2015/06/11 - 2015/06/17
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Mollyさん
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旅の最終日はハーバード大学の見学です。
主としてその美術館へ行くのが目的ですが
合わせて幾多の名士を輩出した名門大学を
散策してみようと思います。
午後はジョンFケネディの生家を訪ねます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
今日は残念ながら終日、雨に降られてしまいました。
まず最初にグリーンラインでボストン大学へ。
(写真は晴れの日に撮ったグリーンライン線) -
ここはかのマーチン・ルーサー・キングJRや
南アフリカのマンデラ大統領が卒業したところ。
またボストンバッグの名が出たところでもあります。
お天気が良ければキャンパスを抜けてチャールズ川べり
散策をと考えたのですがキャンセル。
すぐにハーバード大学へと向かいます。 -
地下鉄レッドラインに乗り換えてHarvard Square駅下車。
ここは正確にはボストンを離れ、ケンブリッジになりますね。
駅前のInformationで地図をもらったあと、雨でもありますので
Harvard Art Museumsへ向かいます。
ここは以前のFogg、Busch-Reisinger、Arthur M. Sacklerの
3つに分かれていた美術館が一緒になって間もないところ。 -
荷物を預けて....。
とうとうこんなものまで人間の手を離れたか.... -
マネの「スケート」。
-
ルノワールがあって。
-
同じく「自画像」。
ずいぶんとまた優しい表情に
描いたこと。 -
ルノワール作品が続きます。
-
-
-
新聞広告にこの絵の複製が販売されていました。
買ったところで当方の家には飾って置くほどの
ふさわしい部屋はないな。 -
モネの「サンラザール駅」。
-
同じくモネ。
「アルジャントゥイユの赤い船」 -
これもモネで雪の
オンフルールを描いたもの。 -
ゴッホの作品。
暗い! -
同じくゴッホの自画像。
-
セザンヌの静物。
-
ガイドブック、「地球の歩き方」では
デガスと書かれてしまっているが
ドガの「リハーサル」。 -
ゴーギャン。
額縁も絵に合っているなあ。 -
ロートレック。
退廃的? -
『グランド・ジャット島の日曜日の午後』には
いくつも習作があるようで。 -
ホイッスラー。
「Nocturne in Blue and Silver」。 -
セザンヌは最後の頃の作品は
こんなに....。 -
ルソー。
-
マチスの静物。
-
モジリアーニの彫刻。
-
ピカソの「母と子」。
-
青の時代のピカソもいいがやはり
こちらがいい。 -
ミロの作品。
-
時代がさかのぼって、
これは大橋巨泉氏がすすめていた絵。
アングル「オダリスクと奴隷」。
もう一枚のお勧めの「水浴者たち(バジル)」は
気色悪いので写しませんでした。 -
日本の文人画がいくつかありました。
池大雅の作品
「東坡戴笠(とうばさいりゅう)図屏風」
という作品だそうです。 -
同上。
-
こちらは俳人であると同時に
絵も描いていた与謝蕪村の作。
「竹斎訪隠図屏風」。シブイ! -
谷文晁「秋夜名月図」。
-
曾我蕭白「宇治川合戦図屏風」。
他にも絵画だけでなく彫刻やら一級品の美術品が目白押し。
ハーバード大学へ足を運んだらぜひ
訪れてみてください。
大橋巨泉氏が推薦していた
菱川師宣の「風俗図巻」が展示してなかったのが残念。 -
さて、キャンパス内へ。
オバマさんら7人の大統領を輩出。
48人のノーベル賞受賞者。
世界の大学ランキングでトップを独占中、
とガイドブックにあります。
そうそう山本五十六も留学をしているんです。
(若い人は知らないでしょうね) -
イチオシ
創始者のハーバードの足は触ると幸運が訪れるといわれ
テカテカに光っています。
周りにいた美人さんにお願いをして
一緒に写真に納まってもらいました。 -
一年生のドーミトリー、Matthews Hall。
俳優のマット・デモンが在学時にいたところ。
(卒業はしなかった)
ここで映画の「Good Will Hunting」の脚本を書いたという。
彼はインテリなんです。 -
雨に降られて写真もよく撮れないので
早めに軽く昼食を取ります。
スタバに入ったらこの通り。
お客の回転悪そう。 -
窓から行きかう車を眺めて...。
日本と違い昼間でもライトをつけている
車が多い。
帰り間際に手洗いを利用しようとしたらドアに鍵がかかっている。
そうです、自由に出入りができるのは日本ぐらいなんだと
日本の安全社会を改めて認識。
結局、カウンターで鍵用のパスワードを聞いて無事、利用できました。 -
次はバスと地下鉄でジョンFケネディの生家へと向かいます。
ハーバード大学のバス停から①番のバスが南方向へ行っていますので
Hynes Convention Centerで降りて地下鉄グリーンラインへ乗り換えます。
そしてCoolidge Corner下車。
車内で席を譲られてしまいました。
学生さんありがとう。
(私ももう完璧なジーさんです) -
駅で降りてHarvard Stを北西に向かって歩きます。
そしてBeals Stを右へ入ります。 -
ここBrookline(ブルックライン)は
お金持ちの別荘地として発展したという地区。
現在でも企業経営者、芸能人が暮らしているらしい。
立派な家の並ぶ閑静な通りを歩くと...。 -
到着。
しかし、何と閉まっている!
そうです、今日、月曜日は開いていないのです。
ボストンへ着いてからお天気の関係で
旅程を変えているうちに
この場所を月曜にまわしてしまったのが
失敗でした。
ボケが始まっています。 -
仕方ありませんから以前にBSで放送された
ケネディ特集を録画した手持ちのDVDが
ありますのでその映像をご覧ください。
子供のころから専用の食卓テーブル、
名前の刻まれた銀食器を
使っていたそうです。 -
暗殺された後、母親がこの家を買い戻し、
調度品、思い出の品を並べて国に
寄贈したといいます。 -
家の中にある時計はすべて彼が生まれた
午後3時を指しているそうです。
(1917年5月29日誕生) -
晴れていればこんな写真が撮れたのに。
ボストンにはサウス・ボストン地区に
ジョンFケネディ・ライブラリーもありますが
米国人でないと分かり得ない部分もあるようですので
旅程に入れませんでした。 -
帰りの地下鉄車内で...。
当地ではワンちゃんがケージなしで
電車などに乗れます。 -
さて最終日となりました。
ホステルのチェックアウトを済ませ、
来た時とは違ってタクシーを使わず節約のために
サウス・ステーションまでKneeland St.を
歩きます。
スーツケースをゴロゴロ。
そしてAtlantic Av.へ。 -
サウス・ステーションにて。
空港への表示に従い進みます。 -
エスカレーターを降りて...。
-
来るときに利用したシルバーラインにまた乗り...。
-
空港に到着。
-
まだ時間があるので日本では
あまり見かけない会社の飛行機の
写真でも撮っておきます。 -
アイスランド航空、しかもB-757とは珍しい。
-
派手な塗装のサウスウエスト航空の機体。
-
ところで最近の旅客機の胴体の上の円形のものは
何でしょう。
機内Wi-Fiサービス用のアンテナなんだそうです。 -
自然食品のお店っていうやつかな。
少し小銭を処分のために飲み物でも
買ってボストン最後の買い物。 -
シカゴ・オヘア国際空港に着いて。
全日空のゲートはターミナル1のC-10か。
なかなかユニークな通路を移動です。 -
おっ、Brioche Doréeです。
フランスかぶれの私としては
ここで昼食です。 -
アメリカもこれで見納め。
-
またB-777で帰ります。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- tenkoさん 2015/07/07 16:30:35
- フォローありがとうございます
- Mollyさんこんにちは!
私のつたない旅行記にフォローありがとうございます。
ボストンからお帰りになられたばかりですね!
私も3年前の6月に行きました。
旅行記を拝見するとだいたい同じような所に行らしたみたいですね。
シックでアカデミックで落ち着きました。
でもレッドソックスには燃える・・・・
また機会があったら訪れたい街ですね!
私は先月ベルリンに行ってきたのですが、まだアップできてません!
アマチュア合唱団の本番を11日に控え、今猛練習中なので終わったら・・・・と思っていますが。
サントリーの音楽会、行きたかったコンサートでした!
素敵な弦の音色にうっとりなされたことでしょう!うらやましい・・・
私もMollyさんをフォローさせてくださいね。
たくさんの旅行記、ゆっくりと見させていただきます。
tenko
- Mollyさん からの返信 2015/07/07 19:38:34
- RE: こちらこそありがとうございます
- 書き込みをありがとうございます。
ベルリンですか。
私が訪れたのはまだ西と東に
分かれていた1973年だったのですが
ずいぶんと変わったでしょうね。
(あの時の写真は帰国後に変色していました。
きっと検問所のX線のせいでしょう。
私の昔の紀行文をあとでご覧になってみてください)
ボストンも訪れておられるのですね。
アメリカではマイナーな観光地ですが
もっと時間が欲しいと思いました。
(ボストン美術館に時間が足りなくなってしまった)
また合唱をされるとはすばらしいですね。
自分では歌いませんが聞くのは好きですので
ロジャー・ワグナー、ウイーン少年合唱団のCDは
持っています。
そうそう、古いですがミッチ・ミラーも好きです。
ベルリンの紀行文は掲載後には読ませていただきます。
Mollyより
> Mollyさんこんにちは!
>
> 私のつたない旅行記にフォローありがとうございます。
>
> ボストンからお帰りになられたばかりですね!
> 私も3年前の6月に行きました。
> 旅行記を拝見するとだいたい同じような所に行らしたみたいですね。
> シックでアカデミックで落ち着きました。
> でもレッドソックスには燃える・・・・
> また機会があったら訪れたい街ですね!
>
> 私は先月ベルリンに行ってきたのですが、まだアップできてません!
> アマチュア合唱団の本番を11日に控え、今猛練習中なので終わったら・・・・と思っていますが。
>
> サントリーの音楽会、行きたかったコンサートでした!
> 素敵な弦の音色にうっとりなされたことでしょう!うらやましい・・・
> 私もMollyさんをフォローさせてくださいね。
>
> たくさんの旅行記、ゆっくりと見させていただきます。
> tenko
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