2006/06/04 - 2006/06/04
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seattleさん
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ヨーロッパからの移民が新天地を求めてアメリカ大陸にやってきて、この自由の国を建国するまでの歴史を垣間見ることが出来る。 チャールズタウンからボストンコモンまで約4kmを赤い線で記されていて迷わずに観光できます。 色々な見所があり、のんびり歩いて観光するのに最適でした。
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バンカーヒルモニュメント。 フリダムトレイルの出発地。 チャールズタウンにあります。 地下鉄のコミュニティーカレッジ駅から歩いて10分くらい。
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この高さ221フィートのオリベスクは1775年6月17日独立戦争の真っ只中にバンカーヒルの戦いを記念して建てられた。 工事中で中に入れませんでした。
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次の見所はコンスティテューション号。 この木造船は独立戦争さなか何度も攻撃を受けたにもかかわらず、今現在でも美しい姿を保っている、今でも航行できる世界最古の戦闘艦です。
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ネービーヤード。
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チャールズタウンネービーヤードとUSSコンスティテューション号博物館。
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ノースエンドはイタリア系移民が沢山住んでいてイタリアタウンと呼ばれています。
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イタリアレストランやグロセリーストアーが沢山あり、楽しい街です。
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コップヒル墓地。独立戦争当時はイギリス軍の砲兵隊陣地があった。この墓地には数多くの有名なボストニアン達が眠っている。
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オールドノース教会。1723年に作られたボストン最古の教会。当時は英国国教会だった。1775年にポールリビアが塔に2つのランタンを灯させたことで有名になった。
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独立戦争のヒーローポールリビアの像。フランス系移民のポールは1775年4月18日にイギリス軍の攻撃をいち早くキャッチして情報をレキシントンまで馬を疾走させて知らせた。 ポールは危機一髪のところで独立軍をイギリス軍の奇襲から救った大英雄です。
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ノースエンドの街並み。
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クインシーマーケット。 ダウンタウンの真ん中にあるマーケットはもともとは市場だったのが今では観光名所になり、ブッティックやレストランが入り、朝から晩まで賑わっています。
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広場では大道芸人が常に何かやっています。
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アメリカらしいお土産屋。
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旧州議事堂。1713年に建てられたボストン最古の建築物。 独立戦争が勃発するまではイギリスの植民地政府が置かれていた。 1776年の7月18日に独立宣言が2階のバルコニーで読み上げられた。
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旧州議事堂の前にはボストン虐殺事件の発祥の地です。イギリスは本国の財政危機を解消するために植民地のアメリカにありとあらゆるものに多額の税金を課した。 市民の怒りはつのる一方で1768年3月5日に市民をイギリス兵で口論が起こり、これが発端となり税関の前に立つイギリス兵に石や氷を投げつけた。 同時に兵士も銃の引き金を引き3人のボストン市民が殺された。
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ボストンのダウンタウンの街並み。
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オールドサウス集会場。旧州議事堂に次ぐ2番目に古い建物。1729年にピューリタンの礼拝場として作られた。
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ポテト餓死の像。本国のポテト餓死から逃げ出してきた多くのアイルランド系移民の像。ボストンはイタリア系とアイルランド系の移民がメインです。
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エンパイアガーデンレストラン。 やはりアメリカにきたらチャイナタウンで飲茶をしないと。
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このレストランはもともと劇場だった建物を改造してレストランにしたので、今でも中のデコレーションは昔のままです。
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