2013/08/14 - 2013/08/14
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ketch!さん
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2013年の夏の休暇は、トルコへ行きました。
日程
8/9 成田-モスクワ-イスタンブール
8/10 エディルネ(イスタンブールから日帰り)
8/11 イスタンブール,夜行バスでサフランボル
8/12 サフランボル
8/13 バス移動 サフランボル-アンカラ-ギョレメ
8/14 カッパドキア
8/15 飛行機で移動 カイセリ-イスタンブール
8/16 イスタンブール
8/17 イスタンブール
8/18 帰国 モスクワ経由
8/19 帰国
行く前は実はトルコのことをあまりよく知らなくて、そこまで深く興味を持っていなかったのですが、嫌な思いをすることが一回も無く、こんな旅しやすい国って滅多にないんじゃないかなって思いました。
毎日ほんとに楽しくて、絶対また行きたいです。
⑥はカッパドキア
カッパドキアでレッドツアーに参加して、夕方は丘に夕日を見に行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早起きして外に出てみると…
朝一からこの光景!やばい!幸せすぎる! -
た〜っくさんの気球が浮かんでいました。
-
日本の某大手旅行会社では気球に自社のロゴをでーんと載せていたけど、あれやめてほしいと本当に思いましたね…。
-
この日は、レッドツアーに参加しました。カッパドキアにはいろいろな種類のツアーやアクティビティがあるのだけど、最もポピュラーなものが、このレッドツアーと、グリーンツアーだと思います。グリーンツアーではウフララ渓谷に行くそうです。
私は今まで、こうゆうツアーには参加したことが無かったんだけど、今回はホテルのマネージャーにすすめられて、あまり前向きな姿勢では無かったんですが、参加してみました。参加してみてびっくり。ツアーのメリットをたくさん感じられる一日でした。笑。
これからは積極的にツアーを利用してみようかな、と思いました。年を取ってかなり丸くなったみたい。笑
とてもカッパドキアっぽいビューです。 -
道端では、こんなお土産物を売っています。
おみやげ物屋さんたちは、商売っ気が無いです。 -
ギョレメ野外博物館に連れてきてもらいました。
ギョレメの町から近くて、たぶん自分で歩いても来れると思います。
オーディオガイドがとっても充実。
チケット売り場もオーディオガイドも、すごい行列してました。
ツアーだったので、並ばずに入れて良かったです。
ツアーには、各施設の入場料と、昼食が含まれていました。 -
広大なアナトリアの大地。大きさにただただ感動。
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小さな穴は、昔、通信用に鳩を飼っていた名残りなんですって。
-
この日もすっごく暑かった。
犬もぐったり。 -
ギョレメ野外博物館
この洞窟ひとつひとつが教会というか、祈りの場になっています。
壁画が残っている穴もありました。 -
申し訳ないのですが、途中で飽きて、離脱…
-
離脱して、入り口近くの階段に座っていました。
こちらが入場口です。ものすごい人! -
一人で座っていたら、現地の女の子たちにモテモテになりました。
うれしい!
英語はあまり話せないけど、お構いなしで話し掛けてくるところが、本当にかわいいです! -
一緒に写真撮りました。隣に座ってくれた女の子に、素敵なワンピースだね!と言ったら照れながらも喜んでいました。もう、本当に、かわいい!
この後も、大撮影会が続きました。
で、我々のガイドのお兄さんに、どうして若い女の子達は私たちと写真を撮りたがるの?って聞いてみたら、
「どうしてかは分からない。でも、確かに若い女の子達は、日本人や中国人、韓国人と写真を撮りたがる傾向はある。どうしてだろう?」
…どうしてだろう?笑
でも仲良くなれてうれしいな。 -
ここも教会。
内部は撮影禁止だったのですが、とてもいい状態で壁画が残っていました。 -
ランチで入ったレストラン
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ここ、とってもおいしかった!
まずは前菜でスープと、パンにつけて食べるものと、コロッケみたいなやつ。
たまたま一緒になった日本人の方たちと、
「パンでお腹いっぱいにする作戦だ」
とか言ってたけど、ちゃんとこの後も食べるもの出てきました。笑 -
出た!イケメン店員!
そしてランチのメインであるテスティーケバブ。お兄さんの左の壺。野菜とチキンの壺煮込みです。今から壺を割るの!
テスティーケバブなんて料理知らなかったですが、とってもおいしくて、そうゆうおいしいものを教えてもらえるという点でも、ツアーっていいなぁと思いました。だって、知らなかったら注文しないもんね。 -
こちらが、ピラウの上にテスティーケバブを乗せてもらったものです。
ピラウもおいしいし、言うことなし! -
昔のままの住居が残っている村に行きました。
連れていかれたので、どこだか知りません。笑
詳しい方、教えてください。 -
岩でできた、村のジャーミィを見学させてもらえました。
「今、おばあさんが一人お祈り中だから、静かにね〜。」
とのことです。 -
中に入ると、とっても幻想的でした!
ちゃんとチューリップも彫ってあるし、アーチになってる。信者でなくとも、「神」と呼ばれているものに対して祈りたくなる空間でした。
右の人が、お祈りをしていたおばあさん。ガイドのお兄さんがトルコ語で何か話してたけど、「お騒がせしてごめんなさい。」「いいんだよ。」みたいな会話かしら。(想像) -
廃墟も多い。
そして、この廃墟群の多くは、売りに出されていました。リノベーションしてホテルやレストラン経営にいかがですか?
ガイドさんの知り合いが、最近廃墟を購入したらしいです。結構な金額だったと言っていました。 -
素敵にリノベーションされた村のホテル。カッパドキアは本当に素敵なホテルが多かったです。
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撮ってもらった!この場に立てることが、幸せ!
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こびとが出てきそうな、かわいらしい岩!
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ツアーの休憩で寄った売店のエントランス。ここにも目玉。砂漠の中のオアシスのような青
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売店にいた赤ちゃん。この日はとってもご機嫌みたいで、よく笑ってくれました。かわいい〜。
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焼きものの工房に見学に行きました。わたしもここで働きたいのですが、雇ってもらえませんかね。
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繊細な絵柄。民芸品というより芸術。欲しいなー。
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色合いも柄も、すごく好き。
安いお土産物とはぜんっぜん違う!! -
キノコのよう。地層によって侵食の度合いが違うんですね。今にも落っこちそう。
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木かげ。このかんじ、かっこいい…
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有名なラクダ岩です。登る人がいるから、柵で囲ったんだって。
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それぞれの岩が、何に見えるか考えてみて〜。だって。
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これも有名な岩。
頭のとこ、もう落っこちそう。 -
また大撮影会になりました。
めっちゃかわいかったよ〜。すくすく育ってほしいものです。 -
ワイナリーにも寄りました。私はお酒が飲めないので、飲めたら楽しそうだなーと思いました。
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ツアーから帰ってきて、ギョレメをお散歩。
ギョレメは小さな村なんだけど、ほとんどが観光客向けの施設。普通の人は住んでないのかな?と思ったら、町のはずれに地元向けの市場が出ていました。郵便局の近くです。ここで暮らすってどんな気持ちなんでしょう。 -
食材や、日用品
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普通の人の普通の暮らしに興味があります。
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窓やドアがいちいち洒落ててかっこいい。
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かっこいいー!
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普通に歩いていてこんな岩があるなんて、す、すごい、の一言です。
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このドアの色、ヤバい!いったいどんな人が住んでいるんだろう…
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道路標識の一種と思われますが、これもかわいくないですか?
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街並み
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町並み
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夕焼けを見るために丘に登りました。
360°ぐるり、この風景です!幸せ!
カッパドキアというベタな観光地ですが、本当に本当に、感動の光景にたくさん出会えて、トルコに来て良かったなぁ〜、と心から思いました。 -
馬がよく似合う
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日本にいたら、夕日や朝日を見るためにわざわざ出かけたりしないけど、旅先だとなぜかがんばっちゃいませんか?
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トルコのコーラと夕日!乾杯。
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日が落ちて、街に明かりがつき始める。
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このホテルもかわいい!
カッパドキアはレベルの高そうな宿が多いです。
観光地なので、安くはありませんが、それぞれに工夫を凝らした居心地のよい空間を競い合っているようです。 -
この日の夕食は、ホテルで出会った日本人の方たちとご一緒させてもらいました。
みんな一人旅の社会人です。 -
みなさんはワイン。私はチャイ。
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ホテルに戻る途中、結婚式に出会いました!
トルコの結婚式は、夜遅くまで踊り狂うらしい。めっちゃ楽しそ〜う。
6日目、おしまい。
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