坂下に。

  • 富士見坂<br /><br /><br />1度目では 気づかなかったものの、<br /><br />2度目で気づけた 街路灯の装飾。<br /><br />色合いや さりげなさが、尚のこと良さげ。<br /><br /><br />旅や町歩きでも、研ぎ澄ます心持ちは<br /><br />その時々によりけり。そうすると、<br /><br />旅・町歩きも1度より2度、2度より3度‥<br /><br />ということでしょうか。

    富士見坂


    1度目では 気づかなかったものの、

    2度目で気づけた 街路灯の装飾。

    色合いや さりげなさが、尚のこと良さげ。


    旅や町歩きでも、研ぎ澄ます心持ちは

    その時々によりけり。そうすると、

    旅・町歩きも1度より2度、2度より3度‥

    ということでしょうか。

  • 富士見坂<br /><br /><br />看板にあった写真によると、<br /><br />この写真の中の、街路灯・富士山と<br /><br />同じくらいの位置(本物富士山は やや下に)に、<br /><br />富士山は見える(見えていた)よう。

    富士見坂


    看板にあった写真によると、

    この写真の中の、街路灯・富士山と

    同じくらいの位置(本物富士山は やや下に)に、

    富士山は見える(見えていた)よう。

  • よみせ通り<br /><br /><br />富士見坂から、文京区方面へ歩くこと数分で<br /><br />にぎわいの よみせ通りに。<br /><br />目や鼻を通じて胃袋を刺激する、<br /><br />美味な誘惑が続きます;<br /><br />

    よみせ通り


    富士見坂から、文京区方面へ歩くこと数分で

    にぎわいの よみせ通りに。

    目や鼻を通じて胃袋を刺激する、

    美味な誘惑が続きます;

  • 谷中ぎんざ ( 谷中銀座商店街 )<br /><br /><br />誘惑をなんとか忍び、谷中ぎんざへ。<br /><br />活気に はじけつつ、なんともレトロで<br /><br />まさに下町情緒。

    谷中ぎんざ ( 谷中銀座商店街 )


    誘惑をなんとか忍び、谷中ぎんざへ。

    活気に はじけつつ、なんともレトロで

    まさに下町情緒。

  • 谷中ぎんざ ( 谷中銀座商店街 )<br /><br /><br />といっても、シャッターが下りているお店も<br /><br />ちらほら、これから店開きでしょうか。<br /><br /><br />ここでは誘惑に負け、コロッケをサクサク食べ歩き。

    谷中ぎんざ ( 谷中銀座商店街 )


    といっても、シャッターが下りているお店も

    ちらほら、これから店開きでしょうか。


    ここでは誘惑に負け、コロッケをサクサク食べ歩き。

  • 谷中ぎんざ ( 谷中銀座商店街 )<br /><br /><br />

    谷中ぎんざ ( 谷中銀座商店街 )


  • 谷中ぎんざ ( 谷中銀座商店街 )<br /><br /><br />江戸っ子の心潤おす、飴屋さん。

    谷中ぎんざ ( 谷中銀座商店街 )


    江戸っ子の心潤おす、飴屋さん。

  • 夕やけだんだん<br /><br /><br />谷中ぎんざの にぎわいを<br /><br />抜けると、蒼へとのびる 夕やけだんだん。<br /><br />一般公募して命名されたのだそう。<br /><br />本当に良いネーミング。<br /><br />文字通り、美しい夕焼けに照らされる<br /><br />この坂段を歩いてみたいものです。

    夕やけだんだん


    谷中ぎんざの にぎわいを

    抜けると、蒼へとのびる 夕やけだんだん。

    一般公募して命名されたのだそう。

    本当に良いネーミング。

    文字通り、美しい夕焼けに照らされる

    この坂段を歩いてみたいものです。

    夕やけだんだん 名所・史跡

  • 夕やけだんだん<br /><br /><br />昼下がり、夕やけだんだんを<br /><br />見守り続けて○○年‥‥<br /><br /><br />なんてナレーション(世界ネコ歩き?)が<br /><br />聞こえてきそうな光景。。<br /><br />この指定席、うらやましいです。

    夕やけだんだん


    昼下がり、夕やけだんだんを

    見守り続けて○○年‥‥


    なんてナレーション(世界ネコ歩き?)が

    聞こえてきそうな光景。。

    この指定席、うらやましいです。

    夕やけだんだん 名所・史跡

  • 夕やけだんだん 界隈<br /><br /><br />

    夕やけだんだん 界隈


    夕やけだんだん 名所・史跡

  • 夕やけだんだん ・ 魚て津<br /><br /><br />9時頃から歩きはじめて、気づけばお昼前。<br /><br />ちょうど11時半からランチ、 というお店の<br /><br />のれんをくぐり。夕やけだんだん のそばに<br /><br />建つ、お寿司屋さん・魚て津。海鮮ちらしに舌鼓。<br /><br />大将がオーダー後に目の前で、新鮮なネタをちらす<br /><br />光景もまた、高揚上々。美味はもちろん、<br /><br />あのボリュームで千円ちょい、満腹満足。

    夕やけだんだん ・ 魚て津


    9時頃から歩きはじめて、気づけばお昼前。

    ちょうど11時半からランチ、 というお店の

    のれんをくぐり。夕やけだんだん のそばに

    建つ、お寿司屋さん・魚て津。海鮮ちらしに舌鼓。

    大将がオーダー後に目の前で、新鮮なネタをちらす

    光景もまた、高揚上々。美味はもちろん、

    あのボリュームで千円ちょい、満腹満足。

  • 夕やけだんだん<br /><br /><br />ランチで体力も戻り、町歩き再スタート。<br /><br />夕やけだんだんの坂下から、谷中の町へ。

    夕やけだんだん


    ランチで体力も戻り、町歩き再スタート。

    夕やけだんだんの坂下から、谷中の町へ。

    夕やけだんだん 名所・史跡

  • 岡倉天心記念公園<br /><br /><br />日本近代美術の先覚者・岡倉天心氏の旧居跡。<br /><br />昼下がり、公園には涼む方の姿も多く。

    岡倉天心記念公園


    日本近代美術の先覚者・岡倉天心氏の旧居跡。

    昼下がり、公園には涼む方の姿も多く。

    岡倉天心記念公園 公園・植物園

  • 谷中3丁目<br /><br /><br />大圓寺 沿いにのびる道を歩いて。

    谷中3丁目


    大圓寺 沿いにのびる道を歩いて。

  • 谷中3丁目<br /><br /><br />大圓寺の境内を眺めて。

    谷中3丁目


    大圓寺の境内を眺めて。

  • 三崎坂(さんさきざか)<br /><br /><br />大きな通りに出て、三崎坂を谷中霊園方面へ。<br /><br />この坂は、かつて付近に住む僧侶が<br /><br />首を振りながら坂を歩いたことに因み、<br /><br />「首ふり坂」という別名も持つという。

    三崎坂(さんさきざか)


    大きな通りに出て、三崎坂を谷中霊園方面へ。

    この坂は、かつて付近に住む僧侶が

    首を振りながら坂を歩いたことに因み、

    「首ふり坂」という別名も持つという。

    谷中霊園 寺・神社・教会

  • 全生庵<br /><br /><br />三崎坂の途中に建つお寺。<br /><br />折りしも、墓所がある三遊亭圓朝<br /><br />コレクションの幽霊画展が開催中でした。

    全生庵


    三崎坂の途中に建つお寺。

    折りしも、墓所がある三遊亭圓朝

    コレクションの幽霊画展が開催中でした。

    全生庵 寺・神社・教会

  • 谷中5丁目<br /><br /><br />三崎坂を上りきったら左折して、<br /><br />車通り少ない道を 西日暮里方面へ。<br /><br />通りには、素敵なお店やミニミュージアムも点在。

    谷中5丁目


    三崎坂を上りきったら左折して、

    車通り少ない道を 西日暮里方面へ。

    通りには、素敵なお店やミニミュージアムも点在。

  • 観音寺の築地塀<br /><br /><br />この界隈で、特に楽しみにしていた築地塀(ついじべい)。<br /><br />江戸時代築造の土塀は、小路の雰囲気もあいまり<br /><br />期待通り。

    観音寺の築地塀


    この界隈で、特に楽しみにしていた築地塀(ついじべい)。

    江戸時代築造の土塀は、小路の雰囲気もあいまり

    期待通り。

    観音寺 寺・神社・教会

  • 観音寺の築地塀<br /><br /><br />じっくり眺めると、<br /><br />土と瓦とを交互に積み重ねた土塀に<br /><br />屋根瓦をふいた 珍しい造り。

    観音寺の築地塀


    じっくり眺めると、

    土と瓦とを交互に積み重ねた土塀に

    屋根瓦をふいた 珍しい造り。

    観音寺 寺・神社・教会

  • 観音寺の築地塀<br /><br /><br />先の通りから、一本路地を入るとあらわれる古塀。<br /><br />目立つ誘導板もないためか、同じく町歩きと<br /><br />思われる方々は、気づかないのか路地に入らずスルー。<br /><br />とっておきの名所なのに もったいない〜。

    観音寺の築地塀


    先の通りから、一本路地を入るとあらわれる古塀。

    目立つ誘導板もないためか、同じく町歩きと

    思われる方々は、気づかないのか路地に入らずスルー。

    とっておきの名所なのに もったいない〜。

    観音寺 寺・神社・教会

  • 谷中5丁目<br /><br /><br />通りに戻り、再び西日暮里方面へ。

    谷中5丁目


    通りに戻り、再び西日暮里方面へ。

  • 初音小路<br /><br /><br />西日暮里へと至る直前 あらわる初音小路。<br /><br />小さな飲み屋が並ぶ、昭和風情が<br /><br />にじみ溢れる 空間。<br /><br /><br />朝の歩き始め早々にも、気になり足を<br /><br />運んだ場所。この日2度目の小路探索。

    初音小路


    西日暮里へと至る直前 あらわる初音小路。

    小さな飲み屋が並ぶ、昭和風情が

    にじみ溢れる 空間。


    朝の歩き始め早々にも、気になり足を

    運んだ場所。この日2度目の小路探索。

  • 初音小路 ・ 都せんべい<br /><br /><br />小路に佇む、小さな手焼きせんべい屋さん。<br /><br /><br /><br />

    初音小路 ・ 都せんべい


    小路に佇む、小さな手焼きせんべい屋さん。



    都せんべい グルメ・レストラン

  • 初音小路 ・ 都せんべい<br /><br /><br />大きなせんべいケースに売られる<br /><br />“堅焼”に舌鼓。江戸っ子好みという<br /><br />お醤油味の堅焼。歯ごたえしっかりに、<br /><br />醤油の風味が ふわりと口にひろがる。<br /><br /><br />お煎餅にありつけても、この日は太陽サンサン。<br /><br />疲れほてった身体を 喫茶店で休ませ、<br /><br />午後も いざ町歩き。今度は谷中7丁目〜<br /><br />上野桜木 〜 東日暮里 界隈へ。

    初音小路 ・ 都せんべい


    大きなせんべいケースに売られる

    “堅焼”に舌鼓。江戸っ子好みという

    お醤油味の堅焼。歯ごたえしっかりに、

    醤油の風味が ふわりと口にひろがる。


    お煎餅にありつけても、この日は太陽サンサン。

    疲れほてった身体を 喫茶店で休ませ、

    午後も いざ町歩き。今度は谷中7丁目〜

    上野桜木 〜 東日暮里 界隈へ。

    都せんべい グルメ・レストラン

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