2011/08/09 - 2011/08/14
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上高地のインプレッサさん
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皆さん、カタールってご存知ですか。昔、ワールドカップのアジア予選 ロスタイムで得点された、あの「ドーハの悲劇」覚えていますか?あの場所です。
ちょっと例が古かった・・・
さて今回のドイツ旅行ではドーハ乗継のついでに、初めてアラビアンナイトの国へお邪魔しました。
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「今度の旅行カタール航空で行くんや」
「そんなやばそうな飛行機会社大丈夫かいな?」
「落ちるんちゃうん?」
「ボロボロやろ多分」
カタール航空の話を友人にすると以上のようなリアクションが殆どです。
カタールと言えば「中東の衛星テレビ局のアルジャジーらによると、アルカイダの・・・・・」 アルジャジーラのある国です。
一般人にすれば、カタールなんて中東のちょっとやばそうな国(カタールの皆さんゴメンナサイ)ぐらいの認識しかないようです。 -
私が今回、カタール航空を選んだのは
①関空出発が夜だったため、日程を有効に使えること。
②航空運賃がダントツに安いこと。
③乗り換えのときにカタールに3時間程ですが入国できそう。
といった理由でした。
さて、そのカタール航空。色々調べてみると、世界でも数少ない5つ星エアライン!(そんなん誰が決めたんかいな?)
機材も金にものを言わせて、最新の飛行機ばかりを使っているようです。
実際、そうでした。機体はピカピカ 機内食も初めて美味しいと思い、アニメティグッズも頂けました。 -
さて子供を塾からピックアップして、空港へ向かいます。
そして深夜の関西空港からカタールに向け出発です!
機内の様子ですが、最新鋭のピカピカの機体。本当に卸したてという感じでした(ただし、ドーハからミュンヘンはボロイ機体でした)
カタール航空も日本線には力を入れているようです。
サービスですが、噂通り良いじゃないですか・・・
1 アメニティキット
靴下・耳栓・歯ブラシ・アイマスク
2 機内食
今まで色々な飛行機会社を利用しましたが、初めて美味しいと思いました。
3 アミューズメント
日本語チャンネルは多くありませんが、それでも色々な番組・ゲームが用意されているので退屈はしませんでした。映画は「バッテリー」をやってました。
4 日本人スチュワーデス
3人乗務で、ドーハでの滞在について色々、教えてもらえました。
5 定時運行
時間通りの運行でした。ただし前の日は機体の故障で18時間、関空発が遅れたそうです。 -
さて往路のドーハでは、3時間ほどの乗り継ぎの時間があります。ネットであらかじめ調べておいたのですが、ここでは無料の朝食が支給されます。
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もちろん飛行機の中で、たらふく食べていたので、別にお腹が減ってたわけではないのですが、せっかくカタール料理?が食べれるということでチャレンジしてきました。
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カウンターで搭乗券を見せると食事のクーポン券がもらえます。
このクーポンがあれば空港内の食堂で好きなものが10ドル分食べれます・・・という甘い話ではありません。 -
指定されたレストランで、指定されたメニュー。内容は左の写真のような・・・・なんか冷たいパン・・・なんか不思議な味の豆料理・・・・・
ポテトは旨かった・・・・コカコーラは同じ味・・・・当たり前
無料なので文句は言いません。サービスの一環と言うことで -
やっぱり豆料理はちょっと苦手……
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空港内はショップが一杯です
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まもなくミュンヘンに向けて出発です。
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待合室の人もエキゾチック
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さてウィーンからの帰りは、ドーハでトランジットが4時間ほどの時間があり、いよいよ短時間ではありますが、カタール入国に挑戦です。
このチャンスを逃せば、中東の国なんて一生来ることはない。勿論、子供たちも。是非、子供にも中東の街を見せてやりたいと思い入国しました。 -
ただ問題は入国税が高いこと(1人3300×4人)。たった2時間ほどの滞在のために、大金を払うのも馬鹿らしい・・・と言う声もでそうですが、せっかくカタールに来たのですから、やっぱり入国です。
さてうまい具合にイミグレーションはガラガラ。緊張しながらイミグレーションに並びました。入国ビザはイミグレーションで取得可能だそうです。と言ってもお金をクレジットカード決済で支払うだけ。といういい加減なものです。
無事、カタールに入国した我が家族。入国したと言っても、すでに時間は夜の8時過ぎ・・・
観光地は残念ながらすべて閉館(といっても、もともと市内に余り見るところないんだけど・・・この街「世界一退屈な街と言われています) -
さて、あっっけなくイミグレーションを突破してカタールに入国。中東らしい熱風が我が家族を襲いました。
「あつー あつー」と言うよりサウナのような感じです。
時間は夜8時を回っているのですが、中東らしい熱気を感じ家族は、げっそり、私はニッコリです。 -
さて実質、1時間ちょっとの滞在時間しかないので、ショッピングに出かけることにしました。
ただ、時間が余りないので、近年オープンした大型ショッピングセンターの「City Center」は遠いので無理。
そこで空港から15分ほどの距離にある「The Center」というスーパーに向かいます。 -
タクシーの運転手さんは、「シティセンターなんて近いから大丈夫 大丈夫 帰りも送るよ」と言ってはくれましたが、もし帰りの飛行機に遅れたら・・・ということで、ここは安全策。
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初めて見る中東の街。車窓からみえる町の様子は、まさにアラビアンナイト・・・というわけではなく、日本と全く同じです。タクシーも日本車?(帰りの車はトヨタレクサスでした)だったので大きな感動はありません。
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中東はお金持ちの国なのでフェラーリやロールスロイスといった高級車が多いのかな?とも思いましたが、あまり日本と変わりありません。
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さてようやく目的のスーパーに到着。短時間ですがショッピングを楽しみました・・・と言いたいのですが、やはり日本と変わらない光景でした。
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中東の国ですから、Made in Qatarの商品が並んでいるわけでもなく、日本のどこにでもある郊外型のショッピングセンターという感じでした。
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特に珍しいものもなく。
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スパイダーマン?
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何かのキャラクター?
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ちょっとオシャレなホテルにも寄ってみました。
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アルコールは空港内では販売していました。
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カタール航空の旅はこうやって無事終了。
ズバリ カタール航空はおすすめです。
次はエミレーツ航空と比較したいものです。
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