2013/08/19 - 2013/08/21
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ペンギンはいうえぇいさん
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ボストン・ニューヨーク5泊旅行です。2013年、日本はあつかったけど、アメリカもけっこうあつかった!アメリカは何もかも大きくて、油断すると負けてしまうのでした。で、前半編ボストン。ボストン市民の平均年齢はホントかどうかわからないけど27歳だって!いかに学生が多いかということが分かります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
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ボストン行きの機内食。2食目がくまモンでウケる。やっぱり日本の航空会社はいいです。トイレには歯ブラシも置いてあった。
ちなみに帰りはAA。スタッフは陽気なアメリカンだけど、まあ細やかなサービスを望んじゃいかん・・・( ^-^) -
宿泊したのはこのホテル。ボイルストン通りに面している好立地。ちょっとクラシックなすてきホテル。ドアボーイがことごとくイケメンというのも特記すべきこと。お昼の12時頃に着いたのだけど、チェックインできました。それにしても、20年ぶりのアメリカ。入国審査が厳しくなってましたた。超大国の悩みを見たね。
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機内で寝ていないふらふらの娘の尻をたたいて、ボストン美術館へ。
地下鉄グリーンラインにのっていきます。地下鉄というより市電が地下にもぐっているみたいな感覚。
地下鉄のカードはチャーリーといってチャージ式なんだけど、ギリギリのチャージだと改札を通れないのか、なんどもエラーが!!こういうときに苦情を言えないのがアメリカに負けた瞬間。 -
ボストン美術館。日本人がすくないのがよろしい・・・けど、せっかく借りたオーディオガイドがほとんど日本語じゃない!これはNYでも感じたこと。ヨーロッパの博物館関係は日本語ガイドがあればけっこう完璧に日本語にしてくてれいたのに。この英語至上主義、アメリカに負けそうな瞬間。
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たぶんほとんどの観光客はこの部屋をとばすだろう、入ってすぐの古楽器の展示室。音楽オタクの娘はここで過ごすこと30分以上。ヘビ(ワニ?)型トロンボーン。
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名画もいいけど、アメリカンフォークアート関係がおもしろい。これってさしずめアメリカのケロリン?
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食器なんだけど、これが食卓にあったら、ひく。
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ガネーシャは豊かさの象徴だそうな。あやかりたいぜ。
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教科書の間。いろいろコレクションがあるのですが、美術の教科書にのってる名画はこの部屋に一同に集まってます。だからこの部屋は混んでます。
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日本コレクションもけっこう充実。前にラジオで言ってたのだけど、外人は甲冑大好きらしい。人の少ない展示室のそこだけ人がたまる。
若沖も見てね! -
夜はこちらに住んでいる古い友人と会い、クーリッジ・コーナーなる町(ケネディーさんの通った小学校がある)でベトナム料理をこちそうになる。ゴア元副大統領も通ったお店だとか。ロブスターいため、ワタリガニフライ・・・旨かった〜
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バークリー音楽大学。小曽根真などが卒業している現代音楽の学校。どうりでこのへんは、朝からギター野郎がすごい割合で歩いているわけだ。
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ボストンで一番おもしろかったところ。MIT博物館!!
MITの世界最高の頭脳集団予備軍が作ったゆる深いロボットがいっぱい!! -
とぼとぼ歩くイス。ほんとにとぼとぼ。
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イチオシ
キスメットくん(さん?)。表情をつくるロボットです。かわいい。
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「隠れたヒーロー」というコーナーがあって、電球やカンヅメに始まる、科学技術が身近に役立っているという製品が映像とともにおしゃれに展示されています。ホントに、科学技術のおかげで生活は便利になったよ!で、これはコ○○ー○。
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ハーバード大学。もう一大観光地!生協はヴェリタスグッズ満載で土産屋だ。あ、でも日本でもワ○○大学とか、ずいぶんグッズを売りまくってるよね。あれはアメリカのまねか?
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大学校内に市場が!そして枝豆が!枝豆はどうやらはやっているようで、数少ない、アメリカに勝っている瞬間だ。
NY編でも掲載予定。 -
ハーバード大学の自然史博物館。
これは精緻にガラスでできているいわば植物の立体図鑑。ドイツ人のブラシュカという父子が何年もかけてつくったもの。いやいやすごい数の植物の、花、茎の断面、おしべ、めしべ、実など詳細に再現されている。子孫がこの博物館に寄贈したそうだが、そりゃ個人でこのコレクションを抱えてはおけないよね〜。 -
この博物館は、見せるというより、学術的にコレクションされていると思う。鉱物から恐竜までいろいろ見所満載なんだけど、剥製もこんなかんじ。生き生きと再現・・・というより、死んだお姿(^_^;
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マストドン。象のご先祖様。こういう骨格標本もたっぷり。さすが世界一の大学。
いろんなところでいろんな発掘をしたんだね、アメリカ。またまた負けました。 -
ハーバード大学医学部。
世界の先端医療が日々開発されている、の地。
友人によると、学生や研究者のクオリティという意味では日本(日本人)のほうがよっぽどいいそうなんだけど、開発のスピードとかお金のかけ方とか、桁違いで、だからこそ研究者が世界中から集まるのだそうです。
競馬と一緒だ。資金を持ってる人は強い!
完敗! -
見よ!アメリカンシーフード!(リーガルシーフードにて)友人にゴチになりました。
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翌朝。ボストン公共図書館。ホテルの目の前にある。DVDコーナーやマンガコーナーで日本のアニメ・マンガ浸透事情を視察。ヒカルの碁が充実。ついでに村上春樹著書もチェック。
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トリニティ教会、の前にあったウサギとカメのオブジェ。あれって外国の話だっけ?
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ホストン・コモンのボート。あついのによく乗るなあ。で、ビーコン・ヒルを目指したのですが、あえなく時間切れ。ま、いいや。
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サウス・ステーション。
この駅からアムトラックにのっていざニューヨークへ。
の前に、au bon painでサンドウィッチ購入。・・・でかい・・・重い。
例によって、15分前ぐらいにならないと、何番線だか分からないシステム。みんなこの電光掲示板をガン見している。 -
アムトラックは自由席。
4時間も乗るのに自由席とは。太っ腹なアメリカだ。
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